消してた・・とさ。

我が主パソコンの「MacBook Air」を開こうとしたら、下図のような『 変換エンジンプログラムの起動に失敗しました。新しいGoogle日本語入力を利用するためにコンピュータを再起動してください。』との小窓が現れた。

フム・・

大体において、MacBookやiPhone、iPadなどで表示される文言は、何とも分かりづらい表現をする傾向にあって、六兵衛には、現れた その小窓が、一体 何を言わんとしているのか 分からない事が多いのだ・・。

今回 現れた小窓も、1度や2度 読んだくらいでは、書かれている文言の意味が理解できず、何度も何度も 繰り返し読んでいるうちに、やっと六兵衛なりに理解できるようになったのだった。
要は、『 現在の状態のままだと日本語入力が出来ないから、日本語入力アプリをインストールしなさい・・』との意味らしい。

そこで、キーボードを叩いてみたら、表示される文字は全てアルファベットの文字ばかりだった・・。
フム・・

・・・そういえば、我が「MacBook Air」のクリーニングやセキュリティ保護などを行うためのソフトウエアー「CleanMyMac」で、前回 メンテナンスを行ったとき、あれもこれもと、理由もわからないのに余計な事をして、どうやら「Google日本語入力」を消してしまっていたらしい・・。

改めて「Google日本語入力」をインストールして、何とか日本語が入力が出来るようになりました・・とさ。

 

山 桃

今朝は 数日ぶりの早朝散歩。
つれあいと いつものコースを歩いた。

梅雨も終わろうという この時期、早朝とはいえ  すでにもう暑い。
そんな道中に1ヶ所だけ 割と涼しい道がある。
2~300mほどの短い散歩道だが、木陰が 有りがたい。

その散歩道の途中の あちこちに、いっぱい「ヤマモモ」の実が落ちている。赤く熟れた「実」や、まだ青い「実」など・・。

見上げると、木にも たくさんの「実」が 今を盛と・・。

遠い昔、六兵衛が まだ子どもだった頃、母方の祖父母の家の山には「ヤマモモ」の木があって、登っては取って食べた思い出がある。
その祖母が、高齢になっても「ヤマモモ」の木に登り「実」を取っていてるときに 枝が折れ、下に落ちたという。
それ以来 祖母は、寝たきりになってしまった・・、我が家では そんな謂れのある「ヤマモモ」でもある。

「ヤマモモ」の木は ”はそい” と云われる。
我が田舎では「もろい」ことを「はそい」と言い、『この木の枝は はそいき, 気をつけや』などと、よく云われたものだが・・。

「実」のなる「ヤマモモ」のメスの木の下では、あちらでも こちらでも、「実」が無惨に 落ちるに まかせた状態で・・。

少し酸味のある赤黒く熟れた「ヤマモモの実」に、少し塩をまぶして食べると甘くなって・・遠い昔の、今の時期だけの野生の懐かしい食べ物だった・・。

 

文庫本を読みながら・・

今日も つれあいの点滴治療のため 日赤病院へ行く。
いつもの点滴室前の待合室ではなく、少し離れた通路の長椅子に座って、市兵衛さんの文庫本(風の市兵衛 弐・春風譜 第31巻)を読みながら、時々 ガラス窓から見える病院の正面入口の様子を眺める・・。

診察を受けに入って来る人、治療が終わって出て行く人、老人もいれば 若い人もいる。
出入りする人は様々だが、やはり病院ゆえに、楽しそうな雰囲気は あまりない・・。

 

アケビの「実」が・・

つれいが日赤病院で点滴治療を受けている間、いつものように六兵衛は 病院の近所を散歩をしたり、中庭の見える待合室で文庫本を読んだり、あまり手入れの行き届いていない中庭の木々を見ながら過ごしている。
1ヶ月ぶりに待合室に座って、雑多に植わっている中庭の木々の中に、桜木などに絡みついて蔦を伸ばしているアケビが目についた。
そして まだ青い「実」が、あちこちに ぶら下がっている。

秋になり、熟れたきた実が割れると、白い果肉と たくさんの黒い種子があり、果肉は ほんのりと甘みがあった。

六兵衛が小学生の頃に遊んだ山里の、懐かしい食べ物である。

 

かける・・。

この頃の昼食後には、つれあいが作ってくれるコーヒーゼリーに、コンデンスミルクをかけて食べる習慣ができた。
昨日 食べたコーヒーゼリーにかけたコンデンスミルクの形が、西洋のおばけのようになっていた。
つれあいが言うには、偶然 こんな形になった・・という。

何気にネットで調べてみた・・。
いろいろなオバケの形をしたミルクのかかったコーヒーゼリーの写真が出てきた。

 

さて、「かける」・・と云えば、今日の午前中、裏の畑のぶどうの「房」に、カバー(傘)をかける作業をした。
まだ 「房」は小さいけれど、雨よけや害虫防止などのためになるという。



数えてみたら18房くらいあった。

みんな がんばれ!

