どっちの値段が 正しいの?

六兵衛が愛する市兵衛さんの文庫本『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍(第34巻)』(¥924円)が、昨年の10月に祥伝社文庫から出版されているのだが、それから約7ヶ月を経て、もう そろそろ、その中古本が六兵衛でも購入できるくらいの安い値段に下がっても いい時期だと思い、ここ数日 ネットの中古本屋さんのサイトを調べたりしていた。

「ネットオフ」「ブックオフ」「駿河屋」などでの「蝦夷の侍」の中古本の値段。

そんな中、同じ中古本屋さんの「VALUE BOOKS」に、300円台まで値段がまで下がった市兵衛さんを見付けた。
値段は351円とある。

六兵衛が中古本を購入する際の条件として、中古本としての値段が300円以下にならなければ購入しないと決めているんやけど、しかし、大好きな市兵衛さんが我が家に来てくれるのなら、市兵衛さんだけは351円でも購入したい!と思うから、だから 351円と表示された『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍(第34巻)』をクリックして購入画面に移った・・。

・・・移ったら、その画面には 値段が、530円とある・・。

『え ?!・・ど、どういうこと・・?』
『ま、待って!・・351円 やなかった?』
「351」と「530」・・3と5と、数字は確かに似てるけど、大きな違いやでぇ!』

・・画面を 何度も行ったり来たりして見ても、市兵衛さんが351円と530円と表示されている。

はて さて 、「VALUE BOOKS」さん! 正しい販売価格は どっちなん?