暑い日差しも そろそろ終わりか・・

明日か明後日には、本格的な秋の気候になるとの予報があって

夏の名残の きつい暑さの日差しも 最後かもしれない・・

そんな 今日、芥川堤道を南に下り、西国街道の「芥川橋」で

折り返すコースの散歩に出かけた。

 

「芥川橋」を折り返し、遊歩道を川辺に逸れて 喉を潤そうと

日陰のベンチで休もうとしたら

タバコの吸殻が4〜5本 ベンチの足もとに落ちている。

 

ベンチの背には『たばこのポイ捨て禁止』の張り紙。

こんな無粋な方法しか思いつかない 行政の貧弱さが悪いのか

それでもタバコのポイ捨てをする身勝手な大人が愚かなのか

禁煙10年目にして、未だ禁煙中の六兵衛には

実に情けない光景である・・。

 

 

帰り道、懐かしい 柿の実の採り方をしている人に出会った。

六兵衛が子供の頃にも、この おじさんのように

庭の柿の木の高い場所に実っている柿の実を採るには

長い竹の先を二つに割り、その割れ目に柿の枝を差し込み

手元で竹を ヒネる!

 

ヒネる事で柿の枝が折れ、竹の割れ目に刺さったままの実を

手元に引き寄せて手に取る。

 

おじさんの採っていた柿が、甘柿だったのか 渋柿だったのか

わからなかったけれど、久しぶりに 懐かしい光景に出会えた。

 

また 会えたらいいね・・

AM 8時40分

今城塚古墳公園から郡家辺りの散歩に出かける。

 

今城塚古墳公園そばの郡家の小学校のグラウンドでは

運動会の練習中か。

5年生か、6年生か・・男の子と女の子が ペアになって

100m走の練習をしていた。

この年代の子供達は、心身共に女の子の方が成長が早いのだと

聞いたことがあるが、男子と女子とが並んで走っている姿を見ると

なんかバタバタと、締まりのない走り方をする男子が多いのに比べ

女子の方は、走り方もしっかりしていて足もとも力強い。

 

個人差は あるとは思うものの、自分に当てはめて考えてみると

この年代の男子と女子の心持ちの違いが

そんな形になって現れるのかもしれない・・。

 

 

郡家付近の田んぼでは、稲刈りも ほとんど終わりに近づいている。

 

この付近の、1ヶ月ほど前の稲穂が実り始めた頃に写した写真では

・・大勢の案山子たちが働いていた。

殆どの田んぼで稲刈りも終わった 今

残って働いている案山子たちは、この一角の10数人のみ・・。

 

最後まで残って、頑張って働いてくれたね。

来年の 稲穂が実る頃に また会えたらいいね!

 

雨乞いも 中途半端なり 六兵衛

昨日の六兵衛ブログの最後で祈った「雨乞い」が効いたのか

夜中に雨が降ったらしい・・。

昨日の作業では、裏の畑の土はサラサラに乾燥していて

まともに「畝」など出来ない状態だったのだが

夜中に降った雨で土が湿り気を帯び、畝が作りやすくなったと

期待をして、今日の作業を始めたのだが

どうやら  たいした雨量ではなかってようで

土を少し掘ってみたら、乾燥したままの土が出てきた。

 

お湿り程度の雨だったとはいえ、湿っている表面の土を利用して

昨日に続いて畝作りを再開した。

 

 

曲がりくねり デコボコの出来栄えながらも、「畝」と「畝間」とを

何とか作りあげる事が出来た。

来年の5月頃の収穫を目指して、「えんどう豆」と「玉ねぎ」

とを育てる予定の4つの「畝」。

それらのタネや苗を植えるまで、このまましばらく休んで

いてね・・。

 

雨よ 降れ!

