秋野菜作りの準備

空も風も雲も・・

何となく気配は 秋を感じさせる季節になり・・

 

庭の小さな畑でのキューリやトマトなどの夏野菜作りも終わり

昨日は朝方に降った雨も 昼前には 上がったので

畑に出て秋の野菜作りの準備の為に土を耕した。

これまでの野菜作りや雨などで、酸性になっている土壌の

中和の為に石灰を撒き、油かすや牛糞などの堆肥を土に

混ぜて、秋野菜作りの準備だ。

 

夏に沢山 実ってくれた3本のナスの木を、8月の下旬の頃に

思い切って枝の剪定をして、秋ナス作りの為の準備をしていた

秋の気配が感じ始めた数日前あたりから

ナスの実も大きくなってきて、昨日 4・5本を収穫をした。

早速 つれあいが、夕餉の食卓に載せてくれた秋ナスの煮物は

とても美味かったし、やや小ぶりの秋ナスの浅漬けに

「花かつお」をまぶして食ったら、これまた 美味かった。

 

運転免許証

老人の交通事故のニュースが毎日のように流れる・・。

 

昔の老人に比べると、現代の老人は 若いといわれる。

確かに 六兵衛が子供の頃の年寄りは、まさに年寄りだったし

今の老人は、身体も元気だし 何より気持ちが若い。

 


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしくて掲載する・・その5

 

気持ちが若いから、車の運転も当然 普通に出来ると思うし

だから その機会も多くなる。

ところが これが、自分で思うほど 現実の自分の身体は

若くはなく 案外に脆く、だから その 気持ちと身体との

アンバランスが、いつまでも若くありたいと思う心の隙を突いて

事故などに つながっていくのではないだろうか・・。

 

73歳の六兵衛も 決して人ごとではなく

若いというよりも未熟と言った方が当たっている心持ちの

六兵衛なのだが、身体は確実に老いて来ている。

 


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2011年の秋の頃に「さし絵」として掲載していた72作目のカット絵。

 

今のところ 六兵衛の車の運転に、さほどの問題もないつもり

なのだが、例えば スーパーなどの駐車場に車を停める時

駐車枠の白線に沿って 平行に車を停める事が

一度や二度の行いでは出来なくなっている平衡感覚では

「運転免許証 返納」も、さほど遠い先の話ではないような気も

したりしている・・。

 

それでも、今は まだまだ 車での移動は最低限必要だと

思う一方で、何かがあってからでは遅いとも考えたり・・。

 

はて さて・・とりあえずは、慎重に 慎重に・・。

 

ちゅーりんこんぷりーと

何気に 我がiPhone内の「手書きメモ」アプリに書かれていた

メモを見たら、『ちゅーりんこんぷりーと』と書かれた

文字があった。

 

『これ 何やった?』と、自分で書いておきながら忘れている

六兵衛だったが、少し考えたら思い出した。

 

夜の就寝時は子守唄代わりにPodcast番組の『Rebuild.fm』を

流しているが、その『ちゅーりんこんぷりーと』という文言は

夜中に小便に目覚めた時に『Rebuild.fm』から流れてくる

会話の中で耳にした言葉で

その時、その言葉の意味が分からないからメモをしたのか

それとも 放送での話の内容に興味を引いてメモをしたのか

何にしても 取り敢えずiPhoneの「手書きメモ」アプリに

その言葉『ちゅーりんこんぷりーと』と書いておいて

改めて翌日 調べるつもりだったのだろうが

どうやら そのままその事を忘れてしまっていたらしい・・。

 

一晩 寝てしまうと、メモ書きした事さえ忘れてしまう

六兵衛だが、それは さて置き・・

改めて検索サイトに『ちゅーりんこんぷりーと』と

打ち込んでみた。

すると、『ちゅーりんこんぷりーと』ではなく

正確には『チューリング コンプリート』という言葉らしく

六兵衛の聞き違いか 書き違えか、「グ」の文字が抜けていた

ようだ。

 

はてさて、『チューリング コンプリート』とは何か・・

 

『一般に、プログラミング言語と称されるものは

ほぼ全てがチューリングコンプリートである・・云々』

『コンプリート(Complete)とは「完全」という意味・・』

『チューリング マシン』とは・・

コンピュータのモデルとなる仮想的な機械・・等々 等々。

 

・・・そんな こんな、六兵衛には理解し難い解説のサイトを

読み始めたが、何が何やら さっぱり分からない。

 

夜中に目覚めた六兵衛が、「メモ」をしてまで

何故 この『チューリング コンプリート』の文言を

調べようとしたのか・・

夜中に耳にした『Rebuild.fm』の話は どんな内容だったのか

・・そんな事も、このままでは 分からない ままになるが・・。

分からんものは 分からん!・・ということで

『チューリング コンプリート』の意味なんぞ『どうでも ええ!』

と、強引に 納得する事にした。

 

あの顔は見たくない!

