裏の畑のブドウの木

表の庭の片隅に 十数年以上前から、放ったらかしの状態で植わったままだった「ぶどう」の木を、裏に畑を作り初めた4,5年前に、裏の「藤棚」の隣に植え替えたことをきっかけに、それなりに手をかけたり肥料をやったりしていたら、見た目はバラバラだが、それなりのブドウの房が大きく実り始めた事があった。
(2022年の夏)

しかし その「実」を収穫して食べたのかどうか・・今 思い出そうとしても、物忘れが激しく故か、まったく記憶にない。
いい加減な六兵衛である。

その翌年の2023年8月11日の六兵衛ブログの日記を振り返ってみた。
葡萄の木が・・

何故だかブドウの木の元気がなくなってきた・・と書いている。
枝葉が枯れてきたり、幹が地蜂の巣穴になっていたりしていたので、思い切って ほとんどの枝を切り落として治療をしたらしい。

その所為か、翌年の2024年の春には、枝も伸び 葉も茂ってはきたんやけど、結局「実」はならないまま その年は終わった。
そして2025年 今年の春、少しずつ暖かくなっては来たものの、枝も伸びず 葉も茂る気配は 一向になく、もうこの「ブドウの木」は諦めるか・・と思い始めた5月の始め頃、枝が少しずつ伸び始め、葉も茂りだしてきたのだった。
そして5月の終わり頃になると可愛い花が咲き始め、次第にそれが小さな「実」になってくる・・。

数えると15から20房ほどの小さな房がぶら下がっていて、先日 それらの房の摘粒作業をした。

拡大しないとよく見えないので、拡大した写真を掲載する。

がんばれ!!