上の池公園

春の日差しのなかを、今日は上の池公園あたりに散歩に出かけた。

公園入り口あたりの交差点の石垣に

妙なマークが彫られているのを見つけた。

四角と丸と三角・・何の意味が・・?

もしかしたら・・

南米ペルーの「ナスカの絵」・・にしては

いささか小さい・・か。

「Googleの画像検索」で調べてみたが わからない。

「四角、丸、三角」と文字を入れて調べても わからない・・。

 

公園に入ると グラウンドで

ご老人たちがゲートボールでの休憩中。

そうゆう きーポケだって ご老人だ。

お互い 頑張ろう!

 

上の池・・その1

 

上の池・・その2

 

アオサギが・・いた。

 

「いたどり」・・子供の頃には 道端で盛んに これを食べた。

これが この時期の「おやつ」だった。

明日は雨っぽいとの予報らしい・・。

 

春香伝

きーポケの散歩のお供は いつも
昔の流行歌を聴きながら歩くことだと 以前の記事に書いた。

戦前や戦後の、昭和10年頃から30年あたりまでの
蓄音機やラジオから流れていたであろう流行歌の数々である。

それらの歌は きーポケが子供の頃に
なんとなく耳にしていた歌もあれば
この歳になって 初めて聴く歌もある。

「YouTube」から「iphone」内のアプリ「OPlayer Lite」に
保存のためにダウンロードしている150曲余りの
いろいろな昔の流行歌を、歩く毎に順繰りに聴いている。

そんな昔の流行歌のなかに『なんか古臭いなぁ・・』と
聴きながら いつも思っていた歌がある。

曲や歌詞の言葉などが 何となく どこか異国の歌のような
日本の歌っぽくない感じがしていた程度で
特に深く考えもなく聴き流していたが、何度も聴くうちに
なんだか この頃 この歌の、詩を朗読するかのような歌い方や
台詞を歌うように語る若い頃の田中絹代さんの、やや甲高く
頼りなげな声などに、親しみさえ感じている自分に気がついた。

それが 『春香伝』という歌だ。

歌うのは上原 敏さん、のちに大女優といわれた田中絹代さんの
台詞が、この歌の雰囲気をより盛り上げている。
作詞:ゆざわ よしお さん、作曲:服部逸郎 さんという方々
POLYDOR(ポリドール)蓄音機という会社から
1939年・昭和14年にレコードが発売されている。

YouTubeの歌声

『春香伝』の歌詞・・

1)
桃咲く園の 夕まぐれ
仮寝に結ぶ 夢浅く
けむる高楼(たかどの)飛燕(つばくろ)に
誓いし恋も 陽炎か
あゝ儚しや 広寒楼(こうかんろう)

「田中絹代さんのセリフ」
お別れの形見に戴いた このお鏡に
優しいお姿を映し出しては
じっと抱きしめている この春香(しゅんこう・娘の名前)
あの広寒楼の お堀に
美しく蓮の花が咲いては
悲しく散っていったことも
思えば もう幾度になりましょう
それなのに あなた様からの お迎えは・・』

2)
別れの盃(はい)は 乾くとも
さだめし君は ただ独り
吹くな秋風 五里亭(ごりてい)に
しぐれて咽ぶ(むせぶ) 姫小松
あゝ峠道を 驢馬(ろば)はゆく

「田中絹代さんのセリフ」
夢龍さま、夢龍さま
春香の小さい胸は いまにも
張り裂けそうでございます・・
春香の鳴き声が・・』

この歌のことを ネットでちょっと調べてみた。
この歌の元となる物語は、韓国古典の傑作といわれる
李朝時代の説話から作られた物語だという。

南原府使(南原地方の知事のような人)の息子・夢龍は
妓生(舞子さんか芸者さんのような仕事をする女性)の
春香を広寒楼で見初め、お互いに愛し合うようになる。
しかし 夢龍の父親の府使の任期が終わり、夢龍は漢陽(現在の
ソウル)に帰ることになる。
愛し合う夢龍と春香は かたく再開を誓って別れるが
南原に新たに赴任してきた府使は、春香の美貌を知って
言い寄ってくる。
しかし 春香は夢龍への貞節を守り、決して府使に従おうとはせず
激怒した府使は春香を投獄してしまう。
一方 夢龍は 試験に合格して役人になり、暗行御使(隠密の役人)
として南原に潜入し、悪徳府使の悪事を暴き 春香を救い出し
二人は末長く幸せに暮らしたという。