10月に入ってから、雨は一度も降ることもなく

いや その前の、9月の末あたりから 雨らしい雨は まともに

降っていない。

 

9日に、耕うん機で耕した裏の畑の「畝」を作るための

盛り上げ作業をしようとしても、乾燥しきった土は

まるで砂のように さらさらと崩れ落ちて形を なさない。

ホースで多少の水を撒いても「焼け石に水」の状態だから

理想とする形の良い「畝」には程遠いが

不揃いだが2番畝と3番畝の二つの「畝」を

とりあえず 昨日(10日) 作り終えた。

 

「2番畝」の一部には、これまで2階のベランダで

「プラグトレー」にタネを蒔いて育てていた「玉ねぎ」の苗を

「プラグトレー」に入れたまま畑の上に置いた。

 

今日(11日)、昨日の続きの4番畝と5番畝を作る作業を

始めたら、つれあいから『もっと畝間を広くして・・』との

注文が入ったりしながらも、不揃いだが 予定の「畝作り」を

終えた・・。

 

もう少し秋も深まってくれば、2番畝と3番畝には

今は まだ稚すぎるが、もう少し成長しているはずの「玉ねぎ」の

苗を植え、4番畝と5番畝には、「えんどう豆」のタネをまく

予定だ。

「玉ねぎ」も「えんどう豆」も 一冬を越して

来年の初夏の頃に やっと実りを迎える予定の 気の長い作物だが

それだけに、楽しみも大きいのだ・・。

 

今夜から明日の未明にかけて、一雨あるという天気予報らしく

もし予報通り雨が降ってくれたら、乾燥した畑の土には

有り難い恵みの雨になる・・。

 

さぁ!

雨乞い! 雨乞い!!

 

今夜もビールが美味い

裏の畑の「小松菜」と「大根」の可愛い芽が 大きく育っている。

そんな1番畝以外の、2番から5番までの畝を

次の野菜の栽培のために、耕うん機で耕した。

発酵させた「米糠」を混ぜた「バーク堆肥」、「鶏糞」、「牛糞」

「苦土石灰」などを適度に畑にまき、再度 耕うん機で撹拌した。

明日の作業は、それぞれの「畝」の間に「畝間」を作る予定。

 

昼間の日差しは まだまだ暑く、作業着は汗でびっしょり・・。

老体にはキツく、いつものように昼前には作業を終わる・・。

朝昼兼用のブランチを食べた後、2時間ばかり昼寝をする。

 

文庫本を読んだり、パソコンの前に座ったりするうちに

夕方になったら、表と裏の畑に植えている野菜への水やり・・。

 

そろそろ夕食の時間・・晩酌に350ml缶のビールを飲む。

 今日も夕焼け空が ビールを美味くしてくれる・・。

 

今日も ありがとう・・。

 

堆肥箱

雑草などを集めて 堆肥を作るための箱を

先日から作りかけていたのだが

昨日 その箱の蓋の部分も出来上がったので

今日は お披露目と相成った・・。

 

堆肥にするために、定期的に何度か混ぜる必要があるようで

その作業がやりやすいように、「堆肥箱」は

900✕900✕300mmの大きさの枠を3つに分けて 作った。

 

記念撮影のように正面からの「堆肥箱」の撮影は面白味もないので

”斜”に構えた「堆肥箱」も見てもらおう・・。

 

必要に応じて、3段に重ねることも出来るんだぜ・・。

 

「堆肥」を雨に濡らさないための蓋も作った。

以前、材料小屋の屋根に使っていた塩ビの波板を

雨よけのために上面に使用した。

 

 

しあわせな夕食

2021年10月5日の夕景。

 

5時45分 我が家の夕食が始まる頃

西の空が赤く染まって、今日もきれいな夕焼けである・・。

 

つれあいと二人、夕焼けを見ながらの食事・・。

つれあいの作ってくれた夕食の献立に

もう一品が 増えたような、うれしい夕食である。

 

『贅沢な夕食やなぁ・・』

『ほんまや〜』

 

今夜も ありがたい夕食をいただいた・・。

 

ごちそうさま・・。

 

