ふやけた暮らしは・・

去る6月18日の大阪北部地震によって屋根や内外の壁面が壊れ

8月8日の足場組み作業から本格的に始まった修復作業は

昨日の10月29日に その全てが完了した。

 


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2012年の春の頃に「さし絵」として掲載した106作目のカット絵。

 

そのときの地震や、同じ頃の西日本豪雨など日本各地で起きた

災害により、作業をしてくれる職人さんや物資の不足などで

各地での復旧作業は思うように進まない現状であった。

 

その上に 工事期間中、3つか4つの大小の台風にも襲われたし

長雨が降り続いて仕事ができないことも何度かあった。

 

そんなこんなで それでも・・終わりの日は来るもので

あちらこちらと掛け持ちをしながらの工事屋さん達のお陰で

2ヶ月半も掛かった修復作業は、昨日で 全てが終了した。

 


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2012年の春の頃に「さし絵」として掲載した107作目のカット絵。

 

全てが終わった・・。

これで普段の生活に戻れる・・。

怠けた隠居暮らしに戻れる・・。

そんな いつものふやけた隠居暮らしに

今回の災害は ちょっぴり反省なんかをさせようとしたが

本来が怠け者のきーポケだから、終わったと思ったときから

もうすでに ふやけ心が顔を出し始めている。

 

 

・・と 喜んで ふやけようとしていたら

今日 2階トイレの裏の壁面から水が漏れているのを見つけた。

昨日作業が全て終わって『ありがとう!』と挨拶を交わして

別れた工事屋さんに、早速 電話をして見にきてもらった。

後日 修繕に来てくれることになったが

どうやらきーポケには、そうあっさりと ふやけた暮らしを

させてくれそうにない・・ので あろうか・・。

「macOS 10.14 Mojave(モハベ)」・・その2

Appleが「Mac」の「macOS High Sierra」に替わる

新しいバージョン「macOS 10.14 Mojave(モハベ)」を

リリースしてから1ヶ月ほどが過ぎた・・か。

 

新バージョンになったからといって 何も考えずに

慌ててインストールすれば、それまで使えていたアプリの中には

動きが悪くなったり、まったく使えなくなったりするなどの

相性の悪さなどが あったものだから

小心者のきーポケは、新しいバージョンが発表されても

すぐには飛びつくのを止めにしたものの、だからといって

旧バージョンのままで のんべんだらりと過ごすことも出来ず

やはり 小心者のきーポケは 気になっているのである。

2018年10月16日のブログ

 

もちろん、新バージョンだろうと旧バージョンだろうと

まず その差の違いなど、ほとんど分からない程度の実力の

きーポケなのであるから・・。


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2011年の秋の頃に「さし絵」として掲載した79作目のカット絵。

 

新バージョンがリリースされて1ヶ月が過ぎて

その「macOS 10.14 Mojave(モハベ)」の評判なども

ある程度 分かってくる頃だと思いネットで調べてみた。

 

例えば・・

『バッテリーの消費が速くなった・・』

『カスペルスキーが勝手に再起動を繰り返す・・』

『Appleは このmacOS MojaveおよびiOS 12、tvOS 12から

グラフィクスAPI「OpenGL(OpenGL ES)および「OpenCL」の

利用を非推奨とするそうだ・・』

『ログイン後、自動的にログアウトされる不具合が確認・・』

 

例えば・・

『セキュリティ面も強化されている・・』

『High SierraのときのMacBookの文字変換の際の不具合は

Mojaveになって解消されている・・』

『いまっまでは、iPhoneで撮影した写真をMacで使うには

AirDropなどを経由する必要があったが、MojaveではMac側から

iPhoneを呼び出し、撮影した写真を そのままにリアルタイムで

取り込めるようになった・・』

・・・エトセトラ、etc・・。


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2011年の秋の頃に「さし絵」として掲載した77作目のカット絵。

 

ネットを見ると、何やかやと 功罪のいろいろをかいている、

それにしても こういったサイトの内容を理解するには

やっぱり きーポケの実力では無理な話であった。

 

・・結局のところ・・良いの? 悪いの?

