春 が・・

暖ったかい日もあれば、寒い日も あったりして

三寒四温の日々を繰り返す弥生月の 我が家の庭にも

少しづつ 春の気配を感じる。

 

昨年の秋に、思い切って枝を大きく切り取った

庭の桜木に、わずかに残って ひと冬を越した蕾たちは

まだ少し硬い様子だが

開花は そう遠くはないとの予報だ・・。

それでも 庭の あちら こちらに・・

黄色や 白や むらさきの・・

きーポケなどは 名も知らぬ 小さな花たちが

ゆっくりと 咲きはじめ・・

春が そこまで来ていることを 告げる。

何年か前に、サンタクララに暮らす次女たちが

つれあいの誕生日に贈ってくれた「藤」の木が

冬の間は葉を落として、ひっそりと静かにしていたが

もう少し暖かくなる頃には きっと、青い葉を出してくれるだろう。

昨年の晩秋に、畑に種を蒔いておいた「えんどう豆」が

冬を乗り越え、大きく蔓葉を伸ばし

小さな白い花を ひとつ咲かせた・・。

 

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