投票を済ませて・・

投票日、朝一番に近所の小学校の投票所へ つれあいと出かけ

投票を済ませて家に帰り、軽い朝食をとったあと

9時頃から散歩に出かけた。

 

芥川に架かる名神高速そばの「大蔵司橋」を川下へ向かう。

数日前の雨で、少し水量が増した芥川を右に見ながら

門前橋を過ぎ、次の芥川橋で折り返しての散歩コース。

 

芥川桜堤公園のベンチで一休み。

 

流れる汗を拭き、持参の水を飲む。

今日は 時々薄日が差す程度の曇り空で

夏場の歩きには最適ともいえるが、如何せん 蒸す。

朝9時 時点での湿度が70%だという。

見上げれば 櫻葉が薄日を遮ってくれるが

それでも流れる汗は 止まらない・・。

 

明日は投票日

ここ10日間 余りの六兵衛は

Myパソコンでの大切な「ファイル」を

「オンラインストレージ」へ保存するため孤軍奮闘を

していたのだが、それより少し前の7月4日に

第25回 参議院議員通常選挙が公示され

選挙戦が始まっていた事は、当然 知ってはいた。

 


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2010年の夏の頃に「さし絵」として掲載していた15作目のカット絵。

 

「安倍自民党」、これまでの誤魔化しだらけの この政党に

何を求めて多くの国民は支持をしようとするのか

六兵衛には理解できない・・。

 

安倍自民党の おこぼれに預かりたくて

それまでの自党の主義主張を曲げてでも、与党の片棒を担ぐ・・

そんな「公明党」を支持する学会員にも

信仰とは何かを 問いたい。

 

多くの大阪府民が、何に魅力を感じ 何を求めて

「維新の会」を支持するのか、その心根が理解できない。

 

 

南草津に暮らす長女から「れいわ新選組」のポスターの掲示を

頼まれて、我が家の垣根前に その札を立てた。

 

れいわ新選組・・代表者の山本 太郎さん

以前から ちょっと変わっている奴・・との印象はあったが

今回 生まれたばかりの「れいわ新選組」は

既成政党にはない、すざましいばかりの意気込みを感じる。

今回の選挙結果によらず、今後も もう少し

様子を見ていたいと思わせる熱意が伝わってくる。

 

明日の投票、国民の意識を問う。

 

「オンラインストレージ」へ託す

「外付けHDD」にも寿命があるらしいことを知って

ならばと、これまで「外付けHDD」に保存していた大切な

「ファイル」を守るべく「オンラインストレージ」への

保存に切り替えるため、ここ10日余り 格闘を続けてきたが

その終わりの形が 少しづつ整いつつある・・。

 


かわいい孫たちの 懐かしい写真・・。

 

無料で使える「オンラインストレージ」は容量が少ないから

その分は数で補おうと、数社の「オンラインストレージ」の

アカウントを作り、特に大切な「ファイル」については

念の為 2社の「オンラインストレージ」に保存した。

 

未熟な六兵衛にとって、特に難しいのは

「テキストファイル」の扱いである。

記録として残しておくだけの「文書ファイル」もあれば

日々 文言の書き足しがあったりして変化をする「文章ファイル」

も当然あるわけで、どうやら それは

それぞれの「オンラインストレージ」に適した

「テキストアプリ」を使用しないことには

保存先から再現(使用)する事が出来ないようでもある。

 

そんなこんなを 迷い戸惑う六兵衛が、つい 頼りたくなるのは

「Googleドライブ(ドキュメント)」の使いやすさである。

何しろ「世界4大 I T 企業」のGoogleの製品は 出来るだけ

敬遠しようと思いながらも、未熟者の六兵衛には

何より使いやすさは重要なものだから 複雑な心境でもある。

 

そんな「Googleドライブ」も保存量は15GBが限度だから

「OneDrive」「Dropbox」「box」「Evernote」などにも

振り分けて保存をした。

 

とりあえず これで、ひとまず 安心?・・。

 


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2011年の梅雨の頃に「さし絵」として掲載していた58作目のカット絵。

 

それにしても、アレをこっちに そっちにコレを・・と

一時は アレもこれもが こんがらがって

六兵衛の頭の中の整理もつかない乱れ様だったし

第一、アカウントを作った数社の「オンラインストレージ」

の取り扱いさえ、未だ十分に理解出来ていない状態での

見切り発車?かも・・しれない。

 

