布 団

これまで 3度のギックリ腰を経験した 腰痛持ちの六兵衛は

身体が沈み込むような ふかふかの柔らかい布団で寝ると

朝になって腰が重く、痛みを感じる事が多くあった。

だから、敷布団の下に 9mm厚のコンパネを敷いて

 

硬めの敷き布団にして 寝る事にしていた。

 

六兵衛の腰には その状態が良いようで

だから長年 そうしてきた。

 

 

ところが、昨年6月の大阪北部地震で恐怖を感じて以降

高い部屋で寝るのが怖くなって

だから それまで3階で寝ていたのを1階へと移り

使うベッドも 以前に、六兵衛とつれあいの両方の親たちが

順繰りに使ってきた介護用の組み立て式ベッドを

物置から出してきて、改めて組み立てて使うことにした。

 

どちらかといえば その介護用ベッドは、やや硬めのマットを

敷いていたから、それまでのようにコンパネを布団の下に

敷く必要もないだろうと、そのままで使ってきたのだが

この頃 朝起きると、腰が重く 張りを感じる事が多くなって

きていた。

 

だから先日、9mm厚のコンパネを 改めて敷布団の下に敷いた。

 

それから 3晩 夜を過ごしたが

朝になっても腰の張りや痛みを ほとんど感じる事はない。

 

やはり六兵衛には

薄くて硬い煎餅布団の方が、身の丈に合っているらしい・・。

 

鯉のぼりのイベント

昨日は芥川に架かる「大蔵司橋」から北(川上)へ向かって

「塚脇橋」まで散歩で歩いた

今日は、「大蔵司橋」から川下へ向かって「門前橋」までの

コースを選んだ。

昨日とは違い 今日は風もなく、もってこいの散歩日和。

 

門前橋 川下の芥川桜堤公園では「こいのぼりフェスタ」が

開催されていていた。

 

この頃では この時期になると、日本の各地で

「鯉のぼりの川渡し」が開催されるようになったが

六兵衛の記憶では、沢山の鯉のぼりを集めて川渡しを

最初に行ったのは、六兵衛の故郷の川

四万十川ではなかったか・・。

 

調べてみた・・。

やはり、高知県 高岡郡 四万十町 十川(とおかわ)という村で

( 当時は 市町村合併する前の高知県 幡多郡 十和村 十川 )

昭和49年、村の青年団が子供たちのために「鯉のぼりの川渡し」

行ったのが始まりだった・・という。

 

久しぶりの 散 歩

庭の野菜畑の作業や、メダカの二つ目の池作りに忙しくて

ここ数日、散歩に出かける暇がなかった。

そんな庭の作業も一段落した今日は 久しぶりに

芥川の大蔵司橋から堤道を通って塚脇橋まで散歩に出かけた。

 

天気は良かったが、北からの強風が吹いて 少し寒く

芥川沿いの堤道を北へ向かって歩く六兵衛には

歩きにくい散歩ではあったが、それ以上に

山の、川の、土手道の新緑が春らしく、気持ちが良かった。

 

 

芥川からの帰り道は、ちょっと気分を変えて名神高速道の

側道を歩いた。

神戸(西の方向)の方を見れば、遠くに万博公園の大観覧車や

太陽の塔が微かに見えている。

 

拡大してみよう・・。

 

そういえば・・大阪のどこかの人工の島に

2025年に万国博覧会を開催することが決まったらしい。

その上 、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致も

目指している大阪府と大阪市のようだが、それは

目先の金の動きばかりに気を取られているだけの事で

これが大阪の将来にプラスになるビジョンだとは

六兵衛には到底 思えない。

 

同じ万博でも、1970年の大阪万博の時と現在とでは

万博の必要性がまったく異なっているから・・。

 

そして何より 六兵衛は、大阪では強い人気の大阪維新の会が

橋下さんの頃から どうにも信用 出来ないのだもの。

 

こればっかりは 何とも しょうがないよ・・。

 

ヌル ヌル

先日、二つ目のメダカの水槽を作った時

その周りをレンガで囲う作業をした。

 


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の

2011年の春の頃に「さし絵」として掲載していた51作目のカット絵。

 

その作業では、レンガとレンガの間に

セメントを詰めてレンガを重ねていくのだが

始めのうちは スコップやコテで セメントを

取り扱っていたんやけど、段々面倒になって

ついつい 素手で セメントを掴んで作業をした。

 

