東側の竹林

昨年の秋に始まった裏の空地を開墾して畑にするための作業の

あらましや、その後の この春までの「作付け」作業の事々は

当ブログに執拗に書いてきた。

 

そんな裏の畑の様子が 少し変わってきて、正確には畑から見える

景色変わったと云うべきだろう。

下の写真は昨秋に、六兵衛とつれあいの二人で開墾を始めた頃の

裏の畑の写真で、畑の東側には 他所の土地だが雑木が混じった

竹林が 鬱蒼と茂っていた。

2020年10月ころ

 

その他所の土地の、竹や木々に覆われた雑木林の伐採作業が

今年に入って進められている。

春になって 殆どの伐採作業は終わった様子だが

しかし数本の木々が いまだに残っていたり、切り倒した竹や

木々の処分が なされないまま残っている状態でもある。

府道

 

それでも畑から竹林があった東側を望めば、広々として

確かに開放感は感じられるようになったが、その東側には

府道の上り坂が走っており、トラックなどが走ると騒音が

直接に届くようになり、うるさく感じられるし

歩道を通る歩行者が、農作業をしている六兵衛たちを見ながら

歩いていたりして、ささいな事だとはいえ そんな世間との

関わりが、何となく煩わしく感じる六兵衛でもある。

 

荒れ放題に茂っていた竹林が、あったらあったで鬱陶しく思い

無くなれば 無くなったで、世間との境界が消えてしまい

また これも鬱陶しい・・。

相変わらず わがままな六兵衛である・・。

 

暖かく強い日差しが・・

今日は20度を超すほどの暖かい日差しが 強く降り注ぐ。

昨秋の開墾から始まった裏の畑の、その周りに植えた実のなる

木々も、春の日差しを受けて、それぞれに新芽が出始めた。

「スモモ」「キウイフルーツ」「ブルーベリー」「いちじく」

「藤」などなど・・。

表の畑から移植した「スモモ」と新たに購入した苗木の2本の

「スモモ」は、どちらも もう 花が咲き始めた。

スモモ

 

昨秋 園芸店で購入して植えた「キウイフルーツ」の雄木と雌木だが

雌木は蕾も膨らみはじめているのに比べ、雄木には蕾の形さえ まだ

みえない・・。

キウイ

 

数本の苗木を植えた「ブルーベリー」は、冬には全ての葉を落とし

春が近づくにつれて 新芽が芽吹き、幼い葉が出始めている。

えんどう豆・ブルーベリー

 

数年前に サンタクララに暮らす次女とアッくんが

つれあいの誕生日のお祝いにと贈ってくれた「藤の木」を

昨秋 裏の畑に植え変えた。

その「藤」が 今 大きな蕾を膨らませている。

藤

そのうち、ネットで購入して組み立てた「棚」に枝を伸ばして

休憩用に置いた椅子に休む六兵衛やつれあいに日陰を作って

夏の暑い日差しから守ってくれるはずである。

 

「いちじく」の苗木も、園芸店で購入し 昨秋に植えていたのだが

イチジク

春になっても ただの棒のままで、芽らしい芽も出る気配がない。

はて さて・・。

 

新バージョンの後遺症・・その後

「macOS」のバージョン「 Catalina」の後継として

新しいバージョン「macOS Big Sur」が、昨秋の11月に

アップされている。

 

今年2月7日の当ブログ日記『新バージョン・・』と

2日後の『バージョンアップアップの後遺症・・』に

その時の六兵衛の心境や慌てぶりなどを書いた・・。

『パソコン未熟者の六兵衛としては、新バージョンにする事で

使い勝手の違いや戸惑いなど、以前にも いささか手間取った

経緯があり、簡単には新バージョンにアップしないつもりだった

のだが、いつまでもDOCKのシステム環境設定の歯車のマークに

さも バージョンアップを催促するがごとく付いたままの状態

目障りだった。

それでも2ヶ月間ほどは、が付いたまま辛抱したのだが

結局 我慢が出来なくなり、新バージョンの「macOS Big Sur」

アップをした・・』と、これが2月に「macOS Big Sur」

バージョンをアップした主な経緯だった。

 

結局 新バージョンアップ後には、有料や無料の それぞれの

アプリの動作などに、いささかの変化は あったりしたが

さほど大きな問題にもならず、何とか無事に収まってくれた

・・と思っていた。

 

