早朝散歩での、阿武山の階段や、コンクリートなどの下りの坂道には、今の時期 多くのミミズが、その道端で うごめきながら、結局 干からびて 固まっているのを よく見かける。
土の中で暮らしているはずのミミズが、いったい何を目指して地上に現れ、結局は道端で干からびて死んでいるのは何故なのだろうか・・?

ネットで調べてみると ミミズは、身体全体の皮膚呼吸によって、土中の酸素を取り込み、いらなくなった二酸化炭素を排出しながら生きているのだという。
しかし 雨などが多く降ると、土中の二酸化炭素が増加して酸素が少なくなり、酸素の多い地上に出てくるのだ・・という説があるようだ。
しかし、ミミズのこうした不思議な動きに対する明確な答えは、今のところ ないのだという。
いずれにしても、片側が草むらのコンクリートやアスファルトの道には、ミミズの怨念が渦巻いている・・の・か・も・・。