自分よがり・・(2)

今はもう終了して削除してしまった過去の きーポケのブログ

『大衆娯楽小説は文庫本で』に掲載していた176枚のマンガ絵

を 改めて見直してみると、何ともいえず 懐かしく 愛おしい・・。


『大衆娯楽小説は文庫本で』の2010年 梅雨の頃に使用した

 

だから これからの当ブログでも そんなマンガ絵を

記事内容と関係がなくても、カット絵として再度 使用したい。

 

 

マンガ絵の最初の頃は 孫たち3人だけの登場だったのだが

回を重ねるうちに、孫3人の他に いろいろな人物が登場して

くるようになった。

 

3人の孫以外に最も多く登場しているのは、きーポケが大好きな

「男はつらいよ」の”寅さん”で37回も登場している。

”文豪の芥川”も21回と”寅さん”に次に多く登場している。

他にも ”スナフキン”や”チャップリン”、”ピエロ”や”山頭火”

などなど、多くの人物や動物たちが登場して彩りを添えて

くれている。


『大衆娯楽小説は文庫本で』に最も多く登場している”寅さん”との最初の出会いの場面。
2012年の春、この時の”寅さん”は 映画の一場面から引用させてもらった実写だった。

 


『大衆娯楽小説は文庫本で』に”文豪の芥川”が登場した最初の場面。
2012年 春が終わる頃・・。

 


ブログ『大衆娯楽小説は文庫本で』内での108回目のマンガ絵。

 

2013年の夏に つれあいと二人で

次女とアッくんが暮らすサンタクララへ遊びに行った時の事を

孫と”寅さん”に登場してもらった形でマンガ絵にしている。


『大衆娯楽小説は文庫本で』での175回目のマンガ絵。

 

そんな こんな、あれも これも・・

3年余りの さほど長くもない時間に描き貯めたマンガ絵だけれど

今は それぞれが 懐かしく 愛おしい・・・。

 

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