こやつは 何者だ?!

ここのところ、毎日のように 我がGメールに全文英語文章の

メールが届く。

送り主は『Medium』という 何かの組織?らしい・・。

今朝も やっぱり届いていた『Medium』からのメールの

タイトルは・・

『 ”Centralization of Decentralized World” published

by Osman Gazi Güçlütürk 』

・・というものだった。

タイトル以外の文章も 全て英語?なので、きーポケには

その内容などは まったく分からない。

 

ただ これまで、サンタクララに暮らす次女から

英語で送られてきた 訳のわからないメールは すべて

中身を開かずに削除せよ!と教えてもらっているので

昨日までに送られてきた『Medium』からのメールは

即 削除してきたのだが、あまりにも しつこくメールを送って

くるので、送り主は いったい何者なのかを知ろうと思い

検索サイトで『Medium』と入れて調べてみた。

『・・数々のソーシャルメディアがある中で

新しく現れたのが「ブログ プラットフォーム」。

例えばSNSとして機能を持った「tumblr」や

メディア機能を持った「Medium」だ。』

『・・ブログプラットフォームには「WordPress」や

「tumblr」など色々あるけれど、「Medium」は執筆に

専念できるシンプルなUIが特徴のサービスだ。』

 

等々・・そんな こんな 説明を読んでも、理解できる

言葉など ほとんどない・・。

だから 何の意味なのか さっぱり分からないきーポケである。

 

そのうちに 面倒臭くなってきて、知りたい意欲は・・

消えてしまった。

 

それで いいのだ!

 

今日も、市兵衛さ〜ん

中古本のネット通販「駿河屋」と「ブックオフ」から

ひと月ほど前の 2月の始めの頃に取り寄せた

合わせて30冊ほどの中古文庫本のことは、当ブログの

2月11日の更新記事に書いた。

「並んでいる」・・参照

 

その購入した中古 文庫本の中に、昨年の5月と8月に

文庫 書き下ろしとして祥伝社から発売されていた

辻堂魁さんの『風の市兵衛 弐』の第2巻「修羅の契り」と

第3巻「銀花」を、中古本として半額程度の値段に やっと

下がったから、その2冊も その時 購入している。

 

好きな食べ物を 最初に食べるか、最後まで残しておくか・・

どちらかと言えば きーポケは、最後まで残しておきたい性格

だから『風の市兵衛 弐』の第2巻と第3巻の2冊の中古本も

読む楽しみは 後に残しておこうと、いつものように

他の文庫本から読み進めていたんやけど

大好きな市兵衛さんの文庫本が、手元に2冊も あって

本棚の上に積んでいる未読の文庫本の中の『風の市兵衛 弐』

のブックカバーの緑色がチラチラと誘うように見えて来る

ものだから、せめて1冊くらいは 読んでもええやろ・・

との言い訳を思いつくと、どうにも意志薄弱な きーポケは

辛抱たまらん と、『風の市兵衛 弐』の第2巻「修羅の契り」

を 大切に 大切に読んだのでした。

 

 

病の妻と幼い子供たちを養う為に、人斬りを生業としていた

浪人と戦い 倒した市兵衛は、浪人の残された幼い二人の子供

を引き取り 一緒に暮らし始めたのだが、その二人の子供たち

が何者かに拐かされてしまった・・。

 

そんな第2巻「修羅の契り」は、市兵衛さんと子供たちとの

互いの強い絆と信頼を感じる物語だが・・

物語の後半、251ページ辺りを読んでいて、 またまた

きーポケにとっては 懐かしい場所の名前が文中に登場した。

 

以前、池波正太郎さんの小説「堀部安兵衛 上・下」の文中に

登場した「立慶橋」は、2018年3月28日の

きーポケブログに、「江戸川に架かる立慶橋」のタイトルで

記事にして更新している。

「江戸川に架かる立慶橋」・・参照

 

また、今年の1月14日の更新記事にも

船戸与一さんの小説「満州国演義」の第1巻の文中に

登場した「新宿区東五軒町」という町は

きーポケが 20歳くらいの頃に下宿していた

「東京都文京区関口」という町の隣の町で、毎日のように

その「東五軒町」の通りを歩いていた・・と記事にした。   

「満州国演義 第1巻・風の払暁」・・参照

 

