次の再読の文庫本は

六兵衛がこれまでに読んだ文庫本の中で

特に面白かった文庫本は 再読する事を考えて

本棚に残している。

この頃の新しい文庫本には、六兵衛好みの 読みたいと

思えるような面白そうな小説が少なくなってきている。

だから だから、ここ数ヶ月 読書コーナーでの読書は

再読用の文庫本を本棚から取り出してきて読んでいる。

浅黄 斑さんの『無茶の勘兵衛日月録』シリーズ

長谷川 卓さんの『北町奉行所捕物控』シリーズ

吉田 雄亮さんの『深川鞘番所』シリーズと読んできて

先日、辻堂魁さんの『風の市兵衛』シリーズ全20巻と

『風の市兵衛 弍』シリーズの手許にある第4巻までを読み

終わった。

 

それにしても、やっぱり 市兵衛さんは いい!

侍として 人として、強く真っすぐで 、人を慈しむ優しさが

六兵衛の胸を温かくする。

何より、誠意と真心と誇りを持った市兵衛さんの生き様が

清々しい。

「弱きを助け 強きをくじく」という勧善懲悪の

単純といえば単純な時代小説だが、どうにも六兵衛は

この小説が 好きで好きで たまらないのだ。

 

市兵衛さんの再読が終わり、次に 再読用の本棚から取り出して

読み始めた文庫本は『返り忠兵衛 江戸見聞』 全15巻。

作者は 芝村 凉也さん、(双葉文庫 出版) 

藩主がお気に入りの守旧派の首魁たちが、藩を牛耳ろうとして

横暴が目立つ遠州地方の小藩・定海藩。

そんな守旧派に、蔵奉行を務める兄を殺された筧 忠兵衛は

取り敢えず江戸に逃れる。

知らぬ間に藩のお家騒動に巻き込まれるが

得意の剣と正義の心で守旧派たちに命をかけて立ち向かう。

この物語も やはり、そんな勧善懲悪の時代小説である。

 

間違えた・・

来年の初夏の頃に実る「えんどう豆」の収穫を願って

11月の10日頃にポリポットにタネを植えていた。

昨年は10株ほどを育て、今年の5月頃には それなりに実りを

得たが、それでも鞘を取り除き豆だけにすると

やはり量的に少なくなる。

今年は25本の苗を育てようと欲を出し、ポリポットに

相応のタネを植えた。

 

11月16日、タネを植えて1週間が過ぎても

一向に芽が出る気配がなかった。

その頃 急に寒くなってきて、エンドウ豆が芽を出すには

寒すぎる季節なのかもしれないと、素人なりに心配になり

我が家にあった「養生シート」の半透明のビニールの部分で

タネを植えたポリポットを1ヶ所に集めて温室にした。

それから10日ばかりが過ぎて、芽を出したのは

4個のポリポットだけ。

その4株をポリポットから出して畑に植え直した。

寒くなった時の霜よけのための草を敷いたから

苗か草か 一見 見分けが付かない が・・。

 

残りの20個ほどのポリポットには 芽の出る気配はない。

素人は理由も分からぬゆえに、些細な事で自信をなくす・・。

 

こうなれば、ホームセンターで苗を買って 苗から育てよう。

・・そう思い、散歩の途中 ホームセンターに寄って

10株の苗を買って帰ってきた。

早速 畑に植えた。

こちらの苗にも、寒いときの霜対策のために草を敷いた。

これで とりあえず 一安心・・。

 

昼食後、ブログの日記の更新記事を書こう・・と

先ほど写した「えんどう豆」の写真の「名札」を見たら・・

見たら ・・?・・「早生ソラマメ」って書いてる ?・・えっ!

ソ、ソラマメ・・そら豆 ? 

・・・あぁ〜っ!!

マ・ヂ・ガ・エ・ダ 〜!!