さつま芋の試し掘り

裏の畑の3番畝と5番畝で作っている「さつま芋」の

試し掘りをした。

スコップや鍬を使い、芋を傷つけないようにと注意をしながらの

作業である。

それでも「芋」に傷が付いたり、スパッと二つに切り裂いたりと

なかなかに芋掘りも難しい・・。

試し掘りの結果、でかいのから小さいのまで

大きさはバラバラだが、まずまずの「さつま芋」の収穫である。

 

とりあえず、今日の試し掘りは ここまで。

明日は、先日 作った「堆肥作り」の箱を、5番畝の

試し掘りを済ませて空いた場所にセッティングする予定・・。

 

10月に入って秋本番とはいえど、昼日中は まだまだ暑いゾ。

コスモスや・・

芥川堤道を上流の塚脇方面へ散歩に行くのは、ホント 久しぶり。

土曜日、日差しは暑いくらいの良い天気・・

堤道には、ランニングする人や 歩く人が・・。

 

「あくあぴあ芥川」のプールの解体工事が行われていた・・。

食堂や事務所などがあった建物は、すでに壊されて ない・・。

 

このプールでは、仕事で何度も入らせてもらったし

プライベートでも、孫たちが小さかった頃

何度か泳ぎに来たこともあった。

2019年6月5日の 当六兵衛ブログにも書いているように

2年以上前からプールは閉所していたのだが・・。

 

水と一緒に滑り降りる「ウォータースライダー」も

撤去を始めている。

 

また、プールの下の、老人たちが集まってゲートボールを

楽しんでいた小さなグラウンドにも、工事用シートが掛けられて

いるが、どうする予定なのだろう・・。

 

 

『あっ!』

ここ 芥川沿いの柵にも、「ピンクのリボン」を結んでいる・・。

・・・どういう こっちゃ。

 

そして もう一つ、塚脇 近くの堤道には赤色のスプレーで

地面に直に「72L」と書いているのを見つけた。

横には、「NO.72L」と書いた”鋲”を打ち付けていて

いかにも役所の仕事の感がする・・。

 

 

実りの秋が近づく・・そんな気配の中

マスメディアが勝手に騒いだ感はあるものの、自民党の総裁選は

それまでの人気低迷による反省の ”はの字”も感じさせる事もなく

結局は 甘い蜜に群がるアリのように、自分たちの都合の良い

「権力争い」「私利私欲」に終止し、終わってみれば

今までと 何の変わりもない・・。

 

『実るほど頭の垂れる稲穂かな』との、誰でも知っていると思える

ことわざ(俳句?)がある。

しかし 永田町の住人たちの情けない有様を見るに

このことわざは むなしく響く・・。

 

せめて、せめて、六兵衛の大好きなコスモスの花でも眺めながら

怒りの心を 鎮めようか・・。

 

「コスモスに 烟る(けむる)が如し 月明かり」久保田 万太郎

「コスモスや 妻がやさしく 子がやさし」日野 草城(そうじょう)

 

雑草などで「堆肥」を作ろう

裏の畑で出る 引き抜いた雑草や切り取った枝葉などを「堆肥」

として使うために、「堆肥用の枠」を作ることにした。

「ブログ」や「YouTube」などを参考にさせてもらって

六兵衛でも出来そうな「堆肥枠」を作る。

 

ホームセンターで「コンクリート型枠用合板 (3✕6板)」3枚を

購入。

ついでに、3✕6板を4等分にカットしてもらい

約90cm✕30cmの大きさの合板が12枚出来上がった。

以前 仕事をしていた時に使っていて、いつまで経っても名前を

覚えられなかった「ポリスチレン角材」が、少し残っていたので

合板を固定する角材として使用した。

 

3個の枠組みは 完了である・・。

3個の枠を適当に組み換えながら、「堆肥」を作るつもりだが

その使い方の説明が、上手く出来そうにないのだが

一応 説明を書いてみた・。

先輩諸氏「ブログ」や「YouTube」などを参考にさせてもらい・・

最後は、少しでも長持ちさせようと

これも残り物の「防腐剤」があったので塗装をした。

 

これで予定の作業は 完了した。

ご苦労さん!