つい、作業の手が 止まって・・

六兵衛がパソコンやタブレットに

例えば「オンラインストレージ」のような新たな設定を

取り入れる作業では、それがスムースに上手く仕上がった事など

ほとんどないが、それでも 諦めず何度も何度も頭を冷やしながら

気持ちを落ち着けての作業を続けているうちに

例え3割程度でも、何となく分かって来る様になって

それで六兵衛としては上出来なのである。

 

今回の「オンラインストレージ」のダウンロードでの

一連の作業では、大雑把ながら 何となく形が見えて来つつある。

 

まず 保存する「ファイル」の区別を行い

大切な「写真ファイル」の保存から始めた。

「写真ファイル」の「オンラインストレージ」への移動には

長い時間が掛かる。

そんな作業中に 孫たちの小さかった頃の写真に

作業の手が止まり、ついつい見入ってしまう六兵衛である。

 

今から12、3年も前だったろうか・・

孫たち家族が、それまで住んでいたマンションを引っ越す

ことになって、その引っ越し作業のあいだ 孫たち3人を預かり

近くの河原へ弁当持参で遊びに出かる朝の

マンションの前で写した写真・・。

まだまだ続く「オンラインストレージ」作業

・・気持ちを改めて、まず保存すべき大切な「ファイル」を

大雑把に区別するところから始める事にしよう・・。

 

その一つ、保存した後も ほとんど「そのファイル」に

変化(加減)を加える必要のない「文書ファイル」。

二つ目、日々 頻繁に変化(加減)を加える「文書ファイル」。

三つ目は、保存後も変化(加減)を必要としない

「写真や画像のファイル」。


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2011年の梅雨の頃に「さし絵」として掲載していた61作目のカット絵。

 

大まかに この三種類のファイルの特徴を考慮して

六兵衛に作業が出来そうな「オンラインストレージ」を

割り当てるよう。

 

そう・・

あれも これもと、出来ないことまで全てやろうとするから

わけが分からなくなって 行き詰まってしまうのだ。

ちょっとだけ踏ん張って、出来る範囲で やればいいのだ。

 

そのためには まず、それぞれの「オンラインストレージ」の

特徴を知ろう。

・・「特徴を知る」とは ちょっと言い方が生意気だった。

「六兵衛に分かる範囲で」と 言い換えるべきだろう(反省)。

 

以前から「Googleドライブ」と「Box」に関しては

MacとiPadとの同期(共有)が出来ていて

ただ 何しろ「Googleドライブ」は「世界4大IT企業」だから

何となく敬遠したい気持ちがありながら

同期(共有)も割と簡単に出来て

そのうえ六兵衛には 使い勝手が とても良いのだ。

「Box」も「Box Notes」なるアプリをダウンロードして

「テキストファイル」の同期(共有)も出来

日々 加減する「文章ファイル」のメモ書きとして使えそうだ。

 

その他の「オンラインストレージ」も、六兵衛なりに試したが

簡単に理解できそうもない雰囲気だが

ただ単に「ファイル」を保存するだけなら

なんとか なりそうでもある・・。

 

無料の「オンラインストレージ」に頼ろう・・。

「外付けHDD」などの記憶媒体の寿命が

決して長くはないことを知り、ならば六兵衛の

大切な「モノ」の、それに代わる保存場所として

「オンラインストレージ」の利用を考える必要に迫られた。

 


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2011年の梅雨の頃に「さし絵」として掲載していた60作目のカット絵。

 

まず 出来るだけ安全で、しかも無料で使える

「オンラインストレージ」を探した結果・・

「Googleドライブ(15GB)」、「Dropbox(2GB)」

「OneDrive(5GB)」、「iClouv Drive(5GB)」

「Box(10GB)」、「TeraCLOUD(10GB)」

「Evernote(1ヶ月のアップロード容量:60MB以内)」

等々が候補に上ったから、使えるものは全て使おうと

欲を出してみた・・。

 

これら「オンラインストレージ」のなかで

六兵衛が日々のメモ用として、すでに使用している

ストレージもあるが、これまでの「外付けHDD」に

代わる長期保存用として利用するには

何より安全と、出来ることならMacやiPad・iPhoneの3台を

適度に同期(共有)させて、どの機器からでも「保存ファイル」

にアクセス出来るようにしておきたいと考えている。

 

