師走の寒空の下、芥川堤道を歩く。
折り返し地点である「芥川橋」辺りから
冬枯れの芥川上流方面を・・。

折り返しからの帰り道は、北西から吹く風に向かうことになり
寒いが、厚い雲間から時折 日射しがあって
ほっこりと歩ける・・。

白鳥たちが集まって、初詣の相談でもしているようだ・・。


堤道沿いの小学校も冬休み・・。
人の気配のない校舎にも、時折 日射しは差すが
子供たちの声一つなく 静かにたたずんでいる・・。

小学校横の団地の駐車場には、フェンスの根元の小さな隙間に
色々な野菜を植えて楽しんでいるようで・・

白髪のおばあさんが杖をついて ゆっくりと歩いてきて
植えているエンドウ豆の育ち具合を見ているようだ・・。
お互いに 来年の春が 待ちどうしいよね・・。