裏の「農業用ため池」の水抜き

​​​​​​​​池の水を抜くバラエティ番組があるようだが

その番組とは関係なく、我が家の裏の「農業用ため池」の水が

数日前から抜かれ始めてる。

 

池の再生のため、水を抜いて掃除をすることを「かいぼり」と

言うらしいが、「農業用ため池」の維持管理の方法のひとつの

ようで、冬場の農閑期に ため池の水を抜き、底に溜まった泥を

さらったあと、天日干しをしたうえで魚などの生物を保護する

のだという。

 

だいぶ昔・・20年ほど前だったか 30年前ほど前だったか

確かな記憶はないが、やはり裏の「農業用ため池」の水を抜き

鯉や亀などの生き物を保護し、底に溜まったヘドロを掃除して

いるのを見た。

その時の水抜きが、単に 池の「かいぼり」のためだったのか

それとも、池の壁面をコンクリート壁にする作業のために

水を抜く必要があり、ついでの池の清掃作業だったのかは

覚えていないが、それにしても 裏の「農業用ため池」の

水抜きは、それ以来・・ということになる。

 

裏の「農業用ため池」の水は抜き終わった・・

さて その後は何をするの? 水を抜いた目的は何・・?

 

 

・・と 今朝 7時頃起きて フト見ると、一羽のアオサギが

裏の畑とため池との間のフェンスに止まっている・・。

水が抜かれた池を 呆然と眺めながら・・。

 

『ア、朝飯 食われへんやんけ・・』

 

今年も「粉砕機」の出番・・。

毎年のように、この時期になると庭の木々の剪定をする。

もちろん六兵衛は素人だから、庭木の専門家のように

きれいに仕上げることなど出来ないのだが・・。

とりあえず 切るだけは 切る。片っ端から 切る 切る・・。

 

切り取った枝葉を一ケ所に集め、シュレッダー(粉砕機)で

チップ状態に粉砕して、庭の木々の足元に撒く。

 

そのうち それらのチップは、土に還るだろう・・。

 

作業日程は3日間だった・・。

 

また また、古い流行歌のこと

「iPad」に保存した昔の流行歌を、夜の睡眠時にBGMとして

流すのが、ここのところの六兵衛の習慣だが

例えば、夕食後の食器を洗いながら・・

例えば、文庫本を読んでいたりするとき・・

そんな日常の何気ない ひと時に

夜 寝ながら聴いている古い流行歌の一節を、つい口ずさんで

いる自分に気付く・・。

もちろん声に出して歌うわけではないが

頭の中で「そのフレーズ」をリズムっている・・。

 

そんなリズムる歌が、ここのところ2曲ある・・・

そのひとつ、『女房なんか怖くない』というタイトルの歌。

作詞:上山雅輔 作曲:レイモンド服部 歌:若山彰

制作:1953年(昭和28年) 日本コロムビア

女房なんか怖くない

 

1)

虎も鯨もおいらの仲間

女房なんか女房なんか怖くない

いざというときゃ 三行半を

貰っておくれりゃ 世話はない

そだ そだ 女房なんか へっちゃらだい

2)

惚れたら惚れたと云うたがええぞ

女房なんか女房なんか怖くない

もっと寄り添え 遠慮はいらぬ

ただし 口紅付けないで

そだ そだ 女房なんか へっちゃらだい

3)

女房女房といばるな女房

女房なんか女房なんか怖くない

飲んで浮気で またしくじって

謝る亭主が あればこそ

そだ そだ 女房なんか へっちゃらだい

4)

弱い亭主と笑わば笑え

女房なんか女房なんか怖くない

おんな相手じゃあ 大人気ないと

昨夜(ゆうべ)も三べん投げられた

そだ そだ 女房なんかへっちゃらだい

5)

鳥は寝ぐらに 狐は穴に

女房なんか女房なんか怖くない

低いながらも我が家の垣根

越すに越されぬ 影帽子

そだ そだ 女房なんかへっちゃらだい

 

この歌、六兵衛が小学校へ入学した頃に発売されたらしい

古い流行歌だが、もちろん六兵衛に その当時この歌を

聴いた記憶はない。

戦後 民主主義の時代となって、強くなったのは

「女性と靴下(ストッキング)」だと世間では言われていた

時代だったと聞く。

そんな時代を反映した歌のようで、今の六兵衛が聴けば

なんか アホらしい歌詞だし、こんな軽い調子の歌は

決して好きではない六兵衛なのに

何故だか テンポの良さそうなリズムだからか

六兵衛の耳に残って、ときどき 現れてくる。

 

それと もう一つ・・『次男坊鴉』という歌がある。

作詞:萩原四朗 作曲:倉若晴生 歌:白根一男

制作:1955年(昭和30年)テイチクレコード

次男坊

 

