晋三クン! 教えてやるヨ。

2013年に「特定秘密保護法」

2014年に「集団的自衛権行使の限定容認を閣議決定」

2015年に「安全保障関連法成立」

2017年に「共謀罪法成立」

 

第2次 安倍内閣が誕生して、翌年の2013年から2017年

までの間に、戦前の思想でもある国体護持のための法案を着々

と成立させた。

その後の2018年には、「働き方改革関連法」や

「外国人材受け入れを拡大する改正入管法」などの

企業の身勝手を許す法案を、一方的に成立させた。

その前年の2017年には、森友学園や加計学園における

安倍一党の問題が浮かび上がっていた。

安倍夫人が応援する森友学園への、国有地を不当に安く

払い下げた問題と、問題発覚後に決済の文書を改ざんした

虚偽文書作成等々の森友学園問題。

そのあと 続けて明らかになったのは、安倍首相の「長年の友」

だという加計学園の獣医学部新設を推し進めるために

安倍首相とその一派が「特別の便宜」を図り

文部科学省への強引な新設の強要があったという問題。

 

そして そして またしても、今回の「桜を見る会」だ。

 

何なんだ!「この男」と「その一党」は・・。

「公私混同」も甚だしい。

逃れようも無い「権力の私物化」である。

 

国のリーダーともいうべき立場の「者」が 平気で嘘をつき

その子分どもや出世に駆られた官僚達をも巻き込んで

見え透いた「嘘」で ごまかし、うまい汁を吸おうとする。

これは異常である。

はっきりとした証拠が出ない限りは

どこまでもシラを切り通す面の顔の厚さ。

 

今日の日記の始めに記した「各法案」の成立は

人が人を殺す戦争を呼び起こしそうな「悪法」だとは思うが

考え方の違う人達の賛成多数で正式に決まった法案でもある。

しかし、2016年の「自衛隊の日報隠蔽問題」に始まり

森友学園や加計学園における、嘘にウソを重ねて

決まり事を無理矢理に曲げての強引な権力行使と

それ故に伴う文書改ざんのやり方は

今度の「桜を見る会」へと続くが、これらの事が

何度も何度も 行われているのが、安倍政治の特徴である。

 

晋三クン! 教えてやるヨ!

キミの行っている事は、政治家として、首相として・・

何より 人として、最も してはならない事なんだぞ!!

 

嗚 呼 〜

木々は紅葉し、落ち葉となって散り終わろうとする季節に

春の頃の『桜を見る会』という集まり事で政界が揺れている。

 

 

長く続く 一強 安倍政治の安倍首相本人や、その お友達連中は

本来 真摯に司るべき「行政」に限らず

三権分立であるべき「司法」や「立法」までをも

自分達に都合の良いように曲げて解釈させるほどの権力を得て

言葉では『美しい国 日本を創る・・』などと言いながら

行っている事は、力ずくの手法を使い 勝手気ままに

自分達の欲と都合だけの為に 真っ当な政治の「体」を成さない

やり方を行ってきた。

 

森友・加計問題に限らず、今度の「桜を見る会」における

自分たちの欲や人気取りのために国税を使い

首相や彼を取り巻くお友達連中がグルになり

出世を「餌」にして官僚をも巻き込み、文書は改ざんし

『知らない、記憶にない、記録は処分しました・・』等々の

曖昧な答弁で、うまい汁を吸ったまま逃げをはかる。

何しろ、度々の安倍政治の悪行にさえ国民の多くが無頓着

なのか、安倍首相の支持率は さほど下がっていないという

のだもの・・。

 

 

残念ながら今の野党を頼りたくとも

まとまって力を発揮しようとする心の太さも意欲も感じられず

故に 相変わらずの無力でしか無く、安倍政治に まともな反省を

促す力を、野党には期待 出来そうもない。

 

安倍政治に終わりを告げてもらうために

国民や野党がダメなら、残る手段の党内野党に期待を・・と

いうことになるが、以前の自民党ならば兎も角

自民党内に反対派閥があったとしても、如何せん皆んな

牙を抜かれてしまっている。

政権への自浄作用?を求める圧力には なりそうもない。

いや むしろ、自民党議員のほとんどが安倍派といってもいい

ような現状では、何をか言わんや・・である。

 

