よかった

やや曇り気味の芥川堤道を、今日も歩く。

愚痴っても詮無いけど・・やっぱり 暑い!

 

芥川の中のコンクリートの島を舟に例えて

先日は白鷺や川鵜が同舟していたが

今日は鵜と鵜と鵜の「鵜鵜同舟」という

なんや当たり前の話しだが、舟の隅っこに「カメ」が・・

「鵜亀同舟」?

 

 

カモの親子が歩道を渡るシーンは何度か見た覚えがあるが

今日はカモの親子の芥川の荒瀬を渡るシーンに出会った。

よく見ると7匹の子ガモがいる。

母ガモが子供達を座らせて待たせ、川の流れが安全かを確かめる。

 

母ガモは、どうやら『渡れる』と 確信したようで・・

 

母ガモを先頭に流れに入っていく。

『しっかり 母さんの後に ついてくるのヨ!』

 

おっ!きつい流れに 流されそうになる・・。

 

がんばれ! がんばれ!

 

どうやら みんな・・

 

・・無事に渡れたようだ。

よかった、よかった!

 

 

・・と、こんな紙芝居のような事を わざわざしなくても

iPhoneで動画を撮ってれば、一目瞭然なのに・・と

後になって気づく六兵衛である・・。

いつまで経ってもiPhoneの生きた使い方が出来ない

六兵衛なんだから・・。

 

スモモの種子・・その2

我が家の庭に植えた「スモモ」の木は、6月の頃になると

「実」が赤く熟れて食べ頃になり、収穫する季節だ。

しかし今年は、まだ「実」が青く小さい頃に

ほんどの「実」が春先の強風で落下してしまい

6月の収穫時期になって収穫出来たのは

わずか20数個だったと言う事を7月2日の日記『スモモ』

書いた。

「スモモ」

 

採れた数は わずかだったが、つれあいと二人で食べた。

見た目は あまりよくないが、味は瑞々しくて 美味かった。

 

食べた「実」の「種子」を、試しに畑に植えてみようと

思い立ち、12個の種子を残した。

その内 4個の「種子」は、すでに2つの植木鉢に分けて

植えた事は、7月22日の日記『スモモの種子』で書いた。

「スモモの種子」

 

残りの8個の種子は濡れたキッチンタオルに包んで

冷蔵庫に しばらく保存しておいた。

 

しばらくの間、冷蔵庫で冬の寒さを味わってもらい

その後 冷蔵庫から出せば、春が来たと勘違いして芽を出すのだ

・・と、そんな都合のいい具合にいくかどうかは ともかく

ネットでググった方法である。

 

約10日ほど、冷蔵庫で寝かせておいた「種子」を取り出し

肥料をやって準備しておいたプランターに植えた。

 

とはいえ、ネットによると・・

食べて残った「種子」を植えても、自家結実しない品種が

ほとんどで、「実」に育てるのは なかなか難しい・・とか。

 

話は変わるが 近い将来、我が家で育てて収穫した野菜や果物

などから取った「種子」を、農家でさえ勝手に畑に植えて

育てる事は、法律で禁止されるかもしれないという

何とも おかしな法案が国会に提出されようとしていたという。

 

・・そんな事々を含めた「種苗法改正案」が

先の国会では、とりあえず見送りとなったが

この法案、『日本の新しい品種の権利が侵害されて

海外に流出するケースがあり、権利者を保護するための改正』

というのが「国」の主張らしいが、現政権の考える事や

やろうとする事は、いかにも それらしく言っているが

すべてが 誰かの利権に通じていて

現政権のする事は信用 出来ない。

 

国が主張する「改正法」が 現実に起きれば

農家の自家増殖の権利を著しく制限したり

許諾の手続きなどの、大きな負担を農家に生じさせたりして

農業経営を圧迫し、民間の高価な「種子」を 毎年購入せざるを

得なくなって、自給率の低下に つながる原因になると

懸念されているのだ。

 

何にしても これまで、現政権のした事に国民の為になった事が

あったろうか。

ごく最近の例として、何やかやと評判の悪かったアベノマスク

の第2段を画策して、介護施設や保育所などに 約8千万枚を

配布するという。

今では 良いマスクが、余るほど出回っているというのに

どう考えてもこれは「利権絡み」以外には考えられない。

 

安倍政権の なりふり構わぬ「最後っ屁」である。

 