この「立慶橋」や「新宿区東五軒町」に限らず

これまでにも 本を読んだり テレビを見たりしていて

きーポケの思い出深い場所などが登場してきたりすると

懐かしく嬉しく、誰彼かまわず 話したくなって

我ながらしつこい!と思いながらも、そんな きーポケの

独りよがりの文章を、度々 記事に躍らせてきた。

 

くどくて恐縮だが、今回も『風の市兵衛 弐』の第2巻

「修羅の契り」の文中に・・

「牛込筑土八幡宮と三念坂の往来を隔てた津久戸前町のある

裏店を・・・(略)三兄弟は定まった生業(なりわい)を

持たず、牛込御門橋から神楽坂を登った界隈の・・・(略)」

・・・とあった。

 

「江戸時代の地図」

「現在の地図」

「牛込筑土八幡宮」という八幡さまや、三念坂のある津久戸町

辺りは、きーポケが まだ20歳くらいの頃に

2年間 毎日のように通っていた「隆慶橋(昔の立慶橋)」から

西へ向かって(地図上の青い点線)筑土八幡町交差点まで行き

(きーポケが20歳の頃も、もちろん 江戸時代の市兵衛さんの

頃だって、現在のような広い道路は 無かったのだが・・)

そこから三年坂(昔は三念坂と呼んでいたらしい・・)を通って

神楽坂方面へ行く道(地図上のピンクの点線)も

やはり50年ほど昔に、きーポケが 神楽坂の商店街でアルバイト

をするために通った道なのです。

 

おあとが よろしいようで・・・。

 

摂津峡さくら公園

まるで本当の春が来たような、今日は暖かく良い天気。

 

 

芥川堤道を大蔵司橋から北へ、いつものように塚脇橋の辺りまで

散歩に出る。

 

塚脇橋の近くまで来た頃に、小便をしたくなった。

塚脇橋の側の摂津峡さくら公園の広場にトイレがあるので

少し足を伸ばして公園まで登る。

 

少し余裕もあったりして、掲示板を写す。

 

桜の花が咲くには、まだ少し時期が早い・・。

 

便器の横壁にはカメムシと蛾が 張り付いていて

あんたら 何やねん・・!

 

用を済ませて、さくら公園から芥川沿いを眺める。

大相撲の大阪3月場所(春場所)が大阪府立体育館で開催

されるので、毎年 春のこの時期になると、

藤島部屋(親方は元大関・武双山)が、

この芥川沿いの「旧かじか荘」の場所を宿舎にしている。

 

「旧かじか荘」の藤島部屋の宿舎 入り口。

 

画面右下にお相撲さんが「旧かじか荘」から出てきて

どっかへ行く・・ようだ。

それにしても、逆光で写りが悪いもんなぁ・・。

 

今日の散歩での歩数は、ちょっと寄り道したから

11,600歩。

 

キーボードを接続して・・

「スマホ」や「iPad」などの機器の事を

まとめて何と言うのか知らないが

そんな機器の扱いに慣れている人とか

若い感覚を持っている人とかなら

「スマホ」や「iPad」ひとつあれば 必要な操作など

軽々とやってのけられるのでしょうが

ところが きーポケなどは、「スマホ」や「iPad」などで出来る

ほとんどの操作が、なんとも覚束ないのです。

 

「スマホ」や「iPad」で、せいぜい きーポケに出来る操作と

いえば、電話やメール、ネットなどを見るくらいでしょうか。

何しろ「スマホ」や「iPad」は、マウスが使えない。

そのうえ 文字入力をするにしても、キーボード画面が

「スマホ」や「iPad」の画面の半分を占領してしまい

残りの狭い画面が結構 見づらいよネ。

また、カーソルを指で その場所をタップする作業が

わりと面倒くさく、簡単に望む場所に移動させにくいという

事も、「スマホ」や「iPad」での操作が やりずらい 大きな

理由でもあります。

 

