「メッセージ」アプリに・・

iPhoneには「メッセージ」というアプリが入っている。

アカウント認証用番号とか、KDDiからの連絡とか

時には、「警察庁」を名乗ったり「重要なお知らせ」などの

得体のしれないヤバそうなメッセージが入っていたりする。

「メッセージ」アプリは、「Gメール」や「Yahoo!メール」

などとは どこか違う印象のメールのようだ。

その「メッセージ」アプリの事は よく知らないから

六兵衛は めったに そのアプリを開けることはないのだが

たまたま「メッセージ」アプリを開けてみると

昔の仕事仲間の Y氏からのメッセージが入っていた。

『来年からの年賀状を辞退させてもらう・・』という

「年賀状じまい」のメッセージだった。

3日ほど前に送られていたらしいメッセージのようで

だから返事が遅れてしまい、Y氏には迷惑をかけた・・。

「年賀状じまい」は「終活年賀状」とも云われるようで

六兵衛も その事を考えないわけではないのだが

なかなか思い切りが付かないでいる・・。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2010年の秋の頃に「さし絵」として掲載していた28作目のカット絵。

 

それはともかく、六兵衛は「メッセージ」アプリの事を

何も知らないので、ネットで ちょっと調べてみた。

『SNSとは、ソーシャルなネットワーク作りに使えるサービスで

SMSとは、携帯電話番号を宛名として短いメッセージを送れる

サービス』だという・・。

なんやかんやと、他にも面倒そうな説明のサイトはあるが

結局 六兵衛には よくわからない。

だから 理解するのは 諦め、時々は「メッセージ」アプリを

開く事にして、六兵衛からは なるべく なるべく使わない事に

しようと思うのだが・・。

 

古くなった?「OS X Mavericks」

六兵衛が現在使っているパソコンは、2019年に発売された

「MacBook Air」で、リリースされた翌年の1月に購入した。

購入時のバージョンは、「macOS v10.15 Catalina」だったが

現在は「macOS v11 Big Sur」を経て「macOS v12 Monterey」

にまでバージョンアップしている。

今月には、新バージョンの「macOS v13 Ventura」が発表

されたというが、今はまだアップするのを控えている。

 

さて、パソコンを初めた頃の20年ほど前には

「Windowsパソコン」を使っていた六兵衛だったが、

9年ほど前に「Macパソコン」に変え、最初に購入したは

「MacBook Pro(OS X Mavericks)」だった。

先代Mac

 

長く使ううち、徐々に動作が重くなったりしてきたので

3年ほど前に「Pro」よりも いくらか安い「Air」を購入し

今では「MacBook Air」ばかりを使っている六兵衛である。

そのため、今では「MacBook Pro」を使うこともなくなり

初期化をしたまま放置している状態で、せめて「住所録」など

を保存して、手紙や年賀状などの印刷に使おうかと考えた。

しかし、 古くなったバージョン「OS X Mavericks」では

無料の印刷アプリに限らず、ほとんどのアプリがインストール

出来なくなってしまっている。

そこで「バージョン Mavericks」を、例えば「High Sierra」

とか「Catalina」あたりまでバージョンアップ出来ればと

都合の良いことを考えたのだが、どうやら無理のようだ。

とはいえ、そこを何とか ならんもんかと、ネットで他の方法

を探した。

 

あれこれと彷徨いながら 行き着いたのは

「macOS Catarina Patcher」というアプリ?を使って

「Catarina」をダウンロードする方法だった。

macOS Catalina Patcher

まず「macOS Catarina Patcher」を「外付けHDD」に

一旦 ダウンロードして、それを古くなったバージョン

「OS X Mavericks」に再生し、その指示とおりに進むのだ。

幸いにも この方法が上手くいき、何とかかんとか

2013年にリリースされたバージョン「OS X Mavericks」

を「OS X Catalina」にバージョンアップすることが出来た。

 

さて、「OS X Catalina」にバージョンアップは出来たが、当初の

目的である住所録インストールし、プリンターにつないで印刷

するための「住所録アプリ」も探したが、「Mac」で使える無料の

「住所録アプリ」は少ないようで、それでも「Epson Photo +」

いう住所録アプリを見つけて、とりあえずインストールした。

 

した・・には したのだが・・・現在、現役で使っている

この「MacBook Air」には、住所録はすでにインストールされて

いて、毎年この「MacBook Air」で、ハガキや年賀状の宛名などを

プリンターにつないで印刷しているのだから

今更 古い「MacBook Pro」が遊んでいるからといって

慣れない住所録アプリに、それぞれの住所を再登録して・・

などと・・面倒くさくなったし 疲れたし・・

だから止めてしまった。

 

まぁ「住所録」云々は ともかく・・

古い「MacBook Pro」の「macOS v12 Monterey」のままでは

ほとんどのアプリがインストール出来ないような現状だったのが

「macOS v10.15 Catalina」にまでバージョンがアップする事が

出来たのだから 、今回の作業 まずは良し!・・と する事にした。

 

お疲れ!  お疲れ!

