痛てっ !

今日も芥川堤道を 歩く・・。

 

水量が少なくなった浅瀬に水鳥たちが集まり

会議中かと思いきや、あちこちで

餌の小魚をめぐる縄張り争いの小競り合いが起きているようだ。

21:11:5

まるで、つい先ごろ行われた、国政選挙の如き・・といえば

水鳥たちに悪いだろうか・・。

 

水中の水草や藻などを餌にする鴨(カモ)などの水鳥たち

小魚などを餌にする鷺(サギ)などの水鳥たち

そんな水鳥たちが 水辺で餌を捕ったり、争ったり、戯れたり

羽繕いをしたりする様子を見ていて、フト 思ったりする・・。

 

ほとんどの水鳥が、澄まし顔で空を滑空し

川面を滑るように降り立ち、ドヤ顔で浅瀬に着水するが

飛翔

 

中には稀に、ドジな水鳥がいたりして・・

ちょっとした計算の違いがあったりして、着水時に

タタラを踏んだりする水鳥が おるかもしれへん・・。

着水

 

着水する川底に、思わぬ大きな石があったりとか

着水した水の深さの計算を間違えてとかで

足の突き指とか せえへんのやろか。

 

そんな時、声には出さなくても、内心『痛っ!』などと

しかめっ面をする水鳥がいたりして

などと・・と、歩きながら想像したりするのは 楽しい・・。

 

稲わら作業

数日前に、南草津に暮らす長女が 農家の友人から貰ってくれていた

「稲わら」と「もみ殻」が手元に届いた。

 

その「稲わら」を手でしごき、柔らかいヨレヨレした「わらくず

取り除き、しっかりとした芯の部分だけを「稲わら」として

残すための作業をした。

その作業を「わらすぐり」という事を知った。

稲わら作業

 

「籾殻」が2袋、「稲わら」が数束、「わらすぐり」で出来た

「カスわら」もゴミ袋に半分ほどになり、これらを利用して

野菜の根元に敷けば、寒さを凌ぐためや 保湿を保ち

土に混ざれば、やわらかい良い土になるという。

いただきもの

 

そんな作業のなか、少しだが「稲穂」が付いたままの「稲わら」

があったりしたから、そんな「稲穂」を出来るだけ取り置き

した。

 

わずかに残っていた「籾」を集めてみると・・これだけ集まった。

残り稲穂

 

・・さて、どうやって「籾殻」を取り除いて「玄米」の状態に

しようか?

その方法を何も思いつかないので、ネットで調べてみると・・

「籾」から「玄米」にするための作業を「籾摺り」というらしい。

素人がする方法として、「すり鉢」に入れた「籾」を軟式のボール

で擦り上げて「籾殻」を取り除く方法とか

荒い表面の板に「籾」を乗せ、その上を別の板でこする方法など

いろいろ あるようだが、六兵衛は「すり鉢」に「籾」をいれ

単純に「すりこぎ」で柔らかく擦る方法で「籾摺り」を行う事に

した。

 

少しづつ「籾殻」が浮いてくる・・。

外に出て、浮き出てくる「籾殻」を息で吹き飛ばしながらの

作業となった。

籾すり

 

最終的に吹き飛ばした「籾殻」は、集めて1本だけ残っている

「秋ナス」の根元に撒いた。

秋ナスの根元に

 

「すりこぎ」で きつく擦ると米が破れるとの注意があったように

壊れた米粒も あったりしはたが、それでも10数分後には

「玄米」約1/3合が出来上がった。

そして それを、精米する・・。

精米にする

 

今年の夏に、Yahoo!で購入していた中古品の家庭用「精米機」で

仕上げは7分づき、精米時間は最短の1分にセットして

スイッチ ON 。

 

 

出来上がった7分づきの精米を、電気釜で炊くには量が少な過ぎる

からと、つれあいが圧力鍋で炊いてくれて・・

炊きたて

出来上がりました!!

