庭のツワブキ(石蕗)

表の庭が「石蕗(ツワブキ)」で 覆い尽くされそうだ・・と

“ 覆い尽くされる・・” は、ちょっと大げさだが

だいぶ以前、六兵衛の故郷 四万十川を見下ろす小高い山にある

両親や先祖の墓の掃除のために帰省したとき

つれあいが 墓のそばに生えていた「ツワブキ」を1株ほど

引き抜いて、我が家に持ち帰り 庭に植えたものだが

それが、増えた 増えた。

増えた

 

 

この「ツワブキ」、一見「蕗(ふき)」に似ている。

しかし「蕗」よりも葉が分厚く光沢もあり、「菊」に似た

黄色い花を咲かせる。

 

 

寒くなり始める秋の終わりから冬にかけて

黄色い花を咲かせ、その花が枯れて タンポポの綿毛のような

タネが 風に乗っかって飛んでいく。

花とタネ

 

 

庭のあちこちに飛んだタネが、新たな場所で芽を出し

今や我家の庭で、幅を利かせる存在である。

 

玉ねぎとニンニク

先日、孫次男たちと収穫した裏の畑の3番畝の「玉ねぎ」に続いて

今日 2番畝の「ニンニク」も全て収穫し、裏のベランダの物干し竿

吊るした。

玉ねぎとニンニクを吊るす

 

 

 

明日あたり 雨が振りそうな塩梅なので、収穫した後の2・3番畝を

すぐに耕うん機で耕し、とりあえず「堆肥」「ボカシ」「鶏糞」

「藁屑」などを混ぜた。

2,3番畝-耕す

 

このあと その2・3番畝には、「トマト」や「ナスビ」などを

植えるつもりだが、「トマト」はベランダでタネから順調に育って

いるが、「ナスビ」は 昨年と同様、タネから育てることに失敗し

だから 苗屋さんで苗を買ってきて定植することにする。

 

飛行機雲

 

飛行機雲

5月の爽やかな朝

つれあいと散歩の途中

阿武山の大階段を登る

つれあいは その踊場で柔軟体操

六兵衛はというと

階段の手摺にもたれ掛かって東の空を見上げる

早朝の皐月の空に 飛行機雲が一本

今朝も この穏やかさが ありがたい

 

へんし〜ん!

南草津に暮らす長女が、孫次男と二人で我が家に顔を見せに

来てくれた。

昼食用にと長女が買ってきてくれた寿司とケーキを食べながら

4人でアレヤコレヤと話をし、楽しい時間を過ごした。

 

 

先日は孫長男にリクエストをして、20年前と同じポーズを

とってもらって写真を写したのだが・・

ヘンシーン!

 

・・今度は孫次男に同じように注文を付け

18年ほど前の幼かった頃の写真と同じポーズをとってもらい

写真に写した。

 

 

初収穫のえんどう豆

夕方には、裏の畑で初収穫した「えんどう豆」と・・

収穫

 

・・「ニンニク」を、土産に持って帰ってもらった。

 

20年前の記憶が・・

忙しい最中なのに 我が家に元気な顔を見せに来てくれて

『 選挙に於けるポスターの存在意義・・』とか何とかの

難しそうな卒業論文を書こうと思う・・と

話の中で何気に云っていた孫長男が

一晩だけ泊まって 帰って行った。

現在 横浜に一人暮らしの孫長男との

短かったけれど 楽しい時間を過ごせた。

 

いつもの つれあいとの朝の散歩に付き合ってくれた孫長男が

まだ小さかった20年前の、その散歩道での記憶がよみがえり

同じポーズをしてもらって写真をとった。

20年後

 

 

20年後

 

20年も経て、周りに住宅も増えたし草木も伸びて

景色も少々 変わったが

それ以上に孫たちが大きく成長していて

誠に 有り難く 嬉しいかぎりである。

 

白い花が・・

庭の「すだち」の木に、白い蕾が 少しずつ膨らんできている。

「すだち」の白い蕾

 

 

昨年は わずか9個しか実らなかった「すだち」だったから

夕食時に「ジャコ」に絞ってかけて食べていたら

アッと云う間に無くなってしまい 寂しい思いをしたのだが

しかし今年は、白い蕾の咲き具合からして

どうやら たくさんの収穫が期待出来そうである。

 

 

何年か前に、この「すだち」の木が「すす病」になった。

すす病

 