あぁ〜・・。

 

次の再読の文庫本は

六兵衛がこれまでに読んだ文庫本の中で

特に面白かった文庫本は 再読する事を考えて

本棚に残している。

この頃の新しい文庫本には、六兵衛好みの 読みたいと

思えるような面白そうな小説が少なくなってきている。

だから だから、ここ数ヶ月 読書コーナーでの読書は

再読用の文庫本を本棚から取り出してきて読んでいる。

浅黄 斑さんの『無茶の勘兵衛日月録』シリーズ

長谷川 卓さんの『北町奉行所捕物控』シリーズ

吉田 雄亮さんの『深川鞘番所』シリーズと読んできて

先日、辻堂魁さんの『風の市兵衛』シリーズ全20巻と

『風の市兵衛 弍』シリーズの手許にある第4巻までを読み

終わった。

 

それにしても、やっぱり 市兵衛さんは いい!

侍として 人として、強く真っすぐで 、人を慈しむ優しさが

六兵衛の胸を温かくする。

何より、誠意と真心と誇りを持った市兵衛さんの生き様が

清々しい。

「弱きを助け 強きをくじく」という勧善懲悪の

単純といえば単純な時代小説だが、どうにも六兵衛は

この小説が 好きで好きで たまらないのだ。

 

市兵衛さんの再読が終わり、次に 再読用の本棚から取り出して

読み始めた文庫本は『返り忠兵衛 江戸見聞』 全15巻。

作者は 芝村 凉也さん、(双葉文庫 出版) 

藩主がお気に入りの守旧派の首魁たちが、藩を牛耳ろうとして

横暴が目立つ遠州地方の小藩・定海藩。

そんな守旧派に、蔵奉行を務める兄を殺された筧 忠兵衛は

取り敢えず江戸に逃れる。

知らぬ間に藩のお家騒動に巻き込まれるが

得意の剣と正義の心で守旧派たちに命をかけて立ち向かう。

この物語も やはり、そんな勧善懲悪の時代小説である。

 

間違えた・・

来年の初夏の頃に実る「えんどう豆」の収穫を願って

11月の10日頃にポリポットにタネを植えていた。

昨年は10株ほどを育て、今年の5月頃には それなりに実りを

得たが、それでも鞘を取り除き豆だけにすると

やはり量的に少なくなる。

今年は25本の苗を育てようと欲を出し、ポリポットに

相応のタネを植えた。

 

11月16日、タネを植えて1週間が過ぎても

一向に芽が出る気配がなかった。

その頃 急に寒くなってきて、エンドウ豆が芽を出すには

寒すぎる季節なのかもしれないと、素人なりに心配になり

我が家にあった「養生シート」の半透明のビニールの部分で

タネを植えたポリポットを1ヶ所に集めて温室にした。

それから10日ばかりが過ぎて、芽を出したのは

4個のポリポットだけ。

その4株をポリポットから出して畑に植え直した。

寒くなった時の霜よけのための草を敷いたから

苗か草か 一見 見分けが付かない が・・。

 

残りの20個ほどのポリポットには 芽の出る気配はない。

素人は理由も分からぬゆえに、些細な事で自信をなくす・・。

 

こうなれば、ホームセンターで苗を買って 苗から育てよう。

・・そう思い、散歩の途中 ホームセンターに寄って

10株の苗を買って帰ってきた。

早速 畑に植えた。

こちらの苗にも、寒いときの霜対策のために草を敷いた。

これで とりあえず 一安心・・。

 

昼食後、ブログの日記の更新記事を書こう・・と

先ほど写した「えんどう豆」の写真の「名札」を見たら・・

見たら ・・?・・「早生ソラマメ」って書いてる ?・・えっ!

ソ、ソラマメ・・そら豆 ? 

・・・あぁ〜っ!!

マ・ヂ・ガ・エ・ダ 〜!!

