ヤモリに願いを・・その2

 今年の4月6日の当六兵衛ブログに、我が家の2階の階段途中の窓ガラス越しに、「ヤモリ」が へばり付いていた・・と書いた。

                       その時の写真。

 ・・その後 20日ほどが過ぎた4月25日になって、先日の「ヤモリ」かどうか分からないのだが、窓の近くの内側で「ヤモリ」の死骸が見つかった。

 

 それから3ヶ月近くが過ぎた7月14日、またも1階と2階との間のガラス窓の外側に、「ヤモリ」が腹を見せて張り付いていた。
ガラス越しに チョンチョンと ちょっかいを出してみたけれど、ウンとも スンとも動かない

 余程 この場所が「ヤモリ」とって、居心地の良い場所なのだろうか・・。
それにしても この「ヤモリ」、4月の時の「ヤモリ」よりも、一回り大きいみたい・・。

 それから4日後にも、同じ場所に「ヤモリ」が得意の「腹見せ」状態で現れてくれた。

 守ってくれてるんやなぁ・・。
ありがとさん!

 

頑張ろうぜ!

 我が家の裏の畑の隅に、スモモの木を植えている。
割と大きな木と小さな木の2本だ。
大きなスモモの木は、表の庭に植えていたのだが、裏に畑を作ることになり、表から裏に移し替えたのだ。
小さい方のスモモの木は、その1・2年後に、植木屋さんで苗を買ってきて、大きなスモモの木の隣に植えたのだ。

 二つのスモモの木は順調に育って来ていたのに・・今年、小さい「スモモ」の木に異変が起きた。
冬が終わって春が過ぎ、梅雨も終わりに近づき夏になろうとする時期に、茶色い枝ばかりで、一向に緑の葉が 芽生えて来ないのだ。

 あぁ〜 枯れてしまったか・・と、半ば 諦めていた。
ところが1ヶ月ばかり前、枯れた・・とばかり思っていた「スモモ」の木を何気に見たら、小さいが 黄緑色の新しい「葉」が2ヶ所で、顔を出していた。

 そして今日(7月24日)、立派に育った枝が 大きく伸び始めていた。
枯れるの か・・と、半ば諦めかけていたけれど、命が そうそう簡単に消えるはずがない!
 

オゥ!
皆んなで『 が ん ば ろ う ゼ !!』

 

『ノンちゃん!』

 六兵衛の つれあいは、孫たちに「ノンちゃん」と呼ばれている。
二十数年前の初孫が生まれたとき、六兵衛とのんちゃんは 孫に何と呼ばれたいか考えたのだ。
六兵衛は単純に「じーちゃん」と呼ばれるつもりだったが、つれあいは「ばーちゃん」ではなく『ノンちゃん』と呼ばれる事を望んだので、以来 孫たちは 小さい頃から大人になった今でも、つれあいの事を
『ノンちゃん』と呼んでいる。

 我が つれあいが、何故「ノンちゃん」なのか、それは つれあいが小学生の頃、今は亡き つれあいの父親が『ノンちゃん雲に乗る』という映画を観たという。

 新東宝映画『ノンちゃん雲に乗る』は、1947年(昭和22年)に出版された石井桃子さんの児童文学作品を、1955年(昭和30年)に鰐淵晴子さんの主演で新東宝で映画化された。

配給:新東宝・原作:石井桃子・監督:倉田文人
( 配 役 )
ノンちゃん(田代信子):鰐淵晴子
おかあさん:原節子
おとうさん:藤田進
雲のおじいさん:徳川夢声

 物語は・・8歳の女の子、田代信子(ノンちゃん)は、ある春の朝、お母さんとお兄さんが 自分に黙って東京へ出かけてしまったので、寂しくなり、気分を紛らそうと池のそばの木に登って池に映る空を覗いているうちに、誤って池に落ちてしまう。
暫くしてノンちゃんが気がつくと、そこは雲の上だった。
雲の上にいた白いヒゲのおじいさんが、池に落ちたノンちゃんを熊手ですくって助けてくれたのだった。
ノンちゃんは雲の上で、仙人のような おじいさんに、自分のことや家族のこと、いじめっ子のことなどを打ち明けるのだったが・・そんな物語の映画だったらしい。

