孫たちの「マンガ絵」

今朝は 少し肌寒い。

しかし これが 5月 本来の気温ではないか・・と思いながら

今日はTシャツの上にチョッキ(ベスト)着て

散歩に出かけた。

 

しかし 直射日光はキツく、すぐに汗ばみ出して

チョッキを脱ぐ・・。

 

5月の大空には落書きが・・

 

その青空の下では、田植えの準備が進む・・。

 

 

今はもう 止めているんやけど・・

2010年の春ごろから 2013年の夏のあたりまで

六兵衛は『大衆娯楽小説は文庫本で』というタイトルの

ブログを作っていたことがある。

 

六兵衛が読み終わった文庫本の、簡単な あらずじのような

感想文のような、そんな読書後記を

週に一度くらいの割合で掲載するブログだった。

 

「編集後記」といえば聞こえは良いが

内容は お粗末なもので、だから そんなブログに

せめて色でも添えようと思って掲載した「マンガ絵」が

今もパソコンの中に残っており

当ブログ『六兵衛じーさん  お昼寝中』にも

説明を記したうえで、その「マンガ絵」を

これまでにも度々 掲載してきた。

 

六兵衛の可愛い3人の孫たちの 幼かった頃の

思いつくままをマンガにして

季節に合わせた写真などを画面に挿入し

そのうちに 孫たち3人の動きも大きく広がりだして

そんな孫たちと絡んでくれる多くの仲間も

登場してくるようになった。

 

「フーテンの寅さん」や「文豪の芥川さん」

「ピエロさん」や「スナフキンさん」など など

多くの仲間たちが 孫たちと遊んでくれるようになる。

そんな「マンガ絵」を3年と少しの間に170作余りを

「大衆娯楽小説は文庫本で」に掲載していた。

 

それにしても 独りよがりの たわごとだなぁ・・

 

そして そのブログとは別に、六兵衛が70歳を過ぎた

あたりから、「マンガ絵」自体を描かなくなったが

今頃になって、孫たちと戯れた(・・気分の)その頃の

「マンガ絵」を、妙に 愛おしく思えてきたりしている。

 

何にしても 独りよがりの たわごとなのだ・・。

 

ちなみに、そんな「マンガ絵」に登場してくれた

主な仲間たちとは・・

「北風小僧の勘太郎」「ピエロ」「ハイジとペーター」

「となりのトトロ」「チャップリン」「フーテンの寅さん」

「文豪の芥川さん」「スーパーマン」「サンタクロース」

「ムーミン谷のスナフキン」「種田山頭火さん」

「トムとジュリー」「サンタクロース」・・などなど

多くの方々が登場してくれ、最後に登場したのは

サンタクララに暮らす次女とアッくんの二人だった。

 

そんな こんな、やっぱり 独りよがりの・・

たわごと、たわごと・・。

 

演歌「四万十川」

昨日の日曜日、夕方になる前の 少し早い時間に風呂に入り

外には まだ明るさの残る頃の夕食となった。

つれあいと二人 テレビを観ながらの夕食中に

それは 何かの番組の中だったのか

それとも、コマーシャルの中のことだったのか

はっきり記憶はないが

突然「三山ひろし」という演歌歌手が『四万十川』という

タイトルの歌を歌っている画面が目に入った。

 

四万十川?・・あれっ、そんな歌 あった?

 

とっさに つれあいが、そばのiPadの「Siri」を呼び出して

『ミヤマヒロシ ウタ シマントガワ』と声かけしてくれた。

 

六兵衛は「Siri」のような 音声での検索を

これまで一度もした事はないのだが

つれあいの場合、「Siri」に向かって喋ることに

照れなど感じないという・・。

・・大人だなぁ・・。

 

それはともかく つれあいが

「三山ひろし」という歌手が『四万十川』という歌のことを

調べてくれて、すぐに二人で「YouTube」から流れる

三山ひろしさんが歌う『四万十川』を聴いた・・。

 

この『四万十川』という歌

2016年2月に日本クラウンから発売されていて

その年の暮れには10万枚の売り上げを突破したらしい・・。

 

