ガガンボ

 前回(11月17日)の当ブログ日記『空蝉の次は クモ?』に書いた この虫・・。 この虫は「ガガンボ」といって、決して「クモ」でも、ましてや「蚊」でもないようで、調べてみると 双翅目(そうしもく)・糸角亜目(しかくあもく)のガガンボ科に属する「ガガンボ」という虫だと分かった。

足が長いから「クモ」か?、いや 羽があるから「蚊」か?・・ などと想像していたんやけど、この「ガガンボ」、「クモ」や「蚊」のように、尻から糸を出したり、血を吸ったりは しないらしい。

 もしかしたら、「空蝉」の代わりに我が家の門番をするつもりでは・・と、六兵衛が勝手に想像していたのだが、次の日に その場所を見たら、何の置き手紙さえなく 黙って居なくなっていた。

 生きていたのだろうから、飛んでいって当然なのだ・・が。