充電時間

2ヶ月ほど前に購入した「 iPad(無印)」のバッテリー充電時間

が5時間以上もかかってしまう。

そんな筈は ないのだ・・こ、壊れているのか・・。

 

購入して すぐの頃には2時間半から、せいぜい長くても

3時間ほどで、完全に充電は終わっていたはずなのに

それが いつの間にか5時間近くも充電時間がかかるように

なっている・・こ、こ、壊れているのか・・。

 

壊れている・・と、販売店に電話しようか・・などと

考えていた昨日、フト 気がついた・・。

 

きーポケが座る椅子の後ろのテーブルの上には、

iPad用のUSB(電源)アダプターと

iPhone用のUSB(電源)アダプターとが

いつでも充電出来るようにと 並べてセットしている。

 

恥ずかしい話だが きーポケは、どうやら iPadを充電する時に

同じ場所にセットしているiPhone用のUSB(電源)アダプターを

使って充電していたらしい。

 

「iPad用のUSB(電源)アダプター」には写真のように

わざわざ間違えないように「iPad用」と書いた札を付けている

のに・・なのである。

なんとも ドジでお粗末な話なのであった・・。

 

 

そして あとで 調べてわかったことだが

iPadとiPhomeとの差し込み口の形が たとえ同じであっても

iPad用のUSB(電源)アダプターには10wの電源アダプターが

納品時に同梱されていたらしいし

iPhone用のUSB(電源)アダプターは5wの電源アダプターが

納品時に同梱されていたという。

しかもその上に、 もしかしたら 「USB2.0のケーブル」とか

「USB3.0のケーブル」とかの違いなども あったりする・・

のかもしれない。

 

笑うしかない・・きーポケなのである。

 

『上海の街角で』

きーポケの散歩のお供に欠かせないのが

iPhoneのアプリ「OPlayer Lite」に保存している

戦前や戦後まもない頃に歌われていた流行歌の数々だ。

そんな流行歌の中に 東海林太郎さんが歌う『上海の街角で』と

いう歌がある。

 

山田栄一さんの 作詞、佐藤惣之助さんの 作曲とかで

1938年(昭和13年)にレコーディングされている。

 

当時、アジア各地を植民地化しようとするヨーロッパやアメリカ

などの大国から、中華民国を守ってやるとの身勝手な理屈をつけて

大日本帝国は武力をもって強引に中国大陸へ進出した。

それに伴い 多くの日本人も一旗揚げようと大陸へ渡って行った。

そんな時代に異国で必死に生きようとした男と女を

直立不動で歌う東海林太郎さんの姿を重ねながら想像し

時代はともかく いい歌なのである。

https://www.youtube.com/watch?v=A9HwHFCTS34&t=59s

 

この歌に 男の台詞が挿入されている。

その声から想像をして、「必殺仕事人」などで活躍した

藤田まことさんだろうと、ずーっと思っていた。

何度 聴いても この声は藤田さんだと、疑う余地もないほどに

藤田さんの声だと思い込んでいた。

 

ただ、この声が藤田まことさんなら、年齢的に時代が合わない

ような気もしたりして、だから改めてネットで調べてみた。

 

あれ・・マ! 藤田まことさんじゃあない・・って?

えっ、小池朝雄さん だって?!

 

だいぶ以前に NHKのTVドラマ「刑事コロンボ」の吹き替えを

していた、あの 小池朝雄さん・・だという。

えーっ・・。

 

そう・・小池さんといえば

きーポケにとって忘れられない昔の映画で

吉永小百合さんや浜田光夫さんが主演していた『泥だらけの純情』

に出演されていて、浜田光夫さん演じるチンピラ・次郎の兄貴分役

で 渋い演技をされていた小池朝雄さんを、今でも思い出す・・。

・・そうか、あの声は 小池朝雄さんだったか・・。

 

そして新たに分かったことは、小池さんが台詞を吹き込む前に

つまり 昭和13年の最初のレコーディングで台詞を吹き込んだ人は

現在 TVの司会などで活躍している関口宏さんのお父さんになる

佐野周二さんだったという事もわかった。

だから改めて佐野周二さんの台詞の入った「上海の街角で」も

YouTubeで聴いてみたのだが、どこか頼りなく 間延びしていて

小池朝雄さんの あの低い男らしい声の方が はるかにいいと

思ったきーポケである。

 