 

注)広寒楼・・韓国 全羅北道 南原市にある観光地。
主人公の二人が
初めて会った場所。

注)五里亭・・台湾の高雄市にある水辺に浮かぶ中国式の東屋。
もしかしたら、夢龍が役人になるための勉強をした所かも・・。

 

芥川河川工事

散歩で歩く芥川は 只今 工事中である。

川上から 淀川に注ぎ込む少し手前あたりまでの数カ所で

一部分の水を堰き止めて工事をしている。

多分 冬季の水量の少ないこの時期に、河原の整備や

魚道を含めた堰のリニューアルなどの工事をしているのだろう。

 

二人の作業員が、たまたま10時の休憩中なのか・・

スマホを見ながら一休みしている場面に出くわした。

一見 分かりにくいが、拡大すると・・ね!

 

休憩の仕方が、この頃 少し変わってきたね・・。

 

きーポケが 現役だった頃には、何度も現場作業を経験した。

以前、10時や3時の休憩になると みんなが集まって

缶コーヒーなんか飲みながら モクモクとタバコを吹かして

今後の作業の段取りや、それが終わればバカ話しなどをしながら

ワイワイ ガヤガヤと賑やかに過ごしていたものだ。

 

きーポケが現役を辞める少し前あたりから

例えば 写真のように

ひとり一人が黙々と スマホを見てるという

そんな 現場での休憩時間の過ごし方が

当たり前のようになっていた。

 

休憩の取り方が 変わってきたよね・・。

 

散歩の途中の小径で ちょっと 見つけた・・余禄 。

なんか知らんけど ちょっと嬉しくなって・・。

 

同期・・?

現代のIT社会の中で、これからの老後のためにも それらIT機器を
上手に便利に利用して暮らしていきたいと思う きーポケである。

長年 パソコンやスマホを利用してきたが
残念ながら いつまでも初心者の如き知識しかなく、進歩のない
きーポケであるが、何故かIT機器を5台も持っている。

贅沢な話しなのだが その内の2台、「Windowsパソコン」は
購入から8年目になり、動作も重くなってきてい。
購入から7年目になる「iPad 2」も、重く鈍い動きで
操作の途中で画面が暗くなって止まってしまったりして
この2台は ほとんど使えない状態にある。

我が家のメインデバイスともいえる「MacBook Pro」と
先日購入した「iPad 無印」、それに「iPhone 7+」の3種類の
IT機器を きーポケは主に使っている。

しかし IT機器等 操作未熟者の きーポケゆえに、これら3台の
IT機器を上手く使いこなせていない・・という反省と
それなのに3台も所持しているのは贅沢で
はないか
という気持ちが常にある。

もともと物事を忘れっぽい性格なうえに、年齢的にも忘れやすく
なった きーポケだから、日々の暮らしのうえでも
IT機器を操作するにおいても、『覚え書き』のようなメモを
記して
おかないと、安心できない小心者の きーポケだから
これまではメインデバイスの「MacBook Pro」と「iPhone 7+」
の2台に「Evernote」をダウンロードして同期させていた。

・・が 先日、2017年版の「iPad 無印」を購入して
IT機器が3台になったので「iPad 無印」にも「Evernote」を
ダウンロードして、3台で『覚え書き』を同期できるように
しようと試みたのだが、無料版の「Evernote」は
『2016年の
6月頃から、同期できる端末は2台までと
なります。』・・という記事をネットに発表していたらしい。

ダメや!と云うんなら『まぁ しゃーないやろー』と
いうことで、他の同期アプリを探してみた。

テキストの内容や文字色などを3台の端末から自由に書き換え
られる・・そんな無料の同期アプリはなかなか見つからない。

例えば無料の「Dropbox」の中に「テキストエディット」を
入れ込んだとしても、それを3台で見る事は出来ても
それぞれ3台の端末での自由な書き換えは出来ないようだ。