六兵衛がこの歌に ただ一つ納得できる事があるとすれば

歌詞の中、「四万十川」と書いて「しまんと」と

歌わせた事だ。

土地の人は 四万十川の事を、いちいち「川」などを付けず

「しまんと」と云うのだもの。

 

三山ひろしさんが歌う映像と歌詞を載せておこう。

https://www.youtube.com/watch?v=vraFH2N0kj0

 

『四万十川』

作詞:千葉 幸雄 作曲:中村 典正

いまは大河の四万十川(しまんと)だけど

もとは山から 湧いた水

人も出会いを 大事にしたい

沢が集まり 川になる

深い情けの 淀みもあれば

清い流れの 愛もある

 

遠い流れの 四万十川(しまんと)超えて

心つなげる 沈下橋(ちんかばし)

土佐の高知の よさこいまつり

君のおもかげ あのかおり

ゆずの真白な 花一輪が

胸にいまでも 咲いている

 

曲がりくねった  四万十川(しまんと)だから

生きる姿を おしえてる

渕があろうと 早瀬があろと

夢をみちづれ 木の葉舟

波に濡らされ しぶきに打たれ

海をめざして 明日へ漕ぐ

 

 

ついでに 他にも誰か四万十川の歌を歌っているかも・・と

もう少し調べてみると

中村美律子さんが「四万十川の宿」という演歌を

バーブ佐竹さんが「四季・四万十川」という歌を

それぞれに歌っておられるという事も知った。

 

そういえば 子供の頃の川遊びは 面白かったナ・・

年中 運動不足気味の六兵衛ではあるし

特にここのところ、食事が美味いから食欲もあり

タバコも止めて久しい事などもあって

六兵衛の腹はプックリと大きくなった。

 

今日も暑くなりそうな日曜日の朝9時過ぎに

塚脇橋までの往復 約2時間の散歩に出かけた。

少しの暑さは我慢をして 運動を兼ねて歩く事が

プックリ腹の減量にもなるだろうとの思いもある。

 

もちろん水分補給には気をつけている。

スマホの中に保存している200曲余りの

ちあきなおみさんや三橋美智也さん

それに 戦前や戦後すぐの時代の流行歌などを

「ワイヤレスBluetoothイヤホン」で聴きながら歩く。

 

 

今は まだ5月の末だが、ここ数日 夏のように暑い日が続く。

 

今日は日曜日

家族連れや 仲間同士の子供たちが水遊びに興じている。

 

六兵衛が小学生の頃

夏の季節になると、六兵衛も近所の子供たちと

四万十川や その支流の目黒川で1日中 泳いだり

水中用の「一眼」や「箱メガネ」で水中を除き

自転車のスポークやタイヤのチューブなどを使って作った

木製の水中銃(その頃は「プッスリ」と言っていた・・)を

持って川魚を捕ったりした。

 

特に夏休みには、一日中 川に潜って遊んでいたりしたが

それでも六兵衛の父親は、頑なに6月になるまでは

一切 川に入る事を禁じていて、たとえ5月の暑い日でも

6月になるまでは 川遊びをさせてもらえなかった・・

などと、そんな事を思い出しながら

子供達や家族連れが川遊びをする様子を眺めながら

芥川の堤道を歩いた。

 

エンドウ豆を収穫した後の畑を・・

先日、エンドウ豆を収穫した後の畑が遊んでいるので

秋の季節までの間、何かを植えようと思い

今の季節に植えられそうな野菜がないかネットの園芸サイトで

探したら、「からし菜」「山東菜」「辛味大根」などが

植えられる・・という記事があった。

ただ 六兵衛は、こんな名前の野菜 見たこともないし

もちろん 食べたこともないのだが・・。

 

とりあえず、散歩の途中にあるホームセンターで

それらの種子を買おうと

「上の池公園」コースへと散歩に出かけた。

 

ホームセンターの園芸コーナーで それらの種子を探したが

どこにも見つからない。

・・あまり ポピュラーな野菜では ないのかも・・と思い

仕方がないから、ネット通販で買うことにして

とりあえず 「上の池公園」を一廻りして帰ることにした。

 

