8月の畑模様

カンカン照りの暑い日には、畑に出る勇気はないが

今日は、ときどき小雨が ぱらつくような曇り空だから

表と裏の畑に植えている「ナス」の枝を

秋ナス用の準備のために、更新剪定(切り戻し)をした。

 

遅くなって植えた「トウモロコシ」にも

かわいい「実」が付いているゾ。

 

「ブドウ」の房の形は まばらで、見た目は決して良くないが

「実」が 少しずつ色付き始めた。

少し取って食べたが、まぁまぁ食べられる・・。

 

表の畑の「キューリ」の枝が枯れはじめ

もう「実」のなる様子もなく、今年の終わりを迎えたようだ。

『ご苦労さんでした・・』との想いを込めて、枝を全て撤去した。

 

暑い夏は まだまだつづく・・。

 

あっちもこっちも 暑いゾ !

政治家絡みの「旧 統一教会」との癒着問題。

旧 統一教会側の問題はともかくとして・・さて 政治は

自分たちが当事者の この問題に、これまでの首相たちが

よく使っている言葉「信頼を取り戻す」とかのために

どう 自らに決着を付けるのか、国民は よく見ておく

必要がある。


孫たちが まだ小さかった頃に、遊びで作った「gifアニメ」が
パソコンの隅っこに残っているので、 懐かしシリーズで掲載する。

 

ロシアのウクライナに対する、強引な軍事侵攻の終わりが

なかなか見えない。

ミャンマーの軍事政権による民主化への弾圧。

そして 中国が、台湾周辺での軍事演習などで威嚇をし

「必ず報復する」とまで言わせる、アメリカ下院議員の

台湾訪問に、どっちもどっちの子供の喧嘩のようだが

いつの間にか 意地を張り合い、気がついたら 本当の戦争に

なっていた・・などとならないことを、ただただ 願う。

 

安倍元総理の国葬問題。

死者に鞭打つつもりはないが・・国民の税金を使っての

あの方の・・国葬?

 

大阪維新の夢洲への統合型リゾート(IR)問題。

カジノ施設、ホテル、MICE施設、レストラン

エンターテイメント施設 等々、「成長する大阪」との

スローガンを掲げるが、所詮は「博打場」作りである。

 

東京五輪・パラリンピックという国を挙げてのイベントに

組織委員会の元理事と大会のスポンサーを希望するAOKIとの

資金授受を巡る よくある賄賂疑惑だが、もっと奥の方で

その旨味に政治家が絡んでいないわけがない。

組織委員会の元理事は「電通のOB」らしい。

ここでも「電通」の名前は、金が動くイベントには必ず絡む。

 

「ガーシー」という元暴露系のYouTuberが

NHK党から、先の参議員議員選挙で当選したが

帰国すると逮捕されるとの心配からだろうか

今も犯罪者取引協定を結んでいない中東・ドバイに滞在して

いるという。

「NHK党」も「ガーシー」も、何より彼を当選させた

国民も、なんとも はや・・・。

 

今年の梅雨が明けるのは、えらく早かったし

今更 異常気象などとは おこがましいような熱波の日々。

暑い! 熱い!

 

そして、様々な問題が山積みの世界や日本の情勢の中で

国民が何より頼りにするべき日本国の首相は

『聞く力』などと、相変わらず口先だけのキレイ事を言うだけ。

いったい だれの言うことを聞こうというのか・・。

国民に対する やる気の無さは相変わらずで、決して諸問題の

支えにはなりそうもない。

 

Question.

六兵衛のパソコン能力では、ひとつのアプリの操作を

たとえ 大まかにでも習得するのは、容易な事ではない。

そんな六兵衛ごときパソコン未熟者が、出来れば都合よく

気軽に使える「テキストアプリ」を探している旨を

六兵衛ブログに書いたら・・

サンタクララに暮らすアッくんが、動画を作って教えて

くれた「テキストアプリ」は、元々 Mac内に付属されている

『メモ』アプリだったようだ。

そこで 早速、『メモ』アプリを「ファインダー」内の

「アプリケーション」から「Dock」へ移し

いつでも使えるようにして練習を始めたのだが・・

 六兵衛ごときには その操作方法も、簡単に理解出来そうにも

ない。

 

まず壁にぶつかったのは、「ツールバー」といわれる場所に

表示されている、いろいろなアイコンをクリックしても

半分以上のアイコンが、何の反応もしないのは何故だろう ?

