今年の8月16日の当ブログに、条件の悪い場所に芽生えている「ノブドウ」のことを書いた。
2024年8月16日のブログ
窮地(きゅうち) なのだ・・
今朝 散歩の途中に側を通って様子を見ると、大して大きくもない「ノブドウ」のツルから葉が全て落ちていた。

周りには黒いフン(たぶん毛虫のだろう・・)が落ちていて、枝には わずかに花だけが残っている・・。

そう云えば 昨年も この「ノブドウ」、同じように葉を虫に食われていた・・。
2023年8月19日のブログ
ツル科の草
・・が、1ヶ月ほど後には・・見事によみがえり、緑の葉を茂らせいたのだ。
・・・ところが 如何せん、そのあと 人間の容赦もない行動で根本から切り取られてしまっていた・・。
2023年9月22日
その後の「ノブドウ」参照
しかし、しかし、そんな悪環境の状況のなかでも、野生の強さを見せてくれて、今年も「ノブドウ」は蘇った・・のだ!
たとえ 虫に葉を食われても、挙げ句 人間によって根本から切られても、根がある限り、野生の強さを 毎年見せてくれる頼もしい「ノブドウ」である。