『この大雪が、雪国での投票に どんな影響があって、それが各政党に「吉」と出るのか「凶」と出るのか・・・「神のみぞ」である』・・と、昨日の投票日の我がブログに書いたが、六兵衛の そんな想像は大甘であった。
投票の結果、大吉と出たのは「与党 自民党」で、大凶となってしまったのは 慌てて組んだ「中道改革連合」、特に「元 立憲民主党」の議員たちとなってしまった。

何故 こんな結果になってしまったのか・・決して「大雪のせい」などではないだろう。
負けを喫した「元 立憲民主党」には、 何の魅力もなくなっており、したがって 発信力もなくなり、最大野党としての存在感など皆無だったとはいえ、あまりにも大惨敗である。
とはいえ、取って付けたような気味の悪い愛想笑いの今の首相の、何処が国民の支持を得たのか、六兵衛には まったく理解出来ない。
初めての女性首相だから応援した・・というだけでは、説明がつかない。
女性の首相とはいっても、女性を男性と同等とは考えていないようで、昔からある男性中心の世の仕組みを変えようとはせず、あの気味の悪い笑いが、そんな男社会に媚を売っているようにさえ感じてしまうのだ。
あぁ〜 日本は、益々 あの戦前のような、忌まわしい状況になって行きそうな気配さえある・・。



