 

ますます 寝られなくなる・・

昨日は、先日 伐採した「桜木」を切り落とした幹や枝を

保存しやすいように5~60cmほどの長さに切り落とし

裏の畑の角に積み込む作業をした。

その作業の後 つれあいと一緒に、「マルチポット」で育てた

「玉ねぎ」の苗を、3番畝に定植する作業と、4番・5番畝に

「エンドウ豆」のタネの植え付ける作業などをして

六兵衛にしては いささか働き過ぎた気がしていた・・。

裏の畑・2022秋

 

やはり、特に足腰が疲れていたようで

夜の8時頃には布団に入って、寝ることにした。

いつものように「iPad」で「ポッドキャスト」の番組を

子守唄代わりに流しながら・・

しかし 何故だか今夜は、なかなかに眠れない。

疲れている筈なのに・・。

 

だから子守唄として聴いていた「ポッドキャスト」番組を止め

「iPhone」に保存している「昭和の流行歌」を聴きながら

寝ることにしたのだが、それでも なかなかに寝付けない・・。

『寝られへんなぁ・・』と、何度目かの寝返りを打ったとき

ちあきなおみ さんが歌う『男の友情』が「iPhone」から

流れてきた。

 

『男の友情』

作詞:高野公男 作曲:船村徹 歌:発売当時は青木光一

1957年(昭和32年):日本コロムビア

(1)

昨夜(ゆうべ)も君の 夢見たよ、なんの変りも ないだろね

東京恋しや 行けぬ身は、背のびして見る 遠い空

段々畑の ぐみの実も、あの日のままに うるんだぜ

(2)

流れる雲は ちぎれても、いつも変わらぬ 友情に

東京恋しや 逢いたくて、風に切れ切れ 友の名を

淋しく呼んだら 泣けて来た、黄昏赤い 丘の径

(3)

田舎の駅で 君の手を、ぐっとにぎった あの温み

東京恋しや 今だって、男同士の 誓いなら

忘れるものかよ この胸に、抱きしめながら いる俺さ 。

 

 

作詞家志望の高野公男さんと作曲家志望の船村徹さんの

若い二人が、戦後間もない頃に東京の東洋音楽学校で出会い

意気投合し、学校の屋上などで歌の夢を語り合った。

その後 二人で作った『別れの一本杉』が大ヒットしたが

高野さんは結核病になり入院、田舎での闘病生活を余儀なく

されることになる。

入院中の高野さんは病と闘いながらも、早く病気を治して

東京へ戻り、船村さんと また一緒にいい歌を創りたいと

思いながら、しかし・・。

そんな思いを「詩」に書いたメモ帖を、高野さんの死後

病院のベットの枕の下から見つけた船村さんが

曲を付けて出来た歌が、この『男の友情』だという。

「男の友情」2022

 

「東京恋しや 行けぬ身は、背のび して見る遠い空・・」

「流れる雲は ちぎれても、いつも変わらぬ友情に・・」

「田舎の駅で君の手を、ぐっと握った あの温み・・」

 

入院生活を余儀なくされた高野さんの心情が、苦しいほどに

伝わってくる。

その歌詞の ひとつひとつの情景が浮かんできて

何度 聴いても胸に迫り、切なくなる・・。

 

そんなこんなで、ますます寝られなくなった六兵衛なので

あった・・。

 

後期高齢者の「認知機能検査」

70歳以上の運転免許の更新では、更新手続きをする前に

簡単な実車を含めた「高齢者講習」を受けなければならない。

六兵衛の場合、2年ほど前の74歳の誕生日の更新時に、その

高齢者講習を受け、5年ぶりの運転免許の更新を済ませている。

認知検査・高齢者

但し、高齢者になると 誰でも3年毎の更新になるようで

次の六兵衛の更新は、来年の77歳の誕生日の更新という

ことになる。

 