作業が終わってから、よく手は洗ったんやけど

それから数日間、顔や手を洗うたびにヌルヌルした。

多分、セメントを素手で扱った影響だろう・・。

 

 

そんな影響が、思わぬ形となって現れた・・。

iPhoneやiPadでの指紋認証(Touch ID)が

思うように出来なくなったのだ。

どうやら 手の皮膚がセメントに負けて軽い炎症を起こして

親指の指紋が薄くなっていたのかもしれない。

 

それでも レンガ組み作業から3日ほど過ぎた 今日などは

手の皮膚の炎症は ほとんど回復したようで

簡単に 親指の指紋を認証してくれるようになった。

 

ほんの少し 畑を広げる・・その3

六兵衛の日頃の習慣である「散歩」を休み

ここ数日は、夏野菜の苗を植えたり

メダカと小エビの水槽を、もう一つ増やす作業に

熱中している。

 

まず、ホームセンターで購入した苗を

予定していた畑に植える。

 

「キュウリ」、「トマト」・・

 

「ナスビ」、「オクラ」・・

 

そして 「ゴーヤ」・・を植えた。

 

 

メダカと小エビの水槽を、もう一つ増やす作業が完成した。

水槽の外壁をレンガで囲んだが

素人のレンガ組み作業だから、仕上がりは歪んでいるし

強い強度も あまり期待出来そうにないけれど

まぁ こんなもんだろう・・。

 

「メダカ」や「小エビ」を、一時 別のバケツに避難させて

バスタブを利用した 元の水槽の水を抜いて大雑把に掃除する。

バスタブの水槽に 数が多い「小エビ」を放ち

新しく作った小型の水槽には「メダカ」を入れた。

「メダカ」を数えてみたら ちょうど20匹

以前に比べて相当 少なくなっている。

ここ数年、時々餌は与えていたものの

ほとんど ほったらかしの状態が続いていたのと

「小エビ」との共同生活に無理があったのかもしれない。

だから 今回、「メダカ」と「小エビ」を別々にした。

 

もう少ししたら 「メダカ」が子どもを産む・・。

水色のカゴを、稚魚の隠れ場所として浮かせた。

 

苗も育て・・。

稚魚も育て・・。

 

ほんの少し 畑を広げる・・その2

「めだか」や「川エビ」などの飼育方法や、水槽の様子

稚魚の育て方、小川や溝などでの小魚の捕獲の方法 等々・・

小魚と戯れる事が大好きな大人たちの

様々に工夫を凝らした映像が「YouTube」で見られる。

ここ数日、そんな映像ばかりを見ている。

見ているだけでも 楽しいんやけど・・

案の定、また むくむくと 小魚遊びが したくなった。

 

新しい畑作りと並行して、古いバスタブを利用した

今 ある水槽の隣に、新しい水槽を もう一つ作りたくなった。

こんな感じに・・。

4月16日。

ホームセンターへ行って、新しく作る畑に使う腐葉土を

購入のついでに、水槽として使える安物の小さな衣装ケースを

購入してきた。

寸法:タテ 39cm × ヨコ 52cm × 高さ 22cm

¥600円。

少し 小さいか・・とは思うが

場所に余裕がないから、これくらいの大きさで 我慢・・。

外部での設置だから、雨水で水槽の上部から水が溢れない

ように、ケース上部に穴を開けてエンビパイプを通し

「ドレン」を作る。

こんな 感じに・・。

 

4月18日(2日後)。

一昨日に続き、朝から畑作りの作業・・。

 

ホームセンターで購入した14リットル入りの腐葉土を8袋

合計 112リットルの「腐葉土」と、開墾して出来た「土」と

「油粕」とか「牛糞」とかの肥料も混ぜて、畑が出来上がった。

 

苗を植えるまで、このまま 少し寝かせる。

 

 

続いて、二つ目の水槽作りの作業にもかかる・・。

上記 「予想写真」のように新しい水槽を置くために、

そこにあったレンガ風の土留めを外し

「オモト」や「皐月」も、取り除き 整地する。

 

二つ目の水槽を仮置きして、周りを囲う予定のレンガの必要な

枚数を計算する。

午後からホームセンターで購入する予定。

撤去した「オモト」や「皐月」は、矢印の場所に移し植えた。

 

