雨が降らない限り夏場の今は、毎日 つれあいと二人で早朝散歩
に出る。
往復2km程度の距離を30分ほどかけて歩く。
ここ数年、散歩をしていて よく目にするものがある。
道端のあちこちに落ちている「マスク」だ。

ここにも・・あそこにも・・

「マスク」の残骸が、惨めに汚れた姿を晒している・・。

3年半ほど前から始まった「コロナ禍」で、ほとんどの人が
「マスク」をするようになった。
それ以前の 冬場のインフルエンザの流行時などにも
「マスク」を多くの人が使用したと思うが
今回の「コロナ禍」は、それをはるかに超えるだろう。
「マスク」をする人が増え、その機会も増してくれば 当然
「マスク」を落としてしまったとか、何気に捨てたとか・・
良い悪いは別にして、いろいろ あるのだろうと思う。
『駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人』という
ことわざ があるが
『マスクする人 作る人、捨てたマスクを写す人』・・などと
そんな言葉が浮かんでくる六兵衛の朝の散歩である・・。