そして、75歳を過ぎてからの運転免許の更新は

免許期間が満了するまでの6ヵ月以内に「認知機能検査」という

運転に必要な記憶力や判断力等に関する検査を行い

『あんたはボケていない』との お墨付きを貰ったうえで

「高齢者講習」をも受け、それらに合格して始めて 免許更新の

手続きが出来るのだという。

そんな状況のなか、特に記憶力の衰えを感じ始めている

六兵衛ゆえに、いきなり試験場で16個の「絵」を出題されても

2~3分で覚える自信などないから、今年の年末か来年早々には

必ず受けなければならない「後期高齢者運転技能検査」のため

「認知機能検査」に出題されると予定されている64個の「絵」の

全てを記憶する練習を、すでに始めている六兵衛である。

 

六兵衛より年下の つれあいの方が、更新年月の関係で

昨年の夏ごろに「後期高齢者運転技能検査」を受け

記憶力が必要とされる「認知機能検査」も無事に終了し

後期高齢者としての免許の更新を済ませているのだ。

だから「後期高齢者運転技能検査」を経験済みの つれあいは

まだ未経験の六兵衛の先輩となるのだ。

パターン絵

そんな つれあいの経験を参考に、「You Tube」に掲載されている

「後期高齢者運転技能検査」における「認知機能検査」のための

練習用動画を調べた。

 

問題の内容は、「1つのパターン」内に16枚の絵があり

それぞれ「4つのパターン」がある。

問題に出るのは その内の1つのパターンの16枚の絵なの

だが、問題にはどのパターンが出されるか分からないので

4つのパターンの合わせて64枚の絵を覚えておく必要が

あるのだ。

 

つれあいは そんな練習をして検査を受けて免許更新をした

のだから先輩として尊敬し、そんな先輩の意見を尊重し

今 毎日のように「4つのパターン」の64枚の絵を覚えるのに

必死の六兵衛である。

 

桜木の伐採作業

我が家の庭の桜の木、今年も春には順調に花を咲かせていたが・・

花は咲いたのに

 

4月に入り花びらが散りだしても、一向に葉の茂る気配はなく

5月半ばになって、頼りなさそうな葉が 申し訳なさそうに

出始めたが、ひと月もしないうちに葉の勢いがなくなり

いつの間にか その葉も散り始め、夏の頃には 一枚の葉もない

殺風景な桜木になってしまった。

桜の・・

 

昨年あたりから 桜木の幹などに、得体のしれないキノコが生え始め

嫌な予感は していたのだ。

キノコの群れ

 

枯れた木に キノコが生えているのを よく見ることがある・・。

だから しばらく、桜木の様子を見ようと秋まで待ったが

どうやら桜木は、枯れてしまったと思われる・・。

伐採の朝の桜木

 

枯れたまま ほったらかしにしておく事も出来ず、そして

「ひこばえ」とか「萌芽(ほうが)」とかの言葉もあるように

切り取った残りの木株から、新しい若い芽が出てくる可能性も

あるわけで、思い切って桜木を伐採することにした。

何しろ 素人の年寄のすることだから、慎重の上にも慎重に

桜木に登り足場を固めて、ノコギリで少しずつ 少しずつ

幹や枝を切っていく。

ノコギリ

 

つれあいも、切り取った幹や枝などの始末を手伝ってくれて

作業は順調に進んで行った。

つれあい

ところが、残りの幹が1/3ほどになった頃

切り取っていた枝が想像とは違う方向に倒れ掛かり

六兵衛の右手の小指を、木と木の間に挟んでしまった。

 

小指の先の皮が少し剥げ、挟まれた小指がジンジンと痛む。

挟まれた部分は時間が経つに連れ腫れてきたが

痛みは不思議と薄れてきていた・・。

しかし とりあえず、その日の作業は そこで一旦終わりに

することにした。

今日はここまで

 

 

次の日となる今日、幸いにも小指の怪我も大したこともなく

残りの伐採作業に取り掛かる。

 

高い部分は全部切り取ったが、まだ切り取りたい太い幹が

まるで足を広げて逆立ちをしているような形で残っている。

伐採予定は、 精々が地面から1mほどだけを残すつもりなのだ。

伐採の予定

 

・・・言い訳になるが

足場の悪い木の上に登って、小さな「ノコギリ」1本で

六兵衛ジーさんの作業だから、休み休みの作業とはいえ

これがなかなかに しんどい。

だから つれあいと話し合い、最初の予定を変更し

伐採の作業はここまでと することにした・・。

 

完了

 

ご苦労さん!

