「うだる」と「ゆだる」は違うの?

『 真夏の強い陽が照り付けて、今日も気温が上昇し

各地で40度に迫る暑さとなりました・・』と

昨日の夕方のテレビで放送していた。

そのニュースの中で、最高気温を記録したのは

静岡県の浜松市と高知県四万十市中村が39・7度に

達したとの報道だった。

テレビ

 

昨日、最高気温を記録した高知県四万十市の中村は

四万十川が太平洋に注ぐ町、我が生まれ故郷である。

 

今年の高温記録が、自慢出来る事なのかどうかは ともかく

我が故郷が全国ニュースで名前が出た・・という話しなんやけど。

 

改めて別のネットニュースを見てみると

四万十市中村の天神橋商店街の「ある店」では

余りの暑さに3度目の水撒きをしているとも書いてあった。

天神橋

 

そこで 思い出すのは、7年前(2013年8月12日)に

高知県四万十市の西土佐江川崎という集落が

日本の観測史上1番高い気温 40・0°Cを記録して

日本で初めて40°Cを超えたと話題になった事がある。

この江川崎という集落、六兵衛が子供の頃に馴染みのあった

懐かしい土地なのだが、2年前の2018年7月23日に

埼玉県熊谷で41・1°Cの最高気温の記録が出て

その後に記録した岐阜県美濃や金山などと並んで

江川崎のその当時の記録は 第2位ということになった。

 

今日(16日)も 危険な暑さが予想されていて

引き続き 熱中症に厳重な警戒が必要だという事らしい。