「PC」と「iOS」

Windowsパソコンのことを 「PC」と表現する。

Macパソコンの場合は「PC」とは言わずに「iOS」と呼ぶ場合が

多いと聞いたことがある。

 

「PC」とは「Personal Computer」の略だという。

「personal」は「個人の」という意味だそうだから

「PC」とは「個人用のコンピューター」ということになる。

 

きーポケが使っている「MacBook Pro」も

きーポケが個人で使っているコンピューターなのだから

何故「PC」とは言わずに「iOS」と言うのだろう。

 

「Mac」のパソコンは「コンピューター」ではないんやろか。

 

「Windows」と「Mac」の 、それぞれの何かが違っているから

呼び方も違ってくるのだろうと想像するが

そんな事などを サイトで少し調べてみたが

何やかやと説明がややこしくて

きーポケの頭脳では理解出来そうになかった。

 

ちなみに、「Personal Computer 」を略して「PC」といい

日本語的に言えば、日本独自の和風英語で「パソコン」という・・

との説明もあった。

 

そう、「パソコン」・・Windowsにしても Macにしても

日本では この呼び名が一番いいように きーポケは思うが・・。

 

Windowsパソコンのバッテリー

何年前の事やったろか・・。

2年前やったか、それとも3年ほど前になるか・・

物忘れの激しいきーポケゆえに そのへんは定かではないが

2010年の秋に購入した「windows8」のバッテリーが

機能しなくなってしまった。

元の「Windows8」から「8.1」、そして「10」へと

バージョンアップをしていったが

それでも 元々の動作が重く、特に起動時に時間がかかって

イライラする事が多かった「Windows」だった。

 

2014年に 思い切って「Macパソコン」を購入し

我が家の「主パソコン」とし、「Windows10パソコン」は

予備的なパソコンとして使い、バッテリーが壊れたとしても

電源コードを差し込んだままの状態で使えればいいと考え

裏蓋の2本のネジを取り バッテリーを外して使用してきた。

 

それが 昨日、自分でも理由はわからないけど『 もしかして・・』

と思い 試してみたくなった。

処分するのが面倒くさくて、何となく残して置いた壊れている

バッテリーを、ダメもとで 再度「Windowsパソコン」に戻して

電源を入れてみたのだ。

 

あ〜ら 何てことでしょう・・充電を始めているではないか。

 

数時間後に充電は完了した。

再度 差し込んだバッテリーの満充電で、バッテリーだけでの

作業時間は4時間30分ほどだと記されている。

壊れて使えないと思って外していたバッテリーが

例え4時間ほどでも使えれば、電源を切ることなく場所の移動も

でき、なにかと作業がやりやすいというものだ。

 

それにしても 当時、バッテリーが壊れたと思い込んだ理由は

いったい 何だったんだろう・・と、今 思い出そうとしても

やっぱり 物忘れの激しい きーポケは 忘れてしまっている・・。

 

河川工事は6月29日まで・・

5月の中旬としては 爽やかな今日、芥川堤道を散歩した。

 

盛んに河川工事が行われている。

工事をしている場所から下流は、川の水が土色に濁り

水鳥たちも戸惑い気味・・。

 

芥川で久しぶりに見たヌートリアも

この濁った水では 仕方なく 岸辺に姿を出してエサ取りか。

 

それもこれも、川の流れを良くするための工事です。

川に暮らすキミにもアナタにも『ご迷惑をおかけします』・・が

あと もう少しの辛抱です。

 

納骨

昨秋 亡くなった母の遺骨を、兄と二人で田舎の墓に納骨してきた。

1泊2日の車での短い旅だったが

老人2人の、何処か ちょっと緊張しながらの旅でもあった。

 

70数年 お互いに生きて来て

兄と二人だけの旅というのは これまでの記憶にはなく

生まれて始めての事だったのかもしれない。

 