芥川沿いの堤道

いつもなら、8月の声が聞こえる時期になって来ると

梅雨も明けて、本格的な夏が来てもいいはずなのに

今年は いまだ梅雨が明けきらず、長きに わたる大雨や土砂災害

が全国各地で起こり、大きな被害をもたらしている。

それでも それでも、そんな異常な今年の梅雨も

やっと明ける気配が して来つつある・・。

 

 

芥川堤道を歩く・・。

大阪府高槻市と京都府亀岡市との境をなす「明神ヶ岳」に

源を発し、高槻市南部で淀川に注ぐまでの わずか25km程度

の短い一級河川「芥川」沿いの堤道は、春から夏にかけて

土手沿いの草々が、押し合い へし合い 絡み合い競いながら

舗装された道を ふさぐように繁茂している。

 

 

しかし それも、あと少しの戯れだ。

夏の終わりか 秋の始め頃には・・

 

毎年この辺りでも、草刈機のエンジン音が響き

業者の方々が、暑い中での草刈り作業をしてくれるんだから。

 

印象も変わるもんだね・・

あれやこれや苦労をしながら、アプリに保存した古い流行歌を

散歩をしながら繰り返し 繰り返し イヤホンで聴きながら歩く

そんな六兵衛だが、何度も何度も聴いているうちに

歌の中には聴き始めた頃に感じた印象と、また違った印象に

変わってしまう歌もある。

 

2年前の丁度 7月の頃、六兵衛と つれあいがサンタクララに

暮らす次女とAaronの家へ遊びに行ってる時

ちあきなおみさんが歌っている『冬隣』という歌について

当ブログに書いたことがある。

 

またまた ちあきなおみさんの歌

『あなたの 真似して お湯割の

焼酎のんでは むせてます

つよくもないのに やめろよと

叱りにおいでよ 来れるなら・・・

と、愛する彼に先立たれた女性が

ひとり残った寂しさに、飲めない酒を のんでいる。

天国から こんな私を見つけたら、早く迎えに来て欲しい・・

そんな 女性の切ない心情を、すぎもとまさとさん作曲

吉田 旺 さん作詞の「冬隣」などの歌を子守唄にして

寝ます・・。』

・・と、その日の日記に書いている・・。

 

日記を書いた日から2年が過ぎて、ちあきさんが歌う

この『冬隣』という曲を、何度も何度も 聴いた・・。

そして この頃、この歌の印象が ちょっと変わってきた・・。

 

この歌、愛する彼が先に逝ってしまい、残された女性が

暗い空を見上げながら一人 酒を飲み、彼に愚痴る・・

こんな私が心配なら、早く迎えに来て欲しい・・。

・・と、切なく寂しい女の心情を歌っているのだろうと思って

聴いていたが、しかし この頃では、

果たして、先に逝った男にいつまでも未練心を持つなど

女性はそんなに単純で やわではないような気が、気が・・

いたしているのでありますが・・。

 

残された女性が、先に逝った彼を想い 寂しい酒を飲む・・

これは、男が勝手に作り上げた 男に都合が良い女性への

幻想ではないか・・この頃では この歌を聴きながら

そんな、そんな想いが するのであります・・。

 

男は体力では女性より強くても、肝心の何かが 弱い・・。

愛する人が先に逝ってしまった場合、残された者が しつこく

想い続け、やけ酒に溺れたりするのは、案外 男の方では

ないだろうか・・。

あくまでも あくまでも、六兵衛の想像ではあります・・が。

 

市兵衛さんの最新刊

当ブログの7月15日の日記に、六兵衛の大好きな文庫本

「風の市兵衛」シリーズの最新刊が なかなか出版される

様子がない事の嘆きを書いた。

 

そのような日記を書いた事が、六兵衛のやる気の尻を押した

のか、その日記を書いた後に、文庫本「風の市兵衛」の

出版社の祥伝社宛てに、『文庫本「風の市兵衛 弐」の

最新刊を早く出してほしい』という お願いのメールを送った。

しかし それ以後、祥伝社からの返答メールは 来ていない。

 

出版社にしても、いちいち そのようなメールに返事を出す

ほど暇ではないだろうから、まぁ 当然の事だろうと内心では

思っているのだが・・。

 

ところが昨日のことだ。

 

何気にWebページを見ていて、偶然行き着いた『最新刊を

RSSでお届け!』というサイトの中に

市兵衛さんの新刊の予告が出ているのを見つけた。

だから直ぐに、「Amazon」の本の通販コーナーへ行って

その事を調べてみたら、版画家の卯月みゆきさん描かれる

表紙絵は まだ掲載されていなかったものの

『残照の剣 風の市兵衛 弐』第27巻が8月12日頃に

発売になるらしい事がわかった。

 

