グミの実・・その後

植えてから20年以上も経つのに、一度も「実」を付けた

ことがない表の庭の「グミ」の木に、今年は花が

溢れるばかりに咲いた・・と、3月25日の日記に書いたが

それらの花は、「実」を付ける前に 少しずつ 少しずつ 落ちて

しまい、全ての花が落ちてしまった4月16日の日記に

結局 今年も「実」は成らずに終わってしまった・・と書いた。

 

そんな 寂しい「グミ」の木を 何気に眺めていたら・・・

『オッ!』

グミの実?

 

まだまだ 青く膨らみかけの、若い「グミの実」が目に入った。

 

たとえ花が咲いても、いつものように 「実」のなる前に

全部落ちてしまったと思い、がっかりしていたのだ。

もしかしたら まだ他の枝にも残っているかも・・と

念を入れて探してみたが、残っていたのは 残念ながら

その青い膨らみかけの「実」だけのようである。

 

いや いや、たとえ ひとつだけでも、頑張って赤く大きく熟れた

「実」になってくれれば、来年以降 期待が出来るのだ・・。

 

『がんばれ! がんばれ!』

 

「ウォーキング シューズ」

六兵衛が これまで散歩などで履いて歩いてきた「ウォーキング

シューズ」が、だいぶ くたびれてきた。

お疲れさんでした

 

 

六兵衛の癖のある歩き方の所為だろうが、靴の裏底の前後左右の

擦り切れ具合が 激しく偏っていたり、穴も開き始めていたりで

何となく歩きにくくなっていたので、すでに用意している新しい

「ウォーキングシューズ」に履き替えることにした。

長年 六兵衛の友として、一緒に歩いてきた この「ウォーキング

シューズ」、とても歩きやすく 大変 重宝していた。

ラベル

 

 

10年ほど前になるだろうか、わが町のデパートの靴屋さん

「ABC-マート」で購入したものだが、あまりにも履き心地が良い

ものだから3年ほど前、念の為もう1足買っておこうと思い

その「ウォーキングシューズ」の銘柄等を調べ

ネット通販で 同じ「ウォーキングシューズ」購入し

靴箱に準備しておいたのだ。

新しいウォーキングシューズ

 

 

この新しい「ウォーキングシューズ」、仮に あと10年くらい

使えるとして、六兵衛自身が あと何年 歩く事が出来るか・・

・・勝負だ!

 

黒い帯の「管理バー」・・その後

2023年4月12日の当ブログ日記 黒い帯の「管理バー」

『当ブログの管理者のみに表示されるはずの最上部の黒色の帯の

「管理バー」が、この頃 ほとんど表示されなくなった・・』と

書いたばかりだが、そんな内容の日記を更新した翌日あたりに

当ブログを開けたら、消えていた筈の「黒い帯」が表れていて

それが今でも 消えることなく必ず表示されているのだ。

管理バー

 

・・ナンデなん?

オレの力じゃぁ、どうにもならへんかったんやけど・・。

 

もしかして 六兵衛が ”グチった” から、WordPressブログ自らが

『直さなきゃぁ!』と思った・・わけでもないやろしナァ・・。

 

もしかして バッファローに暮らす次女が

六兵衛の ”グチった”ブログを見て、「ソースコード」あたりを

直してくれたんやろか?

それやったらそれで、次女から『直しといたで~』とか何とか

言ってきそうなもんやけどナ〜・・。

 

裏の畑

表の畑の1番畝で作っていた「ほうれん草」の全てを収穫した。

表の1番の畑

 

 

空いた その1番畝を耕し、コンポストで生ゴミから作った

「堆肥」と「鶏糞」とを混ぜ、数日 寝かせる。

コンポスト

 

 

そのあと、数日 寝かせた1番畝の北側の半分には

今 2階のベランダで、タネからポットに入れて育てている

「キューリの苗」を植えるつもりだ。

苗

 

 

裏の畑を作り始めた2年半ほど前、その一角に椅子を置き

休憩場所にしようと考えた。

藤

 

 

夏場の暑いときなどには、その場所に日陰も必要なわけで

バッファローに暮らす娘夫婦が だいぶ以前、つれあいの誕生日に

贈ってくれていた鉢植えの「藤の木」を鉢から取り出し

この場所に直植えしたのだ。

少しずつ枝を伸ばし、今 その「藤棚」が、淡い紫色の花を

いっぱいに咲かせている。

まさに「藤娘」である。

 

