水槽の掃除

表の庭の「メダカ」の水槽の水が 濁ってきている。

最後の水換えをしたのは、昨年 10月の末頃だったか・・。

そして 秋から冬を越し、水ぬるむ春になって来て 徐々に

水が濁りはじめたので、水換えを兼ねて 水槽の掃除をした。

水槽水換え

 

 

まず「メダカ」たちには、水槽の掃除の間「元 電気釜の鍋」の

中に 一時の非難をしてもらう。

一時退避のメダカ

 

 

水槽の水を、専用の「手動の灯油ポンプ」で外部に抜き取る。

同時に、水槽の壁の汚れを落とし、「枯れ葉」や「藻」を

取り除きながら、水中に浮遊する細かな汚れもポンプで一緒に

外部に吸い取る・・。

 

冬の間も外に置いている水槽ゆえ、「アナカリス」や「マツモ」

といった水槽内に浮かせている水草の根本の部分が枯れてきて

その部分が水の濁りの原因にもなるようなので、水草の枯れた

部分を千切って取り去る。

砂利石の隙間のゴミなどを水道水で流し、やや大きめの石の垢

などの汚れを拭きを取る。

水槽の水抜き

 

 

きれいになった水槽に新しい水道水を入れ、カルキ抜きを混ぜ

少し待ってから、一次 避難をしてもらっていた「メダカ」達に

水槽に帰ってもらった。

きれいになった水槽

 

 

早速 市販の餌を「メダカ」達に食べてもらっている間に

隣の「小エビ」の水槽の掃除に取り掛かる。

小エビの水槽も

 

 

「小エビ」達の小さな2つの水槽の水や水草などは

「メダカ」の水槽ほどの濁りもなく、水草も枯れてはいない。

だから とりあえず今回は、水槽内の2/3ほどの水を入れ替える

だけにした。

水換えの作業中も「小エビ」達は、水草の影に お隠れになって

おられるが、それでもチョロチョロと動かれる お姿を2~3度

お見かけいたしましたゾ・・。