そこのところが 今ひとつ理解できない・・。

 

これまでにも一・二度、我がMacBook Proのデスクトップ画面に

新バージョンを勧める小さい窓が現れて消えたりしている。

小心者のきーポケとしては、だから この問題に早くケリを

付けたいと思うけれど・・。

 

はて さて、どうすべぇか・・。

 

芥川

きーポケが歩く散歩道の一つに

名神高速そばの「芥川」にかかる「大蔵司橋」を中心にして

芥川堤道を川上の「塚脇方面」へ進むコースと

川下の「門前橋方面」へと進むコースがある。

 

6月18日の大阪北部地震以来 の

川下の「門前橋方面」へ歩いて行くと

昨年の秋頃から「芥川」の川下方面で行っていた河川工事の

全てが終わっていた。

そういえば、河川工事の予定は

6月30日までと看板に書いていた事を思い出した。

 

工事中のガラガラとした砂利音が鳴るような騒がしさはなく

流れる水も澄み切って濁りもなく

堤道のそばの田んぼでは

秋の収穫の後の籾を燃やす煙がたなびいてきて

そんな 穏やかな景色に 心がいやされる。

 

工事の終わった水辺では水鳥たちが 命を満喫している。

 

川沿いに建つ工場の屋根にはアオサギが 一羽

仙人か哲学者か、じっと身動きもせず 川面を眺めている。

 

川は 生きている・・。

ありがたきかな・・芥川堤道。

 

Windows10

我が家の「Windowsパソコン」の3台目として、2010年に購入

した「Windows8」は、その後に「Windows10」に

バージョンアップして しばらく使用していたが、

2014年にアップル社の「MacBook Pro」を購入した事によって

我が家での主パソコンの座は「MacBook Pro」に替わり

「Windowsパソコン」のするべき仕事は極端に減っていった。

 
以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2010年の秋の頃に「さし絵」として掲載した25作目のカット絵。

 

その上、「Windows10」は、大分以前に そのバッテリーが壊れ

充電が出来なくなっており、電源コードを差し込んだ状態のままで

ないと使えなくなっていた。

 

何しろ2000年の秋に初めて「Windows98」を購入し

「WindowsXP」、「Windows8」と続いた「Windowsパソコン」

が、我が家の主パソコンだった頃は、特に起動時など 重くて

時間がかかり、急ぎの時などは イラつくほどの

「Windowsパソコン」であったのだ。

 

現在 我が家での「Windows10」は

文庫本を読むソファー横のテーブルの上で

きーポケがソファーに寝転がって昼寝をする時の子守唄を流す

プレイヤーとして使うくらいの役目しか担えなくなっている。

 

その上 本当は 昼寝の時、「Windows10」を起動させるよりも

「iPad」や「iPhone」で昼寝用の子守唄を流す方が手っ取り早くて

簡単なのだが、それをしてしまうと 我が家での「Windows10」の

存在の意味が完全に無くなってしまうのだ。

 

存在の意味が無くなっている・・とはいえ

あっさりと「Windows10」を廃棄してしまうのは

何となく忍びないのである・・・。


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2010年の秋の頃に「さし絵」として掲載した27作目のカット絵。

 

ネットなどで見ると、「Windowsパソコン」と「Macパソコン」の

普及率を比べると、「Windowsパソコン」の方が はるかに多い

という。

そんな事を見聞きすると、我が家以外の世間様では

「Windowsパソコン」は起動に時間がかかり過ぎたり

何かにつけて動作が重くなったりは しないのだろうか・・。

 

不思議で ならない・・・。

 

久しぶりの 芥川散歩

こちらが望むように スムースに補修工事は進んでくれない。

 

地震や台風や豪雨などの大きな災害に 日本国中が見舞われて

急いで復興しようにも、各地で人手不足や材料不足が続き

思うように復興が出来ないでいる。

 

我が家の補修工事も、もうすぐ終わりそうな段階になって

足場屋さんの手配が付かないからと「待ち」の状態である。

 

 

だから 今日は、あの地震以来 4ヶ月ぶりとなる芥川堤道へ

散歩に出かけた。

秋空の下、芥川は 穏やかに流れている。

 

目を右に転ずれば、あちらこちらに ブルーシートが屋根を覆う。

我が家の補修工事が 少し長引いているからといって

我が家は まだ良い方だ・・。

 

点在するブルーシートを見ると

不満を言っては  “ばち” が当たるだろう・・。

 

macOS 10.14 Mojave

我がパソコン「MacBook Pro」の現在のバージョンは

『macOS 10.13.6 High Sierra 』だが

数日前に Appleから『macOS 10.4 Mojave』に

『アップグレード出来ます』とのメールが来ていた。

 