「えんどう豆」が「実」を付け始めている。

えんどう豆

 

花と若いサヤとが入り混じっているが、中には膨らみ始めた

サヤもあって、1ヶ月後あたりの収穫が楽しみである。

 

グミの木

表の庭の「グミの木」に、今年は花が溢れるばかりに咲いた・・

と、3月25日の日記に書いた。

グミの木に咲いた花

 

 

六兵衛が小学生の頃は、お菓子など めったに食べられなかった。

田舎の野山を 駆け回って遊んでいるときなどに目に入った

木の実などを取って食べることが、せいぜいの事だった。

桑の実、野いちご、ザクロ、あけび・・。

そんな「木の実」の中に「グミの実」があった。

野生の「グミの実」は、小粒で やや渋みが強かったが

友達の家の庭に植わっていた「グミの実」は大ぶりで甘かった。

その記憶は大人になっても忘れられず、植木屋さんで「グミの木」

見つけて庭に植えた。

 

その「グミ」の木、植えてから20年以上も経つのに

一度も「実」を付けたことがない。

「花」はそこそこ咲くのだが、「実」を付ける前に いつのまにか

花は落ちてしまっている。

そんな我が家の「グミ」の木の、今年の「花」の咲き具合が

これまでとは違い数が半端なく多く、その「花」にも何だか

勢いがある。

せめて その内のいくつかでも、赤く熟れた「実」が なって

ほしいと期待をしたのだが・・・。

 

少しずつ・・

グミの木

 

 

少しずつ・・花の数が少なくなって・・

グミの木

 

 

4月16日、全ての花が「実」の成る前に落ちてしまった・・。

グミの木

 

 

その下に置いている「メダカ」の水槽の中に、枯れて落ちたグミの

花が、前日の雨で少し濁りはじめた水の中に

忙しそうに餌を食べるメダカ達のあいだで、頼りなく揺れている。

グミの花

 

あぁ〜 今年も・・ダメだった・・。

 

今更 どうでもいい事なのだが、折角 調べたのだから載せておく。

一つ一つの「花」や「実」を支える「茎(くき)」を

「花柄 (かへい)」とか「花硬 (かこう) 」というそうな・・。

グミの木の花柄

 

 

 

「六兵衛」と「六兵衛」

時代は幕末、徳川幕府が倒れ 江戸城明け渡しが迫っているとき

尾張藩士の加倉井 隼人は、官軍の西郷 隆盛と話し合い無血開城を

成し遂げた 元海軍奉行の勝 海舟から

『元 書院番士(将軍の警護役)・的矢 六兵衛という武士が

将軍の居ない江戸城内の「黒書院部屋」に無言で居座っている。

無血開城のため、江戸城から穏便に退出させてほしい』との

命を受けて、無血開城のための先駆けとして江戸城内に入った。

江戸城内

 

 

一切の口を利かず、江戸城の奥深くに居座り動かない的矢 六兵衛

とは一体 何者なのか、そして 座り続ける その目的は何か。

物語は、的矢 六兵衛と関わりあった人々から証言を聴き

的矢 六兵衛という男の謎を解明しようとする 一方で

何も語らず 礼儀正しく座ったまま動かない六兵衛の

その凛とした佇まいに 真の武士の姿を見、誰もが六兵衛という

男に魅了されていく。

まぁそんな内容の小説『黒書院の六兵衛(上・下) 』を読んだ。

黒書院の六兵衛・上下巻

 

作者は浅田 次郎さん。

2012年から2013年にかけて日本経済新聞に連載され

2017年に文春文庫から文庫本が出版されている。

何ヶ月も無言で居座る侍の名前が「的矢 六兵衛」という。

六兵衛・・私と同じ名前だ。

改めて云うが、私がホームページやブログを始めた頃には

自分の名前を「K氏」とか「きーポケ」とか名乗っていたのだが

2010年から第1巻が始まり、今では第31巻目も出版されて

いる祥伝社文庫『風に市兵衛』の主人公「唐木 市兵衛」さんに

魅せられ、「当ブログ」を作り始めた時、せめてお名前だけでも

市兵衛さんに あやかりたいと思った。

しかし そのまま「市兵衛」と名乗るのは、あまりにも図々しく

だから せめて 六歩さがって、『六兵衛』と名乗らせて

いただく事とした・・そんな名前の経緯がある。

市兵衛さん三態
版画家の卯月みゆきさんが文庫本カバーのイラストを描かれている。

 

