この頃の六兵衛が読む文庫本は、全て 時代小説ばかりである。
以前には、現代小説も時代小説と同じように読んではいたのだが、
確かな理由はわからないものの、現代小説が 何となく つまらなく
感じ始め、だから 時代小説ばかりを読むようになっていた。
そんな六兵衛が、中古本の「ネット通販サイト」で、現代小説を
最後に買ったのは いつだったろう・・。
六兵衛が利用する中古本の「ネット通販サイト」には 何店かある。
以前は「ブックオフ」や「ネットオフ」などを利用していたのだが
最近では、「駿河屋」とか「バリューブックス」などを利用する事
が多い。
それら「ネット通販サイト」の中で、最後に現代小説を購入した
のは いつだったかを調べてみた。
「ブックオフ」では2023年1月28日に、あさのあつこさん
の『バッテリー』全6巻を購入している。
そして「駿河屋」では、2024年1月12日に、浅田次郎さんの
『きんぴか』シリーズの第2巻を購入している。
「バリューブックス」では、今野敏さんの『隠蔽捜査 8・清明』
を2024年12月8日購入している。
それぞれの購入記録の結果、最後に六兵衛が現代小説を購入した
のは、2024年12月に購入している『隠蔽捜査 8・清明』の
ようだが、この『隠蔽捜査 8・清明』は、いまだ未読の本棚に並ん
でいる。
そんなこんなで、ここのところ時代小説ばかりを読んできた
六兵衛なのだが、しかし この頃、そんな時代小説でさえ、面白いと
思える小説に、なかなか出会えなくなってきている。
ただ一つ 例外の、辻堂魁さんの「風の市兵衛」以外は・・。
それは あくまでも、単なる六兵衛の 好みの問題ではあるのだが・・。
ところが その、辻堂魁さんの最新刊『風の市兵衛 弐 第35巻
「玉勝間」』が7月9日に発売されているのだが、「amazon」の
『風の市兵衛 弐 第35巻目「玉勝間」』の販売ページを読むと、
『 第弐部、大円団の終幕!』・・とあるではないか。
えっ!
終幕・・? 大円団・・? どうなるの? 市兵衛さん?