 

1)

どこへ飛ぶのか 次男坊鴉

笠にみぞれの 散る中を

なまじ小粋に 別れたせいか

日光街道の 日光街道の

灯(ひ)がうるむ

2)

人が目をむく さむらいやくざ

お奉行さまから 賭場あらし

泥溝(どぶ)の世界に 何故身を投げる

わけはあの娘の わけはあの娘の

瞳(め)に聞きな

3)

恋が切ない 次男坊鴉

逢(お)うて三年 三度笠

なんの今更 旗本ぐらし

どうせ半目(はんめ)と どうせ半目と

出たものを

 

この歌も 特に どうという事もない歌のように思うのだが

「ジナンボ〜、ガラ〜スゥ〜」という そのフレーズが

食器を洗いながら 何気にリズムっている六兵衛がいる。

 

1955年(昭和30年)の制作というから、この歌も

六兵衛の小学生の2,3年の頃の歌で、やはり この歌も

リアルタイムで聴いた記憶は 六兵衛にはない。

この歌のことをネットで調べてみると、市川雷蔵さん主演の

大映映画『次男坊鴉』の主題歌だったという。

 

またまた、またまた、古い流行歌の話で恐縮だが

例え 古い昔の歌とはいえ、初めて聴く歌も多々あって

逆に新鮮とも思えたりする。

六兵衛の夜の眠りには、こんな二つの歌を含めた多くの

昔の流行歌が、BGMとして流れている・・。

 

なんで?・・

なんでェ?

なんで こんなに 寒いのォ?

 

まだ10月の終わりじゃぁないかよォ・・。

 

                             2021年10月23日の

 

 寒いのは 政治だけにしてほしいよ・・。

いや、そやない そやない・・

気温くらい チョット寒うてもエエから

せめて政治だけは、政治だけは 暖かくして ほしい!

 

選挙やで!

第49回 衆議院議員総選挙の投票日は10月31日(日)だ。

南草津に暮らす長女が、版画を作ったようだ。

『選挙やで』・・とある。

ええタイトルや。

 

どの候補者や どの政党を応援しよう・・などの文言はない。

そう・・

どの候補者や どの政党を応援するかは、人それぞれが決めれば

良い・・との考えだろう。

人それぞれに、応援をしたい候補者や支持する政党があって

人それぞれに、期待したい候補者や政党に投票する・・。

逆に、人それぞれに 投票したくないと思う候補者や政党が

あったりもする・・。

 

この国は、国民一人ひとりの意思で創るものだから

とりあえず、『みんな投票に行こう!』と

我が長女は言っている。

 

『行こう!』

 

ペンタブレットを購入

新しい「ペンタブレット」を購入した。

 

それまで使っていた「ペンタブレット」は

ワコムの「Bamboo Pen CTL-470/K0」という8年ほど前に

購入したもので、その後 使用するパソコンを「Windows8」

から「MacBook Pro」、そして「MacBook Air」へと

変わっていくごとに、その都度のセットアップが上手く

いかず、その動きが ぎこちなくなってしまい

使いづらい状態が続いていた。

 

そのうえ 4〜5年ほど前から、六兵衛自身 根気が なくなって

しまったようで、下手の横好きながら あれほど好きだった

マンガ絵を描く事も、徐々に少なくなってきていたのだ。

 

・・とはいうものの、それでも しばらく時間が経つと

子供の頃からのマンガ好きは、死ぬまで消えないのかもしれず

例え 根気は薄れていても、下手ながらでも描き続けたいと今は

改めて思い、もっとも操作の単純なワコムのペンタブレット

「 CTL-672/K0-C 」を¥5,940 で購入した。

 

 

試しに、お絵かきソフト「FireAlpaca」で 描いてみた。

これまでのペンタブレットとは 微妙に感覚が違うけど・・

ま、そのうち 慣れるやろ・・。

 

話は 少しそれるが、 ワコム社は日本の企業のはずなのに

簡単過ぎる説明書や、セットアップなどで使われる文字が

ほとんど英語や中国語ばかりが多く、六兵衛などには

よくわからないままのセットアップとなり

それでも 何となく新しいペンタブレットは動いてくれるから

上手くいったのだと 思うようにしている・・。

 

今どきは 日本の製品といえど、英語や中国語(この新しい

ペンタブレットの製造は中国で作られているようだ)が

優先される世の中なのかもしれないけれど

まぁ そんなことは、何となく わからない訳でもないのだが

それでも日本の六兵衛のような愚者も使うわけで

せめて日本の製品には、日本語の説明がないとあかんやろ・・

と 思ったりする六兵衛である。

 

なんか 違う・・

塚脇橋で折り返しての帰り道、第二中学校の東側の道を通った。

もちろん歩き慣れた道で、見える景色も見慣れている・・。

・・つもりだったが、・・?

