8月も終わりに近づいているとはいえ、まだまだ暑い日が続いている 今日この頃である。
我が家の裏の農業用ため池の水面を、隙間もないほどに覆っていた「菱」の葉も、夏の終わりが近づくにつれて、少しずつ茶色に変色し、そのうちに枯れて水底に沈んで行くのだろうけれど、それでも まだ今は、水面を覆ったままである。

そんな現状の農業用ため池に、水鳥の親子が暮らしている。
六兵衛のスマホ(iPhone SE 3)のカメラの望遠能力では、限度一杯に拡大しても 、その水鳥は影絵のように、ただ黒っぽく写っているだけなので、水鳥の正確な名前などはわからない。
この小さな農業用ため池にも、晩秋になると越冬のために渡ってきて、冬の間を過ごし、春になると北へ帰っていく水鳥たちが たくさん泳いでいる。
しかし、夏の今でも この農業用ため池で 子育てをしている水鳥がいるようなので、そんな水鳥の名前をサイトで 調べてみた。
渡りなどせずに 常に日本の池で暮らしている水鳥には、「カルガモ」や「カイツブリ」「バン」などがいるという。
黒っぽくて「カルガモ」ほどの派手さがないので、「カイツブリ」か「バン」という水鳥かも知れない。
それにしても、「iPhone SE 3」のカメラの望遠能力の低さが恨めしい・・。

水鳥の名前はともかく、その黒っぽい水鳥が、どうやらヒナを育てている様子だ。
水草の「ガマ(蒲)」と「菱」に覆われた池に、親子の水鳥が「菱」の間を縫うように泳いでいる姿を何度か見た。

数年後には、この池全体を覆うのではないかと想像される勢いで増えている「ガマ(蒲)」の林の片隅に、水鳥の「巣」らしき物が 垣間見える。
最初の写真の①と②を拡大すると、やっぱり水鳥の「巣」のようだ。
写真②の巣らしき物には、水鳥が居た様子を見たことは無いが、①の「巣」らしき物には、何度か 2、3羽の水鳥がいたのを見ている。
・・・・・・・。
そうこうしながら、秋はすぐそこに・・来ててほしいなぁ〜。