やっぱり! 六兵衛の思いが通じたんだ!・・などと

思うほど、決して単純で愚かな六兵衛でもない・・のだ。

たまたまの偶然か、もともと 出版される時期だったのか

まぁ そんなところだろう。

それにしても、近く 市兵衛さんの最新刊が出版される事が

わかって、やっぱり うれしい限りである。

 

スモモの種子

あれだけ降り続いていた雨も、2~3日前 あたりから

梅雨明け宣言」の声を聞く前に、いきなり真夏になったような

晴れの暑い日が続いている。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2013年の初夏の頃に「さし絵」として掲載していた168作目のカット絵。

 

当ブログの7月2日の日記に、春に吹いた強風のため

まだ小さかった青い実が多く落ち、赤く熟れて収穫できた

「スモモ」は、わずか20数個だった。

食べてみると、見た目は悪いが 瑞々しくて美味かった。

・・と「スモモ」の収穫の事を書いた。

 

2020年7月2日の日記  「スモモ」

 

その後、食べた「スモモ」の「種子」を

出来れば植えて育ててみたいと思い

10数個の「種子」を残しておいた。

 

「スモモ」の、「種子」からの育て方をネットで調べると

『寒くさせて、冬を越したと思わせないと発芽しないから

「種子」を一時 冷蔵庫に入れておいてから 撒く』・・とか

冷蔵庫に入れておくと乾燥するので、水分で湿しておくと

カビが生えて腐ったりする・・とか

食べた後の「種子」では、芽が出ても実はならない・・とか

あれやこれやの記述があり

何が良いのか 悪いのか、良くわからなくなる。

 

とりあえず今日、その内の4個を2つの鉢に分けて植えた。

 

一つは 割と日当たりの良い場所に置き

もう一つの鉢は、割と日陰になる場所に置いた。

 

残りの「種子」は・・どうしょうか・・。

ネットで調べた「スモモの種子」の育て方の中に

『どうせ 食べて余った「種子」なのだから

庭に適当に撒いて、発芽したらラッキー くらいの気持ちが

良いかもしれない・・』という意見があった。

 

たしかに・・正解かも しれないね・・。

 

古〜い流行歌の保存は・・

オフラインで聴ける iPhoneの音楽再生アプリ『ミュージック』

に保存している200曲余りの 昔の古る〜い流行歌を

今日も繰り返し聴きながら散歩をする。

 

戦前や戦後すぐの昭和20年代や30年頃に歌われた

多くの流行歌には、丁寧で美しい言葉が使われていて

決して古さを感じさせない 洒落たリズムもあり

軽薄短小の六兵衛の小さな胸にも、しっとりと染み入ってくる。

 

若い頃には、あまり聴く気にもならなかったような

例えば三橋美智也さんなどが歌う多くの流行歌が

この頃では、何ともいえない 味わいや浪漫を感じるように

なった。

 

東海林太郎さんや上原敏さん、二葉あき子さんや小林千代子

さん等々、戦前や戦後の歌手の方々の個性ある歌声を聴けば

ときに楽しく、ときに涙しながら 歩くのだ。

 

この様な事は、これまでにも 当ブログに何度も書いているが

そのような古い流行歌を「YouTube」に断りもせず勝手に

ダウンロードして、「iPhone」の『ミュージック』アプリに

200曲を超える数の歌を 現在 保存しているのだが

調べてみれば、まだまだ多くの じっくりと聴きたくなるような

魅力ある古い流行歌が「YouTube」動画にはある。

 

子供の頃にラジオから 何気に流れて いたからか、 何となく

聴いた事があるような歌もあれば、一度も聴いたことがない

歌もあったりして、まだまだ多くの古い流行歌が

保存出来ずに「YouTube」に残っている。

それらの古い流行歌を、「iPhone」の同じ『ミュージック』アプリ

に追加保存しようと考えた。

 

「YouTube」から、専用のアプリを使って取り出した「mp4」

形式の歌の動画を、音声形式の「mp3」に変換して

すでに200曲ほどを保存しているが、今では すっかり

その保存方法を忘れてしまっている。

だから改めて、一からネットをググって参考にしながら

やっぱりややこしく、訳も分からないままに

あれやこれやと時間は掛かったが、約100曲あまりの

古い流行歌を 何とか「iPhone」に保存する事が出来た・・と

思ったのだが、保存していた場所は「iPhone」内の

『OPlayer Lite』というアプリの中だった。

 

