我が家の裏の農業用ため池には、「菱の葉」が池の全面を覆ってしまった。
しかし 一方で、「ガマ」か「マコモ」か、 どちらにしても多年草の水草が、毎年少しずつ小さな水面の縄張りを増やしている。
一方「菱」の 水面に浮かぶ「葉」は 、秋になると次第に枯れてしまう。
それでも水面下の土中には「菱のタネ」が残っていて、翌年の初夏の頃になると芽を出す。
今年の初め頃の農業用ため池・・水鳥も のんびり泳げていた・・。
農業用ため池も初夏の頃になれば、水鳥たちも北の方へ旅立ち、土中から少しずつ浮かび上がってきた「菱の葉」が 一面を覆い初めてくる。
6月の中頃、どうゆう訳か 1組だけ残った親子の水鳥が、わずかに泳げるほどに残った水面で、餌を啄んでいた・・。
