暑いし 疲れたし・・水槽を囲うレンガ組みは また後日にして

今日は この辺で 許したろうかい・・。

 

ほんの少し 畑を広げる

我が家の庭の小さな畑で、今年も野菜を作る・・。

 

昨年の晩秋にタネをまき、小さな芽が出て ひと冬を越し

4月の今は 白い花を咲かせ、もうすでに小さな豆を内包して

サヤになっているものもある「えんどう豆」が元気。

 

2週間ほど前にタネを蒔き、それぞれに双葉の芽を出した

サニーレタスや春ゆたか(大根)、小松菜やルッコラ

そして なかなか芽が出なくて 気を揉んでいた大葉(しそ)が

ここ数日の暖かい日に、やっと 小さな芽を出した。

 

他にも、キュウリ、ナス、トマト、ゴーヤ、オクラ・・

これらの野菜を、本格的に暖かくなる5月の頃に

ホームセンターで苗を購入して植える予定。

ただし、それらを全部を植えるためには

如何せん 畑が少ない。

 

小さな庭だし、畑に使える場所に限りがあるが

思い切って もう少し、畑を広げることにした。

 

4月16日 作業開始。

畑に出来るような、空いている場所は ここしかない。

 

とりあえず 「ツルハシ」で、庭を掘り返す作業から始めたが・・

農作業用の「あぜ道」部分を残すとなると

1平方メートルほどの 小さな畑しか出来ないが

今より少しは多く 野菜が植えられるだろう。

 

息が・・腰が・・

数度 打ち下ろすと息が、切れて・・腰を伸ばして・・

休み 休みの作業・・。

あぁ〜こんな時、一休みして タバコが吸えたら・・と思うが

ここは グッ!!と 我慢の子・・。

 

少し 形が出来つつある・・。

この日は ここで 終わりにする・・。

 

中の池の水鳥

いくつかある六兵衛の散歩コースの一つに

「上の池公園」辺りを歩く行程がある。

 

その「上の池公園」の少し南側の「中の池」という

多分農業用だろう思われる大きな溜池には

多くの水鳥が浮かんでいる。

 

「中の池」の東側の池沿いに、遊歩道が作られていて

時々 その遊歩道を歩く。

冬の間は数多くの水鳥たちが戯れている。

 

 

越冬のため、冬の間を日本で過ごし

春になって再び北へ渡っていった鳥たちもいるだろうから

冬の頃に比べたら水鳥たちの数は、だいぶ少なくなっている。

春になった今、池に浮かぶ水鳥は

一年中 日本で暮らす留鳥なのだろうか。

 

そんな数が減った水鳥たちが

六兵衛が池沿いの遊歩道を歩き始めれば

泳跡を残してこちらに向かって泳いでくる。

多分 いつも誰かが、餌を与えているんだろう

人が来れば餌がもらえると思って 近づいて・・来る。

 

 

昨年の夏の大きな台風で激しくゆれて

恐怖を感じたものだから、秋まで待ったあと

思い切ってバッサリと枝を切った。

 

切り過ぎたか・・とか、枯れるかも・・とかの

思いもあった我が家の庭の桜の木だが

ひと冬越して春になって、可愛らしい 花が咲きました。

 

こやつは 何者だ?・・その2

当ブログ 3月21日の記事に

『こやつは 何者だ?』とのタイトルで

ここ数日 毎日のように、全文が英語文章の

『Medium』というGメールが届く事を書いた。

 

フリー百科事典「Wikipedia」で調べると

『Medium』とは、テキスト、画像、動画などを含む

記事の投稿と閲覧の機能を提供する

ウェブのアプリケーション・・だと書いてあった。

 

『こやつは 何者だ?』の記事をブログに書いたあとも

毎日 毎日、しつこく『Medium』からメールが届く。

1日に2通も来たこともある。

 

そのメールの全文が全て英語で書いてあって

その見出しの文言は、日によって変えている。

見出しの文言を、無料のWeblio英語翻訳サイトで訳してみた。

 

例えば・・

“ Read This Before You Online Shopping “

published by Howard Chai.

(あなたが買い物をしてオンライン化する前に、これを読んでください。)

とか・・・

 

“ Please Don’t Fear the Egg-Sorting Machine ”

published by Temitope Ajileye.

(卵ソート機械を恐れないでください、Temitope Ajileyeによって

発表されます。)とか・・・

 

“ 5 most important vulnerabilities every developer should

be aware of ” published by Tom Marienfeld.

