もう一つ「不思議なマーク」が・・

今日も また、何種類かある きーポケの散歩コースの中の一つ

「上の池公園」方面に散歩に出かけた。

 

以前の当ブログ、2018年4月13日の『上の池公園』の

記事の中に”不思議なマーク”に出会ったことを書いている。

https://arukuneru.com/2018/04/13/kaminoikeatari/

「上の池公園」入口 交差点の阿武山団地側の石垣に彫られている

「⬜︎◯△」を合わせた不思議なマークに出会った・・と。

そして 今日、新たに もう一つ「不思議なマーク」に出会った。

場所は「⬜︎◯△」のマークがあった場所から さほど遠くない

「史跡新池ハニワ工場公園」の入り口付近の歩道の石垣に

それは彫られていた。

鳥を掘っているようだ・・。

 

「史跡新池ハニワ工場公園」とは、5〜6世紀頃の遺跡で

ハニワを焼いていた窯や、そこで働いていた工人集落からなる

全国でも最大級といわれる工場跡を公園にしている。

 

これら二つの、一見 古代を想像させる彫り物の文様は

何を意味しているのだろう。

もちろん現物の石は 現代に彫られた物だと思うが、それにしても

何かを参考にして彫られているのではないか・・と想像する。

ネットで調べてみた。

市のホームページや壁画などのサイト、Googleの画像検索にも

マークの画像を照らし合わせてみたが ヒットしなかった。

 

このようなマークが まだ他にも

この付近に彫られているのかどうかはわからない。

「⬜︎◯△」マークにしても「鳥マーク」にしても

古墳や埴輪などを観光の目玉として売り出している高槻市が

公園の石垣などに それらしさを出そうと演出をしている・・

とも考えられる。

 

果たして ・・。

 

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