育てたい野菜は いろいろあるのに、畑には限りがある。
1番畝の「白菜」が、そこそこの大きさに育ったので
収穫することにした。
何しろ その1番畝には、そろそろ「ジャガイモ」の種芋を
植えねばならぬ時期らしいのだ・・。
「白菜」を収穫したあと、1番畝を「牛糞」と「ぼかし」を
混ぜて耕うん機で耕した。
このまま少し休ませてから、ジャガイモの種芋を植えるつもりだ。
これまでは通路として使っていた1番畝と池との間の狭い場所を
何かを植えたいとの つれあいの希望で、ここも耕うん機で耕した。
「0番畝」と呼ぶことにする。
農作業中には、よく小鳥が飛んでくる。
畑を耕すと、小さな虫が土中から表に出てくるようで
小鳥は目ざとく その虫を見つけ餌にするようだ。
今日も1羽、派手な色の小鳥が飛んできて
畑の隅で耕す様子を見ている。

耕し終わった畑に降りてきて
アッという間に虫を見つけ、くちばしに咥えた。

作業が終わり、写した小鳥の写真をGoogleの画像検索で調べて
みたら、「シロビタイジョウビタキ」という名前の小鳥のようだ。
要は 白色の額をしたジョウビタキということだと思う・・
何だか ややこしそうな名前だが、案外 単純でもある・・。
「白菜」の収穫。
まぁ そこそこの出来だろう・・。


早速、収穫した「白菜」と表の畑で出来た「小かぶ」とを
箱詰めにして、南草津に暮らす長女に宅配便で送った。
アメリカに暮らす次女にも食べてもらいたいが
残念ながらアメリカでは・・叶わない・・。