長期保存する「写真や画像」などは、その内容に加減などの

必要はないが、「テキストファイル」については内容に

日々 加減する必要のある「ファイル」もあるから

それぞれの「オンラインストレージ」に適した

「テキストアプリ」を選ぶ必要がありそうだ・・・が

 

あんなことや、こんなことや・・今回の一連の作業で

六兵衛の能力以上を必要とされ、特に「同期」とか「共有」

とかの設定など、ややこしそうで・・こんがらがって

あぁ〜

 

『 ワケガ、ワカラン!』

 


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の

2011年の梅雨の頃に「さし絵」として掲載していた60作目のカット絵。

 

こんなときは、少し間をとって・・

日を改めて 考えよう・・。

 

落ち着け! 六兵衛!!

 

記憶媒体には 寿命があるらしい・・

六兵衛がパソコンを使い始めて20年ほどのあいだに

一時的に必要だから残しておく「メモ」などとは違って

出来れば六兵衛が存在する限り残しておきたいと思う

「写真」や「画像」・「テキスト」などの大切な「モノ」が

それなりに ある。

 

それでも これまでに、六兵衛の取り扱の拙さから

大切な「モノ」の一部を削除してしまう失敗を何度か

してしまい、以後は「外付けHDD」を購入して

大切な「モノ」は 外付けHDDに保存するようにしてきた。

 

ところが この頃、「外付けHDDも安心ではない」という

気になる記事を 何度か見かけた。

調べてみたら、外付けHDDでも5年から10年くらいが

寿命のようで、せっかく保存した記録が壊れたりする

可能性もあるというのだ・・。

他の記憶媒体の「フラッシュメモリ」、「光ディスク」など

にしても、六兵衛の寿命よりも短いかも知れない という・・。

 

ならば 自分の大切な「モノ」を、どう保存したらいいのか

今 六兵衛に考えられるのは「オンラインストレージ」という

存在だが、何しろ それは・・

他者に預ける「人任せ」という事で、別の意味でも 少々不安に

思うのだが、これしかないとなれば 六兵衛の硬い考えを改めて

しっかりとした「オンラインストレージ」を見つけて

利用するしかないのだろう・・。

第一、六兵衛が下手に保管するより

そういったストレージの方が、そりゃぁ安全だよ!との声も

聞こえてきそうだし・・。

 

考えてみれば 六兵衛は、すでに「Gドライブ」や「Box」などの

アカウントを持っていて、

それらの「オンラインストレージ」で 日常のメモ書きなどを

利用しているのに、それらの あれやこれやが 結びつかず

応用心が働かず ウロウロしている現状だが・・。

 

とりあえず 無料で利用できる「オンラインストレージ」を

探して、じっくり検討をしてみる つもりだ・・。

 

夜霧の第二国道

六兵衛の散歩のお供は、スマホのアプリに保存して

オフラインで聴ける戦前や戦後の昭和2、30年代の流行歌

特に、ちあきなおみさんや三橋美智也さんなどの歌を

Bluetoothイヤホンで聴きながら芥川堤道や上の池公園などを

歩くのだが、そんな流行歌の中に

フランク永井さんの『夜霧の第二国道』という歌がある。

 

この歌、昭和32年にレコードが発売されたというから

六兵衛など まだ小学生の頃のことだが

フランク永井さんの低音を生かしたスローバラードだ。

その1番の歌詞・・

「 つらい恋なら ネオンの海へ

捨てて来たのに 忘れてきたに

バックミラーに あの娘(こ)の顔が

浮かぶ夜霧の あ〜ぁ 第二国道 」

( 作詞:宮川 哲夫 作曲:吉田 正 )

 

じーさんになった今 改めてこの歌を聴いていると

だらだらと長い台詞をこれでもかというくらいに綴った

今風の歌に比べて、ごくごく簡潔(単純?)で

誰が聴いても一度で 意味が分かる・・そんな歌詞だ。

六兵衛など 単純かもしれへんけど

こんな分かりやすい歌の方が、やっぱり 伝わってくる。

 

 