 

2通のメール

今日 思いもしていなかったメールが、2通 来た。

正確には昨日のうちに来ていたようだが、メールを開けたのは

今日だったのだ。

その1通は、先日サンタクララに暮らしている次女から

プレゼントしてもらったスマートウォッチ「Versa」の

メーカー「Fitbit」からのメールで『バッテリーの残量が

低いです』との内容だった。

そんな心配をしてくれるなんてありがたいなぁ・・と

喜んでばかりもいられない。

六兵衛の歩行数や心拍数、睡眠時間などがバッテリーの残量

などと一緒にツウツウという事か・・。

それでも まぁ 今どきのご時世、ましてや六兵衛ごときの

その程度の情報に、大した意味もないのだから

バッテリー残量の情報の方が 有り難いと云うべきだろう・・。

 

 

もう1通のメールは、これも先日「Amazon」で購入した

「ルームランナー」の件だった。

当ブログにも書いたが「ルームランナー」に同封されていた

「油」が漏れて、説明書などが油まみれになっていたから

初めての経験だったがAmazonの「レビュー」に その事を

報告したのだ。

メールは その「レビュー」に対するAmazonからの礼状の

ようである。

直接 Amazonには関係ないとしても、油入れに不備があり

その不満を云ったつもりだったから、そんなメールがきて

何とも「こそばゆい」ような、面映いような気持ちになった。

 

macOSの新バージョン

今日は朝から雨、早朝散歩に行けない・・。

ハッハ ハハ・・なんの なんの。

たとえ 雨が降っても 槍が降っても、我が家には

「ルームランナー」という『強い味方が有ったのだ~ぁ!』

桃屋

こんな時のために、「ルームランナー」を買ったんだから ネ。

インスタントコーヒーと、我が家の畑で出来た「さつま芋」で

つれあいが作ってくれたスイートポテト半分と

きな粉とナッツのクッキーの一個を食べる軽い朝食の後は

「ルームランナー」で歩く。

 

 

昨日、我が愛しのパソコン「MacBook Air」を開くと

またまた Dockの歯車マーク(システム環境設定)の右上に

が表示されていた。

アップデート画面

だから「歯車マーク」をクリックしてみた。

macOSの新バージョン「macOS Ventura 13.0」がリリース

されたとのことで、アップグレードを勧めるだった。

 

そういえば、macOSが新バージョンをリリースするのは

毎年 秋の今頃だった事を思いだした・・。

昨年は「macOS Monterey」という新しいバージョンだったし

一昨年の新バージョンは「macOS Big Sur」だった。

毎年 毎年、新バージョンとは ご苦労なことだが

それがApple社の商売のやり方なら、ちょっとでも新しさを

売り出そうとするのも分からぬ訳ではないが・・。

 

2021年11月2日の当ブログ

     《新バージョン 「macOS Monterey」

 

今年もやはり、しばらくの間はDockの「歯車の」には目を

つぶり、新バージョン「macOS Ventura 13.0」の不具合が

ある程度解消されたと思える頃まで、アップグレードするのを

待つことにする・・。

たまにしか使うこともない「プリンター」だが、何しろ古い

タイプなので、新バージョンで使えるかどうかも心配でもある。

 

だからそれまで  が目に入るだろうが、辛抱 しんぼう・・。

 

開封

SNS上には様々な「開封動画」というヤツが存在する。

何故「開封動画」を公開するのか・・と考えてみるに

注文していた「品物」が配達されて来て

開ける時のわくわく感を誰かと共有したい・・との思いも

あるのだろうし、また 少々の自慢も したいのかもしれない。

どちらにしても六兵衛には、ブログに「開封動画」を掲載する

技能などはないが、「開封写真」くらいなら出来る・・。

今日、サンタクララに暮らす次女とつれあいのアッくんが

プレゼントしてくれた「スマートウォッチ」が我が家に届いた。

そして、「スマートウォッチ」のプレゼントに つられて欲しく

なってAmazonに注文していた「ルームランナー」も

同じように今日 届いた。

まず、次女たちからのプレゼントの「スマートウォッチ」を

開封する。

Amazonの規定の寸法なのだろう、「スマートウォッチ」を

入れるにしては やや大きめの箱の中に、緩衝材として入れら

れた紙に隠れるように「スマートウォッチ」の箱と

「交換用のバンド」が入っている。

 

「Fitbit Versa」の箱には、「ウォッチ」と「USBケーブル」

そして 少し長めの予備の「バンド」。

 