「上の池公園」遊歩道そばの土手沿いの

あたり一面が新緑に輝く中に、1本 枯れ木が立っている。

枯れたとはいえ、決して しょぼくれた様子には見えないが

何故 枯れてしまったんやろか・・。

「上の池」の対岸には

昨年の台風の強風で、大木が根こそぎ倒されて そのままだが

こんな状態でも今年も、新緑の葉を茂らせているというのに・・。

 

 

水鳥も北へ帰って、少し寂しくなった「中の池」の

日陰の遊歩道の中ほどに

ちょっと場違いとも思える、赤いバラの花が咲いていた。

どなたが育てられているのか その隣には

キューリの苗も黄色い花を咲かせている。

 

 

散歩から帰って つれあいに

ネットで「種子」を買おうと思うんやけど

「からし菜」とか「山東菜」とか「辛味大根」とか・・

どれがいい?・・と聞くと

『どれも いらへん』との返事。

 

 

エンドウ豆を収穫した後の畑は

秋まで 遊ばせて 置くことに・・するか。

 

防虫ネット

小松菜やサニーレタスを植えるための防虫ネットが 完成した。

左側は木枠を組んで、その周りをネットで張り

右側はホームセンターで購入したパイプ製の支柱を変形させて

ネットを張って作った。

これで 少なくとも、ここに植える小松菜やサニーレタスには

1匹たりとも 虫は寄せ付けないぞ!

 

今 取り付けた防虫ネットに、トンボが とまった・・。

野菜づくりの天敵 青虫から変身した「もんしろ蝶」が2羽

大根の葉に戯れている・・複雑・・。

ここで フト気が付いて

チョウの数え方は「羽」で良かったんやろか。

ネットで調べてみると・・

「一頭」「一羽」「1匹」と数え方には いろいろ有るらしいが

しかし、牛じゃあないんやから「一頭」は 似合わない。

憎っくき青虫のときは「1匹」でも良いが

可愛く ひらひらと戯れる蝶々になった場合には

やっぱり「一羽」「二羽」が似合う・・というもんだ。

 

 

そろそろ

メダカの稚魚が産まれる頃だ・・と思って

先日 作ったメダカ用の水槽を じっくり覗いてみると・・

いた! いた!

 

丸の中に2匹いるが、あまりに小さすぎて

やっとカメラにおさまった。

 

ついでにメダカの数え方も ネットで調べてみたら・・

「一匹」、「一疋」、「一尾」と

これも数え方には いろいろ有るという。

それにしても、「一尾」と数えるほど メダカは大きくないしね。

 

青虫の食欲は・・

ゆうべの夜中、久しぶりに 雨が降った。

庭の木々や、小さな畑の野菜たちには 有りがたい雨・・。

3個 設置している雨水タンクの水量も

大分 少なくなっていた頃だったので

少しは 持ち直す事が出来たようで うれしい。

 

種子を植えた当時は、虫よけのネットを張っていたが

芽が出て大きく育ち、葉物野菜の収穫も近くなってくると

いつまでもネットがあるのは 見ていて鬱陶しいし

水やりや収穫の邪魔にもなる。

 

だから今年も、収穫が近くなった頃に

いつもと同じように防虫ネットを外したんやけど

何故だか今季は、収穫して六兵衛たちが食べるより先に

虫たちの食欲が半端ないようで

レタスも・・

 

小松菜も・・

今季は特に 激しく食い荒らされてしまった。

 

 

 

わずかに残った小松菜に緑色の塊が・・虫か?

いや・・フンか?

 

素人考えながら 青虫のフンやろか・・。

 

そんなこんなで 今季は、数日前に一度収穫をしただけで

その後の葉物野菜の収穫は ゼロ。

全て  破棄する結果となった。

 

 

だから もう一度、「小松菜」の種子を蒔くつもり。

但し 今度は しっかりと、防虫ネットを施して・・。

 

待ってろよ! 青虫・・今度は 食わさへんぞ!!