 新しいバージョンの「Mojave」とは(モハべ)と読むようで

米国カリフォルニア州やアリゾナ州にまたがっている

砂漠の名前らしい。

 

以前のきーポケは 何も考えず 言われるままにバージョンアップを

済ませていたが、それまで便利に使っていたアプリの一部が

新バージョンとの相性が悪かったとみえて 

バージョンアップ以後 使えなくなってしまった事があった。

 

そんな失敗を経験すると

バージョンアップは良いことばかりじゃあないぞ・・と

やや疑心暗鬼 気味になっていて

だから そう簡単に アップグレードするつもりはない。


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2010年の秋の頃に「さし絵」として掲載した30作目のカット絵。

 

もう少し ネットなどで 新バージョンの評判などを

見たり聞いたりしてからでも遅くはない・・と思っている。

 

「慌てる乞食は 貰いが少ない」・・と 云うからね。

 

マグマ大使

我がブログの様子がおかしくなった。

 

昨日 13日に「片耳用ワイヤレスイヤホン」の記事を更新した後に

何故だか記事の全てが「タイトル」だけの画面になってしまい

わざわざ「タイトル」をクリックしないと記事の内容が現れない

状態になってしまった。


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2012年の秋の頃に「さし絵」として掲載した137作目のカット絵。

 

何か余計な作業をして、壊したつもりは きーポケにはない。

自分は何もしていない・・と思いながらも

気が付かないうちに余計な操作をしてしまっていて

おかしな状態にしたんじゃあないか・・とも考えられた。

 

自分に直す力など無い事は、自分が一番分かっているはずなのに

何とか直せないだろうか・・と

あれや これやと手を出していった結果

案の定、余計 悪い状態になってしまった・・のだ、のだ。


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2012年の秋の頃に「さし絵」として掲載した135作目のカット絵。

 

自分では どうにもならない ”どつぼ” に はまってしまったら

次は最後の手段だ。

サンタクララに暮らす次女に助けを求めるメールを送った。

まるで、「マグマ大使」に 笛を吹いて助けを呼ぶ

マモル少年の心境である。

 

数時間後、マグマ大使・・いや 次女から返信のメールがあって

その原因はブログの中に入れていた「Count per day」という

アクセスカウンターの具合が悪かったらしいとの事だった。

そして今日 再び次女から

「Count per day」というアクセスカウンターは

正常に直っていて、ブログも正常な状態になっている・・

とのメールをもらった。

 

正常、正常・・よかった〜・・。

 

片耳用 ワイヤレス イヤホン

きーポケは 理屈などは分からないまま「Bluetooth」で使える

「マウス」と「片耳用イヤホン」を使っている。

 

「Bluetooth マウス」に関しては充電量が少なくなったりすると

「ポインター」の動きが やや鈍くなったりする程度で

特に問題もなく便利に使わせてもらっているが

「Bluetooth ワイヤレス片耳用イヤホン」に関しては

いささか問題がある。

 

「Bluetoothのワイヤレス片耳用イヤホン」を買った理由は

散歩などに出かけたとき、「iPhone」に保存している

大好きな昔の流行歌などを歩きながら聴ききたいと

きーポケの勝手な思惑で購入した。

 

ところが、散歩に出る前に 家の中で

「Bluetoothのワイヤレス片耳用イヤホン」をセットした時は

よ〜く聴こえているのに、我が家を数メートルほど 出ると

音声が途切れがちになり

その内には、一切 聞こえなくなってしまったりもする。

 

どうしてやろ・・?

何故 聞こえなくなるんや?

そういう物・・なんやろか?

 

「Bluetooth」方式は、「Wi-Hi」だとか「モバイル通信」だとかの

インターネット接続の状況下でないと使えないもなのか?

 

いや、いや、そんな、

そんな筈は・・ない・・ハズなのだ。

自信ないけど・・多分。

 

やっぱり 分からない事は、いつものようにネットで調べる・・。

 

Bluetoothはインターネットを利用しないので、

Wi-Fi 無しでも使えます。・・と書いてある。

書いてある!。

そうだろう! その筈なんだよ。

そのつもりだから 買ったんだから・・。

 

なら何で 外へ出たら聴こえなくなったり するんやろ?