そんな「六兵衛」の名を名乗る当ブログの管理人の「六兵衛」

と同じ「六兵衛」のタイトルが入った この小説に興味が湧き

中古本を探し 購入して読んだのだ。

 

江戸城を明け渡せば武士の時代は終わる。

その 最後の最後に、これまで江戸城に関わってきた多くの

武士達を代表するかのような、本当の武士(もののふ)の姿を

残して江戸城を去りゆく的矢 六兵衛の背に涙し

同じ六兵衛という名前でも、己との あまりの違いの大きさに

顔を上げる事ができないでいる・・。

 

黒い帯の「管理バー」

当ブログの管理者である六兵衛が、更新する時などにブログを

(WordPress)開くと、これまでは 最上部に表示されていた

「管理バー(アドミンバー)」が、この頃 ほとんど 表示され

なくなっている。

管理バー

 

 

以前にも 表示されない事は 時々あったから

バッファローに暮らす次女に、そんな場合の「管理画面」に

入る方法を教えてもらっていたので、「管理バー」が

表示されないときでも、さほど困ることはなかったが

更新する度ごとに・・となると、毎回 2~3の手間が

増えることになってしまう。

だから 現れなくなった「管理バー」を、確実に始めから表示する

方法は ないものかと思い、ネットでその方法を探した。

 

「管理バー」が表示されない場合、大抵 リロード(再表示)する

ことで現れることが多い・・と書いているサイトもあったので

試してみたが、我が六兵衛ブログでは変化はなかった。

 

wordpressブログには、「ツールバー」を表示させないという

設定があり、「管理バー」を表示するには「プロフィール画面」

の「ツールバー」に「サイトを見る時にツールバーを表示する」

という項目に、「✓」を入れる必要があるという。

但し、通常は始めから「✓」は入っているらしく

六兵衛ブログの「プロフィール画面」を調べてみたら

やはり「✓」は入っていた。

ツールバー

 

 

テーマ内の「ソースコード」に <?php wp_footer(); ?> 

欠けている場合には、そんな状態になる事があるとか・・

しかし「ソースコード」の一部をやり直す作業など

怖くて六兵衛に出来るわけもない。

 

 

そんなこんなで あれこれ調べてはみたけれど、解決策は

今のところ見つかっていない・・。

そして 日記を更新する今日も、あの黒い帯の「管理バー」は

表示されなかった。

それでも まぁ、さほど 慌てることでもないわけで

そのうち気が向いたら、『お待たせ!』などと云いながら

ひょっこり黒い顔を覗かせてくれるかもしれない し・・。

 

水槽の掃除

表の庭の「メダカ」の水槽の水が 濁ってきている。

最後の水換えをしたのは、昨年 10月の末頃だったか・・。

そして 秋から冬を越し、水ぬるむ春になって来て 徐々に

水が濁りはじめたので、水換えを兼ねて 水槽の掃除をした。

水槽水換え

 

 

まず「メダカ」たちには、水槽の掃除の間「元 電気釜の鍋」の

中に 一時の非難をしてもらう。

一時退避のメダカ

 

 

水槽の水を、専用の「手動の灯油ポンプ」で外部に抜き取る。

同時に、水槽の壁の汚れを落とし、「枯れ葉」や「藻」を

取り除きながら、水中に浮遊する細かな汚れもポンプで一緒に

外部に吸い取る・・。

 

冬の間も外に置いている水槽ゆえ、「アナカリス」や「マツモ」

といった水槽内に浮かせている水草の根本の部分が枯れてきて

その部分が水の濁りの原因にもなるようなので、水草の枯れた

部分を千切って取り去る。

砂利石の隙間のゴミなどを水道水で流し、やや大きめの石の垢

などの汚れを拭きを取る。

水槽の水抜き

 

 

