高所作業

今朝も「ルームランナー」で、窓から外の景色を眺めながら

30分ほど歩く。

歩きながら 窓の外の眺めが、何処となく いつもと違う・・。

目の下に見える農業用溜池には、水鳥が朝の食事のため

右に左に忙しそうに潜っているのは、いつもの風情だ。

 

少し遠くを見る・・変電所の鉄塔が目に入った。

窓の外

・・・・?

何だか いつも見ている鉄塔とは、何処か違うような・・。

目を凝らして よく見ると・・

おぉ!上に 人が動いている。

人が

作業しているみたいや・・。

鉄塔の形が、少し違っているような気もする・・。

それにしても、お~こわ・・。

落ちんといてや・・。

命綱は しっかり付けてるんやろなぁ~・・。

エライ仕事やで~。

 

あとで、以前 写していた写真を探して見てみた。

昨年秋の頃の 窓から見える鉄塔だが、何処となく変わったように

見える。 

以前の鉄塔

 

以前 テレビの番組で、山の上に建つ風車の羽の交換作業を

観たことがあった。

風車作業

 

風が強いなか、十分に安全に気をつけながら、羽の撤去と

取り付け作業をされていた事を思い出した。

 

十分に お気を付けられて・・。

 

あの人達は みんな、どうにも ならんナァ・・

一昨年の10月に岸田内閣が発足して1年と数ヶ月が過ぎた。

安倍さん・菅さんと続いてきた日本国の顔とも受け取られる

だろう理大臣に岸田さんがなられたとき

嘘と誤魔化しを繰り返し、日本を破壊へと導く気配がしていた

それまでの政治に、少しは ほんの少しは ブレーキが掛かるかも

しれない・・と、ちょっぴり期待をしたのだけれど

結局 岸田さんも「聞く力」の掛け声も虚しく

安倍さんに代表されていたような国政を金儲けとする

愚か者達に逆らう事もできず、いや 逆らう以前に

愚か者たちと一緒になって、決して国民の方には目を

向けようとはせず、ただ 首相という椅子に座って

プカプカ プカプカと浮いているだけの お人の

ようである。

 

 

それもこれも 多くの報道機関が、本来の存在意義であるべき

権力への批判も出来ず、権力側からの身勝手な反発を恐れる

ゆえに、権力側におもねった報道ばかりでは

これは どうにもならず、その存在意味もない。

「子は親を映す鏡」だとの例えのように、「政治は国民を

映す鏡」である。

己の、それも目先の利益ばかりを求める事を恥じない

主権者(国民)が多くいるようでは、世の中 悪くなって

行くばかりではなかろうか。

 

国政だけが国を司る政治ではない。

統一地方選挙も間近にあり、国民には大切な選挙だ。

若者たちの未来のためにも、心して 選挙に取り組んで

いきたい。

 

遅い 遅い・・

メモ アプリの『Evernote』の、クリックをして作業にかかれる

状態になるまでの開き具合が、14,5秒もかかるように

なったと、今年1月20日の当ブログの日記『早く動いて!』

に書いた。

https://arukuneru.com/2023/01/20/post-8584/

 

1970年代の初めの頃、ちょっと色っぽい松尾和子さんの

『再会の朝』という歌の中で、愛しい人に少しでも早く逢える

ように、時計に向かって『早く動いて!』と願う女心を

歌っているのだが、その歌詞が動きの遅い『Evernote』に対し

ちょっと皮肉めいて聴こえたのだった。

『Evernote』が動き始めるまでに掛かる時間は

相変わらず 今も、14,5秒もかかるのだ。

そして そして、散歩をしながら聴いている昔の流行歌の中に

『あぁ 遅い! 遅い!』と、遅いことを嘆いている歌が

もう一曲 あった。

それは・・1960年代の頃に、松山恵子さんが歌った

『別れの入場券』という歌謡曲だ。

youtube.com/watch?v=Dpk-QiFlRjY

 

1)

ひと目逢いたい それだけで

息をはずませ 転げて来たに

あの人を乗せた夜汽車は 今出たところ

泣きの涙で 入場券を

握りしめても あぁ 遅い遅い

もう遅い

2)

憎い冷たい 女だと

きっと私を 恨んでいよう

お別れに せめてはっきり ホントの気持ち

云ってさよなら したかったのに

それも今では あぁ 遅い遅い

もう遅い

3)

闇に吸われて 消えてゆく

テール・ランプが 瞼に沁みる

許してね くずれ折れそな 身体を支え

独り しょんぼり ホームの隅で

背伸びしたとて あぁ 遅い遅い

もう遅い

 

