中途半端な月が・・

 昼ごろから降り出した雨は 夜になって止んだが、空には まだ雲が覆っていて、それでも時々 そんな雲間から、半端な光の月が顔を覗かせる・・。

 病院から帰りながら、いつも思う・・。
代われるものなら 代わりたい・・と。

 家に帰ると、ひとり・・。
時々は、泣いたって ええやろ。