裏の農業用ため池の一部に 今朝も氷が張り、その氷の上に 薄っすらと雪が積もっていた。
日本列島を襲った ここ数日の強烈な寒波は、滅多に雪など降ることもない我が町にも、薄っすらとだが 雪を積もらせた。
雪国の方々には申し訳ないが、たまの雪景色 悪くはない・・。
カメラを池から裏の畑に移すと、春を待つ野菜たちの上にも雪が積もっていたし・・
表の庭や畑のビニールカバーにも雪が積もっている。
今朝は 特に寒い。
昔 遊んだ仲間たちが 逢いに来てくれる・・
裏の農業用ため池の一部に 今朝も氷が張り、その氷の上に 薄っすらと雪が積もっていた。
日本列島を襲った ここ数日の強烈な寒波は、滅多に雪など降ることもない我が町にも、薄っすらとだが 雪を積もらせた。
雪国の方々には申し訳ないが、たまの雪景色 悪くはない・・。
カメラを池から裏の畑に移すと、春を待つ野菜たちの上にも雪が積もっていたし・・
表の庭や畑のビニールカバーにも雪が積もっている。
今朝は 特に寒い。
裏の畑の南側にある農業用ため池の水が凍るという事は、これまででも そう滅多に有ることではなかった。
精々 有っても1年に1度か2度くらいだったろうか・・。
今年は 2日続きで 今日も、農業用ため池の水が凍っていた。
最強の寒波が日本列島に居座っている所為だろう。
ただ 昨日の凍り方は、池の右側が主だったのに、今日は左側が凍っている。
風向きの所為だろうか、よく分からないけど・・。
ありがたいことに 寒くても、日差しは結構 強いから、昨日の池の氷も昼ころには跡形もなく溶けていた。
今日の氷も、同じ様に溶けてしまうと思うが・・。
最強の寒波が まだ数日は日本列島に居座るらしいから、もしかしたら明日も凍ってしまうかも・・。
出来れば 水鳥たちが餌を食べるために、凍っていない場所も残しておいてほしいものだが・・。
ここ数日、最強の寒波が日本列島に居座っていて、日本海側や北国では 大雪で大変だという。
六兵衛が暮らす町でも 、昨日 強風が吹き、山沿いから流れてきた雪が、 いっときの間 舞ったが、積もることもなく、いつの間にか止んだ。
相変わらず今朝も寒く、裏の農業用ため池の一部が 珍しく凍った。
朝日が氷に反射して 眩しい・・。
凍らなかった場所では、水鳥が餌の水生植物をついばんでいた。
表のメダカと川エビが暮らす水槽も、当然 凍っている・・。
表の畑の温室用に作ったビニールカバーが、昨日の強風で飛ばされ壊れていた。
今朝、竹の骨組みを手直しをして、ビニールカバーも直した。
今年の冬も やっと半分を過ぎたあたり・・春は まだまだ・・。
『今更ブログなど 時代遅れというものさ』
『今は「Instagram」だろう、いや「TikTok」だよ、「Threads」とか「mixi2」も出ているし、「X」も有るでよ、でも やっぱり「Youtube」が最強じゃぁないか・・』などなどの意見を聞く。

ところが どうやら新たなSNSが、Z世代といわれる中高生や大学生の間で、流行り始めているとテレビのニュースで見た。
毎日 ランダムに選ばれた時間帯に、自分とその周囲の写真を2分以内に共有するよう促す写真共有SNSで、「BeReal(ビーリアル)」と云うらしい。
ただ この「BeReal」、流行り始めた一方で、授業中やバイト中に「BeReal」のための撮影や投稿などをして、トラブルになる若者たちも増えているというのだが・・。
あんなんや こんなん・・どんどん新しいSNSが出て来て、六兵衛なんかには、何がなんだか分からない。
そのうえ『ブログはストック型のメディアで、SNSはフロー型のメディアだ。』とか、『ブログを始めようか悩んでいるけど、オワコン(終わったコンテンツ)って言われて悩んでいる。』、『いや、ブログは全然オワコンじゃないヨ』・・などなど、ますます分からなくなる六兵衛である。
娘や孫たちは、「Facebook」や「Instagram」、「Youtube」などのSNSを利用して、それぞれの日常の事々を発信したりしている。
六兵衛も そんな写真や動画や文章を見て喜んでいる。
しかし六兵衛には、そんなSNSを発信するだけの知識など無いが、例え「ブログ」が時代遅れ・・・だとしても、六兵衛のように拙い文章でも ダラダラと書けて、そんな文章の行間に、適度に写真や ごまかしのカット絵などを挟み込む・・・まぁ 六兵衛には、やっぱ ブログが エエよ〜。
日赤病院での つれあいの点滴を待つ間、上の池公園まで散歩に出かけた。
冬枯れの上の池、やはり寒い。
ベンチも何ヵ所か設置されているが、寒いので座る気には ならない・・。
池の中に、ちょっと ほそ身のネッシーが浮かんでいた。
いや、大きなヘビにも見える・・。
池の横に廻って見てみたら、池に落ちた2本の木の枝のようだった。

