久しぶりの文庫本

6月18日の大阪府北部地震の日から

何となく 文庫本を読もうという気持ちになれなかった

きーポケだったが

数日前から読み始めている。


以前に作ったきーポケのブログ『大衆娯楽小説は文庫本で』に「さし絵」として
2011年に掲載した70作目のカット。

 

10日ほど前、「断捨離」での文庫本の始末を付けながら

まだ未読の海外のサスペンス小説を手に取ったとき

読んでみようかな・・という気持ちになったから

いつでも読めるようにと身近な所に その文庫本を置いていた。

 

何年か前に中古のネット通販ショップで購入していたが

きーポケにとって海外の小説は 何となく取っ付きにくい

思いがしていて、だから購入はしたものの

未読のコーナーに積まれたままになっていて久しかった。

こんな時だからか、ちょっと 読んで見る気になって

数日前から読み始めた。

上院議員殺害の嫌疑がかけられているマフィアの弁護士の

自殺する場面に出くわした11歳の少年は

死の間際に聞いた恐ろしい秘密の情報を打ち明けられ

マフイアに狙われはじめる。

1ドルで少年の弁護を引き受けた中年の女性弁護士と共に

二人は 巨大な権力に追われることになる・・という

アメリカのサスペンス小説『依頼人 (上・下巻)』

ジョン・グリシャム 作(新潮文庫)だ。

 

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