 

新バージョン 「macOS Monterey」

また また、また また、macOS​の新バージョン

「macOS Monterey(モントレー)」が リリースされた・・

いう。

 

今でも覚えている、1年前・・

「macOS Big Sur」がリリースされたとき、アップグレードを

すべきか どうかを、迷ったが 結局 愚痴りながらも

「macOS Big Sur」にアップグレードした その結果・・

「ミュージック」アプリが使いづらくなるなど

未熟な六兵衛には不満が残った・・。

 

また また 新しいバージョンになるという。

心を落ち着けて、ネットで新バージョンのことを調べてみると

まだまだ問題が多く、慌てて新バージョンにアップグレード

しない方がよいとの意見が多くあった。

 

新バージョンによって「macOS」が 今以上に便利に強力に

なるのかもしれないが、六兵衛にしてみれば 要は複雑になる

だけだし、折角 慣れた現在のバージョンでの仕様で

十分なのである。

どうにもApple社は、1年に1度 「OS」の何処かをイジって

カッコウを付けてみたいらしい・・。

 

それにしても、Dock 内の「システム環境設定」の歯車に

赤丸に白文字の1の数字が現れ、新バージョンを早く済ませろ!

と、催促するように「歯車」に取り憑いている・・。

何とも 目障りである・・。

 

改めて「システム環境設定」の「ソフトウェア アップデート」

の画面にいくと・・

macOS​の新バージョン「macOS Monterey」のアップデートを

進める文言の下に、もう一つ アップデートをしたほうが良い

アプリ「Device Support Update」があると表示されていた。

新バージョンの「macOS Monterey」のアップグレードは

さておいて、「macOS Big Sur」向けのアップデートだという

「Device Support Update」が、どういうアプリか分からへんけど

とりあえずアップデートを行う事にした。

 

その終了後、改めてDock 内の歯車のマークを見たら・・

あれっ!

Dock 内の「システム環境設定」の歯車のマークの①の数字が

消えているやん・・。

 

どうなったんや・・? 消えたで・・。

 

とにかく、ともかく・・

よく分からへんままやけど、目障りな①の数字が消えたから

しばらくは このまま「macOS Big Sur」で行くつもり・・の

六兵衛なのである・・。

 

終わった・・

衆議院議員選挙が終わった。

 

大方の予想とは いささか異なる結果になった・・とか

あの大物政治家が落選した・・とか

選挙翌日の今日は、何やかやと かまびすしい・・。

 

 

それにしても、長年続いた自民党政権のおごりに対する批判票

を期待した六兵衛だったが、多くの世間様は おごりに対して

お灸をすえる事さえ考えないないのか、忘れっぽいのか

結果、与党の絶対安定多数は揺るぎそうもない。

 

裏の「農業用ため池」の水抜き

​​​​​​​​池の水を抜くバラエティ番組があるようだが

その番組とは関係なく、我が家の裏の「農業用ため池」の水が

数日前から抜かれ始めてる。

池

 

池の再生のため、水を抜いて掃除をすることを「かいぼり」と

言うらしいが、「農業用ため池」の維持管理の方法のひとつの

ようで、冬場の農閑期に ため池の水を抜き、底に溜まった泥を

さらったあと、天日干しをしたうえで魚などの生物を保護する

のだという。

 

だいぶ昔・・20年ほど前だったか 30年前ほど前だったか

確かな記憶はないが、やはり裏の「農業用ため池」の水を抜き

鯉や亀などの生き物を保護し、底に溜まったヘドロを掃除して

いるのを見た。

その時の水抜きが、単に 池の「かいぼり」のためだったのか

それとも、池の壁面をコンクリート壁にする作業のために

水を抜く必要があり、ついでの池の清掃作業だったのかは

覚えていないが、それにしても 裏の「農業用ため池」の

水抜きは、それ以来・・ということになる。

 

裏の「農業用ため池」の水は抜き終わった・・

さて その後は何をするの? 水を抜いた目的は何・・?