例えば 無料の「Googleドライブ」には直接テキストは書けるが
アカウントをそれぞれの端末で、いちいち切り替えなければ
ならないという、ややこしくて面倒なのである。

何にしても それらは無料アプリなのだから限度があって
当然なんだ
ろうが、きーポケの『覚え書き』程度の同期保存に
有料というのは、とても考えられないのだ。

結局 今は,メインデバイスの「MacBook Pro」と「iPad 無印」に
無料版の「Evernote」をダウンロードして、この2台で
『覚え書き』を書き換え自由の状態にしている。

 

きーポケの『覚え書き』程度なら、もちろん この状況での
操作で
十分 役立つのであるが、出来るなら可能性・・という
やつを、確かめてみたかった・・のである。

桜が散れば 藤の花咲く

南草津に住む 4月から高校1年生になる孫次男と

中学1年生になる孫長女が新学期前の休みを利用して

数日 遊びに来てくれて、楽しい数日を過ごした。

 

いつの間にか 庭の桜の花も、ほとんどが散ってしまっている。

花びらが散った後には、オシベかメシベかは知らないが

「ガク」という赤っぽいものが残る。

そのうち それも ポタポタと そこら辺りに落ちて来る。

花びらが散り

ピンク色の絨毯を敷き詰めたようだった 辺り一面が

今度は一面 赤い絨毯を敷き詰めたようになる。

 

次女とアッくんが、2、3年前のつれあいの誕生日に贈ってくれた

藤の木が 元気に かわいい花を咲かせ始めた。

 

元気で、元気で・・。

 

 

読書コーナーのソファー

ブログなどで「きーポケじーさん」という言葉をつかうときは

その言葉のあたまに「ものぐさで出不精の・・」という

“まくらことばを” 使いたくなるほどに

きーポケじーさんは めったに外出をしない。

 

だから1日のほとんどを我が家に居座り

テーブルの前に座ってパソコンをカチャカチャたたいているか

せいぜい散歩で芥川あたりを歩いているか

ソファーに寝転がって昼寝をしているか

季節にもよるが 庭の小さな畑で野良仕事の真似事をしているか

そして、それら以外のほとんどの時間は

居間のソファーの読書コーナーに座って文庫本を読んでいるか

なのである。

 

そんなダラダラした日々を過ごしている きーポケだが

つれあいに指摘されて はじめて気がついた。

 

きーポケが座る読書コーナーのソファーに被せているカバーの

背中が当たる部分の布糸が、破れてモロモロになっているのだ。

 

・・拡大してみると よくわかる・・

こんな状態になっているとは いやー・・驚くよね。

いかに この場所に、きーポケが長く長く座っているかの

証し のよう・・なのだもの。

 

と、とりあえず その場所には、タオルケットでも当てがい

目隠しにでも しておこう・・。

それにしても お尻のあたる部分は、以前から つれあいが

タオルケットを敷いていてくれていたので、問題は

なかったのである・・が。

 

新しいiPad、登場・・?

Apple社からの宣伝メールが入っていた。

『新しいiPad、登場。』・・とある。



つい先日の3月20日にApple Storeへ「iPad」を注文したばかり

の きーポケである。

早速 その翌日の21日には、手元に「iPad」がとどいているのだ。

それから今日まで ネットなどを見ていると
『「iPad」の2018年モデルを新発売・・』というような広告や
文言を目にすることがあった。

しかし、そんな広告の文言を目にしても、きーポケには今ひとつ
その内容に反応する意識も知識もなかったけれど
今回のAppleから届いたメールを見て、『・・あれっ?』と
ちょっと疑問が湧いた。

「iPad」の2018年モデルを新発売だって?
えっ・・18・・年 ?

