散歩の途中の土手道に、見慣れない花が咲いていた。

ありふれた土手道には似合わない花が、凛とした姿で1輪だけ 咲いている。
家に帰ってサイトで その花を調べてみた。
「おおるつぼ」という花のようだ。
和名:おおつるぼ(大蔓穂) 学名:Scilla peruviana(シラー・ペルビアナ)、キジカクシ科(ユリ科の一部)つるぼ属・球根。
原産地は地中海沿岸、国内では明治時代に渡来し庭園や公園に植栽された。
5月頃、薄い紫色の小花を傘状に多数付ける。
鱗茎(球根)には有毒成分があるとも書いていた。

秋に球根を植えると、初夏には透明感のある青紫色の花を咲かせ、一つ一つの花は星のようで、雄しべは王冠のような形をしている。
基本的な花の色は青紫だが白花もあるという。
ちなみに「つるぼ(蔓穂)」という花もあるらしい。
原産地は、日本・中国・台湾・朝鮮などだという。
六兵衛には似合わないが、オオツルボの 花言葉を調べてみた。
あるサイトには「辛抱強さ」「多感な心」「哀れ」「寂しさ」「変わらない愛」などとあったが、別のサイトでは「あなたと二人で旅をしましょう」「希望」「未来」などとある。
・・・はて さて ?