また、文字の大きさを変える場合、すべての文字の大きさが

変わってしまうが、出来れば 指定した文字だけが変わる

ように ならないものだろうか?

などなど、『メモ』アプリを使う上で、今のところ そのような

事をアッくんに尋ねたいのだが、六兵衛とアッくんとは

「翻訳サイト」を間にしての会話だから、なかなかに細かな

ニュアンスは難しいのだ・・。

それに アッくんは仕事が忙しい・・。

神経を使う仕事らしく、そうそうパソコン未熟者の六兵衛の

相手ばかりもしてられない・・とは思うのだが

ちょっと甘えて、分からないことは 尋ねるしかない。

『翻訳サイト」に頼りながら、六兵衛の疑問を英語に変えて

メールでアッくんに尋ねるのだ。

 

例えば、このような画像を添付しながら・・。

 

「アップルノートアプリ」

六兵衛にとっての使いやすい「メモ用のテキストアプリ」を

探しているが、それぞれのアプリに一長一短があって・・

というような日記『パソコン歴は23年目になるが・・』を

おとといの28日に我が六兵衛ブログに書いた。

その日のうちに、サンタクララに暮らす我が次女の

つれあいのアッくんからメールが届いた。

『私は あなたのブログを読みました。

あなたは「アップルノートアプリ」を試したことが

ありますか?』


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2013年の夏の頃に「さし絵」として掲載していた175作目のカット絵。

 

「アップルノート」?・・何やろ?

 

分からないから その旨を、アッくんにメールで返信をしたら

その日のうちに再度アッくんから・・

『私は あなたのためにビデオを作成しました。

 これが お役に立てば幸いです。』・・とのメールが

短い動画が添付されて届いた。

 

アッくんはアメリカ人だから、日本語は あまり上手くない。

それ以上に六兵衛は、英語が話せない、読めない、書けない。

だから お互いが「翻訳サイト」を利用してのメール交換だ。

アッくんが作ってくれた動画は、当然 英語記入だ。

そして残念ながら六兵衛には、動く映像内の英語の表記が

ハッキリと読めない・・。

せっかく 我がアッくんが作ってくれた動画だから

よく理解して参考にしたいと思うわけで

その動画の10数ヶ所あたりを選び、動きを一時的に止めて

キーボードの「Shift」+「command」+「3」で

「スクリーンショット」を撮影した。

その画像を拡大して、英語で表記されているスペルを調べ

「翻訳サイト」で日本語に変換する・・。

そんな作業を繰り返しているうちに、アッくんが云おうと

していた「アップルノートアプリ」が何なのかが

六兵衛なりに 何となく分かってきた。

 

Appアプリケーションの『メモ』ではなかろうか・・。

もし アッくんが云っている「アップルノートアプリ」

この『メモ』アプリならば、元々 Mac内に付属している

アプリのひとつで、ちょっと さわってみたけど それだけでは

今ひとつ 使い方が分からない。

だから これから勉強をして、アッくんの優しさに応えるぞ!

 

パソコン歴は23年目になるが・・

パソコン歴は、この秋で23年目になろうという六兵衛だが

いつまで経っても 分からないことばかりが多くあって

六兵衛の行く手を阻む・・などと言えば いささか大げさだが

しかし 一向に、六兵衛のパソコン技能に 成長の気配もなく

何かがあるとウロウロするばかりの六兵衛なのである。

 

そんな ウロウロする話のひとつ・・

六兵衛が、「中古本通販サイト」で文庫本を購入する際に

前もって「Amazon」や「楽天」などの本の通販サイトで

読んでみたいと思える文庫本を見つけ、作者と題名とを

残しておく「メモ」が必要になる。

 

その「メモ」は、新しく見つけた本や購入済みになった本を

その都度 書き加えたり、消したりする必要があり

そんな「メモ書き用アプリ」として 先日までは

無料で使えるクラウドの「Evernote」とか

「Googleドキュメント」を使っていたのだが

何かの弾みで一部を消してしまった事や

「コピペ」が出来ない不便さなどがあり、メモ書きとして

使うのを止めざるを得なかった。

 