きーポケがつい先日購入した「iPad」は、昨年の今頃に
発売された「最新の2017年モデル」のはずだったが
・・『えっ! あれっ!』。

じゃぁ 「最新の2017年モデル」だといわれて つい先日買った
あの「iPad」は、もう古いタイプになったの?・・。

何となく 納得しづらいような状況のようで、ちょっと
その事を調べてみた。

きーポケが つい先日に購入した「iPad 2017年モデル」も
新しく発売されたという「iPad 2018年モデル」も
Wi-Hi 32GB で金額も37,800円(税別)と全く同じ。

ところが「iPad 2018年モデル」には「Apple Pencil」に
対応し、プロセッサは「A9」から「A10 Fusion」に
バージョンアップしているという。

難しいことは分からない きーポケだが「iPad 2018年モデル」
性能がアップしているのだということは 何となくわかる。

改めて「iPad」の変遷をみてみると、「第4世代のiPad」から
きーポケが今回購入した「第5世代のiPad」が発売されるまでに
5年近くを経ているのだ。

第5世代から 今回発売されたという第6世代へは
わずか1年という変わり身の早さは、なん、なん、何に?・・。

「Apple Pencil」が使えようと「A10 Fusion」にバージョン
アップされていようが、きーポケ程度が出来る「iPad」の作業に
さほどの変わりはないけれど、でも、でも
ちょっと 悔しいでは ないか・・ないか!。

 

バロン吉元 さん

南草津に暮らす長女の「Facebook」に、どなたかがコメントを

書かれていて、そのコメントへの長女の返信の文言の中に

「バロン吉元」という きーポケには懐かしい漫画家の名前が

書いてあった。

バロン吉元さんというマンガ家は

1960年代頃から1970年代にかけて

”劇画”という漫画のジャンルが確率されはじめた少し後の頃に

貸本向けの漫画本などに「吉元正」という名前で

青春物などの漫画を描かれていた。

その後、青年向け週刊雑誌「漫画アクション(双葉社)」に

バロン吉本のペンネームで「柔俠伝」シリーズの連載を開始する。

これ以後 このシリーズは「柔侠伝」・「昭和柔侠伝」・

「現代柔侠伝」・「男柔侠伝」・「日本柔侠伝」・「新柔侠伝」

と10年も連載が続いていく人気漫画となった。

吉元さんの漫画には、脇に登場する人物に個性があって面白く

特に印象に残っている脇役は

黒澤明監督の作品で志村喬さんが主演されていた「生きる」という

映画に、志村喬さん演じる男が自分は癌だと思い込みヤケになって

酒を飲んでいる酒場で知り合った、チョット風変わりな三文小説家

を演じていた伊藤雄之助という役者さんのキャラクターを

そもまま漫画の中に登場させていたりした。

そんなバロン吉元さんの「柔俠伝」シリーズが単行本で出版されると

すぐに買って本棚に揃えていたから

子供の頃の長女が何気に読んでいたとしても不思議ではない。

・・懐かしい漫画家の名前を 思いがけずに長女の文章から思い出し

ちょっと感想を書きたくなった・・それだけの話なのだが・・。

さくら・サクラ・桜・・もひとつ 桜

1年にこの時期だけの 何ともいえぬ  明るい開放感。

芥川方面へ散歩に行った。

だから、昨日も今日も さくら・サクラ・桜 ・・。

 

阿武野小学校裏庭のさくら

 

養護施設の土手のさくら・東面

 

養護施設の土手のさくら・南面

 

第2中学校正門のさくら

 

芥川河川工事とさくら

 

芥川堤桜公園1

 

芥川堤桜公園2

 

芥川堤桜公園3

 

芥川堤桜公園4

 

芥川堤桜公園のさくら・・ちいさな番外

 

最後に 我が家の さくら・・。

今年も咲いてくれて 『ありがとう!』

 

はるがきた

どことなく青っぽいが 霞んだ空の下、満開の桜花。

春は霞みの中におぼろげに、桜花も ぼんやりと霞んでみえる。

 

雀が3羽  庭に・・花と春の日射しに誘われて・・。

・・この写真では  雀の姿はちょつとわかりづらいか・・

ならば、下の拡大写真をヒントに  お探しあれ・・。