窮地(きゅうち) なのだ・・

いつにも増して、今年の夏は暑い日が続く・・。

連日 気温は 35度以上、40度 近いときもある。

先の8月10日の日記『何度でも・・』に、野生の「草」の力強さを見せてくれている「ノブドウ」のことを書いた。

ところが、その「ノブドウ」にとって、ただ一つの頼りであるはずの仮囲い鋼板が、ここ数日の暑さで熱くなり、いや熱くなり過ぎたのだろう、もたれかかった「ノブドウ」の 先端部分が、その鋼板の暑さの所為で火傷状態となってしまい 枯れかかっている。

このまま 鋼板に頼っていては 枝を伸ばすことは出来ないと思ったのだろうか、新たな枝を道路側に伸ばし始めている。

しかし、枝を道路側に伸ばすということは、そのうち「ノブドウ」自らの重みで道路側に倒れてしまい、せっかく伸びた枝葉が、車や自転車や人に踏まれてしまうことになる・・。

「ノブドウ」は窮地である!