ところが 先日、EPSONの「インクジェット プリンター」を

使い、ちょっとしたメモの印刷をしようとしたら

その「プリンター」が動かないのだ・・。

考えてみれば、新バージョンアップ後の

初めてのプリンター使用になる。

その時すぐに六兵衛の意識は、動かないプリンターと新バージョン

との関連に思いが至らず、原因は何かを あれこれと考えりした。

もしかしたら、プリンターが 古くなって壊れてしまったのかも

しれない・・などとも考えて、新しいプリンターをネットで

探してみたりもしていたのだが・・そこで フト!思い出した。

先日 パソコンを新バージョンにアップした事からくる不具合では

ないか・・ということを。

 

その事に思いが至り、プリンターが動かない原因は

現在のプリンターと、バージョンアップをした「MacBook Air」

との絡みの疑いが感じられるようになり、EPSONのサイトへ行き

新バージョン「macOS Big Sur」との関連を調べてみた。

 

そんな作業は、パソコン未熟者の六兵衛には本来 不慣れな作業で

あれやこれや うろうろと「EPSON」内のページを探すうちに

「ドライバー・ソフトウェアーダウンロード」なるページに

たまたま、ホンマに たまたま 辿り着く事が出来た。

【ダウンロードファイルについて】

以下の機種の共通ドライバーパッケージです。

EP-905/EP-905A・EP-904F/EP-904A・EP-805Aシリーズ。

変更点:macOS Big Sur(Mac OS 11.0)に対応しました。

・・とある。

「ダウンロード画面」からダウンロードを行った。

 

相変わらず六兵衛のすることは、理屈など わからないままに 

あっちゃこっちゃと うろうろ彷徨いながら

それでも 何とか彼んとか、我が家のプリンターが新バージョンに

対応できるようになって、無事 必要な印刷をする事が出来た。

 

「Apple 社」としては、売らんかなの大きな目的などがあり

毎年のように新バージョンをアップされている。

確かに性能は良くなり、魅力的なパソコンになるのだろうが

六兵衛が如きパソコン未熟者にとっては、せめて3,4年くらいは

パソコン操作が変わらないで使える方が扱いやすいと思うのだが。

 

5つ目の畝

昨年の秋、裏に畑を作るために 六兵衛と つれあいの二人で

力を合わせて開墾し、4つの畝の畑を作った。

えんどう豆や玉ねぎ、ニンニクや小松菜、ほうれん草やレタス

等々の野菜を植え、寒さよけの為の寒冷紗や温室用のビニール

を掛け、冬から春にかけて育ててきた。

それらの野菜のほとんどは、2月の終わりあたりから徐々に収穫し

毎日のように 六兵衛と つれあいの腹に納まっていった。

 

季節も3月の半ばになり、春の野菜のシーズンの始まりである。

昨秋 開墾した裏の畑は、4つの畝で十分だと思っていたのだが

工夫をすれば もう一つ畝が出来そうな・・という事になり

この3月に入って、5つ目の畝を作った。

 

鳥 来たる

その畝作りをしていて、疲れたから 一服していたとき

何処からか鳥が、畑に飛んで来た。

雀より やや大きく ちょっと派手目の、六兵衛には名前も知らぬ

鳥である。

土を掘り起こしているものだから、土中から出てきた虫などを

食べに飛んで来たのかもしれない。

 

飛んで来た時は、開墾用のスコップの「握り部」に とまったので

急いで写真を写そうとポケットからiPhoneを取り出そうとしたが

相変わらず そそっかしい六兵衛だから、ウロウロしている間に

飛び立ってしまったが、それでも 再び えんどう豆の支柱の竹先に

とまってくれて、やっと写す事が出来た・・。

 

新しく作り終えた5つ目の畝には、早速「じゃがいも」の苗芋を

植えた。

 

何気に東の空お見ると、気球が浮かんでいるのに気がついた。

気球

あの気球 何やろ?

