六兵衛が現在使っているパソコンは、2019年に発売された
「MacBook Air」で、リリースされた翌年の1月に購入した。
購入時のバージョンは、「macOS v10.15 Catalina」だったが
現在は「macOS v11 Big Sur」を経て「macOS v12 Monterey」
にまでバージョンアップしている。
今月には、新バージョンの「macOS v13 Ventura」が発表
されたというが、今はまだアップするのを控えている。
さて、パソコンを初めた頃の20年ほど前には
「Windowsパソコン」を使っていた六兵衛だったが、
9年ほど前に「Macパソコン」に変え、最初に購入したは
「MacBook Pro(OS X Mavericks)」だった。

長く使ううち、徐々に動作が重くなったりしてきたので
3年ほど前に「Pro」よりも いくらか安い「Air」を購入し
今では「MacBook Air」ばかりを使っている六兵衛である。
そのため、今では「MacBook Pro」を使うこともなくなり
初期化をしたまま放置している状態で、せめて「住所録」など
を保存して、手紙や年賀状などの印刷に使おうかと考えた。
しかし、 古くなったバージョン「OS X Mavericks」では
無料の印刷アプリに限らず、ほとんどのアプリがインストール
出来なくなってしまっている。
そこで「バージョン Mavericks」を、例えば「High Sierra」
とか「Catalina」あたりまでバージョンアップ出来ればと
都合の良いことを考えたのだが、どうやら無理のようだ。
とはいえ、そこを何とか ならんもんかと、ネットで他の方法
を探した。
あれこれと彷徨いながら 行き着いたのは
「macOS Catarina Patcher」というアプリ?を使って
「Catarina」をダウンロードする方法だった。

まず「macOS Catarina Patcher」を「外付けHDD」に
一旦 ダウンロードして、それを古くなったバージョン
「OS X Mavericks」に再生し、その指示とおりに進むのだ。
幸いにも この方法が上手くいき、何とかかんとか
2013年にリリースされたバージョン「OS X Mavericks」
を「OS X Catalina」にバージョンアップすることが出来た。

さて、「OS X Catalina」にバージョンアップは出来たが、当初の
目的である住所録をインストールし、プリンターにつないで印刷
するための「住所録アプリ」も探したが、「Mac」で使える無料の
「住所録アプリ」は少ないようで、それでも「Epson Photo +」と
いう住所録アプリを見つけて、とりあえずインストールした。

した・・には したのだが・・・現在、現役で使っている
この「MacBook Air」には、住所録はすでにインストールされて
いて、毎年この「MacBook Air」で、ハガキや年賀状の宛名などを
プリンターにつないで印刷しているのだから
今更 古い「MacBook Pro」が遊んでいるからといって
慣れない住所録アプリに、それぞれの住所を再登録して・・
などと・・面倒くさくなったし 疲れたし・・
だから止めてしまった。
まぁ「住所録」云々は ともかく・・
古い「MacBook Pro」の「macOS v12 Monterey」のままでは
ほとんどのアプリがインストール出来ないような現状だったのが
「macOS v10.15 Catalina」にまでバージョンがアップする事が
出来たのだから 、今回の作業 まずは良し!・・と する事にした。
お疲れ! お疲れ!