まぁ、こんなことも あるさ・・

この春、タネから育てた「キュウリ」の苗を 表の畑に定植し

そこそこの収穫はあったが 、7月の末頃にはツルや葉が枯れ始め

どうやら実りも終わりを迎えたようなので すべてを撤去した。

しかし、せめて もうあと1ヶ月か2ヶ月、長く「キュウリ」の

収穫が出来ないものか・・と 以前から考えていて、ならば

苗を植える時期をずらせば、収穫の時期もずれて、収穫期間が

長くなるのではないか・・との発想で、7月の20日頃に園芸店

で2本の苗を購入し、表の「ゴーヤ」の隣に植えたのだった。

ところが 1ヶ月が過ぎた今でも、思うように成長してくれず

しかも1本は 枯れてしまった。

 

それとは別に 8月の始め頃にも、5個の「キュウリ」のタネを

紙ナプキンに湿らせ、次の日には もう白い ” 根 ” が出たので

「種まき培土」を入れたポットに移し、数日後には「芽」も出て

 上手くいくかと思ったのだが、いつしか苗の「茎」ばかりが

頼りなくひょろひょろと長く伸びるばかりで、定植する前に

結局 全部 枯れてしまった。

 

はて さて、二つのやり方で、時期をずらして植えようとした

「キュウリ」だったが、うまく育たなかった原因は?と考える。

「苗」を植えるにしても、「タネ」から育てるにしても

ずらす期間を長く空けすぎて、育つ途中の若葉の頃が 真夏の

暑すぎる時期と重なったため、暑さ負けをしたのではないかと

素人考えなが反省し、せめて来年は 同じ失敗をしないように

ずらす期間をもう少し短くして、真夏の暑くなるまでには

苗を そこそこの大きさに育てておく必要があるのかもしれない

と考えている・・。

 

そして もう一つ 、上手く育たない野菜がある。

「キュウリ」の隣に植えていた「ゴーヤ」だが、どういうわけか

 今年は まともに「実」を付ける気配がない。

 

これまでに3~4個ほど、中くらいの大きさの「実」になった

けれど、いつのまにか全部が黄色く変色してしまい

どうにも食べられそうにない。

黄色い花は咲くのだが、いつもの年とは異なり どこか頼りなく

「葉っぱ」自体も 何となく小さく、全体に勢いがない。

このままでは「ゴーヤ」も、今年の収穫は見込み薄か・・。

 

まぁ、こんなことも あるさ・・。