宣伝用のアドバルーンでもなさそうやし、何かの観測用の気球なら

下に観測用器具が ぶら下がっているはずやろうに・・。

例えば こんな感じで・・。

さほど強い風ではなかったが、わずかの間に東の彼方へ

飛んで行ったみたいで・・そのうち 見えなくなった。

 

 

タネ

表の畑に植える予定のキュウリやトマトナスやゴーヤなどのタネは

春とはいえ いささか まだ寒いものだから、家の中で

湿らせた台所用 紙ナプキンに浸して、芽が出るのを待っている。

 

また 読みたくなった・・

六兵衛が30歳代の頃には、時々 推理小説などの本を読む事は

あったが、今のように毎日 文庫本を読む習慣になったのは

六兵衛が60歳くらいの頃だったろうか・・

そのキッカケは 何を思ったか、つれあいが 買ってきて勧めて

くれた荻原浩さんの『神様からひと言』という文庫本だった。

 

その文庫本により、読書の楽しみを 改めて知り

今では 詳しい事は もう忘れてしまっているが

小説を読むなら 藤沢さんの時代小説を まず読みたいと

多分 思ったのだと思う。

テレビなどで見た記憶があった藤沢さんの「獄医・立花登手控え」

「三屋清左衛門残日録」などの小説から始まり「用心棒日月抄」

「彫り師伊之助捕物覚え」など、数冊ずつをネットで購入して

読んでいった。

立花・三屋

そして 藤沢さんには、エッセイ集が数冊 出版されているよう

だが、六兵衛はエッセイには さほど興味がないものだから

エッセイ集 以外の藤沢さんの60冊ほどの文庫本の全部を

順次 読もうと決めた。

 

ただ、一気に全部の藤沢さんの文庫本を読んでしまうと

藤沢さんは すでに亡く、新たな小説が出版されるわけもなく

だから 残った5・6冊を、購入したままで

読まずに残しておいた。

 

そうして残していた文庫本は、その後の何年かの間に1冊

1冊と読んでいき、未読の最後の文庫本は1冊だけになっていた

 

残った最後の1冊は『ふるさとへ廻る六部は』という文庫本で

最後の1冊なのだが、それでも読もうと決め手に取ったら

エッセイ集であった。

あちゃ〜エッセイ集か・・と思ったのだが、最後の最後に残った

藤沢さんの文庫本だから、心を込めて読もうと思った。

 

藤沢さんの子供の頃の事や故郷の話、若い頃に病気で入院

していた状況の話、中・老年に差し掛かった作家生活の事々など

藤沢さんの その時々の想いを綴られたエッセイであった。

その中に「ある思い出」というエッセイがあった。

藤沢さんと同郷の山形県鶴岡市出身の山本甚作さんという

画家が描いた「鶴岡天神祭」という絵が掲載されていた雑誌を

藤沢さんが見て、藤沢さんが まだ子供の頃の遠い昔の「天神祭」の

日に母親と出かけ、道に迷った思い出話を書かれたエッセイを読み

その山本甚作という六兵衛には初めて聞く画家の描いた絵を

見てみたいと思い 、iPadで検索してみた。

 

山本甚作さんは、山形新聞に連載していた藤沢さんの

『蝉しぐれ』の挿絵を描かれていた人だという。

続けてネットを調べていくと、山形新聞に連載されていた

『蝉しぐれ』の挿絵が数枚 出てきた。

そんな挿絵の中に、主人公 牧文四郎が まだ元服をする前の

16歳の頃、父親が御世継ぎ騒動に巻き込まれ切腹をした。

父親の亡骸を文四郎 一人、荷車で城へ引き取りに行った帰り道

周りの人々の嘲りの笑いの中、父親を載せて心も荷車も重く

ヘトヘトになりながら登り坂を引き上げようとする文四郎に

幼馴染の ふくが現れて、一緒に 荷車を引く手助けをしてくれた。

挿絵

 

その場面の挿絵を見て、もう一度『蝉しぐれ』を読みたい要求が

ふつふつと湧いてきて、再読用の本棚から『蝉しぐれ』を取り出し

六兵衛は 今・・読んでいる。

 

何だ これは!

夕食のあとの寝るまでの間、MacPCと戯れようと電源を入れた。

すると いきなり目に入ってきたのは、縦縞の線がいっぱいに

広がる画面だった。

『 何だ ! これは?』

『 こ、故障か・・?』

突然の縦じま画面の出現で、じっくり考える余裕もなく

いささか慌てていたものだから、「何かあったら とりあえず

再起動を試してみる・・」と思い込んでいる六兵衛は

まず再起動を行った。

すると、六兵衛を慌てさせた縦じま画面が嘘のように消え

若い頃の つれあいが、玄関のドアを開けて笑顔で六兵衛を

迎えてくれている写真の、いつものディスクトップ画面が

現れたのだ。

 

 