・・あれっ!

・・なんか 違う。

 

『正面に 遠くの建物が 見えてる・・

この先は竹林が こんもりとあって、建物なんか見えへんはず・・

なんやけど・・。』

 

正面の・・竹が、竹林が・・なくなってる・・。

以前には こんなふうに、右に曲がる道の正面には

鬱蒼とした竹林があった・・んや。

 

場所は ここ。

 

そういう時代なのか、手入れが行き届かなくなった里山や

竹林が、あちこちに増えて

往々にして 歩くのに危険さえ感じる・・そんな場所が

多くなっている。

 

自然が無くなるのは残念なのだが

自然を自然として活かすためにも、人手と手間がかかる。

今は それが難しい時代なのだろう・・。

 

近くで見ると・・

思い切って・・

バッサリ! と・・。

 

暑い日差しも そろそろ終わりか・・

明日か明後日には、本格的な秋の気候になるとの予報があって

夏の名残の きつい暑さの日差しも 最後かもしれない・・

そんな 今日、芥川堤道を南に下り、西国街道の「芥川橋」で

折り返すコースの散歩に出かけた。

 

「芥川橋」を折り返し、遊歩道を川辺に逸れて 喉を潤そうと

日陰のベンチで休もうとしたら

タバコの吸殻が4〜5本 ベンチの足もとに落ちている。

 

ベンチの背には『たばこのポイ捨て禁止』の張り紙。

こんな無粋な方法しか思いつかない 行政の貧弱さが悪いのか

それでもタバコのポイ捨てをする身勝手な大人が愚かなのか

禁煙10年目にして、未だ禁煙中の六兵衛には

実に情けない光景である・・。

 

 

帰り道、懐かしい 柿の実の採り方をしている人に出会った。

六兵衛が子供の頃にも、この おじさんのように

庭の柿の木の高い場所に実っている柿の実を採るには

長い竹の先を二つに割り、その割れ目に柿の枝を差し込み

手元で竹を ヒネる!

 

ヒネる事で柿の枝が折れ、竹の割れ目に刺さったままの実を

手元に引き寄せて手に取る。

 

おじさんの採っていた柿が、甘柿だったのか 渋柿だったのか

わからなかったけれど、久しぶりに 懐かしい光景に出会えた。

 

また 会えたらいいね・・

AM 8時40分

今城塚古墳公園から郡家辺りの散歩に出かける。

 

今城塚古墳公園そばの郡家の小学校のグラウンドでは

運動会の練習中か。

5年生か、6年生か・・男の子と女の子が ペアになって

100m走の練習をしていた。

この年代の子供達は、心身共に女の子の方が成長が早いのだと

聞いたことがあるが、男子と女子とが並んで走っている姿を見ると

なんかバタバタと、締まりのない走り方をする男子が多いのに比べ

女子の方は、走り方もしっかりしていて足もとも力強い。

 

個人差は あるとは思うものの、自分に当てはめて考えてみると

この年代の男子と女子の心持ちの違いが

そんな形になって現れるのかもしれない・・。

 

 

郡家付近の田んぼでは、稲刈りも ほとんど終わりに近づいている。

 

この付近の、1ヶ月ほど前の稲穂が実り始めた頃に写した写真では

・・大勢の案山子たちが働いていた。

殆どの田んぼで稲刈りも終わった 今

残って働いている案山子たちは、この一角の10数人のみ・・。

 

最後まで残って、頑張って働いてくれたね。

来年の 稲穂が実る頃に また会えたらいいね!

 

雨乞いも 中途半端なり 六兵衛

昨日の六兵衛ブログの最後で祈った「雨乞い」が効いたのか

夜中に雨が降ったらしい・・。

昨日の作業では、裏の畑の土はサラサラに乾燥していて

まともに「畝」など出来ない状態だったのだが

夜中に降った雨で土が湿り気を帯び、畝が作りやすくなったと

期待をして、今日の作業を始めたのだが

どうやら  たいした雨量ではなかってようで

土を少し掘ってみたら、乾燥したままの土が出てきた。

 

お湿り程度の雨だったとはいえ、湿っている表面の土を利用して

昨日に続いて畝作りを再開した。

 

 

曲がりくねり デコボコの出来栄えながらも、「畝」と「畝間」とを

何とか作りあげる事が出来た。

来年の5月頃の収穫を目指して、「えんどう豆」と「玉ねぎ」

とを育てる予定の4つの「畝」。

それらのタネや苗を植えるまで、このまましばらく休んで

いてね・・。