他にも「Pages」や「iText Express」を試してみた。

「Pages」はページを分ける線やページ数を入れる枠が

消えなくて うっとうしい・・、まぁ 名前自体が「pages」

なんだから ページ仕様は仕方がないか・・。

 

次に試みたのは「iText Express」というテキストアプリだ。

このアプリに必要事項を記入して保存をすると

「ツールバー」の部分が消えてしまい、何故だか

「テキストエディット」アプリと同じ状態になってしまう。

 

・・で、あれも気に入らない、これもケチが付いた

結局 残ったのは、操作がシンプルな「テキストエディット」

使い、「image21com」アプリで作った「アイコン」を

付けてデスクトップに置こうと試みたのだが・・

 

ところが、アイコンを付けたデスクトップにある「テキスト

エディット」を取り出し、そのメモの内容に加減を加えたあと

再度 デスクトップに保存を試みると 、『保存が出来ない』との

表示が出る。

何度 試してみても、『保存が出来ない』との表示が出る。

 

そこで 仕方なく、1クリックの手間は増えるが

アイコンを付けた「フォルダ」を作り、その中に

「テキストエディット」で書いた「文庫本メモ」ファイルを

入れることにした。

 

パソコン操作の賢い人から見れば、六兵衛の このような

「うろたえ」を 笑うかもしれない・・。

ところが六兵衛は、さほど長くない 残りの人生の

この程度の「うろたえ」を、結構 楽しんでいる・・などと

強がる気持ちも 残っているのだ・・。

 

『山月記』

中古本通販サイトに注文していた十数冊の中古の文庫本が届いた。

その中に 中島敦さんの短編『山月記』も入っていた。

 

コロナの影響で めったに会えない南草津に暮らす孫娘が

先日 遊びに来た。

久しぶりの孫娘との話のなかで、中島敦が書いた短編小説

『山月記』の話題になった。

孫娘の通う高校の国語の授業での、小説『山月記』に対する

先生のお話が、深くて 面白く、そして何より 一生懸命に

物語の人物になりきって話をしてくださる先生が

ますます好きになったと、感激した様子で話してくれた。

 

授業での先生の話がとても良かったという『山月記』を

六兵衛も読んでみたくなって、中古本を注文していたのだ。

60年ほど前の六兵衛が高校生の頃に、『山月記』の授業を

受けたのかどうか、まともに授業など聴いていなかった

六兵衛には、どうにも定かな記憶はない。

 

「山月記」・・作者は中島 敦さん。

1909年(明治42年) 〜1942年(昭和17年)

持病の喘息悪化のため、わずか33歳で病没。

 

『山月記』は、中島さんが亡くなる年の2月に『文學界』に

掲載され、現在の文庫本でいうと、わずか12ページほどの

虎になってしまった男の短い短い物語である。

一度 読んだだけでは理解出来ず、だから とりあえず二度

いや三度も読んだが、やっぱり どうにも六兵衛ごときには

この小説の深い意味を理解するのは いささか難しいのだが

それでも六兵衛なりの『山月記』の解釈を書いてみた。

 

子供の頃から秀才との評判の高かった李徴(りちょう)は

詩で名を成そうと思ったが、師事もせず、友と交わりながら

切磋琢磨して己を磨くことさえ しなかった。

それは 他人と交流で、プライドを傷つけられる事を内心 恐れ

そんな恐れを持つ己の本心を、他人に知られることを

避けるために尊大な態度を取り続けた。

( 臆病な自尊心と尊大な羞恥心 )

それにより内心では随分と悩み苦しみ、とうとう気が狂い

仕事も捨て、妻子さえも捨てて山に逃げた。

挙げ句、人々に恐れられる人食い虎となってしまった。

 