 

 

・・「えんどう豆」と「そら豆」を間違えて購入し

そのまま気付かずに畑に植えて、写真まで写した。

昼飯を食った後にパソコンの前に座って、さてブログでも

書こうか・・と、写真に写った名札を見るまで 間違いに

気付かなかった とは・・。

 

アホや〜・・

 

「ダウングレード」

新バージョン「macOS Catalina」へのアップを行なったものの

ハードディスクの「ストレージ容量」は増えてしまうし

動作も何となく重たいし、追加の料金を払わないと使えない

アプリもあったりして、新バージョンの「macOS Catalina」へ

のバージョンアップは、六兵衛にとってはマイナスだった

ような感じがしているのだ。

そんな感想を、「macOS Catalina」にバージョンアップした

後の、おとといの24日の日記にも書いた。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2011年の晩秋の頃に「さし絵」として掲載していた84作目のカット絵。

 

せっかく新バージョン「macOS Catalina」にアップしたばかり

だけれど、元のバージョン「macOS Mojave」の方が

良かったような気がしている・・。

もし出来るなら、元のバージョン「macOS Mojave」に

戻した方がいいように思う・・。

 

新バージョン「macOS Catalina」にアップしようと思う

キッカケをつくったのは、ディスクトップ画面「Dock」内の

「システム環境設定」のギアマークに くっ付いた

いつまで経っても消えてくれない事であった。

今考えれば、くっ付いていたは、ギアマーク自体を「Dock」

から削除してしまえば、一緒に消えてなくなるはずなのだ。

 

もちろん「Dock」から「システム環境設定」のギアマークが

消えても、メニューバーの「りんごマーク」をクリックすれば

「システム環境設定」は出てくるのだから なんら問題はない。

 

以前のバージョンに戻れるか どうかを、ネットで調べた。

前バージョンに戻る事を「ダウングレード」と云うらしい。

果たして六兵衛に出来るかどうか ちょっと不安やけど

大切な資料は「外付けHDD」や「クラウドサービス」に

保存しているから、思い切って六兵衛の勉強も兼ねて

「ダウングレード」を決行する事にした。

 

「外付けHDD」の「Time Machine」に保存している

「Macintosh HD」の直近のデータを用いて

「macOS Mojave」への「復元」を始めた。

画面の指示に従い進めながらも、戸惑う事や 迷う事なども

あったが、そうこうするうちに再起動の画面になり

「Box」や「Dropbox」との共有も終わり、元のバージョンの

「macOS Mojave 10.14.6」に戻ることが出来た。

 

「macOS Mojave」に戻って、改めて「ストレージ」の容量を

調べてみると、空き容量が75GB /120GBとなっていて

「macOS Catalina」よりも少なく、まずは無事の終了を実感。

 

そして、ディスクトップ画面の「Dock」から

「システム環境設定」を削除したら、ギアマークが

一緒に消えたので、重荷が取れてスッキリとした・・。

 

サンタクララに暮らす次女に勧められて購入していた

Macを最適化するツール(クリーンアップやセキュリティ

保護、高速化などの)の「CleanMyMac 3」が

新バージョンの「macOS Catalina」では有料の

「CleanMyMac X」しか使えないことがバージョンアップ後に

分かったので、どうしょうかと迷っていたが・・

 

前の「macOS Mojave 」に戻ったら、嬉しい事に

「CleanMyMac 3」のまま 使えるようになっていた。

 

これからも、この「MacBook Pro」が 我が家の主パソコンと

して働いてもらわなければならない。

いつまでも 元気で・・六兵衛は頼りにしているのだ・・。

 

 

 

・・・よかった よかったと喜んでいたら、またも小窓が現れて

「macOS Catalina」の新バージョンアップを進めてくる。

しつこい やっちゃなぁ・・

そやけど 無視します! 無視!むし!

