文書作成アプリ

例えば・・今後 買って読んでみようと思う中古の文庫本や

同じ文庫本を 何度もダブって買わないために

すでに購入済の中古文庫本を記したメモ書き・・など。

例えば・・きーポケブログの更新のための覚え書き・・等々。

 

書いたり消したりしながら、日々 書き変わる「メモ書き」様の

『文書』が、きーポケの「MacBook Pro」内に何種類かあって

そのようなメモ書き作業は、これまではキーボードとマウスが

使えて、操作が簡単な「MacBook Pro」の専売なのであった。

 


きーポケが以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた96作目のカット絵。

 

生意気ではあるが きーポケは、「MacBook Pro」の他に

「iPad」も持っているけれど、「iPad」にはマウスもないし

キーボードも画面タッチで扱いにくく、だから これまでは

「iPad」は「ただ見るだけ・・」のデバイスでしかなかった。

 

しかし、見るだけの「iPad」は ” 宝の持ち腐れ ” で

だから「iPad」でも、メモ書き程度の文書作成くらいは

スムーズに出来るようにならんとアカンやろと思い立つ。

 

そして 出来ることなら、「Mac」と「iPad」2つのデバイスで

『文書』アプリを「同期」させて「共有」して

何処でも いつでも使えたら・・と思うのだ。

 

さて、2つのデバイスで共有して使える『文書アプリ』には

どんなアプリが良いのだろう・・。

とりあえず 無料で使える「文書作成アプリ」の

「Evernote」「Pages」「Bear」などは

これまでにも使った事のあるアプリだけれど

きーポケには イマイチ扱いにくい印象が残っている。

きーポケにとって そのアプリの操作が

簡単であるということが  何より大切なのだ・・。

 

「Word」や「Dropbox Paper」などの文書作成アプリも

新たにダウンロードして 試してみた。

これらのアプリも、未熟な きーポケには どうにも

面倒そうで 馴染めそうにない。

 

あれこれ試した結果

何より シンプルで意外と使いやすいと感じたのは

『Googleドキュメント』であった。

 

嗚呼・・結局、

「Google」「Apple」「Facebook」「Amazon」などの

4大IT企業の筆頭ともいえる「Google」の文書作成アプリ

『ドキュメント』に 決まりそうなのである。

何しろ 4大IT企業には、出来るだけ逆らいたいと

密かに思う きーポケなのだが

良いものは やはり良い・・ということになる。

ネット通販なんかでも

やっぱり「Amazon」が便利で見やすく確かなようで

だから ついつい「Amazon」を利用してしまう事になる。

 

巨大IT企業には 何となく反発をしたくなるんやけど

シンプルで使いやすそうなアプリには

きーポケのツッパリも アッサリと腰が砕けてしまう・・。