 

 

・・「えんどう豆」と「そら豆」を間違えて購入し

そのまま気付かずに畑に植えて、写真まで写した。

昼飯を食った後にパソコンの前に座って、さてブログでも

書こうか・・と、写真に写った名札を見るまで 間違いに

気付かなかった とは・・。

 

アホや〜・・

 

「ダウングレード」

新バージョン「macOS Catalina」へのアップを行なったものの

ハードディスクの「ストレージ容量」は増えてしまうし

動作も何となく重たいし、追加の料金を払わないと使えない

アプリもあったりして、新バージョンの「macOS Catalina」へ

のバージョンアップは、六兵衛にとってはマイナスだった

ような感じがしているのだ。

そんな感想を、「macOS Catalina」にバージョンアップした

後の、おとといの24日の日記にも書いた。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2011年の晩秋の頃に「さし絵」として掲載していた84作目のカット絵。

 

せっかく新バージョン「macOS Catalina」にアップしたばかり

だけれど、元のバージョン「macOS Mojave」の方が

良かったような気がしている・・。

もし出来るなら、元のバージョン「macOS Mojave」に

戻した方がいいように思う・・。

 

新バージョン「macOS Catalina」にアップしようと思う

キッカケをつくったのは、ディスクトップ画面「Dock」内の

「システム環境設定」のギアマークに くっ付いた

いつまで経っても消えてくれない事であった。

今考えれば、くっ付いていたは、ギアマーク自体を「Dock」

から削除してしまえば、一緒に消えてなくなるはずなのだ。

 

もちろん「Dock」から「システム環境設定」のギアマークが

消えても、メニューバーの「りんごマーク」をクリックすれば

「システム環境設定」は出てくるのだから なんら問題はない。

 

以前のバージョンに戻れるか どうかを、ネットで調べた。

前バージョンに戻る事を「ダウングレード」と云うらしい。

果たして六兵衛に出来るかどうか ちょっと不安やけど

大切な資料は「外付けHDD」や「クラウドサービス」に

保存しているから、思い切って六兵衛の勉強も兼ねて

「ダウングレード」を決行する事にした。

 

「外付けHDD」の「Time Machine」に保存している

「Macintosh HD」の直近のデータを用いて

「macOS Mojave」への「復元」を始めた。

画面の指示に従い進めながらも、戸惑う事や 迷う事なども

あったが、そうこうするうちに再起動の画面になり

「Box」や「Dropbox」との共有も終わり、元のバージョンの

「macOS Mojave 10.14.6」に戻ることが出来た。

 

「macOS Mojave」に戻って、改めて「ストレージ」の容量を

調べてみると、空き容量が75GB /120GBとなっていて

「macOS Catalina」よりも少なく、まずは無事の終了を実感。

 

そして、ディスクトップ画面の「Dock」から

「システム環境設定」を削除したら、ギアマークが

一緒に消えたので、重荷が取れてスッキリとした・・。

 

サンタクララに暮らす次女に勧められて購入していた

Macを最適化するツール(クリーンアップやセキュリティ

保護、高速化などの)の「CleanMyMac 3」が

新バージョンの「macOS Catalina」では有料の

「CleanMyMac X」しか使えないことがバージョンアップ後に

分かったので、どうしょうかと迷っていたが・・

 

前の「macOS Mojave 」に戻ったら、嬉しい事に

「CleanMyMac 3」のまま 使えるようになっていた。

 

これからも、この「MacBook Pro」が 我が家の主パソコンと

して働いてもらわなければならない。

いつまでも 元気で・・六兵衛は頼りにしているのだ・・。

 

 

 

・・・よかった よかったと喜んでいたら、またも小窓が現れて

「macOS Catalina」の新バージョンアップを進めてくる。

しつこい やっちゃなぁ・・

そやけど 無視します! 無視!むし!

