現在 六兵衛が、我が家の主パソコンとして頼りにしている「MacBook Air・128GB (13-inch, Mid 2019)」が、使い始めて7年目に入った。 だから バッテリーの劣化や動きに、多少の鈍さを感じ始めている。
・・が、それを操作する六兵衛自身のボケ具合に比べたら、まだまだ「MacBook Air」の方が仕事をしてくれそうでもあるのだが。
・・とは云っても、六兵衛と「MacBook Air」の両方がボケてしまったら・・と想像すると、あと何年 お互いが支えあいながら作業が出来るのだろうか・・と、ついつい考えてしまう。

そこで、出来ることなら 新しい「MacBook Air」を・・と思うこともあるが、13インチ・256GBの現在の値段は164,800円だという。
ほんま、びっくりするほど高価だ。
今 使っている「MacBook Air」の購入時の値段は、128GBだが 119,800円だった。
新しい「MacBook Air」は、ギガ数が倍になっているとはいえ、ほぼ遊びで使う六兵衛ごときには、あまりにも高価といえる。
そこで、Apple品質認定の整備済製品も調べてみる。

2025年3月に発売された「MacBook Air・256GB (13-inch, Mid 2025)」が139,800円と、新品と あまり変わらない値段が表示されている。
また、2020年11月の5年ほど前に発売されている「MacBook Air・256GB (13-inch, Mid 2020」は96,800円の値段がついているが、六兵衛が現在使っている「MacBook Air・128GB (13-inch, Mid 2019)と、古さと性能でいえば あまり変わらないだろう・・。
ほとんどが遊びでの使用とはいえ、益々老いてくる これからのことを考えれば、買い物や通信には「情報端末」は必要なのである。
これまでにも こんな迷いを何度か、ブログに書いたように思う。
出来れば あと数年、いや 理想を云えば、六兵衛が なんとか情報端末を使える状況の間は、我が家の主となって助けてくれる「情報端末」が必要なのである。
「MacBook」は高価だから、もう少し安く買える「iPad」にしようか・・とも考え、これまでにも何度か、我が家の主「端末情報機器」としての操作に慣れるためにと「iPad」での その為の練習を何度か行ってきたが、しかし未だに「iPad」の操作には 馴染めない六兵衛なのである。
そんなこんなで、まだ先の事ながら、どうしようか どうしようか・・と、繰り返し 考え迷っている六兵衛なのである。
そんな 昨日 SNSで、2026年の春には廉価版の「MacBook」が発売されるという噂があるらしいとの情報が目に入った。

12.9インチディスプレイ、 A18 Proチップ、値段は 599〜699ドルあたりになるだろうとのこと。
現在の日本円にすれば、 約94,500円〜約110,000円ほどになる。
さて 本当の話か、本当だとしても 性能などの詳しいことは、今はまだ 六兵衛などには分かるはずもないが・・。

