六兵衛の心づもりでは、今回の流行歌の保存を

これまでに200曲あまりを保存している『ミュージック』

アプリへ 追加保存して、合わせて300曲あまり保存できた

流行歌を、一つのアプリで順繰りに聴けるようにしたかった

のだが、何だか 訳の分からないまま

結局、『ミュージック』と『OPlayer Lite』の二つのアプリに

保存する形になってしまった・・。

 

そういえば、今年の1月に購入した「MacBook Air 2019」は

OSが「macOS Catalina」にバージョンアップされていて

それまで使っていた「iTunes」は、それまでとは だいぶ様子が

変っていた。

新しい「macOS Catalina」の「iTunes」は、「ミュージック」

や「TV」、「ポッドキャスト」や「Book」などに それぞれ

独立した形になっている。

 

だから、前バージョンでの『ミュージック』への保存方法さえ 

まともに覚えていない六兵衛には

新しいバージョンに替わってしまって、ますます ややこしく

訳がわからなくなってしまったのだ。

 

ム、無念・・

 

市兵衛さんの文庫本

六兵衛が、今もっとも楽しみにしている文庫本・辻堂魁さん

の書き下ろし時代小説「風の市兵衛」シリーズ・第26巻

『風の市兵衛 弐・希みの文』(祥伝社文庫)を未読の本棚から

取り出して 読む事にした。

 

読む事にした・・という云うには、ちょっとした訳がある。

去年の12月に 市兵衛さんの本の『風の市兵衛 弐・希みの文』

第26巻が 祥伝社文庫より発売されたが

中古本として適当な値段に下がるのを待ち

やっと今年4月に、中古本の通販ショップ「駿河屋」で

第26巻『風の市兵衛 弐・希みの文』を購入し

読書コーナー横の未読の本棚に並べた。

 

読みたくなれば いつでも読める・・そんな ゆとりを持って

次巻の第27巻が出版されるのを見届けてから

第26号を読もうと思っていたのだが、その第26巻が

昨年の暮れに出版されて以来 もう半年が過ぎた。

いつもなら、もうすでに次巻が出版されてても良い時期なのに

今のところ、出版される気配がない・・。

 

出版されない事情には、いろいろとあるんやろう・・。

作家の辻堂さんの事情・・出版社の思惑・・等々。

 

それにしても、それにしても・・

そんなとき フト、ある思いに至った・・。

 

第26巻『風の市兵衛 弐・希みの文』が手元にありながら

六兵衛が読もうとしないから・・もしかしたら その行為が

次巻が出版されない原因なのかもしれない・・などと。

 

そんな考えが浮かんでしまったら、他の原因など

考えられなくなって・・フム。

ホンマかいな アホかいな・・フム。

とうとう痺れを切らした六兵衛、未読の本棚に 市兵衛さんの

本が なくなるのは寂しいけれど、何やかやと理屈を付けて

結局、第26巻『風の市兵衛 弐・希みの文』を

読み始めたのだ。

 

・・フム 。

 

歩数計アプリ

ここのところ、六兵衛の「iPhone」のバッテリーの減り方が

以前に比べて 激しくなったような気がする。

六兵衛の「iPhone」は、2017年購入の「iPhone 7 Plus」

だから、むやみに電源を食うというほど まだ古いというわけ

でもないはずだ・・。

そこで、何が原因で六兵衛の iPhoneのバッテリーの減り方が

激しくなってきたのかを、六兵衛なりに調べてみた。

 

iPhoneの「バッテリー」の事を調べる方法をググってみると

まず iPhoneの「設定」から「バッテリー」へと進み

『App毎のバッテリー使用状況』を見れば

それぞれのアプリによる消費量が分かるという・・。

 

早速、『App毎のバッテリー使用状況』をみると、六兵衛が

これまで、芥川堤道や上の池公園あたりを散歩するときに

携帯するiPhoneに入れた歩数計のアプリ「歩数計POPOPO」

のバッテリー使用量が、想像以上に多い事がわかった。

 