一応、縦じま現象は直ったものの、その原因は 何だったのか

・・と考える。

突然の出来事だった・・から、六兵衛は いささか慌てていて

その時の「縦じま画面のスクリーンショット」さえ残す事も

後になって気付いたが 時すでに遅しで、だから 説明のために

それらしい写真を検索サイトで探して掲載させてもらった。

 

そもそも、縦じま画面が現れた原因は何だったのか・・

もちろん六兵衛ごときには 全く分からない。

あとになって 縦じま現象が起きる原因をネットで調べたが

「NVRAMをリセットする」とか「グラフィック故障」とか

やっぱり 六兵衛ごときには、難しくて よくわからず

どうしようもない一瞬の出来事だった。

 

気だるい・・

今日も今日とて、スマホに保存している昔の古い流行歌を

イヤホンで聴きながら、いつものコースを散歩する・・。

70半ばの歳になった 今日まで、それなりに長く生きて来た

とはいえ、人見知りの根性は治らず いつまでも出不精の

六兵衛ゆえに、狭い世間しか知らない・・。

そんな六兵衛が ブログで語れる事といえば

あいも変わらず同じ事ばかりを繰り返すことになって

今日の日記も、いつも書いている昔の流行歌の事になる。

 

散歩をしながら聴く スマホから流れる古い流行歌の中に

岡 晴夫さんの『東京の花売り娘』という古い歌がある。

蛇足だが・・この歌が誕生したのは、六兵衛が生まれた

同年同月だという・・。

東京の花売り娘

岡晴夫・レコード

佐々詩生:作詞 上原げんと:作曲 岡 晴夫:歌

1)

青い目をふく 柳の辻に

花を招しませ 招しませ花を

どこか淋しい 愁いをふくむ

瞳いじらし あのえくぼ

あゝ 東京の 花売り娘

2)

夢を見るよに 花かご抱いて

花を招しませ 招しませ花を

小首かしげりゃ 広重えがく

月もあらたな 春の宵

あゝ 東京の 花売り娘

3)

ジャズが流れる ホールの灯かげ

花を招しませ 招しませ花を

粋なジャンパー アメリカ兵の

影を追うよな 甘い風

あゝ 東京の 花売り娘

 

 

そして  後年になって、この「東京の花売り娘」の歌

ちあきなおみ さんが、カバー曲として歌っている。

東京の花売り娘(ちあきなおみ歌)

 

六兵衛のスマホには、岡 晴夫さんと ちあきなおみ さんが歌う

「東京の花売り娘」の2曲が 続けて保存されている。

スマホから続けて流れる同じ歌の2曲を

ついつい比べて聴いてしまう・・。

 

ちあきなおみさんは、どんな曲でも聴かせてくれる歌手である。

日本で一番の歌手だと、六兵衛は思っている。

例えば、『🎵 つれて逃げてよ・・』で始まる細川たかしさんの

『矢切の渡し』を、のちに ちあきさんがカバー曲として歌って

いるが、ただ 喉が自慢ゆえか 声を張り上げて歌うだけの

細川さんの歌に比べ、カバーをした ちあきさんの歌の方が

逃げざるを得なかった二人の男女の想いや

その先の不安などが表現されていて、聴く者を泣かせる。

ちあきさんは 数多くのカバー曲を歌っておられるが

どの歌でも、ちあきさんの方が オリジナルの歌い手より

聴かせる・・そんな印象が強い。

 

しかし、ちあきなおみさんが歌う「東京の花売り娘」に関しては

編曲がスローテンポにアレンジされた所為か、歌う表現の所為か

”気だるい”ような、”悶える”ような そんな歌い方に感じられて

なんとなく この状況には似合わないような気がする

六兵衛なのである。

この歌は、終戦直後の貧しく厳しい暮らしの中で

生きていくために、健気で明るく振る舞いながら街角に立ち

花を売る若い娘さんの想いが、ちあきさんの歌の表現より

岡晴夫さんが歌われている歌の方が、聴く六兵衛の胸には

すんなりと 落ちてくるのだが・・。

 

ドンマイ!