きれいになった水槽に新しい水道水を入れ、カルキ抜きを混ぜ

少し待ってから、一次 避難をしてもらっていた「メダカ」達に

水槽に帰ってもらった。

きれいになった水槽

 

 

早速 市販の餌を「メダカ」達に食べてもらっている間に

隣の「小エビ」の水槽の掃除に取り掛かる。

小エビの水槽も

 

 

「小エビ」達の小さな2つの水槽の水や水草などは

「メダカ」の水槽ほどの濁りもなく、水草も枯れてはいない。

だから とりあえず今回は、水槽内の2/3ほどの水を入れ替える

だけにした。

水換えの作業中も「小エビ」達は、水草の影に お隠れになって

おられるが、それでもチョロチョロと動かれる お姿を2~3度

お見かけいたしましたゾ・・。

 

六兵衛 百様

当ブログは、凡々たる日々を 喜々として過ごしている六兵衛の

 ”独りよがり” の日記ゆえに、ブログ内には当然 六兵衛 自身を

イラストの形で登場させることが多くなる。

六兵衛-百様

(これまで当ブログに描いてきた六兵衛のイラストの一部)

 

しかし 如何せん、根がモノグサで無精者の六兵衛ゆえに

適当なイラストで お茶を濁そうとするものだから

登場する六兵衛の似顔に統一性などなく、その場 限りの

いい加減なイラストばかりと なってしまっている。

その上、六兵衛が70歳を過ぎた辺りから マンガ絵を描く事が 

何となく面倒で億劫になってきた事なども あったりしたのだが

それでも せめて自分のブログの中くらいなら、下手な絵でも

”賑やかし” くらいにはなるだろうとの軽薄な思いで

これまで載せてきたのだ。

だから、そのとき そのときで、適当な六兵衛を描いてきた。

ゆえに、六兵衛の似顔に 統一性がない。

描く度に 別人のようになっている。

 

しかし・・と考えるのだ。

例え 無精者でモノグサな六兵衛でも

描くからには 統一性のある六兵衛の似顔にすべきではないか

反省し、改めて六兵衛のキャラを決めようと

あれこれ描いたのだが、どうにも こうにも うまくない。

これ?

 

そして、とりあえず 出来上がったのは、上記の

なんの面白みもなく つまらない 六兵衛だった。

これなら、これまでの統一性のないままの六兵衛の方が

なんぼかマシと思えてくる出来具合だ。

 

はてさて ・・どうした ものか・・。

 

女瀬川沿いの道から 上の池公園を歩く

裏の畑の草取り作業や何やかで、散歩は久しぶりになる。

今日は下り坂の天気予報で、夕方から雨が降るかもしれない

という曇り空の天候だが、女瀬川沿いの道を北へ登って

上の池公園を廻って帰るコースを歩く。

菜の花の群集

 

 

昔 娘たちが通った中学校の桜の花も散りはじめた。

中学校の桜

 

 

もう少し北へ登った女瀬川沿いにも、散りはじめた桜木が。

女瀬川沿いに咲く桜

 

 

遠い昔を想わせる小さな路地に、椿の花びらが散っている。

つげ義春さんの漫画『赤い花』を想わせる。

『赤い花』では、椿の花は路地ではなく川に流れていた

のだが・・。

散る椿

 

 

もう少し歩くと奈佐原の田園が開け、里山にも春が・・。

奈佐原

 

 

上の池にも赤い花が咲き・・

上の池1

 

刺々しいタラの木の先っぽにも、芽が出はじめた。

上の池2

 

 

池そばの小さな花壇に、どなたが手入れされているのか

マーガレットの白い花が咲き乱れている。

そういえば、バッファローに暮らす次女はマーガレットの花が

好きだと聞いたことがあるような・・。

写真だが 引越し祝いに、マーガレットの花を贈ろう。

花壇

 

 

上の池公園の歩道横の木々の中に

2本の枝を真っ直ぐ上に伸ばした木があった。

木

 

何だか ちょっと不思議な枝ぶりを眺めていたら

ちょうどそこへ六兵衛と同じ年代のおじさんが通りかかり

「めずらしい木やねェ」「何の木かねェ」「この道は よく通る

けど はじめて気づいた」などと 二人で話し合ったが

結論は出ないまま 別れた。