 

松尾和子さんの歌は、時間の進み具合が ”遅い” と愚痴り

松山恵子さん歌は、 ”遅れて” 間に合わなかった事を悔やむ。

「遅い 遅い」と嘆きながら、二つの歌には大きな違いが

あるようだ・・。

 

「白菜」の次は「ジャガイモ」が待っている・・

育てたい野菜は いろいろあるのに、畑には限りがある。

1番畝の「白菜」が、そこそこの大きさに育ったので

収穫することにした。

何しろ その1番畝には、そろそろ「ジャガイモ」の種芋を

植えねばならぬ時期らしいのだ・・。

「白菜」を収穫したあと、1番畝を「牛糞」と「ぼかし」を

混ぜて耕うん機で耕した。

このまま少し休ませてから、ジャガイモの種芋を植えるつもりだ。

 

0番畝・1番畝

 

これまでは通路として使っていた1番畝と池との間の狭い場所を

何かを植えたいとの つれあいの希望で、ここも耕うん機で耕した。

「0番畝」と呼ぶことにする。

 

農作業中には、よく小鳥が飛んでくる。

畑を耕すと、小さな虫が土中から表に出てくるようで

小鳥は目ざとく その虫を見つけ餌にするようだ。

今日も1羽、派手な色の小鳥が飛んできて

畑の隅で耕す様子を見ている。

 

小鳥が

 

耕し終わった畑に降りてきて

アッという間に虫を見つけ、くちばしに咥えた。

シロビタイジョウビタキ

 

作業が終わり、写した小鳥の写真をGoogleの画像検索で調べて

みたら、「シロビタイジョウビタキ」という名前の小鳥のようだ。

要は 白色の額をしたジョウビタキということだと思う・・

何だか ややこしそうな名前だが、案外 単純でもある・・。

 

「白菜」の収穫。

まぁ そこそこの出来だろう・・。

白菜収穫

 

 

早速、収穫した「白菜」と表の畑で出来た「小かぶ」とを

箱詰めにして、南草津に暮らす長女に宅配便で送った。

アメリカに暮らす次女にも食べてもらいたいが

残念ながらアメリカでは・・叶わない・・。

 

3年目

裏の畑作りは、2020年の秋から始まった。

2020年9月

 

元々 長いあいだ、家が建っていた場所だったから

土は固く、おまけに大きな石やガラクタが埋まっていた。

六兵衛が「ツルハシ」で土を掘り、それを つれあいが

「ふるい」で濾して、少しずつ柔らかい土の畑として

使えるように、二人で 頑張った。

その頃には、その畑の東側には竹林があった。

 

手入れもされず、茂るに任せたままのうっそうとした

汚い竹林だったが、その竹林の持ち主が売ったのか

昨年には、その竹林も造成地へと様変わりした。

すると畑仕事をしながら、その東側を走る府道の気配を

間近に感じるようになり、そのざわめきが

やや うっとうしくもある。

2022年10月

 

元 竹林だった造成地に、昨年末あたりから基礎工事が始まり

今は家が建ち始めている。

2023年1月末

 

3年目を迎えた我が家の裏の畑、少しずつ 少しずつ

畑らしくなっていく・・。

 

高槻とバッファローの・・

今はカリフォルニア州の「San Jose」に仮住まいしている

次女の「Instagram」を見ると、『My Location(私の場所)』

というアプリの情報で、数カ所の気温を比べながら

どうやら驚いているらしい。

My-Location

 

それは彼女にとって、それぞれに 気になるだろう場所の

その日の気温を表示させている。

カナダとの国境にある「ナイヤガラ瀑布」近くの

春になれば 引越し先となる予定の その街は・・

ナイアガラの滝

北海道の函館や江差・室蘭あたりの緯度(北緯)と同じで

地形による多少の寒さの違いはあるのだろうが

どちらにしても寒い場所には変わりなく

そんな寒いはずの街と、日本の めったに雪さえ降らない

我が町とが、たまたま 同じ気温になった・・というのだ。

 

確かに我が町も、冬になれば寒い。

このところ よく雪も降る・・。

今日も雪が降る

珍しく2日前に雪が積もり、それが溶けたばかりなのに

今日もまた、雪が 積もり始めた。

 

 

雪が舞う

裏の畑の一角に、「アスパラガス」を育てるためのコーナーを作り

深く掘って堆肥を敷き、アスパラの「苗」を植えた。

アスパラの土作り

 

