4冊 並んだ ゼ!

ネット中古本販売「バリューブックス」における、六兵衛の大好きな娯楽時代小説の『風の市兵衛 弐』第34巻「蝦夷の侍」の中古本の販売価格のことを、最近の六兵衛ブログに2日続きで愚痴っぽく書いたのだが、市兵衛さんの事を書けば書くほど、愚痴とはいえ市兵衛さんに会いたくなる。
だから 念の為、他の中古本のサイトへ行って、第34巻「蝦夷の侍」調べてみたら、ネットオフで470円で販売していた。
本来 六兵衛が中古本を購入する際は、中古本の値段が300円以下でなければ購入しない事にしている。
だから ネットオフの470円は、余りにも六兵衛の中古本購入条件から外れているのだが、ここ数日のアレヤコレヤがあって辛抱出来なくなり、結局 購入をしてしまった。

市兵衛さんの物語に会えるのなら、多少 高い値段でもいいじゃぁないか・・と自分に言い聞かせて購入した『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍』が、今日 ネットオフから我が手元に届いた。

これで未読の市兵衛さんの文庫本が4冊 揃った。
圧巻である。

うらやましいだろう!・・と、誰かに言いたい気持ちだ・・。

 

昨日の今日なのに・・

昨日の当ブログ日記に、ネット中古本販売の「バリューブックス」内に売り出されていた『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍』の中古本の金額が、画面をクリックしたら異なる金額になっていて、『いったい どっちなんやろ?』・・と、書いた。

そして 今日、もう一度その画面に行って、昨日と同じ状態が続いていたら、『どっちが本当の値段なん?』と「バリューブックス」へメールをしようと考えていた。

そして今日、その画面を開いてみた。
下に表示したように、今日の『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍』の中古本の金額は616円と表示されていて、それをクリックして次の画面に移っても 金額は616円と同じ金額が表示される。

昨日の今日なのに、351円と530円の2つの異なる金額ではなく、610円という新たな金額が表示されていた・・さて、どう考えたらいいのだろう。

351円と530円の2つの異なる金額を表示していたことに気づき、何故かわからへんけど、売値を616円で統一したんやろか?

それとも、昨日 掲載されていた『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍』の中古本は売れてしまい、今日は新たに 売値の異なる別の『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍』の中古本を掲載しているんやろか・・?
売れたとしたら、351円と530円のどちらの金額で売れたんやろ・・?

何にしても、六兵衛が大好きな市兵衛さんの中古文庫本が、351円でも530円でもなく、610円と高くなってしまっては、ますます手が出ない現状である・・。

どっちの値段が 正しいの?

六兵衛が愛する市兵衛さんの文庫本『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍(第34巻)』(¥924円)が、昨年の10月に祥伝社文庫から出版されているのだが、それから約7ヶ月を経て、もう そろそろ、その中古本が六兵衛でも購入できるくらいの安い値段に下がっても いい時期だと思い、ここ数日 ネットの中古本屋さんのサイトを調べたりしていた。

「ネットオフ」「ブックオフ」「駿河屋」などでの「蝦夷の侍」の中古本の値段。

そんな中、同じ中古本屋さんの「VALUE BOOKS」に、300円台まで値段がまで下がった市兵衛さんを見付けた。
値段は351円とある。

六兵衛が中古本を購入する際の条件として、中古本としての値段が300円以下にならなければ購入しないと決めているんやけど、しかし、大好きな市兵衛さんが我が家に来てくれるのなら、市兵衛さんだけは351円でも購入したい!と思うから、だから 351円と表示された『風の市兵衛 弐・蝦夷の侍(第34巻)』をクリックして購入画面に移った・・。

・・・移ったら、その画面には 値段が、530円とある・・。

『え ?!・・ど、どういうこと・・?』
『ま、待って!・・351円 やなかった?』
「351」と「530」・・3と5と、数字は確かに似てるけど、大きな違いやでぇ!』

・・画面を 何度も行ったり来たりして見ても、市兵衛さんが351円と530円と表示されている。

はて さて 、「VALUE BOOKS」さん! 正しい販売価格は どっちなん?

 

世界地図

六兵衛が現役の頃の作業場として使っていた半地下の部屋は、今は六兵衛が畑作業などのときに着替える場所として使っている。
その出入口の階段横の壁には、世界地図を貼っている。

今は、その世界地図の使い道は ほとんどないのだが、捨てる気にはならず 貼ったままにしている。
もともと その世界地図は、2階のベランダへの出入口横の壁に貼っていた
のだ。
その出入り口を通る度に、15年ほど前の まだ孫娘が小さかった頃の孫娘とつれあいが、その世界地図に表示されている国旗と国の名前を覚える遊びをしていたのを思い出す。
現在 作業場に貼っている世界地図は、もともと地図の周りに表示されていた国旗の部分を切り取ったものが、その当時のイメージを表すために、つれあいと孫娘の絵と一緒に世界の国旗も付け加えた。

確かな記憶ではないが、小さい孫娘が そこそこの数の国と国旗を覚えていたように思うのだが、さて・・大きくなった今でも 覚えているだろうか・・?

