7月29日の六兵衛ブログ日記の「散歩から帰って」で
裏の畑の「ブドウ」が元気がなく、今年は花も咲かず
ゆえに「実」も成らなかったと、書いたばかりだが・・

ここにきて、幹や枝のほとんどが枯れてしまい、わずかに ひと枝
だけは まだ何とか 元気なようなので、その枝だけを残し
思い切って後は すべて切ってしまった。

切り取った幹や枝をよく見てみると、幹の ところどころに穴が
開いていて、その穴の廻りに木屑が盛り上がっている・・。

原因をネットで調べてみると、どうやら「ブドウ」にとって害虫に
なる「ブドウスカシバ」とか「クビアカスカシバ」とかいう名前の
一見 ハチに似た「蛾」が卵を産み、幼虫となって幹の中の形成層
などを食べ木全体を弱らせ、時には枯れさせてしまうという。
ほとんどの幹を切り取った後に、〈殺菌保護被膜が速やかにでき
木質部の亀裂、雨水や雑菌の侵入などを防ぎ
病害の感染を防ぐ・・〉という防腐剤を塗った。
さて、これからも まだまだ続きそうな この暑い夏を耐え抜き
次に来る 寒い冬を凌ぎ切って来年の春になれば
もっともっと枝葉を伸ばし、大きく育ってくれるだろうことを
期待して・・春を待つ。
