
5月の爽やかな朝
つれあいと散歩の途中
阿武山の大階段を登る
つれあいは その踊場で柔軟体操
六兵衛はというと
階段の手摺にもたれ掛かって東の空を見上げる
早朝の皐月の空に 飛行機雲が一本
今朝も この穏やかさが ありがたい
昔 遊んだ仲間たちが 逢いに来てくれる・・

5月の爽やかな朝
つれあいと散歩の途中
阿武山の大階段を登る
つれあいは その踊場で柔軟体操
六兵衛はというと
階段の手摺にもたれ掛かって東の空を見上げる
早朝の皐月の空に 飛行機雲が一本
今朝も この穏やかさが ありがたい
忙しい最中なのに 我が家に元気な顔を見せに来てくれて
『 選挙に於けるポスターの存在意義・・』とか何とかの
難しそうな卒業論文を書こうと思う・・と
話の中で何気に云っていた孫長男が
一晩だけ泊まって 帰って行った。
現在 横浜に一人暮らしの孫長男との
短かったけれど 楽しい時間を過ごせた。
いつもの つれあいとの朝の散歩に付き合ってくれた孫長男が
まだ小さかった20年前の、その散歩道での記憶がよみがえり
同じポーズをしてもらって写真をとった。


20年も経て、周りに住宅も増えたし草木も伸びて
景色も少々 変わったが
それ以上に孫たちが大きく成長していて
誠に 有り難く 嬉しいかぎりである。
庭の「すだち」の木に、白い蕾が 少しずつ膨らんできている。

昨年は わずか9個しか実らなかった「すだち」だったから
夕食時に「ジャコ」に絞ってかけて食べていたら
アッと云う間に無くなってしまい 寂しい思いをしたのだが
しかし今年は、白い蕾の咲き具合からして
どうやら たくさんの収穫が期待出来そうである。
何年か前に、この「すだち」の木が「すす病」になった。

素人考えで その年の秋、「すす病」になっている枝や葉を
思い切って切り落としたのだが、切り過ぎた所為だろう
次の年には「実」が まったく収穫できなかった。
それでも まあ そのあとの、一昨々年の2020年には
当ブログにも書いたが、多くの「実」の収穫もあったのに
一昨年には 再び収穫が減りだして
昨年には とうとう9個だけの収穫になってしまっていた。
年による収穫の増減の事をネットで調べてみると
同じ柑橘類の「みかん」などには、1年おきに「実」の
なり具合が違う「隔年結果性」とか云う性質があるようだが
「すだち」には そんな「隔年結果性」は無いとかで
毎年 着果するとの意見もあり、確かなことは分からなかった。

最初にも書いたが この「すだち」、汁を絞って「ジャコ」に
かけ、醤油を少し垂らしてから、白いご飯と一緒に食べると
これが 実に美味い!
冬の間、「ほうれん草」を植えていた表の畑の1番畝。
先日 日記にも書いたが、「ほうれん草」を全て収穫したあと
耕し 肥料を与え、少し寝かせ 休ませておいた。

その1番畝に、ベランダで「タネ」から育てた「キューリ」と
「オクラ」の苗を定植した。

「キューリ」は4株、「オクラ」は7株。
「オクラ」はともかく、今回 定植した「キューリ」は
夏の時期に収穫するつもりの 夏取り用の「キューリ」で
夏の終りから秋にかけて収穫したい秋取り用の「キューリ」は
もう少し後に、タネを植え 育てるつもりでいる。
植えてから20年以上も経つのに、一度も「実」を付けた
ことがない表の庭の「グミ」の木に、今年は花が
溢れるばかりに咲いた・・と、3月25日の日記に書いたが
それらの花は、「実」を付ける前に 少しずつ 少しずつ 落ちて
しまい、全ての花が落ちてしまった4月16日の日記に
結局 今年も「実」は成らずに終わってしまった・・と書いた。
そんな 寂しい「グミ」の木を 何気に眺めていたら・・・
『オッ!』

まだまだ 青く膨らみかけの、若い「グミの実」が目に入った。
たとえ花が咲いても、いつものように 「実」のなる前に
全部落ちてしまったと思い、がっかりしていたのだ。
もしかしたら まだ他の枝にも残っているかも・・と
念を入れて探してみたが、残っていたのは 残念ながら
その青い膨らみかけの「実」だけのようである。
いや いや、たとえ ひとつだけでも、頑張って赤く大きく熟れた
「実」になってくれれば、来年以降 期待が出来るのだ・・。
『がんばれ! がんばれ!』
六兵衛が これまで散歩などで履いて歩いてきた「ウォーキング
シューズ」が、だいぶ くたびれてきた。

六兵衛の癖のある歩き方の所為だろうが、靴の裏底の前後左右の
擦り切れ具合が 激しく偏っていたり、穴も開き始めていたりで
何となく歩きにくくなっていたので、すでに用意している新しい
「ウォーキングシューズ」に履き替えることにした。
長年 六兵衛の友として、一緒に歩いてきた この「ウォーキング
シューズ」、とても歩きやすく 大変 重宝していた。

10年ほど前になるだろうか、わが町のデパートの靴屋さん
「ABC-マート」で購入したものだが、あまりにも履き心地が良い
ものだから3年ほど前、念の為もう1足買っておこうと思い
その「ウォーキングシューズ」の銘柄等を調べ
ネット通販で 同じ「ウォーキングシューズ」購入し
靴箱に準備しておいたのだ。

この新しい「ウォーキングシューズ」、仮に あと10年くらい
使えるとして、六兵衛自身が あと何年 歩く事が出来るか・・
・・勝負だ!
2023年4月12日の当ブログ日記 黒い帯の「管理バー」に
『当ブログの管理者のみに表示されるはずの最上部の黒色の帯の
「管理バー」が、この頃 ほとんど表示されなくなった・・』と
書いたばかりだが、そんな内容の日記を更新した翌日あたりに
当ブログを開けたら、消えていた筈の「黒い帯」が表れていて
それが今でも 消えることなく必ず表示されているのだ。

・・ナンデなん?
オレの力じゃぁ、どうにもならへんかったんやけど・・。
もしかして 六兵衛が ”グチった” から、WordPressブログ自らが
『直さなきゃぁ!』と思った・・わけでもないやろしナァ・・。
もしかして バッファローに暮らす次女が
六兵衛の ”グチった”ブログを見て、「ソースコード」あたりを
直してくれたんやろか?
それやったらそれで、次女から『直しといたで~』とか何とか
言ってきそうなもんやけどナ〜・・。
表の畑の1番畝で作っていた「ほうれん草」の全てを収穫した。

空いた その1番畝を耕し、コンポストで生ゴミから作った
「堆肥」と「鶏糞」とを混ぜ、数日 寝かせる。

そのあと、数日 寝かせた1番畝の北側の半分には
今 2階のベランダで、タネからポットに入れて育てている
「キューリの苗」を植えるつもりだ。

裏の畑を作り始めた2年半ほど前、その一角に椅子を置き
休憩場所にしようと考えた。

夏場の暑いときなどには、その場所に日陰も必要なわけで
バッファローに暮らす娘夫婦が だいぶ以前、つれあいの誕生日に
贈ってくれていた鉢植えの「藤の木」を鉢から取り出し
この場所に直植えしたのだ。
少しずつ枝を伸ばし、今 その「藤棚」が、淡い紫色の花を
いっぱいに咲かせている。
まさに「藤娘」である。
「えんどう豆」が「実」を付け始めている。

花と若いサヤとが入り混じっているが、中には膨らみ始めた
サヤもあって、1ヶ月後あたりの収穫が楽しみである。