素人考えで その年の秋、「すす病」になっている枝や葉を

思い切って切り落としたのだが、切り過ぎた所為だろう

次の年には「実」が まったく収穫できなかった。

それでも まあ そのあとの、一昨々年の2020年には

当ブログにも書いたが、多くの「実」の収穫もあったのに

一昨年には 再び収穫が減りだして

昨年には とうとう9個だけの収穫になってしまっていた。

 

 

年による収穫の増減の事をネットで調べてみると

同じ柑橘類の「みかん」などには、1年おきに「実」の

なり具合が違う「隔年結果性」とか云う性質があるようだが

「すだち」には そんな「隔年結果性」は無いとかで

毎年 着果するとの意見もあり、確かなことは分からなかった。

 

かける

 

最初にも書いたが この「すだち」、汁を絞って「ジャコ」に

かけ、醤油を少し垂らしてから、白いご飯と一緒に食べると

これが 実に美味い!

 

梅と小エビと・・。

表の庭に小さな「梅」の木が植わっている。

その「梅の木」、ここ数年 勢いがなくなり、もしかしたら

枯れるのではないかと心配していたのだが

先日、茂った葉陰に2個の青い「実」が、そっと隠れているのを

見つけた。

2個の梅

 

 

 

1年中、水草の陰や石の下に隠れたままで、あまり姿を表すこと

がない「小エビ」達だが、春になって食欲が出てきたようで

餌を与えると水面に浮いてきて、小さな さざ波を起こしながら

餌を食べている。

小エビ達

 

かわいい。

 

「オクラ」と 夏取り用の「キューリ」

冬の間、「ほうれん草」を植えていた表の畑の1番畝。

先日 日記にも書いたが、「ほうれん草」を全て収穫したあと

耕し 肥料を与え、少し寝かせ 休ませておいた。

 

ポットのキューリとオクラ

 

その1番畝に、ベランダで「タネ」から育てた「キューリ」と

「オクラ」の苗を定植した。

キューリとオクラの苗

 

 

「キューリ」は4株、「オクラ」は7株。

 

「オクラ」はともかく、今回 定植した「キューリ」は

夏の時期に収穫するつもりの 夏取り用の「キューリ」で

夏の終りから秋にかけて収穫したい秋取り用の「キューリ」は

もう少し後に、タネを植え 育てるつもりでいる。

 

グミの実・・その後

植えてから20年以上も経つのに、一度も「実」を付けた

ことがない表の庭の「グミ」の木に、今年は花が

溢れるばかりに咲いた・・と、3月25日の日記に書いたが

それらの花は、「実」を付ける前に 少しずつ 少しずつ 落ちて

しまい、全ての花が落ちてしまった4月16日の日記に

結局 今年も「実」は成らずに終わってしまった・・と書いた。

 

そんな 寂しい「グミ」の木を 何気に眺めていたら・・・

『オッ!』

グミの実?

 

まだまだ 青く膨らみかけの、若い「グミの実」が目に入った。

 

たとえ花が咲いても、いつものように 「実」のなる前に

全部落ちてしまったと思い、がっかりしていたのだ。

もしかしたら まだ他の枝にも残っているかも・・と

念を入れて探してみたが、残っていたのは 残念ながら

その青い膨らみかけの「実」だけのようである。

 

いや いや、たとえ ひとつだけでも、頑張って赤く大きく熟れた

「実」になってくれれば、来年以降 期待が出来るのだ・・。

 

『がんばれ! がんばれ!』

 

「ウォーキング シューズ」

六兵衛が これまで散歩などで履いて歩いてきた「ウォーキング

シューズ」が、だいぶ くたびれてきた。

お疲れさんでした

 

 

六兵衛の癖のある歩き方の所為だろうが、靴の裏底の前後左右の

擦り切れ具合が 激しく偏っていたり、穴も開き始めていたりで

何となく歩きにくくなっていたので、すでに用意している新しい

「ウォーキングシューズ」に履き替えることにした。

長年 六兵衛の友として、一緒に歩いてきた この「ウォーキング

シューズ」、とても歩きやすく 大変 重宝していた。

ラベル

 

 

10年ほど前になるだろうか、わが町のデパートの靴屋さん

「ABC-マート」で購入したものだが、あまりにも履き心地が良い

ものだから3年ほど前、念の為もう1足買っておこうと思い

その「ウォーキングシューズ」の銘柄等を調べ

ネット通販で 同じ「ウォーキングシューズ」購入し

靴箱に準備しておいたのだ。

新しいウォーキングシューズ

 

 

この新しい「ウォーキングシューズ」、仮に あと10年くらい

使えるとして、六兵衛自身が あと何年 歩く事が出来るか・・

・・勝負だ!