午前中の時間帯、大谷選手が所属する大リーグ・ドジャースの試合を毎日のように見ているうちに、いつの間にか夜は、阪神タイガースのナイターを見るようになっていた。
”見るようになっていた”・・と書いたが、何を隠そう 10年ほど前までの六兵衛は、大の阪神ファンだったのだが、はっきりとした理由はないものの いつの間にか、次第に阪神ファンだった熱も冷めてしまい、試合も見なくなってしまっていた・・。
だから、今 改めて阪神タイガースの試合を見ても知らない選手が多くいるし、ましてや 阪神以外のチームに至っては、知らない選手ばかりの有様である。
それは ともかく、改めて阪神の試合を見ていて感じる事がある。
試合中の阪神のべンチ内が、どうにも暗いのだ。

まず第一に、監督の藤川球児さんの表情が暗い。
それにつられてか、後ろの和田コーチまで が、やはり 暗い・・。
試合なのだから、調子の良い時もあれば 悪い時もある。
仮にも一国の主たる者が、一喜一憂を顔に出して どうする!
大リーグ・ドジャースの試合などで、時々 ベンチ内の様子がテレビに映ったりするのを見ると、ベンチ内自体が広いという事もあるのかもしれないが、それでもベンチ内が 何となく楽しそうに見えるのだ。
藤川さん! スポーツは勝ったり負けたりだよ。
プロの野球といえど、全試合 勝つわけにはいかない。
まずは 精一杯、そして 楽しそうにやってよ!
