・・と、わかりきった事をダラダラと書く六兵衛・・。
ついでに、上の池公園の略図を載せておこう・・。

これが、六兵衛の 六兵衛による 六兵衛のための ブログなのだ。
我が「六兵衛ブログ」には、六兵衛が以前 描いていたカット絵などを、保存している箱から取り出しながら、賑やかしの意味で、適当にブログに載せたりしている。
それでも時々は、その日の日記の内容に合わせたカット絵を、新たに描いて載せたりもする。
その 新たに描くカット絵のほとんどは、MacBook Airにダウンロードしている「FireAlpaca」という「お絵かきアプリ」で「マウス」を使って描いている。

まぁ これまでは、六兵衛ブログでの賑やかし程度の単純な絵なのだから、色を塗ったりして誤魔化しながら、「マウス」で描いてきた。
だいぶ以前、カット絵を描くため ワコムの「ペンタブレット」を購入したものの、ものぐさな六兵衛は、その都度 いちいち「ペンタブレット」を取り出してセットをするのが面倒で、たとえ 少々 線が震えても構わないとの思いで、ついつい準備のいらない「マウス」で描く事が多かった。
・・それでも、出来ることなら 面倒くさがらずに「ペンダブレット」で描くべきではないか・・と思いながら、ついつい「マウス」で描いていたのだが・・しかし この頃、少々 心を入れ替えようかと思っている。
「ペンタブレット」を取り出してセットをするくらいの行為など、大した手間じゃぁない、面倒くさがらず「ペンタブレット」でカット絵を描く事にしよう・・と思い直そうとしている・・。
実は 昨年の春だったか、カット絵を書くとき、いちいち「ペンタブレット」を設定しなくても、「お絵かきアプリ」さえダウンロードすれば、そのまま ペンを使って お絵描きが出来るという、第9世代の「iPad」を購入した。
そして、これまでに使い慣れている「お絵かきアプリ」の「FireAlpaca」を「iPad」にダウンロードしようとしたのだが、残念ながら 「FireAlpaca」は「iPad」では使えない事が分かった。

そうなれば「iPad」で使える「お絵かきアプリ」を探そうと、いろいろな「お絵かきアプリ」を「iPad」にダウンロードして、描き具合を試してみた・・。
「Mac」で使い慣れている「FireAlpaca」の兄弟版ともいえる「MediBaing Paint」をはじめ、いろいろ試してみた。
しかし、それぞれの「お絵かきアプリ」の操作が、六兵衛には どうにもややこしい。
今の六兵衛の能力では、操作方法を理解し覚えるまでが、面倒だし ややこしい・・。
現在「Mac」で使っている「FireAlpaca」は10数年も前から使っているので、今の六兵衛でも何とか作業が出来ているのだ・・。
六兵衛なりに「iPad」で、いろんな「お絵かきアプリ」を試したけれど、結局 どの「お絵かきアプリ」も六兵衛には使いこなせそうにない・・。

そうなると、六兵衛がカット絵を描くための「お絵かきアプリ」は「FireAlpaca」だけ・・という事になる。
「FireAlpaca」は「Mac」でしか 使えない・・。
現在 我が家の主パソコンたる「MacBook Air」は、2020年の1月27日に購入したので、購入からちょうど5年を経て、6年目に入ろうとしている。
そろそろ 動きも 鈍くなりつつある。
「MacBook Air」で いつまでカット絵が描けるのだろうか・・。
六兵衛も そろそろ80歳・・いや まだ80歳前だが、賑やかしのカット絵などを入れながらのブログ日記を、いつまで更新出来るのか・・。
それ以前に、六兵衛がパソコン操作をいつまで続けられるのだろうか・・。
あれやこれや、そんな事を考えながらも、「MacBook Air」の動きが鈍くなった時のために、「iPad」での「お絵かきアプリ」に慣れておこうと思ったのだが・・。
♪ ケセラァ セラァ〜、先の事などォ〜 分からァな〜い!・・なんだよなァ〜。
昨年の9月にNHK BSで放映された「 団地のふたり」(全10話 )は、久しぶりに面白いドラマだった。
主演は ノエチこと太田野枝(小泉今日子さん)と、なっちゃんこと桜井奈津子(小林聡美さん)。