日本政府と韓国政府が、何やら激しく いがみ合っている。

しかし あくまでもこれは、日韓の国民同士の いがみ合いでは

なく、自分たちの都合だけを一方的に主張する両国政府の

身勝手な いがみ合いでしかない。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2010年の初秋の頃に「さし絵」として掲載していた17作目のカット絵。

 

両国間に問題が起これば、まず話し合うのが賢い大人の対応

だろうし、その話し合いも、自国の都合を一方的に訴えたりせず

まず 相手国の意見を聞く事が対話の基本だろう。

 

不幸にも取り返しのつかない過去の出来事の後始末を

両国政権の都合のいいように解釈して、身勝手な建前を

声高に主張する事で、自国において 不必要に敵対関係を

あおろうとしている。

その事は、自分たちの政権維持の為の姑息な手段なのであって

両国民は決して それに乗らない冷静な判断が必要だ。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2010年の初秋の頃に「さし絵」として掲載していた22作目のカット絵。

 

それにしても六兵衛は、なにか政治的問題が起きると

ついつい 安倍首相の、あの いやらしい顔が浮かんできて

安倍首相や、その神輿を担ぐ取り巻き連中に 物申したくなる。

 

一つ・・

一見 冷静を装いながら、相手国を見下したような言動をする

日本側の政府官邸の連中の高飛車な態度は

実に恥ずかしく不愉快である。

 

一つ・・

本来 国家権力をチェックするべきメディアが

残念ながらわが国では、政権にヨイショするばかりの報道に

終始し、まるで官邸の広報係に  なり下がってしまった。

 

一つ・・

国民の中にも 権力者に乗っかって旨味を企む輩や

自分本位で目先の楽しさばかりを追い求める

反省のない愚か者たちが 少なからず居る。

誠に残念だ。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2010年の初秋の頃に「さし絵」として掲載していた27作目のカット絵。

 

それにしても安倍首相は、相変わらずバカの一つ覚えのように

建前だけの綺麗事ばかりを言い

結果など出るはずのない経済発展を唱える。

今の世界の情勢を考えれば、経済発展の因となる要素など

国内に限らず世界を見ても、何処にも見当たらず

未来への借金ばかりを積み重ねながら、何とか今を

繕っているに過ぎない・・。

一方で安倍政権には、戦争を起こしかねない危うさがある。

そんな安倍首相の、こうも長期政権を維持させる

多くの国民の愚かさが 情けなく悔しい。

 

六兵衛の散歩は、iPhoneのアプリに保存している昔の流行歌を

聴きながら、ネットで購入した「杖」を お供に歩く。

 

その「杖」はというと、2年ほど前にネットで購入した

「英国製のダービーハンドル型」というアカシアの木で

作られた一本杖だが、英国製と云う割には値段が8,400円

という まぁ安物だ。

 

その頃も 今も、六兵衛が歩くのに「杖」の助けは必要なく

むしろ「杖」を突きながら歩く方が、返って歩きずらい。

ただ70歳を過ぎてくると、まれに 何かの弾みにフラっと

よろける事があったりするし

何より歩くときに、手持ち無沙汰ということもあって

2年前に購入して以来、散歩には いつも持ち歩いている。

 

「杖」・・言い換えれば それは「棒」であって

歩くときに棒を持つ・・と、遠い 遠い昔の

田舎で暮らす子供だった頃の六兵衛が

たとえば 遊び疲れて我が家に帰る道すがら

少年マンガやチャンバラ映画のヒーローになったつもりで

拾った棒切れを振り回し、道端の草木を切り倒しながら歩いた

あの頃の、隣の村で たまに開かれる小さな映画館で観た

アラカンの「鞍馬天狗」や大河内傳次郎の「丹下左膳」などの

チャンバラ映画の影響が、老人になった今も 残っているようで

 

棒(杖)を持つと、そんな遠い昔の子供の頃の気分が蘇り

「杖」を振り回してチャンバラ気分にも なりたいし

出来たら「杖」を侍の刀のように、ベルトに差し込んで

歩きたいくらいなのだが・・

ちょっと それは、あぶない 親父に なる?・・なるか!

