今朝は 秋晴れの いい天気 。

「秋晴れ」は結構なのだが、10月も半ばになろうというのに、まだまだ太陽の日差しは強い。
今日も 裏の畑での作業を考えていたが、直射日光の中での作業は、老いた身体にはこたえるから、とりあえず今日は 休むことにした。
昔 遊んだ仲間たちが 逢いに来てくれる・・
今朝は 秋晴れの いい天気 。

「秋晴れ」は結構なのだが、10月も半ばになろうというのに、まだまだ太陽の日差しは強い。
今日も 裏の畑での作業を考えていたが、直射日光の中での作業は、老いた身体にはこたえるから、とりあえず今日は 休むことにした。
まるで野球には関心のなかった つれあいだったが、大リーグでの大谷選手の活躍が、つれあいの興味を変えてしまった事は、すでに9月29日の当ブログに書いた。

今では つれあいと同じように、大谷選手に夢中になっている、若い頃からのスポーツ仲間の一人と、「LINE」のやり取りを始めている・・。
夏の間 放ったらかしにしていた裏の畑の草むしりや片付けなどを、ここ数日 朝の2時間ばかり行っている。
その日の作業を終え、とりあえず休憩場所の椅子に座って休んでいたら、六兵衛の周りを蝶々がヒラヒラと舞い始めた。
・・と思ったら、つれあいが作ってくれた作業用アームカバーの左腕に、その蝶々が止まった。
珍しい色の蝶々だったし、我が腕に親しみを持って止まってくれた事もあって、写真に写しておこうと、ズボンの左ポケットに入れているiPhoneを、右腕で静かに そ〜っと取り出し、なんとか写真に写す事が出来た。
写し終わるのを待っていたかのように 蝶々は腕から離れ、近くの葉っぱに止まり、『写せたか?』・・とでもいうように 、羽を開いたり閉じたりしていた。
この蝶は、調べてみると「ウラギンシジミ」という名の蝶らしい。
六兵衛は あまり見たこともない蝶だったので 調べてみると、特別 珍しい蝶でもなく、日本でも東北以南の住宅地などで普通に見られる・・とのこと。
何にしても 蝶々がヒラヒラと舞っているのを見ているだけで、気持ちが緩んでくる。
今年は 特別に暑い夏だった。
トマトやキュウリは そんな厳しい暑さに負けたのか、たいして実らぬうちに 早々に枯れてしまった・・。
そんな暑さの中での作業は 六兵衛にしてもキツイから、ついつい 放ったらかしにしていた裏の畑。
だから 雑草が好き放題に 茂りに茂った・・。
10月に入って 秋の野菜を植えるための準備の時期・・。
まずは草むしりから始めねばならない・・。
体力の無くなった六兵衛ゆえに、午前中の2時間ばかりが 畑仕事をする限度なのである。

テレビの野球中継など、これまで見向きもしなかった つれあいが この頃、NHKのBSで放映しているアメリカ大リーグの野球中継を、毎日のように観るようになった。
お目当ては もちろん、ドジャースの大谷翔平 選手の活躍だ。
ジョガーパンツ 、 スウェットパンツ 、リラックスパンツ・・・、ネットで調べてみると、「ズボン」にも いろいろな呼び方があるようだが、六兵衛には、どうにも よく わからない・・。
自宅で過ごす場合の これまでの六兵衛は、ごく普通の「ズボン」を履いて過ごしていた。
買物や、ちょっとした外出などの時でも、その「ズボン」で出かけられたから・・。
しかし 歳を取ってくると、その「ズボン」では、立ったり座ったりなどの動きが、特に夏場などには どうにも窮屈に感じるようになってきた。
そこで、柔らかく動きも自由が効きそうで、買物などの ちょっとした外出時でも、そのまま出かけられそうな「ズボン」を購入した。
見てくれ !

どうだ!
NHKの朝の連続ドラマ「あんぱん」の放送が、あと数日で終わる。
「アンパンマン」の作者 やなせたかしさんご夫妻の物語なのだが、六兵衛には 今ひとつ 物足りない内容だった 気が・・している 。
・・何や かんや 文句をいいながら、それでも 結局 最後まで 観てしまったのだが・・。
東京に遊びに行っている孫次男が、孫の友人と二人で六兵衛の60年前に暮らしていた東京での古い思い出に、一日 動いてくれた。
六兵衛が二十歳を過ぎたばかりの頃の数年、東京の神楽坂を上がって横丁に入った路地の奥にあった 小さなアパートで暮らしていた。
そんな、昔のなつかしいアパートの辺りを、出来れば歩いてきて欲しいと、たまたま東京に遊びに行っている孫次男に頼んだのだ。
快く引き受けれくれた孫次男は、六兵衛が表示した地図を頼りに、そのアパート付近を探し出してくれ、神楽坂の通り道などの沢山の写真や動画を送ってくれた。

60年も前のことだから、周りの建物などは ほとんど建て替えられているはずだが、古びたブロック塀などは、何となく その当時のままのような気もしたりする・・。
2本目の電柱の少し向こうの矢印の辺りに、角部屋だった我が3畳間の窓があって、よく その窓から、裏の通路などを眺めていた記憶がある。
今では「Google地図」や「Yahooマップ」などで、町並みの映像などは簡単に見ることが出来る (但し、小さな路地まではカメラは入ってくれない・・) が、その思い出の町並みに、孫が実際に歩いてくれている動画や写真を見られるのは、なにより ありがたく嬉しい。
そんな写真や動画を 何度も何度も見返しながら、かすかに残る昔の白黒の映像が、どうにも あやふやとはいえ、しかし やっぱり写真や動画を何度見ても、見飽きないのである・・。
孫次男とカメラを回してくれた友人さんに 感謝である・・。
六兵衛が大好きな祥伝社文庫の時代小説『風の市兵衛 弐 (第14巻) 蝦夷の侍』が、最新作として2024年10月に出版されて以降、1年が過ぎようとゆうのに、次回作となるはずの『風の市兵衛 弐(第15巻)』が、今のところ 出版される気配がない。
作者の辻堂魁さんは、「風の市兵衛」以外にも、多くの作品を書かれていて忙しいのだろうし、なにより六兵衛より2歳下とはいえ70歳代の後半ゆえに、そうそう無理も利かない御年齢なのだろうと想像はできる・・のだが。
・・・こんな アホな夢を見ながら、庭の草むしりをしている六兵衛である・・。
まだまだ 暑い日が続く・・。
だから、ほとんど外に出ることもせず、1日中 冷房の効いた部屋で だらだらと過ごしている六兵衛とつれあいである。
ゆえに 日記にするほどの出来事など あるはずもなく、六兵衛ブログは ここしばらくご無沙汰である・・。
さて、どうという事もないのだが、我が玄関脇の門番さんが 二人増えて三人になったと、2025年7月20日の当ブログ『空蝉が・・』に書いた。
ところが いつの間にか後輩の空蝉の二人が、おらへんようになっていた。

だから どうということではないのだが、『若いヤツは あかんなぁ!』と、六兵衛なら文句の一つも云うところだろうが、一人残った先輩の門番さんは、相も変わらず、何を云うでもなく 静かに佇み、門番の職務を全うしてくれている。
https://arukuneru.com/2025/07/20
2025年7月20日のブログ『空蝉が・・』