 

 

水を抜いた池とアオサギ

・・と 今朝 7時頃起きて フト見ると、一羽のアオサギが

裏の畑とため池との間のフェンスに止まっている・・。

水が抜かれた池を 呆然と眺めながら・・。

 

『ア、朝飯 食われへんやんけ・・』

 

今年も「粉砕機」の出番・・。

毎年のように、この時期になると庭の木々の剪定をする。

もちろん六兵衛は素人だから、庭木の専門家のように

きれいに仕上げることなど出来ないのだが・・。

剪定後

とりあえず 切るだけは 切る。片っ端から 切る 切る・・。

 

切り取った枝葉を一ケ所に集め、シュレッダー(粉砕機)で

チップ状態に粉砕して、庭の木々の足元に撒く。

粉砕機

 

そのうち それらのチップは、土に還るだろう・・。

 

作業日程は3日間だった・・。

 

また また、古い流行歌のこと

「iPad」に保存した昔の流行歌を、夜の睡眠時にBGMとして

流すのが、ここのところの六兵衛の習慣だが

例えば、夕食後の食器を洗いながら・・

例えば、文庫本を読んでいたりするとき・・

そんな日常の何気ない ひと時に

夜 寝ながら聴いている古い流行歌の一節を、つい口ずさんで

いる自分に気付く・・。

もちろん声に出して歌うわけではないが

頭の中で「そのフレーズ」をリズムっている・・。

 

そんなリズムる歌が、ここのところ2曲ある・・・

そのひとつ、『女房なんか怖くない』というタイトルの歌。

レコード・女房なんか怖くない

作詞:上山雅輔 作曲:レイモンド服部 歌:若山彰

制作:1953年(昭和28年) 日本コロムビア

女房なんか怖くない

 

若山彰

1)

虎も鯨もおいらの仲間

女房なんか女房なんか怖くない

いざというときゃ 三行半を

貰っておくれりゃ 世話はない

そだ そだ 女房なんか へっちゃらだい

2)

惚れたら惚れたと云うたがええぞ

女房なんか女房なんか怖くない

もっと寄り添え 遠慮はいらぬ

ただし 口紅付けないで

そだ そだ 女房なんか へっちゃらだい

3)

女房女房といばるな女房

女房なんか女房なんか怖くない

飲んで浮気で またしくじって

謝る亭主が あればこそ

そだ そだ 女房なんか へっちゃらだい

4)

弱い亭主と笑わば笑え

女房なんか女房なんか怖くない

おんな相手じゃあ 大人気ないと

昨夜(ゆうべ)も三べん投げられた

そだ そだ 女房なんかへっちゃらだい

5)

鳥は寝ぐらに 狐は穴に

女房なんか女房なんか怖くない

低いながらも我が家の垣根

越すに越されぬ 影帽子

そだ そだ 女房なんかへっちゃらだい

 

この歌、六兵衛が小学校へ入学した頃に発売されたらしい

古い流行歌だが、もちろん六兵衛に その当時この歌を

聴いた記憶はない。

戦後 民主主義の時代となって、強くなったのは

「女性と靴下(ストッキング)」だと世間では言われていた

時代だったと聞く。

そんな時代を反映した歌のようで、今の六兵衛が聴けば

なんか アホらしい歌詞だし、こんな軽い調子の歌は

決して好きではない六兵衛なのに

何故だか テンポの良さそうなリズムだからか

六兵衛の耳に残って、ときどき 現れてくる。

 

それと もう一つ・・『次男坊鴉』という歌がある。

次男坊烏レコード

作詞:萩原四朗 作曲:倉若晴生 歌:白根一男

制作:1955年(昭和30年)テイチクレコード

次男坊

 

白根一男

 

1)

どこへ飛ぶのか 次男坊鴉

笠にみぞれの 散る中を

なまじ小粋に 別れたせいか

日光街道の 日光街道の

灯(ひ)がうるむ

2)

人が目をむく さむらいやくざ

お奉行さまから 賭場あらし

泥溝(どぶ)の世界に 何故身を投げる

わけはあの娘の わけはあの娘の

瞳(め)に聞きな

3)

恋が切ない 次男坊鴉

逢(お)うて三年 三度笠

なんの今更 旗本ぐらし

どうせ半目(はんめ)と どうせ半目と

出たものを

 