 余程 その映画に登場する「ノンちゃん」が可愛かったのだろう、映画の主人公と同じ年頃の自分の娘を『ノンちゃん!』との愛称で呼び始めた・・という そんな経緯があったらしい・・

 おーい ! ノンちゃん。

 

阪神タイガースの野球・・

 午前中の時間帯、大谷選手が所属する大リーグ・ドジャースの試合を毎日のように見ているうちに、いつの間にか夜は、阪神タイガースのナイターを見るようになっていた。
”見るようになっていた”・・と書いたが、何を隠そう 10年ほど前までの六兵衛は、大の阪神ファンだったのだが、はっきりとした理由はないものの いつの間にか、次第に阪神ファンだった熱も冷めてしまい、試合も見なくなってしまっていた・・。
だから、今 改めて阪神タイガースの試合を見ても知らない選手が多くいるし、ましてや 阪神以外のチームに至っては、知らない選手ばかりの有様である。

 それは ともかく、改めて阪神の試合を見ていて感じる事がある。
試合中の阪神のべンチ内が、どうにも暗いのだ。


 まず第一に、監督の藤川球児さんの表情が暗い。
それにつられてか、後ろの和田コーチまで が、やはり 暗い・・。
試合なのだから、調子の良い時もあれば 悪い時もある。
仮にも一国の主たる者が、一喜一憂を顔に出して どうする!

 大リーグ・ドジャースの試合などで、時々 ベンチ内の様子がテレビに映ったりするのを見ると、ベンチ内自体が広いという事もあるのかもしれないが、それでもベンチ内が 何となく楽しそうに見えるのだ。

 藤川さん! スポーツは勝ったり負けたりだよ。
プロの野球といえど、全試合 勝つわけにはいかない。
まずは 精一杯、そして 楽しそうにやってよ!

 

裏の農業用ため池・・

我が家の裏の農業用ため池には、「菱の葉」が池の全面を覆ってしまった。 しかし 一方で、「ガマ」か「マコモ」か、 どちらにしても多年草の水草が、毎年少しずつ小さな水面の縄張りを増やしている。
一方「菱」の 水面に浮かぶ「葉」は 、秋になると次第に枯れてしまう。
それでも水面下の土中には「菱のタネ」が残っていて、翌年の初夏の頃になると芽を出す。

 今年の初め頃の農業用ため池・・水鳥も のんびり泳げていた・・。 農業用ため池も初夏の頃になれば、水鳥たちも北の方へ旅立ち、土中から少しずつ浮かび上がってきた「菱の葉」が 一面を覆い初めてくる。

 

 6月の中頃、どうゆう訳か 1組だけ残った親子の水鳥が、わずかに泳げるほどに残った水面で、餌を啄んでいた・・。

栞?

 築山 桂さんの文庫本を読んだ。
大坂(阪)の町に暮らす甲次郎の捕物話だが、中古本サイトで購入した その文庫本の中に、細長く 何かの図面のような印刷物の紙が挟まっていた。
中古本を購入すると、時々 何かのチケットや領収書などの「栞もどき」が挟まっていたりするから、多分 前に読んだ人が、栞として使ったのだろう。 挟まっていた「栞?」を 拡大してみた。
何かの図面らしいが、何の図面なのかが 分からない。
だから Googleの「画像検索」に入れて調べてみた。
まず、「AI による概要」とかによると(クリックで画面が大きくなる)・・

 また「画像検索」には、似たような図面の画像がたくさん出てきたが、同じような図面は見つからない。
 まぁ Googleと言えども、何から何まで分かるはずもない・・と思うと、何となく安心。