 

新バージョン「macOS Catalina」

ジーさんになっても、六兵衛の意思の弱さは 相変わらずだ。

一度 決めた事でも、あっさりと心変わりする。

 あれや これやと、六兵衛の初心は頼りなく揺れる・・。

 

 

MacBook Proの新バージョン「macOS Catalina」への

バージョンアップは当分しないと、先日 決めたばかりなのに

もう六兵衛の決心は ぐらついて揺れて

新バージョンアップへと、想いは傾き始めた。

 

何しろ、 パソコン画面に度々 小窓が現れて

新バージョンアップを誘ってくる。

そして何より、ディスクトップ画面「Dock」の

「システム環境設定」のギアマークに付いた

いつまでも消えず、そんな こんなで

新バージョンアップは当分しないぞ・・と決めて ひと月も

経たない間に、もう 六兵衛の初心は何処へやら

「macOS Catalina」にグレードアップすることにした。

 

新しいバージョンにすると、それなりの不具合が生じる等の

情報もネット上にはある。

我が家の、たまにしか使用しない 2012年製の

古くなったプリンター「EPSON EP-805A」が使えるか

どうか、また 我がブログに添える写真などを加工するための

フリー ペイントソフト「FireAlpaca」も使えるのか・・などの

不安もあって、ちょっと調べた。

古いプリンターも何とか使えそうな気配だし、ペイントソフトの

「FireAlpaca」も新バージョンに対応しているだろう事を勝手に

信じ、それでも もし バージョンアップによって

ちょっとした操作に不具合が生じたとしても、六兵衛が普段

行なう程度の作業では さほど問題は ないだろう・・と

思う事にして、新バージョンアップを行う事にした。

 

その前に 念の為、「Time Machine」にバックアップを取って

から、新バージョンのインストールを始めたのは

云うまでもない。

 

バージョンアップ作業は 約1時間半ほどで終了した。

 

結果、ディスクトップ画面「Dock」に並ぶ

「システム環境設定」を表すギアマークに くっ付いていた

目障りなは 当然 消えた。

 

が、しかし・・

以前、サンタクララに暮らす次女に勧められて購入した

Macを最適化するツール(クリーンアップやセキュリティ

保護、高速化などの)「CleanMyMac 3」が

新バージョンの「macOS Catalina」では使えないという事が

バージョンアップをした後に分かった。

「CleanMyMac 3」は新バージョンの「CleanMyMac X」に

なっているらしく、「CleanMyMac X」を使うためには

追加分の料金を支払う必要があるという。

とりあえず「CleanMyMac X」を1ヶ月間 無料で使えるように

申し込んだが、その後は有料になるという・・。

『旦那 そりゃぁ 理不尽と云うもんですぜ!』・・と思うから

あれや これやと無料での方法を探してみたが、見つからなかった。

 

そして、もう一つ・・

ハードディスクの「ストレージ」容量を調べてみると

新バージョンにする前は約70GB 〜90GB /121GB 前後の

ギガ数があった空き容量が、「macOS Catalina」へのアップ後

には、だいぶ少なくなって51、95GB となっていた。

どうやら「その他」という 今一つ分かりにくい内容の容量が

特に増えてしまっていた。

 

そんな所為かどうか、もともと だいぶ古くなり

反応が鈍くなりつつあった我が「MacBook Pro」だが

新バージョンにした事で、これまで以上に 反応が鈍く

重くなったような気がしないでもない。

 

その他の変化について、新しい「macOS Catalina」にアップ

した事で 何が良くなって 何が悪くなったのか・・などの

細かな状況は分からない六兵衛だが

「macOS Catalina」へのバージョンアップは

行わない方が良かったのかもしれない・・と

いささか後悔に近いものがある・・。

 

はてさて、このままでは終われないぞと

六兵衛は・・考えているのだが・・。

 

以下は 後日に・・。

 

ポケットに忘れていた「携帯灰皿」

家の中に残る不要と思われる「物」を処分する「断捨離」の

行動を、ときどき思い出したように起こす つれあいだが

そんな「物」の中の、多分もう 着ることもないだろうからと

処分を決めた六兵衛の「スーツ」のポケットの中に

「携帯灰皿」が入ったままになっていたという。

タバコを吸っていた頃に持ち歩いていたものだろうが

その「携帯灰皿」も 今では使い道もないと処分したらしい。

 

六兵衛が「禁煙」を始めて、もう 何年になるんやろ・・

6年になるか、7年になるか・・

禁煙を始めた時、最初に通院した「禁煙外来」の資料を

を見ると、2012年の9月から禁煙が始まっている。

禁煙を始めて7年が過ぎた事になる。

 

