鯉のぼりの川渡し

今日の散歩コースは、芥川堤道を南に下り芥川橋を折り返す

コースである。

芥川の桜公園では、「こいのぼりフェスタ」が今年も

明日から始まるらしい。

 

この「鯉のぼりの川渡し」は、我が母なる川・四万十川の

中流域(十川地区)で、昭和49年に青年団の有志が

50匹ほどの鯉のぼりを ロープを使い川の上に渡して

子供達へのプレゼントにしたことが始まりだったらしい。

 

現在では500匹ほどの鯉のぼりが、四万十川の風の中を

泳いでいるという。

 

そんな四万十川の小さな村の大人たちの優しさから始まった

「鯉のぼりの川渡し」だが、今では芥川を始め全国に広がり

薫風の中を たくさんの鯉のぼりが川の上を泳いでいる。