きーポケブログの表紙の絵にあるように
昔の漫画の登場人物たちが きーポケを訪ねて来ることもあれば
こちらから彼らを訪ねて行くこともある。
訪ねる・・といっても、手元のMacBookで「昔の漫画」だとか
「昭和20年、30年代の漫画」だとか
そんな文言をネットに打ち込めば
懐かしい漫画の数々が目の前に現れて来てくれる。
先日も 何気なく昔の漫画に逢うためにネットを彷徨っていたら
懐かしい漫画に出くわした。

当時の少年月間漫画雑誌の「少年画報」に
「浦山しげお」という漫画家が描いて連載していた
『とんちゃん』というタイトルのギャグ漫画だ。
正直 あまり上手だった ともいえず
さほど人気があった漫画とも言えなかったけれど
今になってサイトの画面で出会ったら
何とはなしに やぱり 懐かしい・・。

その当時に・・
同じような少年月間漫画雑誌の「少年クラブ」に
山根赤鬼さんという漫画家が連載していた
『よたろうくん』の人気にあやかっての
モノマネのようなギャグ漫画だったのだろうが
それでもこうしてネット画面とはいえ
「とんちゃん」に再会出来た事は、嬉しい限りである。