7年といえば それなりに長い年月だが、六兵衛の場合は

決して「禁煙」に成功したとは、未だに言い難い状態だ。

 

「禁煙」を積み重ねてきた年数の長さが、そのあとも禁煙を

続けていく上での、大きな支えになるはずとの考えもあって

禁煙を始めたあとの何年かは、禁煙してきた年数を

指折り数えていたが、この頃では それも 何となく

忘れがちになってきていた。

しかし それは決して、禁煙が無理なく出来るようになった

という事ではない。

今でも フッと、何気に思うことがある・・

「今 タバコが吸えたら ホンマ ええやろなぁ」・・と。

 

なんやかんや と、あれやこれや と・・

どうやら 六兵衛は、「禁煙」という意識をすることなく

日々を過ごせるには、まだまだ ほど遠いようである。

 

だからこれからも ときどきは、「禁煙」への愚痴やボヤキを

ブログに吐き出しながら、今日も1日を終えることにしよう。

 

今日の散歩

「上の池公園」を通って、奈佐原の田園風景を眺めながらの

コースが、今日の散歩道。

 

「中の池」の側道の壁面に、名も知らぬ 小さなブドウのような実。

 

「上の池公園」の休憩用の四阿で一息入れていると

小鳥が飛んできて小枝に止まった。

慣れない動画をスマホで映したつもりだったけど

家に帰って調べてみたら、写真にしか写ってなかった。

 

 

子供の頃の六兵衛が、毎日 辺りを走り廻っていたような

どこか懐かしい感じのする小径の少し手前の・・

田畑の間の小道を歩いていたら

六兵衛くらいの年代のご婦人方5、6人が

さほど大くもないミカンの木に、たわわに実ったミカンを

収穫されていた。

『沢山 実りましたね!』と六兵衛が声をかけたら

『少し あげましょう』と、ふた枝ほどを切って分けてくれた。

ミカンが 沢山 実っている写真や、収穫しているご婦人方の写真

など、本当は その時の写真を写したかったが

写真を写すのが 何となくご婦人方に申し訳ないような気がして

気の小さな六兵衛は『ありがとうございます!』の声を残して

去ったのだった・・。

 

帰宅後、Googleの衛星写真を参考にして

なんや かんやと文字を入れて 写真に説明を付けた。

今日 ご婦人方が収穫をしていたのは

「Aのミカンの木」のミカン。

隣の「Bのミカンの木」のミカンは、種類が違うようで

今後の収穫となるようだ。

 

切り取って 貰ったミカン・・。

 

 

六兵衛が暮らす界隈にも 本番の秋到来。

 散歩道の途中の柿の実。

『あの柿が庵(いおり)らしくする実のたわわ』 種田 山頭火

 

昔 娘達が通った中学校の側の200段ほどの階段にも秋が・・

 

阪神高速道路の側道の街路樹も・・

 

上ノ池公園の樹々も・・

 

 

 

『秋となった雑草にすわる』

『秋風の石を拾ふ』

『落葉ふる奥ふかく御仏を観る』

『家を持たない秋がふかうなるばかり』

 

・・いずれも山頭火が、放浪中の秋に感じたと思われる句。

 

えんどう豆の温室

庭の畑に、来年の5月頃に収穫予定のエンドウ豆のタネを

ポリポットにまいて数日が過ぎたが、まだ芽が出ない。

 

この辺りも この頃 急に寒くなって、エンドウ豆が芽を出すには

少し寒すぎる季節かもしれないと 心配になってきた。

 

以前 仕事で使っていた「養生シート」が残っていたので

その半透明のビニールの部分で、エンドウ豆のタネを植えた

ポリポットを一ヶ所に集め、温室の如く仕上げた。

 

ど素人の六兵衛のする事だから

それが良い事なのか 悪い事なのか分からないが

このままで しばらく様子を見よう。

 