 

環境によってはスマホとBluetooth通信の接続が

  切れてしまったり・・とか

無線電波が集中しているところだと音飛びが激しくなります。

とも 書いてある。

 

分かったような 分からんような、

結局のところ どうなんやろ・・

使えるの・・?

使えないの・・?

 

何んか 中途半端で分からんままやなぁ・・。

分からんままや・・

 

分からんままでも、今日は これくらいに しといたろか・・。

 

訂正が ありました。

昨日の更新記事に誤りがあったと

当の次女からメール連絡がありましたので

昨日の記事の一部を訂正させていただきます。

 

中学時代のバレーボール部での次女のポジションを

「セッター」だったと書いていましたが

これは あくまでも、きーポケの独りよがりの思い込みだった

ようでありまして、次女の中学時代の正しいポジションは

「ウイング スパイカー」だったということで

ここに 訂正いたします。

 

当の次女様 及び関係各位の皆様には

大変ご迷惑をお掛けいたしました事、深く あわび・・いや お詫び

申し上げる次第にございます。

 

上記「アニメ」は、だいぶ昔

バレーボールでの次女のポジションは「セッター」だったと

思い込んでいた父親の きーポケが作った

「セッター」をする次女のGIFアニメだったのでしたが・・。

 

バレーボール世界選手権大会

2018年バレーボール女子世界選手権大会が

今 日本で開催されている。

時々 試合の模様を観たりもするが

きーポケとしては 以前ほど 力を入れて観る事はなくなっている

のが正直なところだ。

その代わり、遠いアメリカ西海岸のサンタクララに暮らす次女は

自身のブログに書いているように・・

火の鳥NIPPON頑張れ〜!

日本女子バレーボールチームの応援に”リキ”が入っているようだ。

 

但し、日本時間の夜に行われる日本チームの試合は

アメリカ西海岸では真夜中の時間帯になるようで、

だから応援は翌日になってしまうらしい。

 

そんな応援の甲斐もあってか

一次ラウンドを勝ち抜いた日本チームは2次ラウンドに進んだ。

そして昨夜、ここまで全勝の強敵「セルビア」との戦いで

3:1で見事に勝ったという。

 

 

次女がまだ中学生の頃、自身も中学のバレーボール部に入り

セッターを任され頑張っていた。

同じセッターのポジションだったからだろうか 次女は

当時の全日本チームのセッターだった中田久美さんの

強いファンだったように記憶している。

 

中田久美さんは強い印象を残して現役を引退したあと

久光製薬女子バレー部の監督に就任し

その後 全日本女子バレーボールチームの監督に就任した。

 

 

そんなこんなで 次女は今でも、つれあいと二人で

地元のバレーボールチームに入って汗を流しているし

遠いアメリカ西海岸から

全日本女子チームに ”リキ”の入った応援を送って・・くる、くる。

 

奈良の「興福寺」といえば・・

世界遺産に登録されている奈良・興福寺の「中金堂」が

約300年ぶりに再建され、完成を祝う楽慶法要が営まれたという

ニュースをTVで見た。

そう「奈良・興福寺」と聞けば、きーポケが すぐ思いだすのは

時代小説『風の市兵衛』の主人公・唐木市兵衛さんだ。

 

市兵衛さんが13歳になったとき、父親の片岡賢斎が亡くなって

母方の祖父・唐木忠左衛門に元服の儀式をしてもらい

名前も片岡才蔵から祖父方の名をもらって唐木市兵衛となり

一人  片岡家を出て上方へ上り、「奈良・興福寺」で剣の修行の

日々を送った市兵衛さんなのである。

 

物語の中の「夢」も「 現」も、混ぜこぜの きーポケの言だが

「奈良・興福寺」・・の名前を聞くと、つい 市兵衛さんを

思い出してしまうのである。

 

文庫書き下ろし時代小説『風の市兵衛』(祥伝社 文庫』は

新しいシリーズ『風の市兵衛 弐』が始まっており

現在 第3巻まで発売されているようだ。

 

その 第1巻は読んだが、第2巻、第3巻の中古本が

なかなか安くならず

まだ 読めてないままの きーポケなのである。

 

久しぶりの散歩・・

散歩に出かけた。

久しぶりの散歩だ。

 