蛇足になるが・・

その時代から少し後の テレビが全盛の頃に

牧伸二さんというウクレレ漫談家がいて

彼が漫談をする前にウクレレを弾きながらテーマソングを

歌うのだが、そのセリフにフランク永井さんが出てくる。

そのテーマソング・・

「♫ フランク永井は低音の魅力

神戸一郎も低音の魅力

水原弘も低音の魅力

漫談の牧伸二 低脳の魅力

あ〜ぁ イヤんなっちゃった

あ〜ぁ 驚いた」・・と。

 

 

フランク永井さんの低音の歌声も魅力だが

『夜霧の第二国道』の歌詞を じっくりと聴いて

昔の歌は、余計なモノは削ぎ落とし簡潔でいいなぁと

改めて思う六兵衛でありました。

 

 

昨日、西に沈む夕日が 燃えるように 激しく きれいで・・


・・2019年7月5日 午後7時26分

 

おばあさんの畑

芥川堤道を北へ上った塚脇橋近くの小さな畑で

いつも一人で農作業をしていた おばあさんを、これまでにも

散歩の途中に たびたび見かける事があった。

今年 その畑の側を通ったら

雑草に覆われて、荒れたままの畑だったので

もしかしたら あの おばあさん、もう畑仕事が出来なく

なったのか・・と、その堤道を通るたびに気になっていて

これまでにも その おばあさんの畑の事を

当ブログにも何度か書いた。

 

例えば・・6月5日の記事「田植え始まる」に・・
https://arukuneru.com/2019/06/05/rice/

 

6月12日の記事「少年の・・」にも・・
https://arukuneru.com/2019/06/12/boy/

 

6月22日の記事「わが町の なつぞら」にも・・
https://arukuneru.com/2019/06/22/summer-sky/

 

 

昨日も 芥川堤道を北へ上って

その おばあさんの畑の側を通ったら

畑は ますます雑草が増えていて

畦道に 小さな立て札が立っていた。

『現地確認用立札』との文言があり

雨に濡れても良いようにだろう ビニール袋わ被せている。

 

「現地確認用・・」とは 何を意味しているのか

散歩から帰って、ネットで調べてみたが

あまり詳しい事は わからなかった。

想像するに・・

初期の頃の政府主導から地方行政や農協へと変わった減反政策

において、田畑の転換や遊休農地とかに対して

農家が行政の指示通りに、きちんと減反や転換をしているか

どうかの調査のための確認標示板なのではなかろうか・・。

 

それは ともかく・・もう この畑で、あの おばあさんが

ひとつ ひとつを大切に積み重ねていくようにされていた

畑仕事の姿を見る事は出来ない・・と いうことだろうか。

 

スモモの実

我が家の生垣に植えているカナメモチの木が

なかなか生え揃ってくれず、隙間だらけの状態が長年続くので

少しでも生垣らしく 隙間をなくす足しになればと

数年前に つれあいが、園芸センターで 小さなスモモの木を

一本 購入してきて、カナメモチの木の間に植えた。

 

そんな生垣も、それから数年を経て

段々と生垣らしく隙間も少なくなって来るようになると

その一役を買ったスモモの木が、小さな実を付け始めたが

小さいままで熟れる前に落ちたりしていたから

その後も、スモモの木には あまり関心もなく

ただ 生垣の一部として役に立ってくれてればいいと

その程度の期待のスモモの木だったから

さほど気にもせず 放ったままにしていた。

 

 

それが先日 つれあいから、『そろそろ スモモの実を

採ったほうが いいんじゃあない・・』と云われたので

「小さくて熟れてもいてへんのに採ったかて 食えへんで〜」

と内心は思いながらも、カナメモチの垣根に埋もれた状態の

スモモの木の側へ行って 枝葉の中を覗いてみると

なんと! そこそこの大きさの、赤く熟れて 実の表面に

白い粉(ブルーム)が付いたスモモの実が なっていた。

 

そんな事とは思いもしないから、せいぜいが両手の中に

収まる程度の量だろうと

期待もせずに手ぶらのままで採りに行ったら

なんと、両手では持てないくらいのスモモの実がなっていて

引き返して改めて持ってきた笊に、溢れるくらいの

山盛りのスモモが採れた。

 

昨日、つれあいと 近くのスーパーへ買い物に行った。

ちょうど野菜売り場にスモモが並んでいて

8個入りの1パックが680円の値札がついている。

ふぇ〜っ!

我が家の、垣根がわりに植えた、スモモの実・・

バ、バカに ならへん やんか!