1年に一度 5月のころ、田舎の墓掃除に帰った時には

必ず「道の駅」に寄って、軽く茹でた淡竹(筍の一種)を購入し

家に帰って エンドウ豆と一緒に煮て食べるのだが

これが たまらなく美味いのだ。

 

めったに購入できない「淡竹」は、量に限りがあるが

せめてエンドウ豆は タップリと食いたいものだと

今から「捕らぬ狸の皮算用」なのだ。

 

やがては枯れる・・

散歩道の途中にある 寺の掲示板に、今月の「言葉」が貼って

あった。

 

『やがては枯れる 赤に黄に

移ろうさまを 風情とめでる

やがては終わる わが命

老いの移ろい 愛せたらいいのに』

 

草木の葉や実が、赤や黄色に色づいて散っていく

そんな季節の変わりゆく様子を優しく愛おしむ・・

同じように、自分が老いて死す事も 自然の理なのだから

老いる事を 味わい慈しむ事ができたら

どんなに いいだろう・・。

・・六兵衛なりに、こんなふうに  この言葉を理解した。

 

寺の坊さんの説教には

通り一遍で おざなりに感じることもあるが

この「言葉」には、老いていく六兵衛に響くものがあった。


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしくて掲載する・・その13

 

六兵衛は まだ それなりに身体は動く。

物忘れは多くなったが、つれあいと二人の暮らしを静かに

楽しめている。

上記した掲示板に書かれていた「言葉」の実感を

まだまだ 上辺だけでしか分かっていない六兵衛だろうが

しかしいずれ その時は 来る・・。

 

そのとき『・・老いの移ろい 愛せたらいいのに・・』と 思う。

 

えんどう豆

「えんどう豆」のタネをポリポットに植えた。

昨年の「えんどう豆」は10本ほどの苗に育て

ひと冬を越した今年の5月には、当ブログでも報告したように

思いの外 収穫があった事に気を良くした六兵衛は

今年のタネ植えに欲を出し、昨年の倍以上の25本の苗を

育てようと試みている。

 

 

我が家の前を流れる小さな川の向こう側に、三角屋根の建物が

ある。

数日前 その建物の屋根の天辺に、近くの川や池などで

小魚をついばむ水鳥が、何を想うか 立った。

アオサギのようだ・・。

まるで金閣寺や平等院などの屋根に鎮座する鳳凰?のように。

もちろん我が家の前の、宗教団体の三角屋根に立つアオサギは

鳳凰ではなく、どう見てもアオサギなのだが・・。

 

そして今日も、三角屋根の天辺に白鷺が立った。

鳳凰のように・・。

この白鷺を調べてみると、全身が白く 頭の後ろに冠羽が

ないから「ダイサギ」ではないかと想像する。

 

「メルカリ」デビュー

つれあいが 地唄三味線の「駒」を、Amazonなどのネット通販

で探していたが、思った以上に高額だったらしい。

何を思ったかフリマアプリの「メルカリ」で、半額くらいで

買える「駒」を見つけたという。

我が家におけるネット通販での購入作業は、全て六兵衛の係

なのだが、「メルカリ」・・となると 初めての事で

ちょっと自信は なかった。

 

それでも、これからは「メルカリ」くらい出来ないと・・と

これを良い機会にしようと意識を切り替えて

まず「メルカリ」の登録に挑戦した。

こういう作業を何度 経験しても、六兵衛は手続きをスムースに

終わらせたことが ほとんどなく、だから「メルカリ」への

登録作業も簡単には出来ず 時間はかかったが

何とか登録を済ませ、つれあいが欲しがっている「駒」を

注文することが出来た。

 

「メルカリ」の会員登録を始めたのが月曜日のお昼頃で

登録作業が完了したのが、夕方の7時 過ぎ

その後すぐに「駒」の購入手続きに入り 、出品者さんへの

申し込みも終わり、あとは「駒」が届くのを待つのみ。

 