中村の四万十川の見えるホテルに泊まる。

ホテルの窓から見える 赤鉄橋と光る四万十川の夕景・・

 

翌朝、ホテルの窓から見えた 四万十川の流れと赤鉄橋
その向こうには具同地区・・。

 

帰り道、佐賀地区の 小さな公園に寄り太平洋を望む・・。

 

“ふるさとは 遠きに在りて 想うもの・・・”

しかし 時には 帰るべきところ・・か 。

 

消えた「文庫本メモ」・・その後

日々を過ごすなかで、きーポケにとって大きなウエイトを

占めているものの中に文庫本の存在がある。

但し、決して単行本などではなく

文庫本の、しかも中古で購入できる娯楽小説に限るが・・。

 

年齢や性格など、いろいろと理由は考えられるが

物忘れの激しいきーポケゆえに、同じ文庫本を再度 購入してしまう

という無駄な事を度々した経験が これまでに何度もあった。

 

そして、まだ未読の 今後 購入して 読んでみたいと思う文庫本を

あらかじめ調べておいて、購入時がスムースに出来るように・・

との思いで、それらを「文庫本メモ」として無料クラウドの

「Evernote」の中に保存していたのだが

愚かにもきーポケは、その取扱いをどこかで間違ったのだろう

その記録の全てを・・すべてを 消してしまった・・と

その事は4月25日の当ブログに書いた。

 

その後の・・ことを・・。

 

きーポケが文庫本を購入するのは「BOOK OFF」だとか「駿河屋」

だとかの ネット中古販売店からだ。

だから 購入した場合、必ずその納品記録がメールに残っている。

だから その 過去のメールを調べれば

これまでにどんな文庫本を購入したかが わかり、それを参考に

新たに「文庫本メモ」を作り直せばいいわけなのだが

しかし 残念ながら 我が「Macパソコン」は、2013年の3月に

購入したもので、それ以前の全てのメール記録は

それまで主パソコンとして使っていた「Windowsパソコン」の

中にしか残っていないのである。

しかし、しかし・・「Macパソコン」を購入した後に

もう すでに動きが鈍くなっていた「Windowsパソコン」の

これまで我が家の主パソコンだった身から 一歩も二歩も引かせて

気楽な立場で働いてほしいとの思いで、「Windowsパソコン」を

工場出荷時の状態に戻すために初期化をしていたのである。

 

だから、2013年3月以前のメールは もう残っていないのだ。

 

そんな事情があって 仕方なく・・

2013年3月以降の「Macパソコン」内に残っているネット中古

販売店からの文庫本の納品通知メールと、一度読んだが 面白くて

何年か後に 再度読み返したくなりそうな文庫本は本棚に残して

いるので、それらを参考にしながら、思い出せる範囲で

「文庫本メモ」を改めて作成した。

 

完全に元の状態に再現出来たとは とてもいえないが

やれるべき事はやった・・のである。

過去に読んでいるはずだが思い出せないままの文庫本は

それなりに あるだろうから

今後の中古文庫本の購入のあとで『 アレ?これ 読んでたヨ・・』

などという事も 起きるだろうと覚悟している・・。

 

「AirDrop」

散歩をしながら ちょっと目についた物があれば「iphone」で

写真を写したりする。


このように・・「この時期になると 約1,000匹ほどの鯉のぼりを掲揚している
芥川桜堤公園」を写す。

 

以前は 散歩にはカメラを持ち歩いていたのだが

この頃ではもっぱら、「iphone」で十分なのである。

 

そんな写真を 我がブログの更新記事に載せようとする場合

写した写真を文章に添えての「iphone」からのブログの更新は

出来るのだろうが、きーポケのようなIT機器操作の未熟者には

そんな高等技術?など出来るはずもない。

第一、隠居の身の きーポケには、たっぷりと時間はあるのだし

だから 家に帰って ゆっくりと「Macパソコン」の前に座り

「iphone」でのフリック入力操作などではなく、なれている

「キーボード」や「マウス」を使っての扱いやすい操作方法で

「Photoshop」を使い写真の明るさや大きさなどの調整をして

文章に添えて更新するのが 一番やりやすい方法なのである。

 