 

新バージョン「macOS Catalina」

ジーさんになっても、六兵衛の意思の弱さは 相変わらずだ。

一度 決めた事でも、あっさりと心変わりする。

 あれや これやと、六兵衛の初心は頼りなく揺れる・・。

 

 

MacBook Proの新バージョン「macOS Catalina」への

バージョンアップは当分しないと、先日 決めたばかりなのに

もう六兵衛の決心は ぐらついて揺れて

新バージョンアップへと、想いは傾き始めた。

 

何しろ、 パソコン画面に度々 小窓が現れて

新バージョンアップを誘ってくる。

そして何より、ディスクトップ画面「Dock」の

「システム環境設定」のギアマークに付いた

いつまでも消えず、そんな こんなで

新バージョンアップは当分しないぞ・・と決めて ひと月も

経たない間に、もう 六兵衛の初心は何処へやら

「macOS Catalina」にグレードアップすることにした。

 

新しいバージョンにすると、それなりの不具合が生じる等の

情報もネット上にはある。

我が家の、たまにしか使用しない 2012年製の

古くなったプリンター「EPSON EP-805A」が使えるか

どうか、また 我がブログに添える写真などを加工するための

フリー ペイントソフト「FireAlpaca」も使えるのか・・などの

不安もあって、ちょっと調べた。

古いプリンターも何とか使えそうな気配だし、ペイントソフトの

「FireAlpaca」も新バージョンに対応しているだろう事を勝手に

信じ、それでも もし バージョンアップによって

ちょっとした操作に不具合が生じたとしても、六兵衛が普段

行なう程度の作業では さほど問題は ないだろう・・と

思う事にして、新バージョンアップを行う事にした。

 

その前に 念の為、「Time Machine」にバックアップを取って

から、新バージョンのインストールを始めたのは

云うまでもない。

 

バージョンアップ作業は 約1時間半ほどで終了した。

 

結果、ディスクトップ画面「Dock」に並ぶ

「システム環境設定」を表すギアマークに くっ付いていた

目障りなは 当然 消えた。

 

が、しかし・・

以前、サンタクララに暮らす次女に勧められて購入した

Macを最適化するツール(クリーンアップやセキュリティ

保護、高速化などの)「CleanMyMac 3」が

新バージョンの「macOS Catalina」では使えないという事が

バージョンアップをした後に分かった。

「CleanMyMac 3」は新バージョンの「CleanMyMac X」に

なっているらしく、「CleanMyMac X」を使うためには

追加分の料金を支払う必要があるという。

とりあえず「CleanMyMac X」を1ヶ月間 無料で使えるように

申し込んだが、その後は有料になるという・・。

『旦那 そりゃぁ 理不尽と云うもんですぜ!』・・と思うから

あれや これやと無料での方法を探してみたが、見つからなかった。

 

そして、もう一つ・・

ハードディスクの「ストレージ」容量を調べてみると

新バージョンにする前は約70GB 〜90GB /121GB 前後の

ギガ数があった空き容量が、「macOS Catalina」へのアップ後

には、だいぶ少なくなって51、95GB となっていた。

どうやら「その他」という 今一つ分かりにくい内容の容量が

特に増えてしまっていた。

 

そんな所為かどうか、もともと だいぶ古くなり

反応が鈍くなりつつあった我が「MacBook Pro」だが

新バージョンにした事で、これまで以上に 反応が鈍く

重くなったような気がしないでもない。

 

その他の変化について、新しい「macOS Catalina」にアップ

した事で 何が良くなって 何が悪くなったのか・・などの

細かな状況は分からない六兵衛だが

「macOS Catalina」へのバージョンアップは

行わない方が良かったのかもしれない・・と

いささか後悔に近いものがある・・。

 

はてさて、このままでは終われないぞと

六兵衛は・・考えているのだが・・。

 

以下は 後日に・・。

 

ポケットに忘れていた「携帯灰皿」

家の中に残る不要と思われる「物」を処分する「断捨離」の

行動を、ときどき思い出したように起こす つれあいだが

そんな「物」の中の、多分もう 着ることもないだろうからと

処分を決めた六兵衛の「スーツ」のポケットの中に

「携帯灰皿」が入ったままになっていたという。

タバコを吸っていた頃に持ち歩いていたものだろうが

その「携帯灰皿」も 今では使い道もないと処分したらしい。

 

六兵衛が「禁煙」を始めて、もう 何年になるんやろ・・

6年になるか、7年になるか・・

禁煙を始めた時、最初に通院した「禁煙外来」の資料を

を見ると、2012年の9月から禁煙が始まっている。

禁煙を始めて7年が過ぎた事になる。

 

7年といえば それなりに長い年月だが、六兵衛の場合は

決して「禁煙」に成功したとは、未だに言い難い状態だ。

 