・・が 翌日 火曜日の夜9時頃、「駒」の出品者さんから

『エラーが出て送れない』との連絡が入った。

何が何だかわからないまま、出品者さんにお願いして

注文を一旦キャンセルしてもらい、「メルカリ」への

会員登録の状態を見直すと、「大阪府」と記入するつもりが

「京都府」と間違えて登録していたので 訂正をした。

また 住所の番地の数字を、深く考えず全角文字にしていた

ので、それらを半角文字に訂正した。

 

それら訂正に1時間ほどかかったが

訂正後すぐに、再度の「駒」の購入を申し込んだ。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2011年の秋の頃に「さし絵」として掲載していた80作目のカット絵。

 

水曜日の深夜になって、出品者さんが「発送した」との連絡を

くれていたようで、翌日の木曜日の早朝に その事を知り

取り敢えず 安堵する。

 

そして 金曜日の午後3時過ぎ、ゆうパケット便の「駒」が

我が家のポストに入っていた。

 

初心者で 慣れない事とは言え、一つの品物の購入手続きを

終了するのに 丸3日もかかり、品物が手元に届くまでに

5日もかかってしまった。

また 出品者さんにも必要以上の手間をかけてしまったが

「70歳の手習い」ということで、何卒 堪忍して頂きたい。

 

帽子

いつも散歩をしていると、六兵衛と同じように散歩中の中年や

老年のオッさん達と行き合う。

オッさん達は 仕事をリタイアした後だと想像するが

昼間から 特にする事もなく、酒を飲むにはチト早すぎるし

つれあいには鬱陶しがられて、それでも 多少なりとも健康は

気になる・・そんな状況の 六兵衛を含めたオッさん達は

それぞれの理由で 外に出て歩いている。

 


以前に作った「マンガ絵」が、パソコンの隅っこから出て来たので
ブログの賑やかしに利用する・・その12

 

そんな散歩道で出会うオッさん達には、一目でわかる

大きな特徴がある。

大袈裟に云えば、みんなが皆んな「野球帽」を被って歩いて

いることだ。

 

六兵衛が子供の頃には この帽子を「野球帽」と呼んでいた

と思うが、この頃は「野球帽」の呼び名も「キャップ」とか

そんな おしゃれな言い方をするらしい。

かく言う六兵衛も「キャップ」を被って歩いている。

 

六兵衛が被っている この「キャップ」は

10数年前にアメリカに暮らす次女と、あーろんの二人が

日本に帰って来た時の六兵衛への お土産に貰ったものだ。


現在の キャップに、「Yahoo!」の文字を合成した。

 

その当時の「キャップ」には、写真のように大きく赤い文字で

「Yahoo!」と入っていて、六兵衛は その文字入りの

「キャップ」を被るのが、何となく気恥ずかしくて

お土産にくれた あーろんには悪かったけど、「Yahoo!」の

文字を外して無地の「キャップ」にして 長く被ってきた。

 

それから10数年、このお土産に貰った「キャップ」を

便利に被り続けてきたものだから、今では色も褪せ

少し薄汚れて、汗染みて変色もしているが

見方を換えれば 貫禄が出てきた・・ともいえ

まだまだ十分 被れる「キャップ」なのだ。

 

さて ここからが今日の本題になる・・。

 

先にも書いたように、散歩の途中の あっちでも こっちでも

行き交うオッさん達は必ずと言っていいほど「キャップ」を

被っている。

言い換えれば それは、オッさんと云う年代の不器用とも

言える未熟?な美的感覚の現れが、「バカの一つ覚え」の

ように、オッさん達が被る帽子は

みんな「キャップ」に なるのかもしれない。

 

そのような意識が 数日前あたりから、六兵衛の中に生まれて

きて、皆んなと同じように疑問も持たず「キャップ」を被って

歩く自分は、オッさんという「型」に はまりこんでしまって

いる・・との思いに至った。

六兵衛はジーさんなんだから、他のオッさんやジーさん達と

同じでもエエやないか とも思う一方で、一度その事を意識

してしまうと、やっぱり 皆んなと同じ「型」に はまっては

歩きたくないなぁ・・とも思うのだ。

 