だから我が家では、ネット通販を利用したり、文章を書いたり

ブログを更新したり・・といった、それなりに我が家での重要

な作業は、「マウス」と「キーボード」が自由に使える

「ノートパソコン」に頼る事に なる。

それが我が家の「主パソコン」の存在理由です。

 

しかし「iPad」で、「マウス」は使えないとしても

別売の「キーボード」を「iPad」に取り付けて、せめて今よりは

もう少しは簡単に、「iPad」で文字入力などが出来るように

なればと思い、今回「キーボード」を購入することにしました。

 

つれあいに『安物 買いの銭 失いに ならへんようにネ。』と

ひと言 云われたんですが、だからと云って Appleの

「純正キーボード」などは、とても高価で 買う気にはならないし

「ケース 一体型」や「Bluetooth接続」なども検討してみたけれど

結局 ペアリングや充電などの手間のかからない「有線接続」の

安い値段の「キーボード」を購入することにした。

¥ 1,280円 也 。

 

 

購入前に一応 調べたんやけど、我が家の「iPad」の接続端子は

「USB Lightning (ライトニング)」で、今回 購入予定の

「キーボード」は「USB−A」の接続端子です。

それでも まぁ、今回 購入予定の「キーボード」には

「OTG変換アダプター」が付属しているとの事でしたので

それに決めて注文しました。

 

2日後に届いたから、早速 開封して手に取ってみたんやけど

ちょっと軽薄そうな「キーボード」で、購入前に言われた

つれあいの一言が 耳をよぎったんですが、しかし この程度の

製品が、きーポケが扱うには手頃なんだろうと思ったりもする。

 

さて、届いたばかりの「キーボード」の接続ケーブル端子

「USBーA」を、付属していた「OTG変換アダプター」に接続し

それを「iPad」の「USB Lightning」 に 差し込んで・・

あれっ?

付属の「USB 変換アダプター」に「USB Lightning」 らしい端子

が・・ない。

 

えっ! えーっ!

 

あ、焦るけど・・しかし ちょっと落ち着け!

 

この付属の「USB 変換アダプター」を よく見て

その形を調べてみたら、3つ有る端子のうちの一つが

「USBのメス」の端子で、もう2つは「microUSB」と

「USB Type-C」のそれぞれの端子でした。

 

 

これでは「iPad」唯一の接続端子の「Lightningコネクタ」とは

接続 出来ないよ。

付属の「USB 変換アダプター」には「USB Lightning」端子が

付いてなかったのです。

 

あぁ〜・・注文するとき、よく調べたつもりだったんやけど。

写真を見て「USB Lightning」端子と 同じような大きさ

だったので、勝手に「USB Lightning」と思い込んでしまった

ようです・・失敗や・・。

 

さて 、このままでは「キーボード」は使えない。

しかたないから もう一度 ネットで「USB 変換アダプター」を

探しました。

しかし「USB LightningとUSB−Aのメス」の変換アダプターは

「USB LightningとUSB−Aのオス」の変換アダプターに比べて

商品の種類が何故だか 少ないようです。

 

ネット通販とは別に、現物を見て購入しようと思い

近所の家電屋さんに行って探してもみたんやけど

「USB LightningとUSB−Aのメス」の変換アダプターは

ひとつも売っていなかった・・なんでやろ?

 

それなら仕方がない、数少ないネット通販の中で探した

「USB LightningとUSB−Aのメス」の変換アダプターを注文

しました。

「キーボード」本体より、この「変換アダプター」の方が

200円ほど高価・・でした。

 

昨日 その「USB LightningとUSB−Aのメス」の変換アダプター

が届きました。

 あれこれ 失敗をしながらも、やっと 今こうして

「iPad」の新しい「キーボード」と「変換アダプター」で

ブログの更新記事の文章の下書きを書いています。

 

 

まとまりもなく、独りよがりの ただただ 長いだけの文章に

なっちゃいました・・ネ。

 

大根

庭の小さな畑に植えていた「大根」が

あまり大きくならないまま

春の近づきと共に トウが立ち始めたらしく

小さな花の蕾が顔を出し始めた。

 

大根の白い花は、それはそれで可憐で可愛いんやけど

花が咲いてからの大根は固く筋っぽくなり

食べるには 適さない。

 

