このタンクは なぁに?

芥川堤道の散歩へ行く道には、何通りかのコースがあるが

そのうちの 一つに、「名神高速道路」を見下ろしながら通る

側道のコースがある。

 

高速道路の音はうるさいし、殺風景な側道だけど

たまには気分を変えて・・と、そんな感じて通ったりする。

 

その側道の山の斜面に、タンク風な物体が並んでいる。

以前から その存在は知っていたが、特に興味が湧く事もなく

通り過ぎていたが、数日前あたりから疑問に思い始めた。

 

何だろう?

何の為に?

何かの液体とか、ガスとかが入っているようなタンクでは

なさそうな感じの、割と大雑把な作りの 直径 3mほどのタンク

が4基、山の斜面に存在している。

その並んだタンクの下方の斜面の壁には

コンクリートで固定された得体の知れない「突起物」が

たくさん取り付けられている。

突起物の中には電気の配線らしき物が絡まっているものもある。

 

この辺りの周辺には工場などはない。

単なる高速道路の側道で、この「タンク」や「突起物」に

意味があるとすれば、高速道路の運営上必要な 何か・・とも

考えられるのだが・・。

 

フト 思いついたのは・・

「Google地図」の写真版の真上から写した画像なら

このタンクを上から覗けるはずだから

「タンク」の中を見られるかもしれない・・。

早速 帰ってGoogle地図を拡大して見てみたが

 

鮮明さに欠けるし、第一 撮影時期の違いだろうか

Google地図の空中写真には、タンクが隠れるほどの木が茂って

いて、タンク自体が写っていないのだ。

 

次に、Google地図を見ていて気が付いたのだが

このタンクのある山に、「岡本山古墳」という文字があった。

近くに暮らしながら 六兵衛は「岡本山古墳」という古墳の

存在を知らなかったが、どうやら3世紀後半に存在した

「三島の王」という人物を埋葬した古墳だという。

この地域には「今城塚古墳」を始め、たくさんの古墳が

存在しているのだ。

 

謎の「タンク」と「突起物」が「岡本山古墳」の何らかの為に

存在しているのかどうかを知るために、「岡本山古墳」の事を

ネットで調べてみた。

 

「岡本山古墳」の事を書いたサイトがあって

何枚かの写真があり、その中に「タンク」の写真もあって

一瞬『繋がった!』と喜んだのだが

詳しく見ていっても 特に、そのタンクの説明はない。

たまたま 写ったのだろうか・・。

 

藁をもすがるつもりで「タンクと突起物」の写真を

「Googleの画像検索」でも調べてみたが・・

 

特に目を引くような、参考になる画像は見つからない・・。

 

わからへんもんは わからへんなぁ〜・・。

 

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