 

「ウンコ座り」

常に腹具合が脆弱な六兵衛は、所構わず 散歩の途中でも

辛抱が出来なくなり、慌てて近くの便所へ駆け込むことが

これまでに何度もあった。

 

但し そんな時、近くに便所があれば ラッキーなのだが・・。

 

そんな こんな理由で、六兵衛が散歩に出かける前には

必ず用便を済ませてからでないと

怖くて散歩に出かける事が出来ない。

 

そこまで慎重になっても 六兵衛の腹具合は

思い通りにはいってくれなくて

切羽詰まった非常時には、散歩途中にある公園などに

公衆便所があれば 駆け込む場合も多く

しかし そういった便所の中には、いまだに和式の便所が

あって、イヤでも「ウンコ座り」を余儀なくされる。

 

六兵衛が子供の頃は、全ての便所が汲み取り式の和式便所で

田舎での高校生の時に、学校の全ての便所が和式だが水洗式に

変わるというので 全生徒を前にして先生が

水洗便所の使い方を指導してくれた事を 今でも思い出す。

 

六兵衛が いつの頃から便座付きの洋式トイレを使い出したのか

定かな記憶はないものの・・

そんな「ウンコ座り」歴の六兵衛が、今では もう

洋式トイレに慣れきってしまっているものだから

散歩の時などの、たまに使わざるを得ぬ和式便所の

「ウンコ座り」が、思う様に出来なくなって来ているのだ。

 

蛇足だが、この頃の若者の中には、足裏をベタッと付けて

座る「ウンコ座り」が出来ない人が多いと聞いた。

もちろんトイレでの事ではなく、「ヤンキー座り」とも云う

そんな座り方でのことだ。

また、以前には「ウンコ座り」が出来ていた人でも

洋式トイレが当たり前のこの頃では、六兵衛 同様

「ウンコ座り」が出来なくなった人も いるらしい。

股関節や足首、ひざ関節などの各関節が硬くなった事が

大きな原因だという。

 

六兵衛は 元々、人様より硬い身体のうえに

老体になって、益々 各関節が硬くなった。

そのうえ「運動」などで身体を動かすことが嫌いな六兵衛だが

少しでも長く元気で歩きたいとの思いから

「股関節や足首、膝関節などの歪みを正し、柔らかくする」

ために、スクワットとは別に「ウンコ座り」からの

座ったり立ったりの繰り返しの練習も する事にしている。

 

しかし 歳を取った影響なのか・・

次の日には 元の硬い身体に戻っていて

同じ事の繰り返しのようで、どうにも張り合いがないが

やらないよりは やる方がマシだろうと思うから

気長に続けて行こうか・・と思う 今日この頃である。

 

「文庫本 再読・・その2」

今、第9巻目の「風雲の谺(こだま)」を読んでいる。

 

先日の8月22日の更新日記に書いた「文庫本 再読」の

その後の報告になる。

 

ここのところ 面白い文庫本が少なくなって、だから つまらん

文庫本を ダラダラと読んでいたのでは、老いた六兵衛の

限りある読書の時間がもったいなく

これまでに読み終えている文庫本の中で、特に面白くて

再読したくなりそうな文庫本を本棚に沢山 残していて

だから これからのしばらくの間は、そんな文庫本を再読する

ことにしたのだ。

 

まず、これまで第20巻まで発売されている浅黄 斑さんの

『無茶の勘兵衛日月録シリーズ』を再読することにして

現在 第9巻目の「風雲の谺(こだま)」を読んでいる

ところだ。

 

六兵衛が大好きな この無茶勘シリーズを読むのは

今回で3回目になるのだが

「老いる」ということは、案外に 良い場合もあって

再々読だというのに その内容のほとんどを忘れてしまって

いるから、大げさな言い方をすれば

まるで初めて読み始めたかのようにワクワクしながら

読めるのだ。

 

何者に対しても 武士としての闘争精神と

ある意味 素朴で愚直、たとえ掟や法度を破ってでも

自分の節を通そうという気概を感じさせてくれる

勘兵衛の活躍を読みながら、ここ数日は

なんとも充実した楽しい読書の時間を過ごせている。

 

勘兵衛さんに 感謝。

 

A S M R

サンタクララに暮らす次女からメールが来て

「ASMR」という言葉があると教えてくれた。

Autonomous Sensory Meridian Responseという英語の略で

聴いていて気持ちが良い音とか感覚とか・・という意味らしい。

 


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2010年の初秋の頃に「さし絵」として掲載していた23作目のカット絵。

 

六兵衛の眠りを導いてくれる「音」についての話を

先日、六兵衛のブログ日記『ねむる』に書いたが

それを次女が読んで、六兵衛に参考になる「音」などを

教えてくれて、そういうジャンルを「ASMR」と言うとも

教えてくれた。

Youtubeには そういったサイトが多くあるらしく

次女なんて「チョークで黒板に書く音」とかが好み

らしいし、次女のつれあいは「人が静かに おしゃべり

しているのが良い・・」とかで、ちょっと「音」の好みが

六兵衛と似てるなぁ・・とも思いながら

ホンマ 人それぞれや。

 

考えてみれば、眠る時 あまりに周りが静か過ぎる場合

静か過ぎる音( 例えば「ジ〜ンとかシ〜ン・・」とか )