 

世間様には 恥ずかしくて

お見せ出来るような出来上がりではなく

ほんまに小さいままの大根なのですが

トウが立ち始めたようやから、一部を収穫しました。

 

 

大根の白い部分と葉っぱの部分とを切って洗う。

・・ここまでが きーポケの仕事。

あとの料理は、つれあいに任せます。

 

おでん料理に入れるには、少々 出来が小さいか・・。

やっぱり細かく切って陽に干した浅漬が・・うまいなぁ。

もちろん葉っぱの方も、塩で揉んで浅漬けにして

花かつおをまぶして、ご飯と一緒に食べたら

多少 硬くったって、そりゃあ 美味いぜよ!

 

・・・・・と、そんなふうに浮かれていたが

つれあい が 切ってみると、トウが立ち過ぎていて

大根の芯の部分は硬く筋があったようで

だから、硬い部分を取り除いたら

半分ほどしか 残らなかった・・そうな。

 

見たくない!聞きたくない!

つい先日、沖縄米軍基地の辺野古埋め立ての賛否を問う

県民投票が実施されました。

結果 、「反対」票が大多数を占め

「埋め立て反対」が沖縄県民の総意となりました。


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の初春の頃に「さし絵」として掲載していた98作目のカット絵。

 

しかし 安倍首相は、この結果を知っても

「これ以上 基地移転の先送りをすることは出来ない」と

述べ、投票結果を受け入れない姿勢を示したようです。

 

やはり あの声で、あの厚顔で、大多数の県民の意思を

無視し、投票結果を受け入れず、これまでのように

強引に埋め立てを進めて行くようです。

 

安倍政権の これまでの6年と少しの間に

特定秘密保護法、安全保障関連法案、共謀罪法案、

働き方改革法案、カジノ法案 等など 数え上げれば切りが

ないほどの多くの重要な法案が、十分な審議もされないまま

一事が万事 数の力に任せて、半ば強引に国会を通過させて

きました。

それもこれも、70数年前の戦争の反省も

「喉元を過ぎて 熱さをわすれた・・」のでしょうか

国益優先の国家主義に傾き、どこやらか危険な煙の匂いが

漂ってきそうな安倍政治です。

 

国会での強引な手法も さることながら、安倍政権が

適当に お茶を濁してきた問題も多く残っています。

様々な問題が あまりにも有り過ぎて、すべての事柄を

いちいち覚えていられないくらいです。

森友学園への土地の不当な低価格での払い下げ問題や

安倍首相の長年の友だという加計学園理事長への

獣医学部新設に関する特別な便宜があったとされる

問題などは、安倍首相の いわば個人的な我がままを

官僚に忖度をさせ、挙句の果てに 自らが苦しくなると

公文書の改ざんまでさせる という、まさに法律違反の愚行を

する羽目になるのです。

そのことが公になった後でも、安倍首相を始めとする

閣僚などは誰も責任を取る様子はありません。

 

それ以外にも、数え上げれば切りがないほどの

安倍政権内での閣僚や官僚の様々な不祥事が発覚し

少なくとも 安倍政権以前の自民党であったなら

政府に対する党内から反発の声も大きくなって

内閣の崩壊に繋がっても決しておかしくないような

滅茶苦茶とも思える現在の安倍政権ですが

何故だか いまだに、安倍政権は続いているのです。

 

どうにも情けないのは、一国の首相である安倍さんの

言動や存在自体に、思いやりとか知性とか、美しさ

などといった、人としての尊厳の欠片さえ感じられ

ません。

 

きーポケは 不思議に思うのです。

そんな安倍政権の支持率は 何故下がらないのでしょう。

人それぞれに 好きとか嫌いとか、個人の都合なども

あるのでしょうが、それにしても、それにしても・・

こんな滅茶苦茶な安倍政権の支持率が下がらないのは

何故なのか、どうにも 不思議でなりません。

 

安倍政治を支持する人達の意識は どこにあるのでしょう。

「他に適当な政党が無い」ので、多少の不満には目をつぶる

・・という事なのでしょうか。

しかし それなら、自民党内の他の「誰か」にリーダーを

任せれば良いではないか・・安倍さん以外の「誰か」に・・。

今夏の参院選で、ある程度 自民党議員の当選者数が

減ったとしたら、安倍さんの党内での影響力も弱まるので

しょうが・・。

 