「iPhone」には元々、健康管理アプリの「ヘルスケア」が

入っていて、バッテリー消費量も極めて少ないようなのだが

この「ヘルスケア」、六兵衛には見にくくて分かりづらい

アプリなので、「歩数計POPOPO」アプリを「iPhone」に

ダウンロードして、2年くらい前から使っていた。

「歩数計POPOPO」アプリは、シンプルで余分な操作もなく

何より見やすい画面だったし、バッテリー消費の少ない

歩数計アプリだとの事だったし、実際これまで機嫌よく使って

きたのだ。

それが今頃になって、何故 バッテリー消費量が多くなって

きたのか、それが「歩数計POPOPO」の所為なのか

それとも他に原因があるのか・・などと疑問に思ったから

念のため「歩数計POPOPO」のアプリを一旦 削除して

様子をみてみると、バッテリー消費量が少なくなり

バッテリーが長持ちするようになった。

 

だからと云って バッテリー消費量が激しく減る要因が

「歩数計POPOPO」を使っているからと、単純に決めつけて

よいものかどうか六兵衛には分からないし

ここにきて 何故「歩数計POPOPO」が、多くのバッテリーを

消費するようになってしまったのか・・なども含めて

正確な事は難しくて 分からない六兵衛だから

とりあえず「歩数計POPOPO」以外の、出来るだけバッテリー

消費量の少ない「歩数計」を探す事にした。

 

数個の無料で使える「歩数計アプリ」をネットで探し

それらをインストールして、まずは試してみることにした。

「歩数計アプリ」には、「バックグラウンド処理」だとか

「GPS機能」だとかの バッテリー消費量が多くなりそうな

機能が付いた「歩数計アプリ」もあるようだが

とりあえず4つの歩数計アプリを選んだ。

 

一度は削除した『歩数計POPOPO』も 再度 ダウンロードし

他に『歩数計Maipo』と『StepsApp 歩数計』、そして

『シンプル歩数計』の4つの歩数計アプリを とりあえず

「iPhone」にダウンロードし、バッテリー消費量を比べてみる

ことにした。

 

1日目の全バッテリー消費量の割合は・・

「歩数計POPOPO」:42%

「シンプル歩数計」:26%

「StepsApp 歩数計」:8%

「歩数計Maipo」:6%

その他のアプリの合計は ・・18%

とりあえず4個の歩数計だけで、全バッテリーの82%の

割合を消費している事になった・・。

 

念のため、少なくなったiPhoneのバッテリーを新たに充電して

もう1日分 調べてみた・・。

合計2日分のバッテリー消費量の合計は・・

「シンプル歩数計」:24%

「歩数計POPOPO」:23%

「StepsApp 歩数計」:8%

「歩数計Maipo」:1%

念のために「ヘルスケア」は:4%

その他のアプリの合計は ・・40%

 

それぞれの歩数計アプリが表示する歩数や距離などは

元々 iPhoneに入っている「ヘルスケア」を利用したもの

らしいのだが、そこらへんの事は よく分からないから

とりあえず、六兵衛が使う「歩数計アプリ」は

バッテリー消費量の最も少ない『歩数計Maipo』に決めた。

 

・・以後 よろしく!

 

老いる ともに・・

この頃の六兵衛は、今日が何日の何曜日だということが

分からなくなる事が多い・・。

仕事をリタイアして4年、たとえ今日が何日の何曜日でも

さほど影響のない日々を送っている証でもあるのだが・・。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の初夏の頃に「さし絵」として掲載していた118作目のカット絵。

 

そういう日々の過ごし方は、六兵衛の理想ではあるが

それでも たまに六兵衛にも、何かをするために決めた日や

約束をした日などがあって、その決められた日が

あと何日先になるのか・・などと考えるときに

今日が何曜日の何日なのかが基本になるのだから・・。

 

もちろん そんな時は「スマホ」を見れば

簡単に今日が何日の何曜日かが すぐに分かるが

六兵衛は そんな時でも、咄嗟に意識が「スマホ」に行かない。

習慣の問題だろうが、そんな時は まずカレンダーを見たり

つれあいに『今日は何日や?』などと尋ねたりするのだが

尋ねられた つれあいも、『え〜っと・・』などと言いながら

やっぱり 六兵衛と同じように、カレンダーを見たりしている。

 

老いて鈍くなった能力や知識をカバーしてくれるはずの

ありがたい「スマホ」を持っているのに

咄嗟に「それ」を役立てる意識も知識も持たず

後になって『 あぁ スマホがあった・・』などと

気付いたりしている・・。

ちょっとだけ先端技術の端っこに つかまってはいるが

その ほとんどは 宝の持ち腐れ・・なのである。