作業が終わりかけた頃、雹(ひよう)か霰(あられ)か分からへん

けど、パラパラと落ちてきた。

そう云えば、日本列島に大寒波が来るらしいとニュースで盛んに

言っていた・・。

雹(ひよう)か霰(あられ)か、落ちてくる氷の粒の大きさで

呼び名が変わるらしいが、今日の「これ」が

雹(ひよう)か霰(あられ)かは 六兵衛には わからない。

雹かアラレか

「アスパラガス」の苗を植え、保温のために「稲わら」を被せ

念の為「穴あきシート」でトンネルにした。

その ビニールトンネルの上や、となりの畑で育っている「白菜」に

被せている「不織布」の上にも・・・。

白菜にも

 

雹(ひよう)もしくは霰(あられ)は、数分で止んだが

夕方になって 雪が本格的に降り出した。

わりと細かな雪・・こんな雪は結構 積もるのではないか・・。

雪景色・夕方・西

表の庭も、アッという間に雪化粧。

雪景色・夕方・表の庭

 

翌日(今日)の朝。

わが町では、1年に1度か2度くらいしかない

久しぶりの雪景色が、青い空の下に広がっていた。

雪景色・朝・西

表の庭も 雪に覆われ、10年に一度クラスの大寒波だという。

雪景色・朝・表の庭

 

日本各地で 飛行機や電車の運行中止、車の渋滞など

交通の乱れが起きているようだし、北国に暮らす方々には

もう うんざりだろうと想像するから

「雪景色はきれいだ!」などと、浮かれているのは

申し訳ないと思うけれど、たまにしか見ない雪景色に

内心 ちょっと・・心が踊っていたり・・する。

 

防災グッズ

世界の動きが、あちらこちらで 何となく きな臭い・・。

天地異変を含め、何があっても不思議ではない世界の状況が

続いている。

そんな状況ゆえか、世界でも日本でも、販売店の陳列棚から

消えかかっている品物も 多々あると聞く。

品物は有ったとしても、値段が高くなっている場合もある。

だから我が家では、限度はあるものの 少々の備蓄を考えている。

また、天地異変や世界の情勢によっては、電気が使えなくなる

場合も考えられる訳で(ウクライナの厳しい現状のように・・)

いざという時のために、「防災グッズ」の1つとして

あまり高価な品物は買えないのだが、出力600W程度の

「ポータブル電源」を購入した。

ポータブル電源

 

そのときに、せめて 小さな明かりの1つでも灯れば・・

そして 情報収集のためのスマホの充電も必要になるだろう。

 

早速 読書用の照明器具で、「ポータブル電源」の能力を試した。

とりあえず「ポータブル電源」を、値段の安い深夜電力で

100%に充電し、六兵衛の読書コーナー用の11wの

LED照明器具に接続して、1日 数時間ずつ 数日をかけて

合計 約12時間 使用してみた。

読書コーナー

 

結果、「ポータブル電源」の充電残量は 約半分の47%に

まで減っていた。

安い深夜電力とはいえ、電気が止まった場合などでは

「ポータブル電源」に、追加の充電は出来ない。

だから数日後、110Wの「ソーラーパネル」を購入した。

ソーラーパネル

 

届いた「ソーラーパネル」を試してみた。

始めは「ソーラーパネル」を、午後から陽の当たる窓の外に

出して充電を試みていたが、これがなかなかに面倒くさい。

つれあいの発案で、窓ガラスの内側の上部に金具を付けて

そこに「ソーラーパネル」を縦に吊るす方法を試してみた。

例え 透明とはいえ、ガラスを通すと、直接の明かりより

弱まるとのことらしいが、「ソーラーパネル」を取り付け

やすいし、突然の雨なども気にしなくて良い・・。

外から見た場合どうなんだろう・・と、外から窓を見てみると

さほどの違和感は無いようだ。

ガラス越しのソーラーパネル

 

さて 充電状況だが、1日中 晴の日もあれば

晴れたり曇ったりの日、曇り模様の日 等など

空模様は様々だから、こちらの望み通りにの快晴の日の充電

・・と ばかりにはならない。

 

4日間(約15時間)の「ソーラーパネル」を用いての

「ポータブル電源」への充電を試みた結果

約62%程度の充電が出来た。

これを 良しとするか、遅い・・と思うかは

その時の状況によるのだろう・・。

 

そんな こんな 気持ちの ”ざわつき” など、取り越し苦労だった

と笑えて済めば、それは それで上出来である・・。

 

早く 動いて!