景気は回復したと安倍さんは数字を示して強調しますが

少なくとも きーポケには、そんな実感は まったく

ありません。

何より、テレビやネットのニュースで日々 伝わってくる

世の中の乱れた荒々しさなどを聞いたり見たりすれば

景気が良い筈は ないのです。

 

そして もう一つ、

今の日本に 報道の自由はないようです。

何より放送局に 責任感やプライドもないようです。

特に安倍政権になり 「特定秘密保護法」が出来た所為か

放送局の腰が引けて、安倍政治への忖度が著しいようです。

政府におもねるよりも、国民の知る権利に公平に答え

国や世界の未来への道標たる存在であるべき立場のはずです。

 

今後 誰が日本のリーダーになったとしても

今の安倍さんよりはマシでは ないかと、そんな強い思いを

持っています。

きーポケは もう、あの顔を見たくありません。

あの声を聞きたく ないのです。

 

芥川は今日も賑やかである・・

曇り空だが 芥川堤道へ散歩に出かけた。

芥川に架かる大蔵司橋から下流での「芥川河川工事」は

昨年の6月に終わったが

再度 昨年の秋から始まった「芥川河川工事」は

今度は大蔵司橋から上流で行われており

万一の洪水のための中洲を平坦に取り除き

川の床止めや堰、そして魚道などを整備して

多分 この春か初夏には工事も終わるのだろう。

 

「あくあぴあ芥川 水族館」下の堤道の広場では

大人や、赤と白の運動帽をかぶった小学生たちが

大勢 集まっており

緑色の服を着たボランティアらしき おじさんに聞いたら

この近くの小学校の生徒達の今日はマラソン大会だとの事。

 

 

 

芥川に架かる塚脇橋を折り返したあたりで

別の子供たちの一団に出会った。

どうやら 遠足のよう・・。

 

今日も堤道は 楽しくも賑やかである・・。

 

 

お昼前に我が家に返ってきたら・・

つれあいが サンタクララの次女とインターネット電話の

「スカイプ」で喋っていた。

ほんま、怖いくらい便利な世の中でっせ・・。

 

文書作成アプリ

例えば・・今後 買って読んでみようと思う中古の文庫本や

同じ文庫本を 何度もダブって買わないために

すでに購入済の中古文庫本を記したメモ書き・・など。

例えば・・きーポケブログの更新のための覚え書き・・等々。

 

書いたり消したりしながら、日々 書き変わる「メモ書き」様の

『文書』が、きーポケの「MacBook Pro」内に何種類かあって

そのようなメモ書き作業は、これまではキーボードとマウスが

使えて、操作が簡単な「MacBook Pro」の専売なのであった。

 


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた96作目のカット絵。

 

生意気ではあるが きーポケは、「MacBook Pro」の他に

「iPad」も持っているけれど、「iPad」にはマウスもないし

キーボードも画面タッチで扱いにくく、だから これまでは

「iPad」は「ただ見るだけ・・」のデバイスでしかなかった。

 

しかし、見るだけの「iPad」は ” 宝の持ち腐れ ” で

だから「iPad」でも、メモ書き程度の文書作成くらいは

スムーズに出来るようにならんとアカンやろと思い立つ。

 

そして 出来ることなら、「Mac」と「iPad」2つのデバイスで

『文書』アプリを「同期」させて「共有」して

何処でも いつでも使えたら・・と思うのだ。

 

さて、2つのデバイスで共有して使える『文書アプリ』には

どんなアプリが良いのだろう・・。

とりあえず 無料で使える「文書作成アプリ」の

「Evernote」「Pages」「Bear」などは

これまでにも使った事のあるアプリだけれど

きーポケには イマイチ扱いにくい印象が残っている。

きーポケにとって そのアプリの操作が

簡単であるということが  何より大切なのだ・・。

 

「Word」や「Dropbox Paper」などの文書作成アプリも

新たにダウンロードして 試してみた。

これらのアプリも、未熟な きーポケには どうにも

面倒そうで 馴染めそうにない。

 