 

ブ ロ グ 再 開 !

今より 少し前の5月8日の水曜日

当ブログ『六兵衛じーさん お昼寝中』の画面が

突然 真っ白くなり、ウンともスンとも 動かなくなった。

 

えっ・・えーっ!

オレ 何か変な事 した?

 

訳のわからないまま、進む事も引く事も出来ず

画面は真っ白のままが 続く・・。

 

こんな状態になってしまっては、六兵衛などには手も足も出ず

最後はやっぱり スーパーマンに頼るしかない訳で・・。

サンタクララに暮らす次女に

我がブログの現状を説明し、助けを求めた。

 

『サーバーがダウンしているかもしれないから

ちょっと調べてみるね、

この状態では、父さん(六兵衛)には 手に負えないと

思うから、心配しないで待っててー ♬』

というような返事が返ってきた。

メールの文章の最後の「♬」が、なんとも頼もしい。

 

 

2日後の5月10日、再度 次女からメールが来る。

『なんか 重症みたい・・しばらく お待ち下さい』との事。

 

重症・・か。

なら 回復までは、少し時間がかかるかもしれない。

スーパーマンには 余計な手間をかけてしまうが

六兵衛ではどうにもならないわけで

只々 次女に 頼るしかない・・。

 

 

・・そんな間の5月11日と12日の二日間

恒例の年に一度の墓参りに、故郷 四万十市へ帰省する。

 

四万十川の夕景・・

 

墓参りを終え、我が家へ帰ってきた次の日の13日

昨年の冬に種を蒔いて、一冬を越して初夏になり

大きく育ったエンドウ豆を 収穫した。

 

収穫したエンドウ豆と、墓参りの帰省の途中で買ってきた

「淡竹(ハチク・タケノコの一種)」を一緒に煮たら

最高に美味いがよ〜。

 

 

そして今朝

遂に次女から「ブログが快復した」とのメールをもらった。

 

うれしい!

ホンマ 嬉しい!

次女と次女のつれあいに 感謝!感謝!

 

これで また、下手なブログが書けるがよ〜。

散歩、文庫本、昼寝・・そして 独りよがり満載のブログ

六兵衛の4本柱が出揃ったがよ〜。

 

Macの場合「小窓」の事を何というの?

またまた、六兵衛の頼りない知識では対処出来そうもない

「小窓」が現れた。

 

小窓に書かれている”Adobe Application Manager Utilities”

とは、はて・・なにか?

アドビの何か・・という事はわかるが、英語の意味が

わからない・・。

黄色地の三角にビックリマークが表示されているし・・

只事じゃあ ないんやないか?・・と 心配になり

すぐにサイトで調べた。

 

どうやら『 “Adobe Application Manager Utilities”の

アップデートを行いなさい 』という事らしいが

現在、我が「MacBook Pro」にAdobeのアプリケーションは

入っていない。

 

以前には、「Adobe Photoshop CS6」を使っていたけれど

今では 使えなくなてしまったから それ以来

Adobe製品は使っていない。

Adobe Acrobat Reader(アドビ アクロバット リーダー)

というアプリケーションが、いつの間にかインストール

されて「Finder」の中に有るらしいが、今まで一度も

使ったことはないのだ。

 

そんな六兵衛の「MacBook Pro」に、この小窓は

いったい何をせよ・・というのか。

 

ネットでの調べでは、分かったような 分からんような

・・そんな感じで

どうやら このまま ほっといても、かまへん・・

いう事のようだが・・。

 

ほっとこ・・! 。

 

堤道は初夏の如く・・

今日は5月5日

GWも、残り 今日と明日のみ・・。

年がら年中 GWの如き暮らしぶりの六兵衛には

無関係な話しだが・・。

 

塚脇方面に散歩に出る。

芥川堤道は初夏の如く 暑い。

 

堤道のベンチに座って一休み・・。

側には タンポポの綿毛が、満を持して 風を待つ・・。

 

てんとう虫も 顔を出して・・

 

「てんとう虫」を漢字で書くと「天道虫」と書くそうだ。

神の使い・・とも言うらしい。

 

