「認知機能検査」の日が 近づく

75歳以上の高齢者が運転免許証の更新をしようと思えば

更新の前に「認知機能監査」を必ず受けねばならない。

 

2022年11月7日の当六兵衛ブログにも日記を書いている。

『 後期高齢者の「認知機能検査」』

https://arukuneru.com/2022/11/07/post-8164/

 

今年の6月には免許更新を迎える六兵衛に、新年早々 警察の

交通課から「免許更新手続き」のための用紙が郵送されてきた。

折返し すぐに交通課に連絡をして、「認知機能監査」のための

受験日を決めた。

コロナの影響もあって、3ヶ月ほど先まで 受験者の申し込みが

詰まっていて、六兵衛が受験出来る日は 早くても3月の中頃に

なるそうで、その時はだいぶ 先やなぁ・・思っていたのだが

月日の流れは 過ぎてしまえば早いもので

とうとう その受験日が、数日後に迫ってきたのだ。

 

76歳の ややマダラ状態になっている記憶力の六兵衛やから

受験日が決まってからは、ネットで調べた「認知機能監査」の

ための64個の「絵」の記憶方法を参考にして

ほぼ毎日 30分ほど、繰り返し 繰り返し 記憶してきた。

 

・・とは云っても、1ヶ月も同じことを繰り返していると

飽きっぽい性格の六兵衛ゆえに、徐々に しんどくなってきて

しばらく中休みをしていたのだが、「認知機能監査」の検査日が

近づいてきて、再び記憶することを始めた。

そどちらにしても、なかなか思うように覚えられず

検査日が すぐそこまで来ているというのに、今でも64個の

絵の内の2~3個は、思い出せない「絵」が出てくる・・。

それでも まぁ、その程度の無回答だけなら点数的に云って

試験結果に さほどの影響は無いだろうと思いながらも

気持ちのどこかで、不安になったり、また楽観したり・・と

揺れる六兵衛の、小さな心・・なのである。