この歌も 特に どうという事もない歌のように思うのだが

「ジナンボ〜、ガラ〜スゥ〜」という そのフレーズが

食器を洗いながら 何気にリズムっている六兵衛がいる。

 

1955年(昭和30年)の制作というから、この歌も

六兵衛の小学生の2,3年の頃の歌で、やはり この歌も

リアルタイムで聴いた記憶は 六兵衛にはない。

この歌のことをネットで調べてみると、市川雷蔵さん主演の

大映映画『次男坊鴉』の主題歌だったという。

映画・次男坊鴉

 

またまた、またまた、古い流行歌の話で恐縮だが

例え 古い昔の歌とはいえ、初めて聴く歌も多々あって

逆に新鮮とも思えたりする。

六兵衛の夜の眠りには、こんな二つの歌を含めた多くの

昔の流行歌が、BGMとして流れている・・。

 

なんで?・・

なんでェ?

なんで こんなに 寒いのォ?

 

まだ10月の終わりじゃぁないかよォ・・。

 

秋の空
2021年10月23日の空

 

 寒いのは 政治だけにしてほしいよ・・。

いや、そやない そやない・・

気温くらい チョット寒うてもエエから

せめて政治だけは、政治だけは 暖かくして ほしい!

 

選挙やで!

第49回 衆議院議員総選挙の投票日は10月31日(日)だ。

南草津に暮らす長女が、版画を作ったようだ。

版画

『選挙やで』・・とある。

ええタイトルや。

 

どの候補者や どの政党を応援しよう・・などの文言はない。

そう・・

どの候補者や どの政党を応援するかは、人それぞれが決めれば

良い・・との考えだろう。

人それぞれに、応援をしたい候補者や支持する政党があって

人それぞれに、期待したい候補者や政党に投票する・・。

逆に、人それぞれに 投票したくないと思う候補者や政党が

あったりもする・・。

 

この国は、国民一人ひとりの意思で創るものだから

とりあえず、『みんな投票に行こう!』と

我が長女は言っている。

 

『行こう!』

 

ペンタブレットを購入

新しい「ペンタブレット」を購入した。

梱包を解く

 

それまで使っていた「ペンタブレット」は

ワコムの「Bamboo Pen CTL-470/K0」という8年ほど前に

購入したもので、その後 使用するパソコンを「Windows8」

から「MacBook Pro」、そして「MacBook Air」へと

変わっていくごとに、その都度のセットアップが上手く

いかず、その動きが ぎこちなくなってしまい

使いづらい状態が続いていた。

 

そのうえ 4〜5年ほど前から、六兵衛自身 根気が なくなって

しまったようで、下手の横好きながら あれほど好きだった

マンガ絵を描く事も、徐々に少なくなってきていたのだ。

 

・・とはいうものの、それでも しばらく時間が経つと

子供の頃からのマンガ好きは、死ぬまで消えないのかもしれず

例え 根気は薄れていても、下手ながらでも描き続けたいと今は

改めて思い、もっとも操作の単純なワコムのペンタブレット

「 CTL-672/K0-C 」を¥5,940 で購入した。

 

 

試しに、お絵かきソフト「FireAlpaca」で 描いてみた。

これまでのペンタブレットとは 微妙に感覚が違うけど・・

ま、そのうち 慣れるやろ・・。

新しいペンタブレット

 

話は 少しそれるが、 ワコム社は日本の企業のはずなのに

簡単過ぎる説明書や、セットアップなどで使われる文字が

ほとんど英語や中国語ばかりが多く、六兵衛などには

よくわからないままのセットアップとなり

それでも 何となく新しいペンタブレットは動いてくれるから

上手くいったのだと 思うようにしている・・。

 

今どきは 日本の製品といえど、英語や中国語(この新しい

ペンタブレットの製造は中国で作られているようだ)が

優先される世の中なのかもしれないけれど

まぁ そんなことは、何となく わからない訳でもないのだが

それでも日本の六兵衛のような愚者も使うわけで

せめて日本の製品には、日本語の説明がないとあかんやろ・・

と 思ったりする六兵衛である。