(あらゆる開発者が気づいていなければならない5つの最も重要な脆弱さは

トム Marienfeldによって公表しました。)・・とか。

 

『下手な鉄砲も数撃ちゃ当る』・・との ことわざがあるが

この『Medium』からのメール、” 下手 ” なのは

無駄に鉄砲を撃つ方の『Medium』だと思うけれど

もしかしたら、撃たれる六兵衛の方が ” 下手 ” をしているんやろか

・・と、あんな事や こんな事に自信のない自分を

つい疑ってしまうほどのメールが続いたのだ。

 

それでも 六兵衛は律儀に、毎日 毎日 『Medium』から来た

ブログを、開かないまま ゴミ箱に捨て続けた・・。

 

ところが 今日、『Medium』のメールの文章の中に

「 Medium Daily Digest < ××××@medium.com>

メーリングリストの登録解除」・・なる文言があるのに

気が付いた。

 

「メーリングリスト」・・?

またまた 分からない言葉があり、調べてみると

『メーリングリストとは、複数の人に同じメールを

配送できる仕組みのこと』・・とある。

 

どうやら六兵衛のGメールが、

知らない間に『Medium』のリーディングリストに登録されて

自動的に発信されている・・ということらしい。

 

相手の分からないメールの、滅多な場所をクリックするのは

マズイ!と、思わないでもなかったが

思い切って「メーリングリストの登録解除」をクリックし・・

 

登録の解除を行う。

 

 

 

登録が解除されるのは、次の日

つまり 今日・・に なるという。

 

只今 13時15分 、『Medium』からの広告メールは

今のところ・・きていない。

 

芽が出たり、出なかったり・・

春になって 最初に「育苗ポット」に「タネ」を植えた

「サニーレタス」が芽を出し(3月27日の記事)

葉が2、3枚に成長したので「育苗ポット」から

すでに土作りを済ましている衣装箱で作ったプランターに

植え替える。

 

「サニーレタス」の「タネ」を蒔いた2日後の3月29日に

新たに「春ゆたか」という名前の大根と

「小松菜」や「ルッコラ」の葉物の野菜

そして、何かにつけて重宝する「大葉(しそ)」の「タネ」を

蒔いていた。

 

「春ゆたか」と云う名前の大根の芽も・・

 

「小松菜」や「ルッコラ」の芽も・・

すでに元気よく顔を出していて、この先の成長が楽しみである。

 

 

 

しかし しかし、何故だか「大葉(しそ)」のみは

種まきから10日を経た今日も・・

邪魔な草の芽は生え始めているのに

肝心の「大葉」の芽の、出て来る気配は ない・・。

残りものの「タネ」だったから・・古かった・・か ?

 

今日は投票日

今日は大阪府知事選挙と大阪府会議員選挙の投票日。

朝 一番に、つれあいと近くの小学校の投票所へ行く。

 

 

朝ごはんを食べたあと、散歩に出かける。

道すがら見るソメイヨシノは、ほぼ満開・・。

 

上の池公園の池沿いのヤマザクラも、ほど良く咲いている。

 

春も本格的・・

歩いていると暑くなって 上着を1枚 脱ぐ。

 

 

ヤ マ ザ ク ラ

4月に入って 近所の桜の花も 6、7分咲き・・。

 

若い頃は、一面に咲きほこる「ソメイヨシノ」が好きだったが

この頃では「ヤマザクラ」が、なんとなくいいなぁと思う。

 

上手くは言えないから、歌人・若山牧水さんの短歌を載せる。

『うすべにに 葉はいちはやく萌えいでて

           咲かむとすなり 山桜花』

 

歳を重ねた六兵衛に、ちょっとした変化がある・・といえば

何となく ささいな事でも、涙もろくなってきたことか・・。

例えば、 朝食時に観る NHK 朝の連続テレビ小説『なつぞら』の

今朝の場面・・主人公の まだ幼い「なつ」と、牧場の頑固で

怖そうな おじーさん(まるで 「アルプスの少女 ハイジ」の物語の

おじーさん「オンジ」を真似たようで、ちょっと変だけど・・)

との会話に、目頭が熱くなる・・。

 

隣を見れば つれあいも、ティッシュの箱に手が伸びているから

六兵衛だけが・・と云うことでは ないらしい・・。