「Fitbit Versa」のアプリをダウンロードし、側面のボタンを押して

電源を入れ、アカウント設定などを指示に従いながら

とりあえず最低限の設定は出来た・・つもり。

これで 明日からのウォーキングに励みになるだろう。

 

 

次は「ルームランナー」の開封だ。

まず 置き場所を色々考えたが、歩きながら外を眺められるから

昔 娘たちが使っていた部屋に、とりあえず置くことにした。

とても一人では階段を上がれないほどの重さのダンボール箱を

つれあいと二人、気合を合わせて一段ずつ運ぶ。

やや圧倒されて、写真を写すことも忘れるくらい大きく分厚い

ダンボールを開けて「ルームランナー」を取り出す。

 

特別 組み立てる必要はないようだが、「説明書」や「油」

「ドライバー」などが入っていたビニール袋の中が

油にぬれてベタベタになっていた。

どうやら「油入れ」のフタの締りが、ゆるかったようだ。

 

それでも「ルームランナー」は動くので、電源を入れて

とりあえず乗って歩いてみた。

歩きだすと ふらついて へっぴり腰になる。

慣れないせいだろうと思うことにして、明日から頑張る。

 

娘のプレゼント

30年近く前になるが、留学のために ひとりアメリカに渡り

寮生活を始めた次女の日々が、親としては心配でも

その連絡方法は殆どが手紙だった。

どうしても直接 次女と話しをする必要があったときなどには

つれあいが根性を出し、国際電話を掛けて、取り次いでくれた

相手に、片言の英語で次女を呼び出してもらうように頼み込む

しか方法はなかった。


バレーボールが好きな次女の、以前に遊びで作った「gifアニメ」が
パソコンの隅っこに残っているので、懐かしシリーズで掲載する。

 

のちには メールのやり取りが出来るようにもなったが

それが今では「LINE」というアプリケーションを利用して

遠いアメリカであろうと無料で会話ができるという

当時から比べると夢のような今の状況である。

 

そんな夢の会話ができる「LINE」を使って、先日 つれあいと

サンタクララに暮らす次女との会話の中で、次女はつれあいの

アッくんにApple Watch(アップル ウォッチ)をプレゼントを

してもらったと、嬉しそうに話をしていた。

 

そんな二人の会話を横で聞いていた六兵衛が

日頃の散歩での歩数の記録するために使っていた3千円ほどの

安物の「スマートウォッチ」のベルトが切れて使えなくなった

事を次女に話すと、「Apple Watch」を『プレゼントする』と

いってくれた。

ところが、調べてみると次女が暮らすアメリカのカードでは

日本のAppleのウエブサイトでの買い物が出来ないとのこと。

結局、「Apple Watch」は あきらめることにして

「Fitbit Versa 」という「スマートウォッチ」 を買ってもらう

ことにした。

それが今週の土曜日には 贈られてくるという。

 

 

先日の つれあいと次女との会話の時、どうやら次女は

「ルームランナー」で歩きながらの会話だったという。

その印象が残っていたのか その日の夜、寝ながら六兵衛は

ひらめいた。

我が家に「ルームランナー」を置けば、雨の日にはもちろん

食事の後や、ちょっとした時間を選び気軽に歩けるので

つれあいとも相談をし、『よし!置こう!』と決まり

早速 注文をした。

 

 

「スマートウォッチ」と 「ルームランナー」

どちらも今週の土曜日には、二つ揃って届く予定だ。

さあ! 健康への設備は整ったゾ!

六兵衛 しっかりせえよ!!

水槽の掃除

「小エビ」の水槽の水は綺麗なままなのだが

何故か「メダカ」の水槽の水が濁ってきた・・。

何となく水草の「ホテイ草」も、薄汚れて元気がない。

汚れた水

 

にごる原因は「ホテイ草」との相性の悪さか

それとも別に原因が・・。

とにかく「メダカ」の水槽の水を換えることにした。

浮遊物を沈める

けっこう汚れている・・。

稚魚が居るはずだから、汚い水を少しずつすくって

確かめながら汚れた水を廃棄する・・。」

 

メダカ

ゴミに混ざって幼魚が居るから、慎重に 慎重に・・。

 

そんなこんなで、午前中 いっぱい掛かって きれいな水になった。

わーい

「ホテイ草」が気になるので、とりあえず水槽から出して

バケツに入れておき、「小エビ」の水槽に浮かべていた

元々「メダカ」の水槽にあった水草を少し分けて

「メダカ」の水槽に戻した。

 

「メダカ」も「小エビ」も、さぁ 来る冬を乗り切ろう!