当ブログは 独りよがりで単純な六兵衛の、日々のつれづれを書くブログだが、これといって書くほどもない日々が続いたりする事も 度々ある。
「日々のつれづれ・・」などと、遥か遠い昔の 吉田兼好さんのような言い方になって、誠に恐れ多いと思いながらも・・そう こんなときは、六兵衛の下手な「マンガ絵」でも描いて、『枯れ木も山の賑わい』と、お茶を濁そうか・・。

六兵衛ごときブログに、兼好法師の例えを持ち出して恐縮なのだが、『つれづれなるままに、ひぐらし硯に向かいひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそもの狂ほしけれ』・・(これといって することもなく 一日中 硯に向かい、心によぎる他愛のない事柄を、とりとめもなく書き付けていると、妙に妖しくおかしな気分になってくる)。
吉田兼好の『徒然草』は、遠い昔 学校で習ったのか習わなかったのか・・それさえ もう忘れてしまっている程度で、「徒然なるままに ひぐらし硯に向かいて・・・」の書き出しの部分くらいは、何となく六兵衛のボケた頭にも残っていたのだが、今回の事で それなりに調べてみるまでは、「ひぐらし」を、セミの蜩(ヒグラシ)と思い込んでいたくらいの六兵衛であるから、いい加減なモノ・・なのである。