若い頃に唯一 李徴と親しかった古い友人が、今は偉くなり

旅の途中で偶然 虎となった李徴と出会った。

虎となった李徴の これまでの心の葛藤を、その友人に

さらけ出したあと、『見た目は もう人食い虎だが

人間の心が まだ少し残っている。しかし そのうち

完全に虎になり、人の心さえ忘れてしまうだろう。

だから まだ、人間の心が残っている今のうちに

昔 親しくしてくれた君にだけは聞いておいてもらいたい。

以前に創作した30篇ほどの詩の記録を君に頼みたい。

出来れば その詩が、少しでも世に残ってくれれば・・』

・・と頼み、虎になっても記憶していた詩を朗々と吟じた。

そのあと『そして もし出来ることなら、村に残してきた

妻子の事を気にかけてもらえないだろうか・・。』

 

そして李徴は続ける・・。

『何より第一に心配すべき妻子のことよりも、自分の詩の事

を先に頼むという己の愚かさが、獣に身をやつす原因でも

あったのだろう』・・と、自嘲気味に言い

『今後 君も、完全に虎になった自分に 二度と会いに来ては

いけない。その時の自分は、人の心をなくした完全な

人食い虎だから、必ず君を襲うだろう 』・・と 念を押し

二人は涙を流して別れた。

友人が その場を離れ しばらく行って振り返ると

山の上で、明るくなりかけた空の月に向かって

悲しそうに吠える虎が見えた・・。

 

​​​​・・・結局、この程度の大雑把な「あらすじ」でしか

表現出来ない六兵衛の、これが限界である・・。

孫娘が聞いたという高校の先生の授業を、六兵衛も拝聴して

みたかったなぁ・・。

 

エヘ・・

「キューリ」と大小の「トマト」、今朝の収穫である。

 

ボクも ひと役 買っちゃった・・エヘ。

 

 

早朝散歩

暑い夏の日の散歩は、つれあいと二人で早朝散歩に出かける。

夏の「日の出」は早く、我が家を出る6時頃には東の空に

陽は昇っているが、しかし今朝は、昨日の雨が早朝まで

残ったようで、空には 厚い雲が ところどころに残り

太陽は まだ雲の影に隠れている。

 

阿武野中学校 近くの、200段ほどの階段の途中の踊り場で

つれあいは朝の太陽の光を胸一杯にすって柔軟体操

六兵衛は呼吸を整える・・。

一息ついたところで、林間の中の道にすすむ・・。

 

今日も まずまず 元気である。

 

ナスビ

我が家の畑での、今朝 収穫した野菜の中に

ちょっと変わった形の「ナス」があった。

 

『・・・・・・』

 

 

そういえば、2018年3月18日の当ブログの日記「源助大根」

にも、形のおかしな大根を収穫したと書いている。

源助大根

 

いやいや・・

 

・・・そ、そうです!

 

今朝の収穫

表と裏の畑で作っている野菜の 今朝の収穫である。

もちろん日によって収穫の量は異なるが

とりあえず今朝は、これだけの収穫があった。

うれしい。

 

裏の畑の1番畝には「さつま芋」と「トウモロコシ」。

2番畝には「トマト」。

「トマト」の実を雨から守るために

これまでは透明ビニールでカバーしていたのだが

今はネットで購入した「遮光ネット」に変えた。

3番畝には 手前から「モロヘイヤ」「オクラ」「ナス」「大葉」が

育っており、4番畝と5番畝の「さつま芋」は畝間が分からなく

なるほど葉が茂ってきた。

4番畝と5番畝と、そして1番畝の2/3ほどの場所を使い

まるで「さつま芋畑」の様相だが、これも つれあいの希望である。

 

先日の6月26日の当ブログにも書いたが・・

「メダカの水槽」

メダカの水槽の「ホテイ草」が、かわいい花を咲かせた。

「ホテイ草」自身も「株」を増やして、メダカの稚魚の隠れ家に

なってくれている・・と思うが、水が濁っていて稚魚の姿を

見ることが出来ない・・。

 

先日水槽を洗い、きれいな水に変えたばかりだというのに

もう水が濁ってきている・・。

原因は何か・・六兵衛に考えられる原因は、与える「餌」しか

考えられない・・。

これまで通りのやり方で、特に与えすぎていないつもりだが

餌が湿っていたことがあったり、これまでと違う柔らかい

餌を与えたりしたのが、水を濁す原因かもしれないと

今 思考中である。

 

そんな中で「ホテイ草」に花が咲いた・・。

六兵衛への応援花だろうと、一人よがっている。