が、耳の奥から聞こえてくるような感じがして

かえって それが耳障りになったりするが

それにしても 眠れなくなったりするのは

六兵衛だけではないと言う事だ。

 

人それぞれに それぞれの「音」があり

それは言葉での説明は 出来そうにない。

眠るのも なかなかに難しい・・。

 

塚脇橋 折り返し

8月に入ってからの散歩は、昼間は 激しく暑いので

早朝の散歩に切りかえて、つれあいと一緒に近場の

阿武山付近を歩いて過ごした。

 

8月も終わりになって、朝夕など どことなく秋の気配を

すぐそこに感じたりするようになり

それに今日は 曇り空、芥川を北へ

塚脇橋で折り返しの堤道を歩いた。

 

ここ数日の雨で芥川も増水。

九州北部や各地で大きな水害が起きているが

我が地方は幸いに この程度の増水で済んでいる・・。

 

堤道の土手には、変な茸も生えて・・。

 

カマキリ・・

 

ね む る

歳をとると つい さっきの事でも、すぐ忘れてしまうようになり

同じような話を 何度も何度も繰り返し

「年寄りは くどい!」などと言われるようになるが

老いの階段を登り始めた六兵衛も その例外ではなく

当ブログで更新する日記でも、いつも代わり映えしない話を

繰り返し書いたりして 恐縮しながらも

それでも そんな事なども、また すぐ忘れてしまったように

今日もブログを更新する。

 


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った懐かしい「マンガ絵」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしくて掲載した・・その3

 

さて 六兵衛、夜の睡眠は十分に取っているうえに

昼間も1・2時間ほど 寝る習慣がある。

いつの頃からか、昼寝の時も夜の睡眠でも

何らかの「音」の中でないと眠れない習性になって

しまった。

 

特別に疲れていて、余程にねむい場合は別にしても

周りが あまりに静か過ぎる状況だと

特に考える必要がある訳でもないのに

何かしら余計な事を考えてしまう性格のようで

かえって眠れなくなる事が多くなる。

 

だからといって、周りがうるさ過ぎては もちろん眠れない

わけで、六兵衛が「ねむる」のに都合がいいのは

心地よい適度な「音」が必要となる。

とはいっても その「ねむり」を誘ってくれる「音」は

何でもいいという訳には いかない。

 

その「音」の内容に 興味を持ち過ぎてしまうようでは

つい聞き耳を立ててしまい、かえって眠れなくなるだろう。

だから その「音」に、興味があるような 無いような・・

そんな感じの、出来れば 静かで穏やかな何らかの「音」が

六兵衛をねむりに導く「音」になるようだ・・。

 

特に 夜の眠りでは・・

8年ほど前に購入して、今では動きも鈍くなり

その為だけにしか役に立たなくなった「iPad 2」を枕元に

置いて、YouTubeから流れるクラシックやロックなどの音楽

落語や漫才、小説の朗読、講演や対談話、政治ニュース

そしてPodcastラジオ等々の「あんな音」や「こんな音」も

いろいろ聴きながら、六兵衛の心地よい眠りを導いてくれる

子守唄ともいえる「音」を探してきた。

 

「あんな音」や「こんな音」にも 一長一短があり

また六兵衛にも、日によって気分の変わる事なども

あったりして、そんなこんなを総合して思うに

今 最も六兵衛の眠りを ゆる〜く誘ってくれる「音」は

ネットラジオの「Podcast」から流れる「音」に

行き着いた。

 

ただ その「Podcast」番組にも、いろいろと ある。

やたら騒がしいだけの番組も 結構 多くあったりするが

そんな中で『Rebuild.fm』というIT系の対談番組は

わりと ゆる〜く 淡々と話しが続く番組で、そんな「音」を

聴きながら、いつの間にか六兵衛は眠りにおちて

何度か小便に起きたりはするが、『Rebuild.fm』は

そのまま 朝まで流したままの状況なのである。

 

 

そのまま・・とはいえ 毎夜のように一晩中『Rebuild.fm』ばかり

流していたのでは、過去に放送した『Rebuild.fm』の番組数にも

限りがあるのだが、今のところ『Rebuild.fm』以外に

六兵衛が ゆる〜く寝られそうな「音」に巡り会えていないから

2013年に始まったらしい第1回目の『Rebuild.fm』から

現在までの放送分を、2度も3度も 繰り返し 繰り返し

聴いている・・。

 

今夜も4巡目となる『Rebuild.fm』を、子守唄代わりに

聴きながら 眠ることになるのだろう・・。

 

おしまいに 「狂歌」を一つ・・

『世の中に 寝るほど楽はなかりけり

        浮世の馬鹿は 起きて働く』

江戸時代の狂歌師・太田 蜀山人(南畝)の作。