団地に暮らす二人は、団地の保育園時代からの幼馴染。
相手のことは言葉にしなくても分かるし、いつも一緒にいるのが自然で当たり前。
そんな55歳 独身女性2人が織り成す団地での日常のドラマは、幅広い年代の視聴者の共感を呼び、「もう一度見たい」との声に押されて、昨年の年末に 再放送される事を知り、つれあいが その再放送分を録画をしてくれた。
くれた・・のだが、 何かが間違っていたようで、10話のうち5話までしか、残念ながら録画出来ていなかった・・。
それでも 録画されていた5話分を、食事時などに つれあいと二人で 何度も観る。その都度 笑ったり ホロリとさせられたり・・。
藤野千夜さんの同名小説を原作に、脚本は吉田紀子さん。
原作本を読んでいないから確かなことは分からないけど、原作が良いのか、脚本が面白いのか、とにかく主役のふたりの会話が楽しい・・。

六兵衛たち家族も40年ほど前の まだ若かった頃、我が町の それなりに大きな団地群の68棟の4階で、10数年 暮らしたことがある。
ドラマ「団地のふたり」の主人公たちの親の世代になるわけで、だから ドラマの中での団地の雰囲気は、何となく分かるような・・。
トイレで暇つぶしにカレンダーを見ていたら、今日は1月23日。
1、2、3と続いている。

1月11日とか2月22日、11月11日など、数字が並んだ日は他にもあるやろけど、1から始まって2、3、4と数字が順番に続く月日は、今日しかない・・よね。
今日も つれあいと散歩に出かけた。
冬とはいえ、いろいろな草などが茂っている土手道の途中に、安全手摺に絡まりながら 小さな白い花を咲かせている野草があった。
冬なのに、茶色の葉でも 小さな白い花を咲かせている。
名前が分からない・・。
とりあえずその花を写真に撮り、帰ってグーグルの「画像検索サイト」で調べてみた。
いろいろ調べたけれど、結論は どうやらクレマチス(仙人草)という花のようだ。
クレマチスにもいろいろあるらしく、冬に花が咲くクレマチスもあると書いてあった・・。
上の写真は・・
①:花屋のサイトに載っていた原種型クレマチス(仙人草)。
②:あるサイトで茶色い葉のクレマチス(仙人草)を見た。
③:アメリカに暮らしている次女が だいぶ昔、つれあいの誕生日プレゼントにと贈ってくれたクレマチス(仙人草)を、今は庭に植え直しているのだが、冬なので 葉などは ほとんど枯れて落ちてしまっている。
結局、分かったような 分からないような・・六兵衛らしい中途半端な結論で・・終わりにしよう。
いつものように つれあいと二人で散歩に出かけた。
その途中、つれあいが 突然「YouTubeを見ていたら、西郷隆盛が山岡鉄舟に渡した「書」は、薄い墨で書いてあったらしい・・。
私も昔 学校で、お習字のおばあちゃん先生に、喪中はがきなどの悲しみの文字は、墨を薄くして書くのだと教わったよ・・』と言う。
つれあいから西郷隆盛や山岡鉄舟のような維新の英傑の話はともかくとして、”薄い墨”の話とは何のことだか、六兵衛には分からなかったので、散歩から帰って、”薄い墨”のことを調べてみた。
明治維新から10年後、薩摩の西郷隆盛らが明治新政府に対して反乱(西南戦争)を起こそうとしていた。
無駄な争いを止めさせるべく、新政府側の山岡鉄舟が西郷に面会を申し出た。
その会談で 西郷の書いた「書」を見せられた山岡鉄舟は、薄い墨で書かれていた その「書」を見ただけで、その戦いに西郷は”死”を覚悟していると気付き、説得を諦めた・・といわれている・・らしい。
西郷隆盛の書
このように 書道では、薄い墨で書いて 悲しみの感情を表すのだという。
悲しみの涙で黒い文字が滲んでしまった・・とか、墨を摩っても磨っても、流れる涙のせいで濃くならない・・などの意味合いがあるのだという。
「喪中のはがき」なども悲しみの感情を表して、薄い墨で書くようだ。

悲しみの書は薄い墨で書く・・70歳代も もう終わりに近づきつつある六兵衛なのに、そんな知識は初耳だった。
今日は1年で 最も寒い季節だといわれる「大寒」だが、昨日も今日も 割と暖かい。
しかも 昼頃には、日は照ってるけど 雨が降った。

「狐の嫁入り」だ。

雨は小一時間ほどで やんだが、雨の少ないこの時期、畑には ありがたい お湿りになった。