「Evernote」の 開く速度が 遅い!

Evernote

我が家の主パソコン「MacBook Air」の中にインストールしている

クラウド保存アプリ「Evernote」を開こうと

ディスクトップ画面の「Dock」に並ぶ緑色の「象」のマークを

クリックするのだが、「Evernote」が完全に開き 作業が出来る

状態になるまでに、14,5秒も掛かるようになった。

タイマー

 

確かな記憶はないが、以前は もう少し早く画面が開き

作業にかかれたように思うのだ・・。

六兵衛の使う「Evernote」は 何故、 開くのに時間がかかるように

なってしまったのだろう・・。

「Evernote」内のデータ量が多くなり、重くなったのでは・・と

まず考え、データー量を確認しようと思い

ネットで その事を調べてみると・・

すまおじさん

 

元々「Evernote」には、データ量の確認が出来る機能はない

との事らしい。

まぁ、六兵衛の「Evernote」のデータ量を調べるまでもなく

さほど多くはない筈なのではあるが・・。

 

それと もう一つ、六兵衛が使っているのは「Evernote」は

無料のだから・・とも考えたが、まぁ それも やっぱり

考えにくいよなぁ・・。

 

軽くする方法として、ログアウトを やり直してみれば・・

とのネットでの意見もあったので試してみたが

開く時間に変化はなかった。

そんな こんなで、開くのが遅くなってしまった原因が

分からないまま・・今も 遅い。

 

 

散歩に出かけた。

いつものように、昔の歌謡曲を「iphone」で聴きながら

歩いていると、歌の中から『遅い! 早く動いて!!』

とのセリフが聴こえてきた。

色っぽい松尾和子さんが歌う「再会の朝」という曲らしい。

 

歌の冒頭に、『遅い! 早く動いて!!』との 松尾さんの

セリフがあり、愛する彼に 少しでも早く逢いたいと

思えば思うほど、時計の針の動きが遅く感じてしまう

女性の心情を表している歌のようだ。

松尾和子・再会の朝

『再会の朝』

https://www.youtube.com/watch?v=HE96ZZMYn3k

( You Tube「松尾和子 ヒット集」の最後の4曲目に入っている )

 

冒頭のセリフ

『あなた・・

私は今日と云う日を どんなに待っていたことでしょう。

時計の針が遅い、早く動いて! 』

1)

指折り数え また逢える日を

涙こらえて 待ってた私

ようやく鉄の 扉があいて

出られたあなた いい人あなた

泣いたりしない

2)

乱れた髪を どうやらまとめ

ひとりで私 迎えに来たの

あなたの襟の ちっちゃなチリを

つまんだ指も いつもの指よ

ふるえているの

3)

朝霧晴れて 呼んでる並木

喜ぶように かがやく緑

ゆっくり話 いたわりながら

あなたにすがり つよく生きたい

これから二人

 

 

『 Evernoteも遅い! 早く動いて!!』

 

 

堆肥つくり

春の野菜のための土作りに使うべく、裏の畑の隅で「堆肥」を

作っている。

写真 手前の「堆肥箱」は、昨年の春以降から作り始めた「堆肥」で

ほとんど出来上がっているが、もう一度だけ「ぼかし」を与え

かき混ぜて酸素を行き渡らせる作業をして、春の土作りのために

使うつもりだ。

堆肥

写真 向こう側の、昨秋から作り始めた「堆肥」は

もう少し時間が必要のようだ。

とりあえず、「ぼかし」や「水」を与え、かき混ぜて

「酸素」を行き渡らせ、今秋には土に混ぜて使えるだろう。

 

そして そして、かき混ぜていたら やっぱり出てきた!

六兵衛の最も苦手な幼虫が・・。

 

※ 以下、幼虫の嫌いな方は、この先に進まないで・・。

 

 

バァ〜ン!

幼虫

うじゃうじゃ ウジャウジャ、出てきた 出てきた。

数えられへん・・。

 

いっけん 「カブト虫」の幼虫のように見えるが

これは「コガネ虫」の幼虫なのだ。

小指くらいの太さで、体長は せいぜい4,5cmほど

カブト虫の幼虫は もっともっと大きいらしいから

やっぱりこの幼虫は「コガネ虫」の幼虫らしい。

幼虫・成虫

別名を「根くい虫」といい、野菜などの根を食い荒らすという。

 

そして・・

「コガネ虫」の幼虫には、撤去して・・もらった。