あれこれ試した結果

何より シンプルで意外と使いやすいと感じたのは

『Googleドキュメント』であった。

 

嗚呼・・結局、

「Google」「Apple」「Facebook」「Amazon」などの

4大IT企業の筆頭ともいえる「Google」の文書作成アプリ

『ドキュメント』に 決まりそうなのである。

何しろ 4大IT企業には、出来るだけ逆らいたいと

密かに思う きーポケなのだが

良いものは やはり良い・・ということになる。

ネット通販なんかでも

やっぱり「Amazon」が便利で見やすく確かなようで

だから ついつい「Amazon」を利用してしまう事になる。

 

巨大IT企業には 何となく反発をしたくなるんやけど

シンプルで使いやすそうなアプリには

きーポケのツッパリも アッサリと腰が砕けてしまう・・。

 

定年男性の新形態

Webニュースの「ダイヤモンド オンライン」に

面白いコラムが載っていた。

まるで きーポケの事を書いてるようで・・笑った。

家族問題評論家という肩書きの宮本まき子さんという

女性が『定年男性の新形態』とのタイトルで記事を

書かれている。

『定年男性の新形態、パソコン前で「お地蔵さん」現象は

なぜ起こる?』

「団塊世代」の男子の多くが70歳前後の年齢となり

仕事をリタイアした後の、家庭での暮らしぶりについて

書いている。

『彼らは 「熟年離婚」を迎える事になったり

「粗大ごみ」や「濡れ落ち葉」などと

かっての定年男性達が、妻や家族から嫌がられ軽蔑された

ようなヘタは決して打たない。

その代わり、パソコンの前での「お地蔵さん」現象という

「新形態」へと進化して、新たな顰蹙(ひんしゅく)を

買いつつある・・』・・と 記事は続いている。

 

まるで まるで、 きーポケの事を書かれているみたい。

「お地蔵さん」ほど可愛くは ないやろが、

言われてみれば パソコンの前で しばらく動かなかったり

読書コーナーに座って 長い時間 文庫本を読んでたりする事も

あるよなぁ・・。

つれあいに『たまには立って動きなさい!』などと

言われる事 あるもんなぁ・・。

 

文庫本『愛ある追跡』

藤田宜永さんの文庫本『愛ある追跡』(文春文庫)読んだ。

妻子ある勤務医が殺され、第一発見者で不倫相手でもあった

若い娘に容疑がかかったが『私、殺ってないよ』と言って

逃亡した。

娘は容疑者として警察に追われることになるが、娘の父親は

無実を信じて行方を探し始める・・そんなストーリーだ。

 

物語の内容は ともかく、これまでにも 色々な文庫本を

読んできて、それらの物語の中に きーポケが知っている

場所が登場することが何度かあって

その事を これまでにも当ブログに書いてきたが

今回も また、この『愛の追跡』の物語の中に

きーポケには強く親しみを感じる場所が登場している。

 

物語の作中 161ページ・・

『お嬢さんを捜しているとのこと 週刊誌で読みました。

お嬢さんは石川県白山市美川本吉町に節分の日まで

潜伏していたようです・・。』 差出人の分からない

そんな手紙をもらって父親は、早速 その町に出かけ

娘の痕跡を探して動き回るのだが・・。

 

この「石川県白山市美川本吉町」とは実在する住所で

なにより きーポケが、20歳くらいの若い頃に

東京で青春を共に過ごした 懐かしい友人の三郎さんが

現在も暮らしている町の、道路を隔てた すぐ隣なのだ。

 

呼ばれたわけでもないのに、三郎さんの結婚式に出席して

その町を訪れているはずなのだが

もう40年以上も前の遠い昔のことだから

その町のことは まったく記憶にはないが・・。

 

三郎さんと最後に会ったのは

東京で新婚生活を送っていた三郎さんが暮らす団地に

訪ねて行って、一晩泊めてもらった時だった。

それ以来 会っていない・・。

なつかしいなぁ・・。

互いが元気な内に せめてもう一度 会いたいものだと

いつも思っているんだけど・・ネェ 三郎さん。