ほんまのホンマ、些細な事だとは分かっているが

まるでガキのような知恵がついてしまった六兵衛の

さて これからの 秋から冬、そして春へと続く散歩での必需品

の帽子をどうするか・・。

とりあえず 写真のように、今までの「キャップ」で歩くか

もう一つ 所持している帽子「バケットハット」にするか

はて さて・・と考えるのである。

 

暑い夏場だけは、つれあいが買ってくれた日よけ用の

やや広めのツバの付いた「サファリハット」を被る。

 

そして冬場の寒いときは、ネット通販で購入した

「ニット帽子」を被る。

 

 

オッさんを通り越してジーさんになった六兵衛なのに

相変わらず 細かな独り言を事をグダグダと・・。

『 三つ子の魂 百まで・・』とは、よく言ったもので

六兵衛の性格は 今も変わらない・・。

 

ここに掲載した各種の「帽子」、今までの六兵衛なら全て

「帽子」と片付けていたと思うが

このブログ日記を書くにあたって、それぞれの帽子の名前を

調べた・・新たな知識が増えたが、多分 すぐ忘れると思う・・。

 

何だかなぁ〜。

 

石蕗(つわぶき)とムラサキカタバミ

もう何年も前のことだ。

今は誰も暮らさなくなっている田舎の墓の掃除に帰った時

つれあいが墓の近くに繁っていた石蕗(つわぶき)を

根本から引き抜いて持ち帰り、我が家の庭へ植えた。

その「石蕗」が今年も可憐な黄色い花を咲かせた。

初めは一ヶ所に植えた「石蕗」が 今では、庭のあちこちに

広がって咲き、秋の庭に明るい彩りを添えてくれている。

 

ついでに もう一つの花、「ムラサキカタバミ」という

名前は いかめしいが、花は桃色のちょっと儚げな姿の花も

庭の片隅に群生している。

 

名前を知らなかった この花の事を、ネットで調べてみた。

『今では雑草として扱われているが

江戸時代末に観賞目的で輸入されたものが

各地で野生化・繁殖した帰化植物。』・・とある。

 

確かに 根は深く強く、引き抜いても 引き抜いても

しつこく生えてきて、いつの間にか群生している・・。

儚げに咲く見た目とは違い この花、生命力は半端ない。

 

「Firefox」のロゴ

そういえば ここ数日、我が主パソコン「MacBook Pro」の

ディスクトップ画面にあるDock(ドック)内の

主に使っているブラウザ「Firefox」アイコンの上部辺りが

欠けているみたいに見えて、なんか変やなぁ・・とは

思いながらも、さほど気にもしないでいたんやけど

今朝も その事が、やっぱり目に付いたから、散歩から帰って

「 Dock」を出来るだけ拡大して調べてみた。

 

欠けてるようにも見えるし・・なにより、これまでの「Firefox」

ブラウザのアイコンとは、どこか様子が 違うように見える。

 

ネットで調べてみると 次の様な記事があった。

 

『 Mozillaは米国時間6月11日、「Firefox」の新しいロゴを

発表した。

なお、「Firefoxブラウザ」のアイコンの新しいデザインは

まだ決まっておらず、この秋にリリースされるアップデート

で切り替わる予定とのこと。』・・と。

 

『 この秋・・』に変更するらしい・・という事は

季節は秋の今、「Firefoxブラウザ」のアイコンは

すでに切り替わっているようだ。

 

納得だが、なんだかなぁ・・。

 

散歩の季節

季節は11月。

今朝の散歩は「上の池公園」を廻るコースを選んだ。

11月を陰暦では「霜月」とも云うように

朝 出かける時は、何となく寒い感じもするが

歩き始めると そのうちに、薄っすらと汗をかいてくる。

絶好の散歩の季節だ。

 

「上の池」を南に下って「中の池」の遊歩道を歩いていると

15、6羽の水鳥が泳いでいる。

北海道や東北部、水鳥の種類によっては

外国の寒い地方にまで渡って行って繁殖を済ませた水鳥が

冬が近くなって また「中の池」へ帰って来た。

 

今は まだ15、6羽 程度の水鳥だが

そのうち「中の池」に、たくさんの水鳥が泳ぎだすだろう。