憧れの「食み切り機」

今日も午前中は裏の畑で作業をした。

収穫が終わった「えんどう豆」の刈り取った茎や葉を

数cm程の長さに切って堆肥作りの箱に入れる作業をした。

 

六兵衛が子供の頃の遠い昔、近所の農家の友達が家の手伝いで

田んぼの畦などから刈ってきた草を、農耕用の牛が食べやすい

長さに「食み切り機」を使って切っていたのを

子供心に「かっこええ」と思いながら見ていた記憶がある。

数年前にホームセンターに陳列しているのを見て

結構 高価だったけど、購入していた。

 

子供の頃はもちろん、ほんの先程まで その機械の名称は

知らなかった六兵衛だが、このブログを書くために

その名前が必要となり、ネットで調べてみた。

「押切り機」とか「食み切り(はみきり)機」とかの名前が

付いているらしい。

多分 地方によって、呼び名が変わるのだろう。

「食み切り(はみきり)機」の「はみきり・・」とは

牛などが食べる餌を切るための道具で「はむ、食む」から

きている呼び名のようだから、「押切り機」より

「食み切り機」の名前の方が六兵衛には しっくりくる。

 

その「食み切り機」を実際に使ってみると

何となく首を切る「ギロチン」とまではいかないが

指を切ってしまいそうな感じがしてゾクゾクするのだが

しかし 決して慌てず 気を引き締めて注意深くの作業になる。