そこでまず 「iphone」から「Macパソコン」へ保存も兼ねて

写真を転送する必要がある。

 

以前の写真の転送方法は、「iphone」と「Macパソコン」を

「USBケーブル」で接続して、「イメージキャプチャー」や

「iTunes」などのアプリを利用して、ウロウロしながら

写真を転送していたのだ。

この操作が 何度 経験しても、パソコン初心者のきーポケには

面倒でややこしい作業に感じ、なかなか覚えることが出来ず

重荷だった。

しかし この頃では、我が「Macパソコン」に元々搭載されている

「AirDrop」というアプリを使って写真を共有する事を覚えた。

わざわざ「USBケーブル」を接続する必要がないし

何となく きーポケにも出来るようになったのだ。

 

もちろん他にも写真などの転送、共有方法は

いろいろと有るのだろうが

今の きーポケには これで十分である。

 

きーポケも少しずつは進歩していると思うが

残念ながら 少しずつ ボケても来ているだろうから

プラス マイナス ゼロということで、良しとしよう・・。

 

「高齢 市営バス乗車券」

きーポケが70歳を過ぎたとき

高齢者用の「市営バス無料乗車証」が送られて来た。

しかし そのことで 、お前は高齢者になったのだ・・と

敢えて決めつけられたような気がして

何となく ショックだったことを、以前に このブログに書いた。

先日 役所から『市営バス無料乗車券(ICカード)交付申請書』

なる用紙が郵送されて来て、近くの郵便局へ申請に行って

新しい「高齢 市営バス乗車券」を受け取ってくれ・・という。

 

これまでの高齢者用の「市営バス無料乗車証」は

2年ごとに更新が必要な、写真を貼った単なる印刷物だった。

 

それが これからは ICの時代だから・・という事なのだろう

「市営バス無料乗車券」を ICチップを内蔵したカードにして

「市外に転出したとき」や「死亡したとき」など以外は

今後一生 更新をする必要がないということのようだ。

 

ゴールデンウイークが中休みの今日、散歩に出たついでに

近くの郵便局へ行って、新しいICチップを内蔵した

『市営バス無料乗車券』を受け取って来た。

郵便局の窓口で 「交付申請書」と

これまで使っていた「市営バス無料乗車証」を提出して

2、3分待っただけで『市営バス無料乗車券』がもらえた。

 

古い「市営バス無料乗車証」

貰ってから2年の間に1回 使った記憶がある・・・。

日本語入力アプリ

我がMacパソコンの電源を入れて数分 経った頃に

メニューバーの右側にある「入力メニュー」の下あたりに

下図のような「小窓」が現れる。

 

「ATOK無料体験」という宣伝を、どこかで見たから

「ATOK 2017 for Mac」という日本語入力アプリの

1ヶ月期限付きの無償試験版を ちょっと気まぐれに

試してみた。

 

我がMacパソコンの日本語入力アプリには

Macの既存アプリ「ことえり」と、「google日本語入力アプリ」も

インストールしているから、その2つで十分なのだが

「ATOK 2017」という日本語入力アプリがどんなものか

ちょっと試してみようと思って、今年の1月23日から

2月22日までの1ヶ月間のお試し期間中に使ってみたのだ。

 

使ってみたが・・きーポケにとっては特別どうということもない

「日本語入力アプリ」で、だから お試し期間が終わっても

改めて契約などは しなかった。

 

ところが その後、Macパソコンの電源を入れて その数分後には

メニューバーの「入力メニュー」の辺りに、必ず「小窓」が現れて

『ATOK for Mac は 使用期限が切れています。』との文言が

表示されるようになった。

 

お試し期間は2月の22日に切れているのは知っているから

改めてそんな事を言われなくても分かってますよ・・と

云いたくなるほど、4月も終わりに近い今日になっても

まだ その「小窓」は現れる。

 

商売熱心・・といえば聞こえはいいが、さて・・

いささか しつこくて目障りだから、逆効果・・ってことも

考えたほうが いいのでは・・ないでしょうか!