一年 一年・・というよりも、むしろ 一日 一日を重ねる毎に

六兵衛の記憶力は、確実に衰えているらしい。

日常の暮らしの中での あんな事や こんな事など

数え上げたらキリがないほど多くの事を忘れる・・。

 

六兵衛の そんな「忘れる事象」を、その説明の為の例え話として

思い出そうとするのだが、その事象さえ忘れて思い出せない。

 

忘れがちな物事の中で、特に覚える事が なかなかに出来ず

すぐに忘れてしまうのは、PCなどの操作に関する IT関連の

カタカナ言葉だ。

PCを使う上で、それなりに覚えておく必要のあるカタカナ言葉

だから、六兵衛なりに頑張って何とか その意味を理解し

言葉を覚えても、すこしあとにはすっかり忘れてしまっている

有様である。

 

そのような状況を何年も、しかも何度も何度も繰り返しながら

やっと覚えられたと思える「プロバイダー」とか「ブラウザ」

などの基本的な言葉や意味でさえ、一瞬 考えないと

いまだに、どっちがどっちだったか 分からなくなって

しまったりする・・。

 

つれあいと六兵衛の二人、忘れる事の物事や その数の多さなどは

どっちもどっちの 似たようなもの・・。

老いて忘れやすくなった そんなこの頃を、嘆いたとて悲しんだとて

かえって残りの貴重な暮らしが 暗くなるばかり・・。

忘れたかて「かまへん かまへん・・」と

お互いに庇い合いながら、明るく笑い合っている。

 

『Don’t mind !』

 

文章作成アプリ

「Word」「Pages」「Evernote」「OneDrive」「OpenOffice」

「DropboxPaper」etc. エトセトラ・・。

 

「文章作成アプリ」というか、「テキストアプリ」というか

正しい呼び名は分からないが、残しておきたい記録や文章を

保存するための、無料で使えるアプリケーションの何種類かを

六兵衛はこれまで使ってきた。

 

『使ってきた』・・との言い方は、いささか おこがましく

それらアプリの性能を 生かし切る実力など

パソコン未熟者の六兵衛にはなく、いつもオロオロしながらの

作業だったと言った方が正しいのだが・・。

「Word」や「Pages」などの ほとんどの文章作成アプリは

六兵衛が必要とする その何倍もの操作が出来るが故に

複雑過ぎて、返って操作が面倒で六兵衛には使い辛い。

 

そんな数多くある「文章作成アプリ」のなかで、六兵衛が

最も 使いやすく感じたのは「Googleドキュメント」だった。

 

・・とはいえ、世界的な大企業「Google」が提供するアプリなど

出来る事なら使いたくないと、内心では どこかで「Google」に

反発しながらも、操作が割とシンプルで六兵衛でも使いやすく

しかも、無料で使う事が出来た。

 

4大 I T 企業の「Google」に 、何故か反発しながら

しかし 考えてみれば、これまで当然のように「Gメール」を

使ってきたし、「YouTube」でも六兵衛好みの映画や音楽を

利用させてもらっていた。

六兵衛のこだわりは いささか矛盾している話で

良いものは 良いのだ !・・と、素直になれない六兵衛が

ときどき顔を出したりする。

 

「Googleドキュメント」は「MacBook Air」や「iPhone」

「iPad」などとも共有ができ、オフラインでも作業が可能だ。

「当ブログ」の日記を書く場合の 下書きになどに使っていて

今のところ六兵衛とって、最良な「文章作成アプリ」といえる。

 

春の準備

梅は咲いたか・・

梅の花

 

桜はまだかいな・・

桜の蕾

 

六兵衛の いつもの散歩道、「上の池」や「芥川堤道」を歩けば

春の準備が始まったようで、日本列島も この時期は三寒四温を

繰り返しながら、そのうち本格的な春がやって来る・・。

 

水仙の花

1月2月の寒い頃に 他の花々より先に咲き始め

自らは寒さに耐え、『もうすぐ春が来るから楽しみに待て』と

教えてくれる水仙の花も、その役目を終えようとしてか

咲く花の勢いに、そろそろ陰りが見え始めた・・。

 

菜の花

今は 菜の花が盛んに咲き・・

 

花1

名も知らぬ 可愛い花も咲き始めた・・。

 

そして・・

木の芽1

あちらでも・・

蕾1

こちらでも・・

蕾3

・・木々の蕾が膨らみ始めた。

 

猫柳の芽

ネコヤナギの綿帽子が、もこもこと春の光を吸い込み・・

 

どことなく ぬるくなった気配の上の池公園の水際に立つ

枝垂れ柳の枝にも、柔らかな緑の芽吹きが揺れ始まっている・・。

枝垂れ柳

 

今日は 良い天気・・

光の強さ1

射す陽の光も、心なしか強いように感じられた。