先の6月18日、大阪北部地震に襲われてから

しばらくの間、散歩に出かける気にもならず

その内 壊れた家屋の補修工事が始まると

おもうように家を留守に出来なくなり

工事のないときは雨模様だったり

何度も台風が襲って来たりで

なかなか散歩にも出られなかった。

 

今日 久しぶりに散歩に出かけた。

とりあえず「今城塚古墳公園」まで・・。

 

驚いた。

公園のあちこちで 大きな木々が・・

無残にも折れたり倒れたりして 枯れている。

 

あっちにも、こっちにも・・

 

9月4日に、関西地方に大きな被害を残して日本海へ去って行った

台風21号による被害ではなかろうか・・。

我が家でも あの台風で、工事中の足場が激しく揺れて

今にも窓のガラスが割れてしまいそうだった

あの 恐ろしさが 蘇る・・。

 

プリンター

現在 わが家にあるプリンターはEPSON 「EP-805A」という

少し古くなりかけたプリンターだが

それは我が家における2代目のプリンターになる。

初代のプリンターは2000年の最初の孫が生まれたとき

初めてパソコンのWindows98を買い、そのとき一緒に購入した

EPSONのプリンターだった。

その頃は、まだ幼かった孫たちの写真を 機会があれば盛んに写し

それをプリンターで印刷するのが何よりの楽しみだったが

今では 孫たちも大きくなって、あまり写真を写す機会も少なくなり

だから 当然 印刷をすることも 少なくなってきている。


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2010年の秋の頃に「さし絵」として掲載した24作目のカット絵。

 

 

昨日 つれあいにカレンダーの印刷を頼まれた。

地震で壊れた室内の改修作業は あらかた終わっている。

家の中を見まわしてみると

カレンダーが  ほとんど無い事に気づいたらしい。

 

しかし 2018年も 残り3ヶ月しかない。

その3ヶ月間だけのために

2018年のカレンダーを改めて購入するのも なんだか勿体ない。

第一 、季節も秋になってしまった今頃に

今年のカレンダーを販売していたりするもなのだろうか・・


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2010年の秋の頃に「さし絵」として掲載した26作目のカット絵。

 

だから Webサイトで、無料で印刷できるカレンダーを探し

10月、11月、そして12月分を我が家のプリンターで

印刷しようとプリンターにセッティングをしたが

『インク量が限界値以下のためカートリッジ交換が必要です。』

との表示が出て、それ以上の印刷工程に進んでくれない。

 

1色や2色の色が無くなっていたって・・

多少 色の混ざり具合がおかしくったって・・

残り3ヶ月間だけのカレンダーを印刷するだけなんだから・・と

なんとかプリンターが動かないものか、いろいろやってみたが

結局動かなかった。


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2011年の秋に「さし絵」として掲載した73作目のカット絵。

 

何故 動かないのか!?・・と思い

「動かない原因」をネットで調べてみた。

 

どうやら「インク」が1色でも無くなってしまったら

「プリンターを守るために印刷が出来ない」ようになっている

・・という事らしい。

これまでにも「インク」が無くなったことは 何度もあったけど

印刷が出来ない・・なんて事は なかったなぁ・・。

今回は 何でやろ・・?

 

よう分からんけど、インクが無くなったらプリンターが

動かなくなると云う事を 初めて知った。

 

インターネット・ラジオ「Podcasts」

7年ほど前に、次女が暮らすサンタクララで購入した「iPad 2」が

古くなってきたのか、突然 画面が消えてしまったり

反応も鈍くなって、思うような操作が出来なくなっていたから

今年の春に新しい「iPad 無印」を購入した。

https://arukuneru.com/2018/03/20/ipad-2/
当ブログ 3月20日の『お疲れさん!iPad 2』の記事に
そのようなことなどを書いている。

 

だから もう、古い「iPad 2」は 処分をしようと考えていたが

ところが今だに きーポケが寝るベッドサイドには

まだ その古い「iPad 2」を処分しないまま 置いてあって

今でも 子守唄代わりの あれこれを、その古い「iPad 2」で

聴いているのである。

 

「Podcasts」というインターネットで聴くラジオ放送がある。

メジャーな芸能人の出演するメジャーな放送局のラジオ番組とか

まったくの素人が、わいわい がやがやと賑やかに作った番組とか

そして例えば、何処かのお寺の住職の小難しい説教の番組とかも

あったりして、数えきれないくらいの様々なラジオ番組を

「Podcasts」というインターネット・ラジオで聴く事ができる。

 

