2026年5月31日(日)20時04分 東南の方角に満月が・・。
今夜の月は「いて座の満月」らしく「ブルームーン」というらしい・・。
地球から最も遠い場所で輝くゆえに、最も小さく見える月「マイクロムーン」だそうだ。
月に願いを・・。
昔 遊んだ仲間たちが 逢いに来てくれる・・
遠い昔の20歳の頃に「運転免許証」を取得してから60年。
今度の誕生日が来ると80歳になる六兵衛の、何回目かの更新日が近づいている。
75歳以上の運転免許の更新は「後期高齢者」扱いとなり、六兵衛は2度目の後期高齢者としての運転免許更新になる。

後期高齢者は、免許の更新をする前に「認知機能検査」を受けなければならない。
高齢者は目や耳が衰え、反応が鈍くなり動きが遅くなって、記憶力も覚束なくなる・・。
特に75歳を過ぎた後期の高齢者は、「認知機能検査」を受けないと免許の更新は出来なくなっている。
「認知機能検査」とは、今日は何年、何月、何日、何曜日で、その時の時間を書く「時間の見当識」の問題とか、4パターンの内の一つ、16のイラストを覚えておいて、後で その16のイラストが何だったかを答える「手がかり再生」という、記憶力のテストも受けねばならない。

その「認知機能検査」を、昨日 わが町の自動車教習所まで行って受けてきた。
その自動車教習所には駐車場がないため自分の車では行けず、南草津に暮らす長女に頼んで、車で送り迎えをしてもらい、手間を掛けた。
検査終了後、「認定認知機能検査結果通知書」と「運転免許取得者等教育(高齢者講習同等)終了証明書」との堅苦しそうな書付を頂いたので、これで六兵衛は免許の更新が出来ると認めてもらえた事になる。
まぁ今回、10人ほどの後期高齢者の老人が、六兵衛と一緒に検査を受けたのだが、全員が その書付を頂戴しているのである・・が。
表の庭の、メダカを見守るが如くに その水槽のそばに たたずむグミの木に、今年も淡い黄色の花が 鈴なりに咲いた。

庭に このグミの木を植えて20数年が経つ。
なのに 今まで一度も、このグミの木の赤く熟れた「実」を食べた事がない。
いつも 今年のように花は咲き、花の根本に小さな「実」は生るのだが、その「実」は いつの間にか、小さいまま落ちてしまう・・。
3年ほど前に一度、1個だけだったが、小さな「実」が大きくなり、赤く熟れてきて、あと2~3日で食べ頃になるだろうという頃に、無常にも落ちてしまった事があった・・。
2023年5月18日の六兵衛ブログ
ぐみの実 
・・・今年もグミの花が、いっぱい咲いたけれど・・やっぱり やっぱり、期待は しない六兵衛なのである。
六兵衛の ここ数年の読書は、辻堂魁さんや長谷川卓さんの何度目かの再読を含め、時代小説ばかりを読んでいる。
先日、中古本販売の「 VALUE BOOK( バリューブックス )」で、何冊かの中古の文庫本を購入したが、その中に 辻堂魁さんの単行本『雇足軽八州御用』も購入した。
六兵衛が本を購入する場合、基本 中古の文庫本と決めている。
単行本が文庫本として出版される場合は、単行本としての売れ方が 鈍りだした頃(単行本の出版から2年か3年が過ぎた頃・・)に、改めて文庫本として出版される事が多いらしい。
この『雇足軽八州御用』は、単行本として2023年9月に祥伝社から定価:1,925円(税込み)で出版されたが、現在 Amazonで1,242円で売っている。
出版から2年以上が過ぎたので、そろそろ文庫化されても良い頃だと思いながらも、もうそれを待てなくなったので、単行本だったが 購入する事にした(中古本としての値段は232円 税込み・・中古本の場合、単行本の方が 文庫本より安くなる傾向にあるらしいのだが、ただ単行本は、硬くて大きくて読みづらい・・のだ)。
まず、有ると読みづらいので いつものように読む前に、「カバー表紙」を取り外したら、その「カバー表紙」の裏に、何かの数字が書いてあった。
「2023.11.21」と書いている。
中古本を購入すると、たまに 何かの「書き込み」や、レシートなどの「挟み込み」があったりして、自分より前にこの本を読んだ人の、ちょっとした気配みたいなものを感じたりすることがある。
この書き込まれた数字に、どんな意味があるのだろう・・。
この単行本が出版されたのが 2023年9月らしいから、この数字が日付を表しているとすれば、出版から2ヶ月後の数字になる。
祥伝社から最初に出版された時点では、このような鉛筆書きの年数など書かれているはずがないし、この書き慣れたっぽい数字の書き方は、中古本屋さんが 中古本として客から買い取った日付をメモしたものか・・と想像をすることで、とりあえず終わりにする・・。
現在、我が家の主パソコンとして頼りにしている「 MacBook Air・121GB (13-inch, Mid 2019) 」が7年目に入っていて、バッテリーの劣化や、それぞれの動きに やや鈍さを感じ始めている・・などと、1月14日の我がブログ日記に愚痴っていた頃、「MacBook Air」の廉価版が発売されるとの情報を知った。
2026年1月14日の当ブログ日記 どちらが先に・・
そして つい先日のこと、「MacBook Neo」という名前の廉価版が、3月11日に99,800円という値段で発売の予定だそうで、その予約の注文を受け付けている・・とあった。
廉価版ということは、本来の「 MacBook Air」の機能や付属品の一部を簡略化または削減をしている事も考えられるので、性能は やはり少しは落ちるのだろう・・。
99,800円かぁ~・・廉価版とはいえ、六兵衛 如きが使うには・・それでも やっぱ高価やなぁ~・・。
その辺りの兼ね合いなのだが・・。
そして、Appleの「認定整備品」に至っては、品物が思うように揃っていないし、Amazonなどで「整備品」として売り出している「 MacBook Air」は、それなりに品数も有るし、値段もピンからキリまで有るのだが、その「整備」を まるまる信用して良いものかどうか・・とも考えてしまい、なかなかコレ!と決められず迷っている六兵衛なのであった・・。
そして、廉価版の「 MacBook Air」の発売と同時に、「M5の驚異的なパワーを内蔵」との うたい文句で、新しく「MacBook Air」も発売されるらしい。
値段は消費税を含めて184、800円だという。
たかぁ〜・・。
・・・が、そんなこんなで 迷っている六兵衛の様子を見ていた つれあいが、一言 『新しいエエやつ買ったほうが エエよ!』。
184、800円 ‼️ ・・❗️