「トマト」の定植

裏の畑の、先日収穫した4番畝と5番畝の「えんどう豆」の後に、大きくなりすぎ気味の「トマト」の苗を、満を持して 定植した。
3月の頃、部屋の中で「プラグトレー」にタネをまき、芽が出て苗が少し大きくなった頃に「丸ポット」に移し替えていた。
先日まで、つれあいが 丹精込めて育てた苗は、大きくなり過ぎるくらいに育っていたのだ。

「えんどう豆」の支えとして使っていた “棚” は、そのまま利用することにして、そのうち 「実」を付け始めたら、雨よけのビニールカバーを設置する予定だ。

稚魚の群れ

日赤病院で つれあいが点滴を受けている間、六兵衛は近くの「上の池公園」辺りを散歩した。
「上の池公園」の少し手前にある「中の池」の水辺に目をやると、フナか何かの稚魚が、群れをなして泳いでいた。

「iPhone」を取り出して、その稚魚の群れを写真に写したのだが、六兵衛の「iPhoneSE 3」のカメラ性能の限界なのだろうか、それとも六兵衛のカメラ撮影能力の未熟のためなのだろうか、稚魚の群れは まったく写っていなかった。

ならば・・と 家に帰ってから、稚魚の写っていない池の写真に「お絵かきアプリ」のペンで、それらしく 稚魚の群れを描き 合成した写真を掲載する。
但し、実際に泳いでいた稚魚の群れは、ペンで描いたそれより、もつと もっと多かったのだが・・。

稚魚の群れが泳いでいた辺りは、コンクリートブロックの壁ばかりで、稚魚の身に危険が迫ったときなどには、隠れられるような水草などのない場所だった。

池の周囲を見渡せば、水草などが多く生えている場所もあちこちにあって、その水草の辺りで泳いでいたほうが安全だろうに・・と、余計なことながら心配する。

大蔓穂

散歩の途中の土手道に、見慣れない花が咲いていた。


ありふれた土手道には似合わない花が、凛とした姿で1輪だけ 咲いている。

家に帰ってサイトで その花を調べてみた。
「おおるつぼ」という花のようだ。

和名:おおつるぼ(大蔓穂)   学名:Scilla peruviana(シラー・ペルビアナ)、キジカクシ科(ユリ科の一部)つるぼ属・球根。
原産地は地中海沿岸、国内では明治時代に渡来し庭園や公園に植栽された。
5月頃、薄い紫色の小花を傘状に多数付ける。
鱗茎(球根)には有毒成分があるとも書いていた。

秋に球根を植えると、初夏には透明感のある青紫色の花を咲かせ、一つ一つの花は星のようで、雄しべは王冠のような形をしている。
基本的な花の色は青紫だが白花もあるという。

ちなみに「つるぼ(蔓穂)」という花もあるらしい。
原産地は、日本・中国・台湾・朝鮮などだという。

六兵衛には似合わないが、オオツルボの 花言葉を調べてみた。
あるサイトには「辛抱強さ」「多感な心」「哀れ」「寂しさ」「変わらない愛」などとあったが、別のサイトでは「あなたと二人で旅をしましょう」「希望」「未来」などとある。
・・・はて さて ?

 

ウシガエル

我が家の裏の農業用ため池では、夜になると盛んに「ウシガエル」が鳴き始める。

「ウシガエル」はアメリカやカナダなどに自然分布しているカエルのようだが、日本には外来種として定着したらしい。

体調は10〜20cm、肉食性。
別名を「食用ガエル」ともいい、食用にもされるという。

名前の由来となった牛の鳴き声に似ているが、「牛」の鳴き声のように のんびりとした牧歌的な鳴き声ではなく、『ブォー ブォー』と いささか騒々しく、しかも夜になると鳴くので、けっこう うるさい。

おとぎ話のよう・・

南草津に暮らす長女の「Instagram」に、なんとも かわいい写真が載っていた。
まるで おとぎ話のワンシーンのようだ。

長女は主婦の傍ら、シンプルな木版画や布絵などの作品を制作している。
そして出来上がった作品を、あちらこちらの古民家や、写真のような森の中に組んだ竹テントで販売をしている。

出店されている仲間達の、おいしいお菓子や野菜やコーヒー、衣類や木工品 等々、手作り感あふれる作品が並んでいるという。

なに 想う・・

未明から雨が降った。
裏の農業用ため池の水面(みなも)にも、雨粒で生まれた波紋が、重なり合い 消えていく・・。

そんな水面を 1羽のアオサギが、池の淵に立って、じっと動かず佇んでいる。
まるで修行僧か仙人のごとく・・。
雨の中、何を想う・・。