そんな「Podcasts」の番組のなかで

この頃の きーポケが子守唄代わりによく聴いている番組がある。

 

カリフォルニア在住の日本人・ドリキンさんという ちょっと変な

 おっさんたちが放送している「backspace.fm」とか

同じくカリフォルニア在住で印象がわりと地味な宮川さんが

毎回ゲストを迎えて だらだらと放送している「Rebuild」とか

日本の大阪からApple製品が大好きだという山村さんと松尾さんが

放送している「Apple News Radio ワンボタンの声」などなど

いずれも スマホやパソコン、ゲームやカメラ、情報端末機器 等々

そんなIT関連の いろいろな話をする「Podcasts」番組だ。

 

きーポケも、パソコンやスマホなどには毎日 触れていて

そうゆう事柄には 多少なりとも興味はあるが

如何せん 番組の中で話されている言葉や内容などは

きーポケには難しすぎて、そのほとんどが理解不能なのだ。

 

まぁ かえって、話の内容が分からないくらいの方が

きーポケの眠りには案外 優しいのかもしれないと

思いながら 眠りにつく・・。

 

 

サンタクララに暮らす次女も、「全てのいきものと共存する世界」

願いながら、友人と二人で不定期ながら「Podcasts」ラジオで

放送していたりしている・・。

すごい・・のだ。

なにが、なにして・・なんとやらぁ〜

我がMacBook Proのバックアップのための「Time Machine」用に

設定している「外付けハードディスク」の取扱いに

何かの間違いがあったのか、なかったのか・・

何だか様子が おかしい。

「Time Machine」用の外付けHDDをUSB端子へ差し込んでも

「デスクトップ画面」にも「Finderのデバイス表示」にも

一切 その姿が表示されなくなった。

 

我が家の主パソコンとなるMacBook Proでは、定期的に

「Time Machine」でバックアップを取るようにしている。

ただしこの頃は、そのバックアップに要する時間が

長く掛かるようになったと感じるようになっていたから

バックアップされている古い方の幾つかを削除すれば

動作において少しは軽くなって、新たにバックアップする時間が

少しは短縮されるのでは ないか・・との素人考えで

それを実行したのだ。

 

もちろん、「Time Machine」におけるバックアップは

例え外付けHDDの容量が満杯になってしまっていても

古いバックアップ分から自動的に削除して

新しいバックアップ分を保存するという事は分かっているのだが

出来れば その作業の時間を短縮したい・・と思って

古いバックアップ分の幾つかを手動で削除した。

 

過去にも そんな作業を2,3回やっていたこともあって

だから、今回も軽い気持ちでやってみたのだ。

しかし、今回は・・何故だか様子がおかしい・・。

その作業をやり終わった後

「Time Machine用の外付けHDD」をUSB端子へ差し込んでも

「デスクトップ画面」にも「Finderのデバイスの表示」にも

「Time Machine用の外付けHDD 」の存在自体が一切

表示されないのだ。

 

何で・・?

なに?

えっ!

わし・・何か悪いことしたん?

 

・・と 訳も分からず後悔しても もう遅い・・。

「Time Machine用の外付けハードディスク」は

何の反応も 示してくれないのだ。

 

しょうがない・・もう夜も遅いことやし・・

今夜は とりあえず 寝ることにして・・また あしたや。

 

日を改めて 今日・・

外壁を塗装中の塗装屋さんが、とりあえず壁面の塗装が終わり

窓全面に貼ってあった養生シートを外してくれているのを

意識しながら、Webサイトを参考に あれやこれやと 試みてみた。

 

どうやら この「Time Machine用の外付けHDD」は

これまでバックアップしていた全てのデータが破棄されて

我がMacBook Proの「Time Machine用の外付けHDD」の設定から

外された状態になっているらしい・・のだ。

それなら 今すぐ、改めて この「外付けハードディスク」を

「Time Machine用の外付けHDD」に設定し直して

バックアップ作業を せねばならない。

 

なんのこっちゃ、こんなこっちゃ・・と 訳が分からないまま

自分一人で大騒ぎをしたが、とりあえずは結果は良し・・

となって何とか決着をした。

この事が のちのちの参考になるとは 思われへんけど

とりあえず 大怪我もなく 無事に片がついて・・

ほんま よかった!!