「禁煙」を積み重ねてきた年数の長さが、そのあとも禁煙を

続けていく上での、大きな支えになるはずとの考えもあって

禁煙を始めたあとの何年かは、禁煙してきた年数を

指折り数えていたが、この頃では それも 何となく

忘れがちになってきていた。

しかし それは決して、禁煙が無理なく出来るようになった

という事ではない。

今でも フッと、何気に思うことがある・・

「今 タバコが吸えたら ホンマ ええやろなぁ」・・と。

 

なんやかんや と、あれやこれや と・・

どうやら 六兵衛は、「禁煙」という意識をすることなく

日々を過ごせるには、まだまだ ほど遠いようである。

 

だからこれからも ときどきは、「禁煙」への愚痴やボヤキを

ブログに吐き出しながら、今日も1日を終えることにしよう。

 

今日の散歩

「上の池公園」を通って、奈佐原の田園風景を眺めながらの

コースが、今日の散歩道。

 

「中の池」の側道の壁面に、名も知らぬ 小さなブドウのような実。

 

「上の池公園」の休憩用の四阿で一息入れていると

小鳥が飛んできて小枝に止まった。

慣れない動画をスマホで映したつもりだったけど

家に帰って調べてみたら、写真にしか写ってなかった。

 

 

子供の頃の六兵衛が、毎日 辺りを走り廻っていたような

どこか懐かしい感じのする小径の少し手前の・・

田畑の間の小道を歩いていたら

六兵衛くらいの年代のご婦人方5、6人が

さほど大くもないミカンの木に、たわわに実ったミカンを

収穫されていた。

『沢山 実りましたね!』と六兵衛が声をかけたら

『少し あげましょう』と、ふた枝ほどを切って分けてくれた。

ミカンが 沢山 実っている写真や、収穫しているご婦人方の写真

など、本当は その時の写真を写したかったが

写真を写すのが 何となくご婦人方に申し訳ないような気がして

気の小さな六兵衛は『ありがとうございます!』の声を残して

去ったのだった・・。

 

帰宅後、Googleの衛星写真を参考にして

なんや かんやと文字を入れて 写真に説明を付けた。

今日 ご婦人方が収穫をしていたのは

「Aのミカンの木」のミカン。

隣の「Bのミカンの木」のミカンは、種類が違うようで

今後の収穫となるようだ。

 

切り取って 貰ったミカン・・。

 

 

六兵衛が暮らす界隈にも 本番の秋到来。

 散歩道の途中の柿の実。

『あの柿が庵(いおり)らしくする実のたわわ』 種田 山頭火

 

昔 娘達が通った中学校の側の200段ほどの階段にも秋が・・

 

阪神高速道路の側道の街路樹も・・

 

上ノ池公園の樹々も・・

 

 

 

『秋となった雑草にすわる』

『秋風の石を拾ふ』

『落葉ふる奥ふかく御仏を観る』

『家を持たない秋がふかうなるばかり』

 

・・いずれも山頭火が、放浪中の秋に感じたと思われる句。

 

えんどう豆の温室

庭の畑に、来年の5月頃に収穫予定のエンドウ豆のタネを

ポリポットにまいて数日が過ぎたが、まだ芽が出ない。

 

この辺りも この頃 急に寒くなって、エンドウ豆が芽を出すには

少し寒すぎる季節かもしれないと 心配になってきた。

 

以前 仕事で使っていた「養生シート」が残っていたので

その半透明のビニールの部分で、エンドウ豆のタネを植えた

ポリポットを一ヶ所に集め、温室の如く仕上げた。

 

ど素人の六兵衛のする事だから

それが良い事なのか 悪い事なのか分からないが

このままで しばらく様子を見よう。

 

1年に一度 5月のころ、田舎の墓掃除に帰った時には

必ず「道の駅」に寄って、軽く茹でた淡竹(筍の一種)を購入し

家に帰って エンドウ豆と一緒に煮て食べるのだが

これが たまらなく美味いのだ。

 

めったに購入できない「淡竹」は、量に限りがあるが

せめてエンドウ豆は タップリと食いたいものだと

今から「捕らぬ狸の皮算用」なのだ。