 

幸運のカタツムリ?

現在 孫次男は大学を休学して、4ヶ月間の短期留学で英語の勉強をするため、日本を離れ、一人 留学先で頑張っている。
そして現在、留学期間の約半分の日程が過ぎた。

孫次男が書く「note」によれば、これまで 頑張ってきたおかげで、少しずつ結果も良くなり、留学当初には不可能だろうと思いながらも掲げていた目標に近づいてきて、このまま行けば、後半の勉強も何とかやって行けそうだ・・と考えていたのだが、これから後半の勉強は、また一段とステップアップした授業が待っているらしく、かなり厳しい授業になると、先生にハッパをかけられたという・・。

それでも、孫次男は頑張るだろう、自ら求めて留学したのだもの。
身体を壊さない程度に・・ネ。

後半の授業は、また一段とステップアップしたセカンドステージになると先生に 云われたと書かれていた孫次男の「note」の終わりの部分に、『・・本日 大きなカタツムリを見た。たとえ 周りの人間に嫌悪感を抱かれても、嫌味を延々と浴びさせられても、ゆっくりと しっかり目標に向かう あの姿には、自分と 何か運命的な繋がりがあったのかもしれない・・。そのうえ カタツムリには、幸福・幸運を象徴する場合もあるとも聞いた・・。そんなカタツムリに、授業がセカンドステージに変わる(ステップアップ)段階のときに会えるとは・・。』・・と、そんなことが書かれていた。

そんな孫次男を 少しでも励ましたいと、孫次男の書いた「note」のコメント欄に、何の役にも立たないとは思うのだが、「カタツムリ」の下手なカット絵を送ろうと思った。
しかし、「note」のコメント欄に画像は受け付けないとのこと。
アホみたいな しょうもないカット絵なんやけど・・せめて、六兵衛ブログに載せる事で、我慢する事にした・・。 

裏の畑のブドウの木

表の庭の片隅に 十数年以上前から、放ったらかしの状態で植わったままだった「ぶどう」の木を、裏に畑を作り初めた4,5年前に、裏の「藤棚」の隣に植え替えたことをきっかけに、それなりに手をかけたり肥料をやったりしていたら、見た目はバラバラだが、それなりのブドウの房が大きく実り始めた事があった。
(2022年の夏)

しかし その「実」を収穫して食べたのかどうか・・今 思い出そうとしても、物忘れが激しく故か、まったく記憶にない。
いい加減な六兵衛である。

その翌年の2023年8月11日の六兵衛ブログの日記を振り返ってみた。
葡萄の木が・・

何故だかブドウの木の元気がなくなってきた・・と書いている。
枝葉が枯れてきたり、幹が地蜂の巣穴になっていたりしていたので、思い切って ほとんどの枝を切り落として治療をしたらしい。

その所為か、翌年の2024年の春には、枝も伸び 葉も茂ってはきたんやけど、結局「実」はならないまま その年は終わった。
そして2025年 今年の春、少しずつ暖かくなっては来たものの、枝も伸びず 葉も茂る気配は 一向になく、もうこの「ブドウの木」は諦めるか・・と思い始めた5月の始め頃、枝が少しずつ伸び始め、葉も茂りだしてきたのだった。
そして5月の終わり頃になると可愛い花が咲き始め、次第にそれが小さな「実」になってくる・・。

数えると15から20房ほどの小さな房がぶら下がっていて、先日 それらの房の摘粒作業をした。

拡大しないとよく見えないので、拡大した写真を掲載する。

がんばれ!!

 

メダカの季節

表の庭のメダカや川エビの水槽に、今年 初めてメダカの稚魚が泳いでいるのを見た。

稚魚が大人のメダカに食べられないために、中に入っていれば安全なカゴを水槽に入れているのだが、そのカゴの中で数匹の稚魚が泳いでいた。

数ミリ程度の大きさだから 分かりづらい・・。
画像をアップすると、糸くずのような稚魚が泳いでいるのがわかるよね。

赤丸がメダカの稚魚。
青丸は 今年生まれた川エビの子どもだ。

水槽の底の方には、今年生まれた川エビの子どもがウヨウヨ泳いでいる。