「平成」から「令和」へ

「平成」から「令和」への、新しい時代の幕開けとはいえ

それにしても ここ数日の お祭り騒ぎに

六兵衛は いささか不安に思う・・。

 

決して六兵衛は、天皇崇拝者では ありませんが

平成の30年間、天皇さまと美智子皇后さまの お姿の

特に お年を召されてからの お二人の映像を見るたびに

微笑ましくもあり、目頭が熱くなることも度々ありました。

 

しかし その事とは別に ここ数日の

世間の見境のない お祭りの如き浮かれた騒ぎに

ただ 単純に そうして騒ぐだけで

それが天皇家の為にも、国民の為にも良い事なのかと

心配になる六兵衛です。

 

もう一度 ・・それにしても それにしても

「平成」から「令和」への元号の変わり目だとはいえ

あまりにも お祭り騒ぎが過ぎると 思われませんか。

 

これは六兵衛の邪推とか猜疑心とか、または下衆の勘ぐり

・・などと言われても、反論するつもりはありませんが

しかし ここ数日の 世間のお祭り騒ぎを見るにつけ

やっぱり何か 別の理由で、国民は踊らされているのでは

ないか・・と、勘ぐりたくなってしまいます。

 

例えば 例えば・・

安倍政権を影で支えているといわれている

大手の広告代理店が

さもタレントを世に売り出すがごときに 世情を操り

また、現政権へ忖度する大手放送局らは

その お祭り騒ぎを あおるがごとく放送を垂れ流す。

 

それも これも、現 安倍政権のマイナスと思える部分を

「改元」という お祭り騒ぎをする事で

国民の意識を はぐらかし、さも  良い世の中だとの

印象を与える役割を担っているのではないかと

六兵衛は勘ぐってしまうのです。

 

 

だからといって、だからといって・・

新天皇さまや新皇后の雅子さまには

上皇や上皇后さまが 余りにも素敵だったからと

それを意識し過ぎて、無理に同じようになさろうとの

お考えになられる必要はないと思います。

ご無礼を承知で申し上げれば

お二人の無理のない天皇さま像、皇后さま像で

国民に接して下る・・

それで 良いのではないでしょうか。

 

名犬ラッシー

南草津に暮らす孫達が 我が家に遊びに来たときに

見せるつもりなのだろう つれあいが

5月1日の夕方 6時頃から始まるBSのテレビ東京が放映する

映画『名犬ラッシー』の録画を始めた。

 

 

六兵衛の記憶は どうにも あやふやなのだが

遠い遠い昔の、テレビがまだ白黒だった時代に

『名犬ラッシー』という、アメリカから輸入したテレビ番組

(当時は そんなTV番組が多くあった)が

放映されていたことを覚えている。

 

ただ、その当時の六兵衛は『名犬ラッシー』の番組を

ほとんど見てはいないのだが、人気のあったテレビ番組

だったようで、その後も 幾つものシリーズが作られ

アニメ番組にもなったという。

 

今日 テレビ東京が放映した劇場用映画は

2005年に制作された わりと新しい映画のようで

最初に出版された原作の小説に

忠実に映画化されているという。

 

小さな炭鉱町で両親と暮らす少年ジョー。

彼の親友は 賢くけなげで美しいコリー犬・ラッシー。

しかし生活に困った両親は公爵にラッシーを売り

少年ジョーとラッシーは 離ればなれに・・。

何度も公爵の屋敷から脱走し 少年の元へ戻ってしまうが

また連れ戻されてしまうラッシー。

そして公爵はラッシーを連れ、遠く離れたスコットランドへ。

それでもラッシーはそこから脱走をして

大好きな少年に会うために走り続ける・・。

果たしてラッシーは少年のいるヨークシャーまで

たどり着き、もう一度 少年に逢うことが出来るのか!?

 

・・そんな あらすじの

六兵衛からしたら子供だまし?のような

まぁ そんな単純な物語を、つれあいが録画をするなか・・

何かに惹きつけられたか六兵衛も

ついつい 最後まで全部 観てしまった・・。